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ウインド @猪苗代湖 天神浜 [ウインド]

梅雨の合間を縫って福島の猪苗代湖へ。
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風予報をチェックし、朝から西風が入ってくる予報にて決行。

西風が磐梯山側から吹いてきて、沖の方まで安定して入り、8.5㎡でもオーバーなくらい吹いた。


湖のかなり沖まで水深が浅く、湖底が見えるくらい湖水は透き通っていて凄く綺麗で走っていても気持ちいい。
また磐梯山の雄大な姿を見ながら走る風景が素晴らしい。
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ローカルの方々へご挨拶。

この西風のコンディションは良く、季節としてはゴールデンウィークも吹くとのこと。
夏のサーマルはあまり吹かないとか。
右側の湖面に湖藻?があるが、さほど問題ないが一応、ウィードフィンにて対応、ローカルの方も。

ローカルの方の勇姿。
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浜の真ん前のバンガローを艇庫として利用されていて便利で、この素晴らしいコンディション、羨ましい限りです。
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侮れないアップホールライン [ウインド]

梅雨の合間の晴れ間、昨日は本栖湖へ。

朝から移動して時間があったので、かつてのウインドゲレンデ、河口湖、西湖から本栖湖に向かった。

まずは奥河口湖の道の駅の前のゲレンデ。
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ここの芝生はいつも綺麗に整備されており、気持ちいい。
かつての出艇場所には、ボートライセンスの桟橋が出来ていて、ウインドは出れないのだろうか?

次に西湖のサンレイク前。
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本栖湖側からのお零れ風で、意外に安定した風が吹いていたような気がする。

そして、本栖湖。
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脇元さんのニールチームがブローが入っていないときも、常にフォイルで単独飛んでいた。
本栖湖でも新しいムーブメントで、上手いプロモーション。


さて、ここでのちょっとしたトラブルは、予期せぬアップラインラインの切れ。
本栖湖の真ん中辺りは、ブローが届いているときと全く入っていないときがあるので、調子良くそこまで伸ばしたところでブローがジャイブに失敗して、風が入っていないエリアに。
そこで、ウォータースタートでなくヨイショっとセイルアップした時、アップホールラインがブチ切れた。
先日追加で購入したばかりのDAKINEのアップホールラインで、この拡大している部分からスポッとラインが外れている。
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写真後ろのニールのラインはしっかりと縫込みがされており、当たり前だが何年使っていても全く問題ない。

で、湖上で応急措置で残ったラインとアップホールを結んで事なきを得たが、ちょっと焦った。
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安定して吹いている場所であればアップホールラインを使う事はないが、ガスティーなところで且つ風が万が一弱くなってウォータースタートが出来なくなる状況で、やはりアップホールラインは大事だと思い知らされた。
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今年はシマーセイルの応援@ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会 2018 [ウインド]

今年2年目のワールドカップ。

まだ残すところ二日あるが、まずは主催者のANAの方々、PWAの運営の方々、海藻撤去チームの方々、地元の方々、そして富士通の方々に感謝。
何とかこの週末は今日のWindGuruの風予想の期待は外したものの、フォイル、スラロームのレースは成立したので、まずまず成功したのではないだろうか?
メジャー新聞の朝日新聞も取り上げるほど。
https://www.asahi.com/articles/ASL5D5KNDL5DUQIP00F.html

昨年より良くなったのは、レースとMCの脇本さんの説明がリアルタイムでリンクしていたこと、そして富士通の横井さんがやられたウインドサーフィン観戦アプリ「GULLCAST」だった。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2017-10-06
昨年からのお聞きしていた様々な障壁を乗り越えてこられて、そしてこのレース中の金曜からさらに夜を徹して改良を加えられていたところなど大変なことだったと思うが、当日大画面にて各選手のスピード、位置、そしてバーチャルの選手の画像等、リアル感があって凄く良かった。
https://yokosuka.keizai.biz/headline/1396/

さて、今年のフォーカスは、自分のお気に入りのセイル、Simmer Styleのインターナショナルライダー、Valentin Braultが初めて日本に来ることをPWAのエントリーリストで見たことから始まった。
https://www.pwaworldtour.com/index.php?id=7&tx_pwasailor_pi1%5BshowUid%5D=1425&cHash=dc7213f5dc1148905005f7670c96dfd8
28歳の爽やかなナイスガイ。
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事前にFacebookのメッセージで会話し、当日に臨む。
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レース中は真剣勝負なので話すことは出来ないが、風待ちのときは気軽に会話してくれる。

今回はSimmerの新しいスラロームボード、3XSを持ち込む。
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PWAのMCを実況中継でやっていて且つSimmerのライダーのBenも、このボードを絶賛。
このようにステップが3段階にもなっていて、速度に応じてリフトしていって最適なテイル形状が提供され、且つジャイブもやり易いとのこと。

さて昨日のヒートはスタートをポジション取りで下を取って失敗したとのことだったが、第2マークで4番手からインを攻めて3番手に上がってフィニュッシュ。
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今日は、朝の強風で2枚のセイルがブローに煽られてぶっ飛び、2枚ともパネルが破れ、最終ヒートではジェネラルリコールでそのヒートがキャンセルというアンラッキーな日に。

1枚はリペアテープで応急処理をし、もう一枚は同じエリアのセイルを張り替える。
セイルは各エリア2枚ずつ持ってきているとのことで、こういう緊急事態に備えていること。
1枚づつ持ってくるだけでも、ボードと共にかなりの重量の荷物なのに、どれだけ大変なことか。

あともう一人は昨年から注目したタヒチ17歳のレディースライダー、Mathilde Zampieri。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301271959-2
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https://www.pwaworldtour.com/index.php?id=7&tx_pwasailor_pi1%5BshowUid%5D=1714&cHash=805d4f2a104e6fac4110299e6cd5a99a

彼女もこの1ヶ月前に、今までのGUN sailからSimmerに移籍してきたとのこと。
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この2人、明後日の風が吹く最後のチャンスに、トップを取ることは難しいだろうが、少しでも勝ち上がって欲しいところだ。
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初ウインドフォイル@材木座 [ウインド]

昨日はこのゴールデンウィーク、ウインド連続3日目。

先週脇本さんのフォイル講座があったので、材木座に住んでいる会社のWaverの連れとフォイルをやってみようということになった。

フォイルをやるには自己流でやらずに、しっかりとレッスンを受けた方がいいと脇本さんの勧めに従い、連れの馴染みのLocusさんにお世話になった。
連れの飛んでいる勇姿。
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Locusさんはかなりフォイルに力を入れていて、そのノウハウを実践の前に色々と聞く。
今回のフォイル群。
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ハード面ではボードとフォイルの相性、特にフォイルの位置とジョイントの位置関係が重要とのこと。
この組み合わせではディープタトルの前側ネジ位置とジョイント中央との寸法を108cmにするとのこと。
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これが2cmでもズレると飛び難くなり、本人のスキル以前に問題になるとのことで、このボードのジョイント位置関係を最初にチェックするが凄く重要とのメッセージを受けた。

またボードはヒールを押させるために幅広のボードであることに越したことがないが、80cm以下でも問題ないとの意見。
持っているボードでフォイル用にディープタトルに強度を増して変更するのも有りとのことで、これは一理あるなと。

さて今回使用したボードとフォイルの組み合わせはこれ。
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セイルは自分が手持ちの7.1㎡、連れが6.0㎡。

昨日のコンディションは、昼の微風から午後3時頃に掛けて周りが8㎡台で走るところから7㎡台で走るコンディションで、フォイルとしてはそのセイルサイズにて微風からオーバーまで体験した。

まずはフォイル付きボードを浜まで運ぶのに結構重く、一苦労。
そしてビーチからフォイルが海底に付かない位置まで持って行くのに一苦労。
潮が上げている時間帯で材木座の少し遠浅のコンディションゆえの大変さか。

さて、特に注意を受けていたのは、フォイルに足をぶつけて怪我するのが、ランチングの時と、ボードから意識せずに降りる時ということだったが、確かに何回と後ろのウイングに足をぶつけた。

なので、最初はブーツを履いた方がいいとのレクチャーを受けたのはその通りだった。

まずはセイルアップから。
これが初日の洗礼で、普段使わない筋肉をセイルアップにて酷使されることになる。
最初は、飛ばすに普段のウインドの走りから実施して欲しいとのことで、それをやりながら少しずつパンピングして引き込んでみると、スッと浮いてくる。

引き込み過ぎるとさらに浮いてきて、ヤバイやばいとセイルを開いてボードをフラットにしようと微妙な調整を試みるが、引き込み過ぎるかパワーオフしてそのままドーンと派手に落ちる時もあった。
最初はどちらかというとラフし過ぎる傾向があったので、中盤からセイルを開くというよりもマスト手を前に出すような感じでボードをフラットに保つことが少しづつ出来るようになってくる。

脇本さんから浮いたら前足荷重でコントロールしてボードをフラットにと教わったが、最初はセイルコントロールでいっぱいいっぱい。

でも少しづつコントロール出来て、飛んでいると確かにボードの海面を叩く音がスッと無くなり、気持ちいいと感じたいところだが、微妙なセイルコントロールを気を抜かずにずっとやっているので、そんな余裕は無い。

その他気づいたこととしては、方向転回は最初はタックのみとのことだったが、フォイルのマストの面積が広いために、本当にボードが回ってくれない。

あと、ウォータースタートは普段と同じに出来るが、これもフォイルに足をぶつけないようにと気をつけなければならないと感じた。

それから風がオーバー気味になり終了。

足はガクガクで、普段しないセイルアップを何回もしたことと、ハーネスを使わずに常にセイルをホールドしてコントロールしていたので普段使っていない腕の筋肉がブルブル、連れとホントに疲れたなと、同じ境遇だと顔を見合わせた。

まだ成長開発段階のフォイルだが、今後レース系の方々の方向と、アマチュアセイラーの楽に気持ち良く微風で乗る方向とに分かれていくようだ。

将来的には微風から中風域で8㎡以上のデカセイルで踏ん張りながら歯を食いしばってスラルームをすることが、もしかしたら無くなるかもしれないということさえ感じた次第である。

長々とした文章にて失礼しましたが、初フォイルの印象をなるべくお伝えしたく。
やはりフォイルはウインドと違う世界だと、その入り口を少しだけ感じた次第である。

そしてこの後、夜の材木座のスローライフの飲みに突入していったのであった。
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「ザ・マスターズ」@津久井浜 [ウインド]

毎年恒例となったウインドのスラロームレース、「ザ・マスターズ」。

今年は初日土曜に良く吹きに吹きまくって4レース消化してヘロヘロに体力消耗、そして今日は午後2時50分からぎりぎりの時間で老体には優しくロングディスタンス1レースを消化。

全国各地からのレース好きの方々と、このマスターズで参加させて頂いて近況を聞いたり、熱いウインドの話を聞いて楽しまさせて頂いている。

スキッパーズミーティングにて、香村プロの分かり易いレースの進行を聞く。
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今回のマスターズクラスのトーナメントのレースでは、ヒート間違え対策としてビブス着用というアイデアは良かった。
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それでも、今どのヒートが行われているか、遠くに位置している本部艇の掲揚旗を見て、さらに周りの方々の情報を取って確認する。

本来のスラロームのレースをしっかりやられている方々は、当たり前のように強気のセイルサイズ選択だが、こちらは速さよりもコントロール出来る範囲のサイズ選択が自分のレベルでは凄く大事。

今日の午前の脇本プロによるフォイルの安全啓蒙の講習会はかなり興味深かった。
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兎に角、このレースを毎年運営されている実行委員、スタッフの方々の努力に感謝感謝。
そして今年から石丸さんに代わって実行委員長になられた大畠先生の意気込み、奇想天外のパーティーでの出し物、楽しませて頂き本当に感謝です。
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日本でのセンセーション「羽生結弦」 [ウインド]

昨今、今日ほど日本人がテレビに釘付けになった時間帯はないだろう。
私もその一人、男子フィギュアスケートの羽生結弦の演技の時間、午後1時47分に車のナビのフルセグTVにて観戦。

アメリカの新聞 発行部数ランキング1位のウォール・ストリート・ジャーナルでも一面に羽生選手のことが「日本でのセンセーション」と掲載されていた。
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そういえば、昔のガラケー、スマホにはワンセグのTVが入っていたが、日本の市場はiPhoneの独断場となってからは皆さんどこで観ていたのだろうか?

車でTVを観る習慣があるかとドイツ人に聞いたところそれはなく、最近カーナビにTVを入れているメインの国は日本と韓国だけという。

さて、今日はこのTV中継を宇野選手の結果が出てから、前線通過後の北風が先に入る八景の「海の公園」へ久々に。
まさに観戦が終わったところから、風が南から北に振れ、強烈に吹き出す。
本牧の風情報を後で観ると、PM3時から強風に。
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ノーグローブで北風で寒く指が痛かったが、1時間弱ほど6.0㎡で楽しませてもらった。
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シーテック2017での収穫 [ウインド]

CEATEC最終日。
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さすがに最終日とあってそれなりに人は来ているが、客観的な感想としてはかつてのような技術の目玉が少なくなり、ここを訪問する意義、そして出展側としても参加する意義が随分と厳しくなっている。

さて今回、ビジネスに関係することではなく、富士通のブースにてウインドのデータ計測の技術を展示されていた横井さんと直接お会いして会話する機会を得たことが一番の収穫だった。
http://journal.jp.fujitsu.com/2017/07/07/01/
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/091100139/100200024/?n_cid=nbptec_fbbn_d&rt=nocnt
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以前NHKにて取り上げられた時の知識からセール側のみにGPSと9軸センサーのみと思っていたが、ボード側にもセンサーを取り付け、ボードのヒール角度も同時に計測しているという。

ブースでは、そのデモを最近のエアーセイルを使って、セイルのレイキ角度、カイト角度、引き込み角度を実践していたのは、かなりマジにやられていて良かった。
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VRでのデモも併設されていて、一般の方にこのイメージを伝えるために苦労されたと思う。
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さて9月に江ノ島で開催されたウィンドサーフィンRS:X級」世界選手権にてもこの技術を使った実証実験をされたとのことで、そこでの軽い中国の選手が微風のパンピングにて、効率的なパンピング技術で上位を独占したところに、この分析技術が使えるというところは、確かにそうかと思う。

そして、我らアマチュアセイラーとしての個人的希望としては、ジャイブについて分析出来るといいという話をさせて頂いたが、既に検討されているとのこと。

これから、この技術をどのように最初の結果として出し、将来的にビジネスに結びつけていくことは大変な挑戦だとは思うが、是非頑張って頂きたいし応援させて頂きたい。
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レスキューで学んだこと [ウインド]

朝イチの三浦半島先端だけ吹いていた南西風を狙い津久井浜へ。

約30分走ったところ、三浦海岸側500mくらいの沖合でプレーニング中、「バキッ」と嫌な音と共に海中へ。

またしてもマストブレイク。
今月2本目。
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今日はウインドを初めて、初心者の大学生の時にサーファー艇で浜名湖でレースをしているときに風が吹きすぎて対応出来ずに1度目、そして人生2度目のレスキューされる日となった。

レスキューされること自体お恥ずかしい話ではあるが、ここは後々のためにレポートを残しておきたい。

さてマストが折れた後の状況はというと、まずは周りを見回し、岸は近くに見える、釣りの船が見える、風はそんなに強くないと冷静を保とうと努める。

が、少しずつ南西の風に流され始める。

ここで自力で戻るか、レスキューを頼むかの選択だが、最初は前者をやってみる。

まずは、海に浸かりながらまず折れたマストをセイルのスリーブから外し始める。
で、またしてもやってしまったのが、折れたカーボンのササクレが手のひらに刺さる。
そのマストをボードのストラップに入れて固定する。
次にブームをマストから外し始める。
インジョー側は直ぐに外れたがアウトホールが海の中の作業ではブームのクリートに深く食い込んでいて中々外れない。
また8.5㎡のラージセイル、テンションが無くなったところでこれを海中で扱うのは結構大変。

悪戦苦闘15分くらいか、一度ボードの上に乗り、こちらがレスキュー状況であることを知らせる、腕をクロスに振る。

と、下の岸側から1艇のボートがこちらに向かってきている。
ティアーズの本部艇だ。
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近づくにつれて、香村プロだということが判ってきた。
毎年のマスターズのレースで本当にお世話になっている。
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本部艇(艇)にウインドのボードを近づけて、まず指導頂いたポイントは、「艇側にまず乗って体重は全部艇側に預け、リグやボードの処理はその上からやって下さい。」とのことだった。

この時、自分はボード側に片足乗りながら、中途半端な体勢でやろうとしていたが、風が強く吹いていたら全く無意味になる。

艇側に移った上で、「まずは1つずつやっていきましょう。」という冷静なお言葉が、自分を冷静にさせる大きな要因となった。
道具を流さないように、一つ一つどの作業からやっていくか指導頂く。

まずはボードとリグを切り離すため、ジョイントを外していく。
この時、香村プロはボード側を抑えるから、自分はジョイントを外しながらリグを確保して下さいとの指示を頂く。
ボードが外れたところで、香村プロにそのボードは艇の前のデッキに置いて頂き、自分はリグの処理にかかる。
まずはアウトホールはクリートに引っ掛かったままブームを回収し、次にセイルを海に中から回収していく。
海の中ではセイルの先端から巻いていこうとしていたが、艇の上からだと、ボトムの方から長いバテンと共に回収していった方が確かにやりやすい。

で、全てを海から回収したところで、岸まで会話しながら連れて行って頂いた。

今回ラッキーだったのは、岸からそんなに離れていないところだったこと、その領域が丁度MRCの朝一のレース海面だったので、香村プロが見ていてくれたか発見が早かったことがある。

そして香村プロからの適切な指示と、その間も冷静に保つための声掛けが、自分の焦っている気持ちを落ち着かせてくれたところが非常に素晴らしかった。

香村プロに改めて感謝致します。
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しっかり吹いてくれた木崎湖 [ウインド]

この低気圧に囲まれて風が吹かない梅雨に逆戻りのような天気。

その中、GPV気象予報で日本海側糸魚川周辺に北東風を確認し、Yahoo天気予報で白馬、大町の風速を確認し、且つ8月13日(日)の状況をローカルの◯崎さんに電話して吹いたことを確認し、8月14日(月)に木崎湖を目指した。

田園風景の一本道。
この風景がいい。
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午後2時頃に南風がピタッと止まり無風になってから、このように北風がそよそよと吹いてきて小さなブローラインが。
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そして結果は15ノットオーバーの風が午後2時くらいから5時までしっかりと吹いてくれた。
何回か訪れた記憶の中では最も吹いた日であった。

今回もアリゼ宮本の宮本さんのご好意で所有ビーチをお借りし、この日はここのローカルの方々と日本海側でウェーブをされている方々と津久井浜から私で計10名以上。
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桟橋にボードを置くローカルルール。
西日に映えて絵になる。
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吹いている雰囲気はこんな感じ。
途中休憩時には、いちいちボードとリグを岸に上げずに、浮きのアンカーに結んで直ぐ次に出艇出来る体制がまたいい。


宮本さんとはGoProの話やら、昔のSometime World Cupの話やらで盛り上がり、
さらにスキースクールの方々がバーベキューで合流させていたので、そのうちの一人の方がH社のF1関係の方だったので、しばし車談義。

来年も訪れることを誓い、松本の夜に向かったのだった。
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マストブレイク@炎天下 [ウインド]

午前中北東風を狙い霞ヶ浦 和田公園の浜へ。
右側のサイクリスト、ポーズで思いっきりのけ反っているところがいい。
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で、午前ウインド終了後10分くらい経過したくらいか、昼飯を食べていると、「ボンッ」と嫌な音が。
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今回のマストはSDMで490、カーボン含有率80%のSimmer SC8。
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炎天下、少しくらい大丈夫だろうと油断した隙にダウンにテンションが掛かったまま、逝ってしまった。
幸いにもウインド中の湖上でなく、また綺麗に真っ二つに折れてくれた。

前回は津久井浜の炎天下の海上でパンピングしたときにマストが折れて、折れた部分のエッジのカーボン繊維のササクレでマストスリーブを破ったのに比べ、ある意味不幸中の幸いと考えるしかない。

高々29℃と侮るなかれ。
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