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ガラスコーティングの下地処理 [車]

ガラスコーティングやワックス掛けは、その施工前の下地処理が一番大変。

シャンプー洗い、粘土による鉄粉除去、ピッチングタール落とし、そして小さな擦り傷の処理とイオンデポジットの除去はこれらを使った。

まずは擦り傷落とし。

クイックスの塗装面用キズリペアシステムというもの。
磨きの1と仕上げの2のチューブからなる。
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深い傷は無理だが、何かが擦ったような表面の傷にかなりの効果がある。
施工は、まず1のチューブでウェスに付け、傷の付いている線に対して上下に小さくスクラブする。
歯磨きの要領?
傷の線をスクラブしながら行ったり来たりをゆっくりと繰り返す。

そして次は2のチューブで今度は丸く円を描きながら仕上げていく。
この仕上げで浅い擦り傷は殆ど綺麗に無くなる。

次はイオンデポジットの除去。

ガラスコーティング材のアタックレーシングの製品。
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http://www.estremo.jp/products.htm

成分は無機塩とキレートで、研磨するのではなく、化学的に除去するものとのこと。
これはひたすらウェスに付けて擦るだけ。
イオンデポジットの面積によるが、かなり根詰めて擦る作業となる。

ということで、コーティングの前の下地処理に全体の8割くらい費やしてしまうが、1日でやってしまおうと思うと疲れるので、パネルごと部分的に少しづつ処理して、疲れずにやっていくようにしている。
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ガラスコーティング グロスター エクストラ(Gloster EX) [車]

午後3時から津久井浜で1時間半、8.5㎡にて吹いた。

さて午前中は、下地処理した車に久々にガラスコーティング。

以前使っていたのが、アタックレーシングの「雅」。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-06-06

この会社のコーティング材、良かったので次も同じくアタックレーシングの「雅」の後継として新しく「グロスター エクストラ」を購入した。
http://www.estremo.jp/products.htm

白木の箱に入っており、随分と崇め立てられるようなパッケージ。
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ベースコートのガラス層とシリコーン系のトップコートに分けて施工する。

そして手書きの手順書が施工ポイントとして添えられて送られてきた。
この施工を正しく伝えるため一生懸命さが伝わり、何かあったら電話下さいとの丁寧ぶり。
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まずはベースコートにてガラス層の皮膜を形成する。
手順通り、とにかく薄く伸ばして直ぐにウエスで磨き上げる。

この段階でボンネットはこんな輝き。
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ボードラックのボードがボンネットの形状でこんなに映る。

さて、トップコートは1日以上置いて、ガラスコート層が硬化してからとのことで、来週施工。

「雅」の時は1回で済んだが、これは2回に分けて施工するということで少し面倒だが、
仕上がりがどうなるか、その持続性はどうか、様子を見てみたい。
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三和シャッター リモコン 故障 その2 [Electronics]

応急処置にてその接点部分をエタノールで清浄し、接点復活クリーナーを接点部に吹き付けると元の動作に戻った三和シャッターのリモコン。
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http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2017-11-17

しかしながら約4ヶ月後、元の状況のようにONのボタンを10秒くらい押さないと、作動しないようになった。

やはり導電性ゴム表面の表層の抵抗が問題のようで、応急処置第2弾、銅箔粘着テープによる改善を試みる。

銅箔粘着テープは市販の厚さ1oz(35μm)の裏に粘着層のあるタイプ。
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これを黒い導電ゴムの接点部の三日月形状と同じ大きさにカット。
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それをピンセットで摘みながら、接点部に位置を合わせて貼り付ける。
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結果はONのボタンを少し押すだけで、瞬時にインジケーターが光り、シャッターが作動する。

粘着材で導電ゴムの表面に、この銅の薄いフィルムが小さい面積で付いているだけなので、どれくらいの期間、剥がれずにもつかは分からないが、まずはこれで経過を見てみることにする。
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マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)の雪の降り始めでの動作異常機能とエラー表示のタイムラグ [車]

今日の午前、雪の降り始めでの第3京浜の高速走行。
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マツダ アテンザのレーダー・クルーズ・コントロールをオンにして5分ほど走っていると前方の車が減速したので、普通であれば前の車との距離が狭くなったことを認識し減速するのだが、減速せずに設定した速度そのままで突っ込んでいく。

ミリ波レーダーが作動していなんだなと思い慌ててブレーキを踏んで減速。

その約30秒後ぐらいか、ディスプレイに「レーダー汚れ、レーダー前面を清掃してください」とレーダー機能エラーが表示される。
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レーダーの機能異常を起こし始めてからエラー表示が出るまでタイムラグがあることを初めて認識した。

で、三ツ沢を降りてからフロントグリルにあるエンブレムを見てみると雪に覆われていた。
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これを除去して帰りの高速でレーダー・クルーズ・コントロールを最初だけ試してみたら機能する。
まだ同じ事象が起こると思い、直ぐにオフ。

年に2〜3回の雪で、スタッドレスタイヤを履いて一般道しか走っていなかったが、高速でレーダー・クルーズ・コントロールを使ったのは初めてで、雪が降り始めでもレーダー・クルーズ・コントロールは使えると過信しないで、雪の日は使ってはいけないと認識した。

機能エラー表示のタイムラグは、レーダー自体の機能不能なる前に、他のセンサーで感知するか、レーダーの雪を物理的に除去するかまたは付かないようにすることで解消することは、現時点ではコストも含めて難しいのだろうか?

ネットで他のメーカーはどうなっているか調べたところ、トヨタのC-HRではその件に関して丁寧に記載されていた。
着雪によるセンサー異常
https://chr-life.com/2018/01/15/着雪によるセンサー異常/

ボルボはさらっと。
https://support.volvocars.com/jp/cars/Pages/owners-manual.aspx?mc=Y556&my=2016&sw=15w17&article=2fa1036d0d026a41c0a801e801a7ec1b
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ロードスターND @スーパー耐久シリーズ2018 [ロードスターRF]

スーパーGTでお世話になっているaprレーシング本社にお邪魔させて頂いた。

まずは今年のスーパーGTのGT300クラスに参戦するTOYOTA PRIUS apr GT。
監督からスマホでフラッシュなしとフラッシュ有りで写真を撮ると新しいカラーイングの判るとのことで、そのBefore & After。
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フラッシュを焚いた場合の赤い面に、Viaが幾つかある回路パターンがに光って見え、こういう控えめ且つ派手な演出がこれからの流行りなのかも。

そして私的にヒットしたのが、スーパー耐久シリーズ2018 ST-5クラスに参戦する予定のロードスターND。
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基本は至ってノーマル部品を使うレギュレーションとのことで、エアロパーツも市販のオプション品しか許されていないとか。

このリアウイングもオプション品とのことで、そのトップ部がルーフのトップ位置から突き出してはいけないとのこと。
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ホイールも15インチで統一され、フェンダーからの突出量も制限されているため、ホイールを削ったとか。
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サスだけは弄ってあって車高はかなり下げられている。

毎週走行練習をして、レースに参戦し、ノーマルながら年間幾らくらい掛かるのかお聞きしたところ約¥3,000万とのこと。
チームでスポンサーが付くなり、それなりの覚悟でないと難しく、全くお呼びでないが個人のスポーツのレベルではないことを思い知らさせた。

でも、このロードスター、ドライバーに高橋純子さんという女性ドライバーがリストされているのを見てブログを拝見すると、モデルさんということで驚き。
https://ameblo.jp/purejun1002/

応援したいところだ。
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すきやき 松木家 @渋谷 神泉 [すきやき]

津久井浜へ午前中ウインドに。

WindGuruの予想は微妙だったが、剣崎で10:30〜12:00の間で11〜13m/sとよく吹いてくれた。
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来週から20℃以上の暖かい日になるようだが今日はまだ寒く、グローブが必須。
だが、グローブをしているとほんの1mm以下の厚さが加わるにも関わらず、握力が低下してくるので、途中から写真のように親指だけを入れて他の指はグローブの外へ出して握力は戻るが、寒さで指が痛く15分ともたない。
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さて、夕食にすきやきをということで、歴史のある渋谷の「松木家」へ。
神泉のホテル街の狭い道を車で入っていくのが少し気が引ける。
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「近江牛すきやきコース」を選択。

まずはお通し。
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出てきた生卵の色が濃く、拘りを感じる。
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そして、この近江牛。
確かに美味い。
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この店は、おばさんがテキパキと肉、野菜と交互に焼いてくれる。

ポイントは、割り下にお湯を入れるのではなくて、程よいタイミングと分量で昆布だしを入れて旨味をキープしてくれる。
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呑みでゆっくり長く居るというシチュエーションには向かず、あくまでもすきやきを食べにいくという目的に合っていると思う。
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「辛味もやし」の代わりにあったものは@一風堂 上海 静安(Jin An) [中国]

出張にて上海へ。

静安にあるホテルから外を観ると、高層ビルの袂に昔の建物の屋根が密集している。
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ここに足を踏み入れてみると、「千と千尋」の映画の世界に入ったよう。
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昼間から外で駄弁りながら編み物をしている長閑さ。
静と動、昔と未来が同居している。
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今回はその静安の地下のショッピング街にある「一風堂」へ。
赤、黒、白のコントラストを上手く使ったディスプレイだ。
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いつもの白丸をオーダー。
味は日本とほぼ同じといえるが、ほんの少し旨味が足りない。
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そして、一番興味があったのは、いつもテーブルに置いてあって食べる無料のつまみ。

日本では「辛味もやし」をラーメンが来る前に、時間つぶしとちょっとお腹を満たすために食べるのだが、ここ上海ではそれが無い。

そして、この3つの中に辛味もやしの代わりにあったものは、
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何と呼ぶか分からないが、この写真の下の小さく刻まれた?食材。
食べると凄く辛い。
時間つぶしに続けて食べられる辛さではないが、食べていると病みつきになる辛さと美味さがそこにあった。
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トイレはどこに? @元町チャーミングセール最終日 [ショッピング]

毎度の元町チャーミングセールに。

交差点での交通整理の女性が風物詩。
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今回は最終日にお邪魔したが、やはりミハマは外のワゴンセールに人だかりが凄い。
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寒いのでトイレが近くなったので、どこかと探す。
普通、大きなショッピンセンターとかコンビニで探すが、ここにはない。
元町プラザが唯一のショッピングセンターなので、こちらには絶対あると思い行ったが凄い行列。

結局、買い物後にエネオスDr.Drive元町・中華街SS店に車で移動し、ゆっくりと用を足した。
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後にチャーミングセールのホームページを見たら、ちゃんとトイレインフォメーションが作成されていた。
http://www.motomachi.or.jp/charming/motomachi/toilet.html

これを通りの看板に表示し、さらにトイレの方向に矢印でも表記しておいてくれたなら、私のようなトイレ難民を少しは救えるかも。
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日本でのセンセーション「羽生結弦」 [ウインド]

昨今、今日ほど日本人がテレビに釘付けになった時間帯はないだろう。
私もその一人、男子フィギュアスケートの羽生結弦の演技の時間、午後1時47分に車のナビのフルセグTVにて観戦。

アメリカの新聞 発行部数ランキング1位のウォール・ストリート・ジャーナルでも一面に羽生選手のことが「日本でのセンセーション」と掲載されていた。
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そういえば、昔のガラケー、スマホにはワンセグのTVが入っていたが、日本の市場はiPhoneの独断場となってからは皆さんどこで観ていたのだろうか?

車でTVを観る習慣があるかとドイツ人に聞いたところそれはなく、最近カーナビにTVを入れているメインの国は日本と韓国だけという。

さて、今日はこのTV中継を宇野選手の結果が出てから、前線通過後の北風が先に入る八景の「海の公園」へ久々に。
まさに観戦が終わったところから、風が南から北に振れ、強烈に吹き出す。
本牧の風情報を後で観ると、PM3時から強風に。
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ノーグローブで北風で寒く指が痛かったが、1時間弱ほど6.0㎡で楽しませてもらった。
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築地青空三代目hafu [寿司]

昨日は津久井浜にて最高気温10℃以上にていい風が吹いてくれた。
6.0㎡にて3時から4時半ほど。

さて、久々に築地の場外へ寿司を食べに向かう。

最初、前回行った「築地青空三代目本店」は予約で満席、海外からのお客様もいるようだ。

今回はその通りの並びにある「築地青空三代目hafu」にお世話になった。
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築地の場外の価格はべら棒に高い訳ではなく、コストパフォーマンスの高い寿司を食べさせてくれる。

ちなみに、駐車場は昼に来ると高いが、築地市場の北側、朝日新聞東京支社と国立がんセンターの間の道路がPM7:00からは無料となり、ここもリーズナブル。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/hairyo/tadashi_pking/chizu.files/chuo_s.pdf

食したメニューはこのお任せ10貫と選べる2貫。
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まずは当日の最初のお任せの10貫。
それらは、赤貝、カワハギ、穴子、中トロ、のどぐろ、アジ、牡丹海老、大トロ、ウニ、いくら、金目鯛。
1つひとつ新鮮で、そこそこネタも大きく、美味しい。
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システムとしてはこれらお任せで出てくる10貫を食べてから、自分の気に入った2貫を告げて、それらを後から食す。

今回は、カワハギと赤貝が最高だったので、それらをオーダー。
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少し時間が空いてからさらに好きな2貫食べるので、満足度と満腹感がさらに得られること請け合いである。
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第13回ボルダリングジャパンカップ [ボルタリング]

朝、新聞のスポーツ欄を見ると、ボルダリングジャパンカップが開催されているのを知り、これは行くしかないと当日券を購入して駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場へ。
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午前中の女子の予選をメインに観戦。


テレビで観たことはあったが、ライブで観る彼女らは凄い。
天井にぶら下がるようなコース設定のところでも、自分の体重は容易に支えて次のホールドを探していく。

有名な選手として知っていたのは、野口啓代と野中生萌くらいだったが、今回他の選手を全く知らない中で、何回かのボルダーを見ているうちに、何となく目立っていたのが大場美和だった。

クライミングの技もさることながら、難しい課題を時間制限ギリギリまで諦めずにトライする姿勢がいい。

帰ってからネットで調べてみたら、2015年に出演した「NTTぷららモバイル」のテレビCMで学校の壁をよじ登る女子高生として話題になり、一気に知名度が上がったとのことで、そういえば記憶に残っている。


もう一つは、リポビタンDのカズとの共演。

https://youtu.be/itfT0SHg08g

本日の予選の結果は25位と準決勝進出を逃してしまったようだが、オリンピックを目指して頑張って欲しい。

明日の決勝はYouTubeとBS朝日で放映しているので、ご参考まで。
YouTube
決勝 4日 13時55分〜 https://youtu.be/ujJmzySltZ8
BS朝日
2018年2月27日(土)23時00分~23時54分(男女決勝) スポーツクライミング | テレビ朝日
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シドニー車事情 [オーストラリア]

グレートバリアリーフより飛行機にてシドニーに移動。

フライトの飛行時間がやけに違うなと思っていたら、サマータイムはグレートバリアリーフとシドニーで1時間の時差が下記のようにあることに気づいた。
■サマータイム時の時差
・東部標準時間(EST)
シドニー、メルボルン、ホバート、キャンベラ(+2時間)
ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン(+1時間)

通常の時差はシドニーもグレートバリアリーフも2時間の時差で同じであるということでややこしい。

さて、シドニーに入ってみると、タクシーはトヨタのカムリだらけだったが、日本車の中でマツダ車を多く目にすることが出来、マツダのオーストラリア戦略が上手く浸透していることを感じた。
そして、我がNDロードスターも2台見る事が出来、そのうち1台は同じRFのマシーングレーだった。
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街中で見つけたジャガーEタイプ。
イギリスの影響を受けていたことにより日本と同じ左側通行、右ハンドルだが、このジャガーはこの街に似合う。
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そして一般の車は大衆車が多く、中にはこんなAudi R8のようなスーパースポーツカーもいるが、かなりレア。
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在シドニー中、クリスマスの次の日がBoxing Dayということで、この1日だけ年末の大バーゲンデー。
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そこで日本と違うなと思ったところが、メインのショッピングストリート、ピットストリートでの歩行者天国でのテロ対策だ。

テロの車が歩行者天国に突っ込んで来れないように、馬鹿でかいトレーラーを交差点の端に斜め停めして完璧なガードを形成する。
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移動型のスケールの大きいガードで、且つ買い物客がこの荷台に座って休憩したりとそのアイデアに拍手。
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「C-HRの開発 そのチャレンジ」@第10回オートモーティブワールド [車]

「第10回オートモーティブワールド」本日初日、トヨタ GAZOO Racing Company GR開発統括部 ZRチーフエンジニア 古場 博之さんの「C-HRの開発 そのチャレンジ」の開発秘話セミナーを聴講した。
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「格好」と「走り」に拘ったコンセプト、徹底した細部の詰め、リアルロードでのチューニング、そしてその熱い情熱に参った。

「我が意の走り」のために、ヨーロッパで教わる車の走らせ方、"Being Fast"から説明される。
この"Being Fast"とは、ヨーロッパにおいては出来るだけスピードを落とさない、流れるような効率的なドライビング、そしてゆっくりと加速するのではなく速やかにその道路の法定速度まで速やかに加速することだそうだ。

そして、狭い道でも車速を落とさないことから、信頼出来るコントロール性のいい車を目指したとのこと。
確かにイタリアのドロミテ街道を走っているとき、狭い道のコーナーでも対向車がかなりのスピードで攻めてくるので、何回かぶつかりそうになってヒヤッとした経験を以前のブログに書いたことを思い出した。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-07-27-1

そして、そのドロミテ街道の西の端、ボルツァーノにても走行試験をされたということでも納得。
それら足回りのチューニングは、整備されたテストコースでのチューニングではなく、ニュル近郊のカントリーロードでのチューニング、そしてニュルのサーキットでの詰めまでやられていることには、只々脱帽。

日本の道路事情、日本での車の走らせ方の違いから、このコンセプトは勿体無いくらいだが、分かる人には分かる車、特にヨーロッパの小型車に乗られている方々にはかなりヒットするのだろう。

今まで距離を置いていたトヨタ車だが、後日、実車に試乗してみたいという気持ちになった。

セミナーでの説明の最後に、24名の「偏愛」の方々が揃って写った写真を投影されたとき、その苦労された事が走馬灯のように蘇られたのか、十数秒、感極まって無言の時があった。
そしてプレゼンを終えられて、聴講者から大きな拍手があったことをここに報告させて頂きたい。
http://toyota.jp/c-hr/cp/hen-ai/

P.S.: 後日、トヨタディーラーを訪れて、1.8リットル直4+ハイブリッドシステムを短い時間街中にて試乗してみた。
全ては良かったが、走りに関して期待したほどの一体感、道路の情報の伝わり方、剛性感が薄味と感じたのが正直なところである。
これはあくまでも試乗の最初に、ハンドル、シート、シャーシ、サスペンション、タイヤから感じる感性の話であり、走り込むとその本当の良さがもっと引き出されることに期待したい。
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ホワイトヘブンビーチ@グレートバリアリーフ [オーストラリア]

エアリービーチからフェリーにて、ホワイトヘブンビーチへの1日ツアーに参加。
今回のツアーは、日本から下記のツアーをメールにて申し込んだ。
Reefstar Whitsundays Island Cruise Including Whitehaven Beach and Hill Inlet Lookout
小さいボートからヨット、高速船まで色々な種類のボートがあるが、酔うと困るとの声からここに行く最大のフェリーを選択。
これがその双胴船のフェリーで、定員は70名くらいか?
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最初ホワイトヘブンビーチの手前のシュノーケリングポイントにて1時間くらいシュノーケリングをしたが、これは全く以って大した事はない。

次にホワイトヘブンビーチの全容を観る丘、ヒルインレツトへ。
ここはグランドキャニオン、ナイアガラの滝を最初に観た時と同じレベルの感動がある。
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エメラルドグリーンの海に、カプチーノのミルクで描いたような自然の成す模様が素晴らしい。
ちなみにこの場所から携帯は繋がらない。

そしてこの場所から2-3km走ったフェリー、ボート、さらに水上飛行機が係留出来るビーチに移動し、約2時間のフリータイムにて、SUPを敢行。
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与論島、宮古島のようにサンゴのかけらの白砂でなく、シリカの白砂ということで、確かに歩くとキュっキュっと砂が鳴る。

しかし世界の色々な綺麗なビーチを観てきたが、今のところの結論としては、与論島の百合が浜のビーチが一番と断言出来る。
ここも丘から観ると綺麗だが、ビーチに来ると直ぐに深くなるのでエメラルドグリーンの色はそう続かないが、百合が浜は水深50cmくらいでリーフまで1kmくらいの遠浅のエメラルドグリーンがずっと続く世界一のビーチと言っても過言ではない。
グレートバリアリーフのことを書いていたら、何か与論島の宣伝になってしまった。
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ハミルトン島@グレートバリアリーフ [オーストラリア]

今回の旅行は、初南半球のオーストラリア。
シドニーから入り、さらに飛行機で2時間半程北に戻って、グレートバリアリーフのハミルトン島へ。

重くて荷物になるが、インフレータブルのSUPを持ち込んだ。

今日のビーチは、ハミルトン島のメインビーチであるキャッツアイビーチ。
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展望台から見るとそこそこ綺麗。
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2時間程、さらりと漕いだ。
意外と風が吹いていたが、ウインドの道具に関しては全くレンタルが充実しておらず、ここはあくまでもリゾートビーチだ。

明日のホワイトヘブンビーチへと続く。

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香港 電気自動車事情 [車]

仕事にて香港入り。
香港から深センのイミグレに着いて目立ったのは、いきなり電気自動車が多くなっていたこと。

バスもそうだが、何と言ってもタクシーの1/3くらいが電気自動車になっていたことだ。
それも1社独占、中国ローカルOEMのBYDだ。
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中国政府の電気自動車に対する優遇策は聞いていたが、まさにその勢いを肌で感じる。

こちらローカルの中国人の話によると、これから建設されるマンションの駐車場には1台ずつ充電用スタンドが備え付けられるというから、驚いた。

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版画年賀状 [版画]

最近の週末はよく吹き、ウインド関係の方々はご満悦かと。
今日もよく吹き、足がつった時も。

さて、そろそろ年賀状を用意するタイミングになってきた。
来年の干支は犬ということで、犬の版画を。
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彫りも難しいが、ムラがなく絵の具を版画の版に塗り、均一にバレンで刷りあげたつもりでも、刷りあげたものがムラになるので、刷りも結構難しく奥深い。
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籠屋ブルワリー クラフトビールお披露目祭 [ビール]

岡谷市の日本酒「高天」をいつも購入する狛江市の「篭屋」がクラフトビールを作ったということで、その篭屋へ。

「籠屋ブルワリー」と名付けられている。
建物の作りがデザイナー系レストランという感じ。
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その建物の中庭もあり、
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屋上でも飲めるようになっている。
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そして、今回出来たのはこれら4種類で、今回は①のゴールデンエールと③のヴァイツェンを頂いた。
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お兄さんに説明を聞きながら、サーバーから注いでもらう。
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①のゴールデンエールはスッキリした味と思いきや、しっかりとしたコクがある。
まだこれから進化していくというから楽しみだ。

そして、2つのうち良かったのが、③のヴァイツェン。
フルーティー系でバナナのようなほんのりとした味わい、そして最後にスモークの味わい。

酒屋がここまでして本気でクラフトビールを作っているところ、応援したいところだ。

そして最後に、最近入荷していなかった本来の目的の「高天」を忘れずに購入し、ミッション完了というところか。
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韓国の本場の味を赤坂にて食す、ソルロンタン@一龍 [韓国レストラン]

先週末のランチに、赤坂の一龍にてソルロンタン、雪濃湯を食した。

このお店、会社の韓国の連中が、韓国人が絶賛できるお店として、5年前だろうか飲んだ後の〆で来た店である。
この湯気の出た丼から迷わず行ける。
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ソルロンタンとはということで、このお店のテーブルにご丁寧に説明がある。
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店に入ると直ぐに出てくるのが、キムチを含むこれらお惣菜。
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最近韓国料理を食べていなかったので、久々に食べるとキムチも美味いし、韓国海苔も美味しく、ソルロンタンがくる前に全て完食してしまった。

そして、登場。
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いつも飲んだ後の〆に酔った状態で食していたので、ランチにてまざまざとこれだけストレートに食べるとその味が良く分かる。

これが牛頬肉。
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柔らかくて美味しい。

自分も韓国初心者の頃は、韓国料理って全て辛いものだと思っていたが、このような辛くなくマイルドで旨味を味わう料理は、これはこれで素晴らしい。

酔っていた時はそのまま食していたが、シラフの時?にはテーブルに置いてある塩を少しだけスープに入れると一層その旨味が増して美味くなる。

このお店は、赤坂にて「ヌルンジ」に次いで、韓国料理としてお勧めのお店である。
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=105117489
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最近の大学生のアカペラは凄い。 [音楽]

ここのところ、続けて2つの大学の大学祭へ。
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自分の大学時代には無かったアカペラがどうやら流行りで、そのレベルが凄い。



メインボーカルの実力と、パーカッションの上手さによって、そのバンドが良さが際立つ。

特にパーカッション担当が、どれだけ多くのドラムの種類を口ずさむだけで表現し、且つそのノリの良さで、バンドを凄く引き締めていると感じた。
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