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テストカー 次期メルセデスベンツAクラス@東名 [車]

本日、東名高速下り厚木インター手前にて、恐らく次期メルセデスベンツAクラスのテストカーに遭遇。
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テールライト、Cピラー、マフラー、ドアミラーの形状にてほぼ確定。
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ドイツで1年前にスクープされたテストカーと比較するとほぼ同じカモフラージュ形状。
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車幅を確定するためか、バンパーコーナー部、フェンダー、ドアハンドル、ルーフの一部はボディーを露出している。

リアドアのキャラクターラインが、後ろのフェンダーの上まで上がっているのが、欧州で発売されているキャラクターラインとちょっと違うのが気になる。

日本での発売は、この夏?、11月と言われているが、東名を堂々とテストしているところを見ると、発売は間近か?

追記:
Carviewでも遅れて本日6月16日に掲載されていた。
「発売迫る新型Aクラスのテスト部隊に東名高速で遭遇した」
https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180615-10318065-carview/?mode=full
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「ワイヤレスジャパン2018」と「人とくるまのテクノロジー展2018」 [車]

今週は2つの展示会で忙し。

1つはビッグサイトでの「ワイヤレスジャパン2018」。
もう1つはパシフィコ横浜での「人とくるまのテクノロジー展」でこちらは出展。

5G(5 Generation)が昨今騒がれ始めている中、車の世界においてもコネクテッドカーにて、5Gが検討され始めており、それを調べるために「ワイヤレスジャパン」に行っていたのだが、ウインド好きとしてはドコモのこのブースにヒットしてしまった。
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「5Gを活用した海上での4K映像伝送」だ。
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このドコモの説明員の方は、当日現場でずっと本部艇に乗船しておられたとのことで、ご丁寧に説明して頂いた。
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技術的に凄いのは、5Gの周波数の中でも4Kの解像度のためにミリ波を使っていること、それも最大1.1km離れた本部艇と陸上本部を、狭いビームのミリ波を途切れることなく映像を送り続けていたことだ。

揺れる船からどうやって送っていたか聞くと、ミリ波で使うビームフォーミングを送信側、受信側からある角度の範囲で同時に送って、時系列でパワーの最大のところを使っていたというところが技術的には凄い。

富士通の横井さんがやられたウインドサーフィン観戦アプリ「GULLCAST」も、大会本部の横にて大々的にやられて良かったが、このドコモの4K映像伝送、それこそ縁の下の力持ちで、表に出ずにしっかりとパブリックビューイングを成功に導かれたところが、非常に素晴らしい。
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さてもう一つの展示会が、「人とくるまのテクノロジー展」。
今回、展示方法が最も良かったと思ったのが、日立オートモーティブシステムズのブース。
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開発されているユニット間の接続が分かりやすく、今回はデザインがジャガーFタイプを彷彿されるようなかっこいいデザインの実車のカットモデルを展示されていた。
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そして、昨年のモーターショーにも出展されていたヤマハ発動機の自立型電動バイクの「MOTOROID」の実演が印象的だった。
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ミリ秒単位でセンシングしながら、センターに配置されたバッテリーをやじろべいのように左右にバランスを確保しながら、バイクの一番不安定の速度である0km/hから20km/hくらいまでをサポートするとのこと。
https://youtu.be/qJ3O49oK6V0

両方の展示会、同じ期間で別々の会場だったので、来年は是非同じ会場で実施して頂くか、1週間でもずらして頂けると幸いである。
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マットピンクのレンジローバー@広州 [車]

今週は中国広州から上海へ。
ホンダ広州のお膝元。
やはりSUVが多く走っている。

そして今まで見た事がないセンスのレンジレーバーが。
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ブリテッシュの紳士のイメージのレンジローバーを、ピンク色に仕立てる凄いセンス。

さらに近づいてみると艶消し仕様。

この思い切りの良さ、流石である。

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ガラスコーティングの下地処理 [車]

ガラスコーティングやワックス掛けは、その施工前の下地処理が一番大変。

シャンプー洗い、粘土による鉄粉除去、ピッチングタール落とし、そして小さな擦り傷の処理とイオンデポジットの除去はこれらを使った。

まずは擦り傷落とし。

クイックスの塗装面用キズリペアシステムというもの。
磨きの1と仕上げの2のチューブからなる。
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深い傷は無理だが、何かが擦ったような表面の傷にかなりの効果がある。
施工は、まず1のチューブでウェスに付け、傷の付いている線に対して上下に小さくスクラブする。
歯磨きの要領?
傷の線をスクラブしながら行ったり来たりをゆっくりと繰り返す。

そして次は2のチューブで今度は丸く円を描きながら仕上げていく。
この仕上げで浅い擦り傷は殆ど綺麗に無くなる。

次はイオンデポジットの除去。

ガラスコーティング材のアタックレーシングの製品。
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http://www.estremo.jp/products.htm

成分は無機塩とキレートで、研磨するのではなく、化学的に除去するものとのこと。
これはひたすらウェスに付けて擦るだけ。
イオンデポジットの面積によるが、かなり根詰めて擦る作業となる。

ということで、コーティングの前の下地処理に全体の8割くらい費やしてしまうが、1日でやってしまおうと思うと疲れるので、パネルごと部分的に少しづつ処理して、疲れずにやっていくようにしている。
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ガラスコーティング グロスター エクストラ(Gloster EX) [車]

午後3時から津久井浜で1時間半、8.5㎡にて吹いた。

さて午前中は、下地処理した車に久々にガラスコーティング。

以前使っていたのが、アタックレーシングの「雅」。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-06-06

この会社のコーティング材、良かったので次も同じくアタックレーシングの「雅」の後継として新しく「グロスター エクストラ」を購入した。
http://www.estremo.jp/products.htm

白木の箱に入っており、随分と崇め立てられるようなパッケージ。
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ベースコートのガラス層とシリコーン系のトップコートに分けて施工する。

そして手書きの手順書が施工ポイントとして添えられて送られてきた。
この施工を正しく伝えるため一生懸命さが伝わり、何かあったら電話下さいとの丁寧ぶり。
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まずはベースコートにてガラス層の皮膜を形成する。
手順通り、とにかく薄く伸ばして直ぐにウエスで磨き上げる。

この段階でボンネットはこんな輝き。
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ボードラックのボードがボンネットの形状でこんなに映る。

さて、トップコートは1日以上置いて、ガラスコート層が硬化してからとのことで、来週施工。

「雅」の時は1回で済んだが、これは2回に分けて施工するということで少し面倒だが、
仕上がりがどうなるか、その持続性はどうか、様子を見てみたい。
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マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)の雪の降り始めでの動作異常機能とエラー表示のタイムラグ [車]

今日の午前、雪の降り始めでの第3京浜の高速走行。
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マツダ アテンザのレーダー・クルーズ・コントロールをオンにして5分ほど走っていると前方の車が減速したので、普通であれば前の車との距離が狭くなったことを認識し減速するのだが、減速せずに設定した速度そのままで突っ込んでいく。

ミリ波レーダーが作動していなんだなと思い慌ててブレーキを踏んで減速。

その約30秒後ぐらいか、ディスプレイに「レーダー汚れ、レーダー前面を清掃してください」とレーダー機能エラーが表示される。
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レーダーの機能異常を起こし始めてからエラー表示が出るまでタイムラグがあることを初めて認識した。

で、三ツ沢を降りてからフロントグリルにあるエンブレムを見てみると雪に覆われていた。
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これを除去して帰りの高速でレーダー・クルーズ・コントロールを最初だけ試してみたら機能する。
まだ同じ事象が起こると思い、直ぐにオフ。

年に2〜3回の雪で、スタッドレスタイヤを履いて一般道しか走っていなかったが、高速でレーダー・クルーズ・コントロールを使ったのは初めてで、雪が降り始めでもレーダー・クルーズ・コントロールは使えると過信しないで、雪の日は使ってはいけないと認識した。

機能エラー表示のタイムラグは、レーダー自体の機能不能なる前に、他のセンサーで感知するか、レーダーの雪を物理的に除去するかまたは付かないようにすることで解消することは、現時点ではコストも含めて難しいのだろうか?

ネットで他のメーカーはどうなっているか調べたところ、トヨタのC-HRではその件に関して丁寧に記載されていた。
着雪によるセンサー異常
https://chr-life.com/2018/01/15/着雪によるセンサー異常/

ボルボはさらっと。
https://support.volvocars.com/jp/cars/Pages/owners-manual.aspx?mc=Y556&my=2016&sw=15w17&article=2fa1036d0d026a41c0a801e801a7ec1b
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「C-HRの開発 そのチャレンジ」@第10回オートモーティブワールド [車]

「第10回オートモーティブワールド」本日初日、トヨタ GAZOO Racing Company GR開発統括部 ZRチーフエンジニア 古場 博之さんの「C-HRの開発 そのチャレンジ」の開発秘話セミナーを聴講した。
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「格好」と「走り」に拘ったコンセプト、徹底した細部の詰め、リアルロードでのチューニング、そしてその熱い情熱に参った。

「我が意の走り」のために、ヨーロッパで教わる車の走らせ方、"Being Fast"から説明される。
この"Being Fast"とは、ヨーロッパにおいては出来るだけスピードを落とさない、流れるような効率的なドライビング、そしてゆっくりと加速するのではなく速やかにその道路の法定速度まで速やかに加速することだそうだ。

そして、狭い道でも車速を落とさないことから、信頼出来るコントロール性のいい車を目指したとのこと。
確かにイタリアのドロミテ街道を走っているとき、狭い道のコーナーでも対向車がかなりのスピードで攻めてくるので、何回かぶつかりそうになってヒヤッとした経験を以前のブログに書いたことを思い出した。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-07-27-1

そして、そのドロミテ街道の西の端、ボルツァーノにても走行試験をされたということでも納得。
それら足回りのチューニングは、整備されたテストコースでのチューニングではなく、ニュル近郊のカントリーロードでのチューニング、そしてニュルのサーキットでの詰めまでやられていることには、只々脱帽。

日本の道路事情、日本での車の走らせ方の違いから、このコンセプトは勿体無いくらいだが、分かる人には分かる車、特にヨーロッパの小型車に乗られている方々にはかなりヒットするのだろう。

今まで距離を置いていたトヨタ車だが、後日、実車に試乗してみたいという気持ちになった。

セミナーでの説明の最後に、24名の「偏愛」の方々が揃って写った写真を投影されたとき、その苦労された事が走馬灯のように蘇られたのか、十数秒、感極まって無言の時があった。
そしてプレゼンを終えられて、聴講者から大きな拍手があったことをここに報告させて頂きたい。
http://toyota.jp/c-hr/cp/hen-ai/

P.S.: 後日、トヨタディーラーを訪れて、1.8リットル直4+ハイブリッドシステムを短い時間街中にて試乗してみた。
全ては良かったが、走りに関して期待したほどの一体感、道路の情報の伝わり方、剛性感が薄味と感じたのが正直なところである。
これはあくまでも試乗の最初に、ハンドル、シート、シャーシ、サスペンション、タイヤから感じる感性の話であり、走り込むとその本当の良さがもっと引き出されることに期待したい。
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香港 電気自動車事情 [車]

仕事にて香港入り。
香港から深センのイミグレに着いて目立ったのは、いきなり電気自動車が多くなっていたこと。

バスもそうだが、何と言ってもタクシーの1/3くらいが電気自動車になっていたことだ。
それも1社独占、中国ローカルOEMのBYDだ。
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中国政府の電気自動車に対する優遇策は聞いていたが、まさにその勢いを肌で感じる。

こちらローカルの中国人の話によると、これから建設されるマンションの駐車場には1台ずつ充電用スタンドが備え付けられるというから、驚いた。

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東京モーターショー入場者前回割れには他の理由が? [車]

夕方からの空いているであろう17時以降を狙ってモーターショーへ。
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確かに駐車場も並ぶことなくスムースに入れ、各ブースの目玉のショーカーもコンパニオンがその前に立っていない限り直ぐに最前列に入れてじっと観ることが出来る。

逃したサッカーの試合結果を聞いてしまった感。

これが今回のモーターショーのイメージである。

それは、車好きの方のブログや、車系Webを事前に拝見し、殆どの車を観たような状態で行くと、何か冷めた感があり、感動が薄れる。

イタリア車、英国車が出展されていないのも理由の一つだろうが、日本のOEM側もEV、自動運転の技術は良しとして、あっと驚かされることはない。

何だかオートサロンの方が、驚きがあって面白いと感じるのは自分だけだろうか?

で、今回のお目当てはこれ、マツダの「VISION COUPE」。
PCの画面ではなく、目に焼き付けておきたかった。
この車だけは、実物でもその美しさで感動があった。
さらにこのリアビュー、どうして綺麗かと思ったら、バンパーとCピラーからボディーのパネルが一体になっていて継ぎ目がない。
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また、フロントマスクも昔のサバンナを思わせる逆スラントノーズ。
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ボンネットの先端はその板金だけで相当前に出ていて、万が一、人を撥ねた時に痛くない?と思える程。

そして、最後に何気に嬉しかったのは、このグリフィンマークだったというのは、ほんの少数派の同類の方々だろう。
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感動した!学生フォーミュラ [車]

昨年に引き続き、今年も全日本学生フォーミュラの最終日にエコパへ。
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スタジアムはイベントも出来る大きさで綺麗だ。
確か、コブクロのコンサートが近々予定されているような。
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さて、今日は応援しているチームが最終日のエンデュダンスでグループAに残ることが出来、その走行で7年ぶりに完走し、これまでの努力が報いられた瞬間、なみだ涙の感動のシーンだった。
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レース中は、もう祈る思いで見つめる部員達。
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様々なレギュレーションが定められている中、自分達で車を設計、製造してそれらを全てクリアし、さらに色々な方面からの審査を通らなければならない大変さがある。

真夏は暑く扇風機しかなく、冬はガソリンを扱っているので火器を扱うことが出来ずに暖房のない部室で、今日は1年間やってきた集大成の勝負日。

大学生のピュアな心で目的に集中してチームとして実践し、1年間努力したその結果がやっと出たこの瞬間、純粋に喜び合っている彼等の涙にこちらも少しウルっとしてしまった。
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