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爆風へ急変@津久井浜 [ウインド]

昨年12月24日のウインド以来毎週フォイルだったが、久々に今日はウインド。

今日は風予報のWindGURUでも前線通過後、午後2時から20m/sの風という予報が出ていた。

で、その結果が、これ。
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午後1時くらいから5.9㎡のセイルにて10m/s前後の安定していた風で出艇していたが、1時間経たないうちに、いきなり18〜20m/sの爆風へ。

丁度一休みしている間に、見る見るうちに。

本当に海面が沸騰しているような恐ろしい程の風だ。
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片付けていると、空になったポリタンクが吹っ飛ぶは、リグから外したセイルが吹っ飛ぶはで大変だった。

このような冬の海でさらに前線通過後の吹き返しがあると事前に分かる場合には、天気予報と自分の技量と相談しながら、周りの方との挨拶、そして最悪の状況を考えて防水スマホを防水ケースに入れて腕に巻き、海面と空の様子を見、早々と撤退、または最初からやらない勇気が必要と思い知らされた1日だった。
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トキメキ from 「チコちゃんに叱られる!」 [嗜み]

ビッグサイトで開催されていたAutomotive Worldへ。
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将来の自動運転技術に向け、5Gがどのように使われていくかという点に注目。

5Gのネットワークを用いて、現在のセンサー、カメラでとらえられない領域の情報の伝達、さらには車に搭載されたカメラの高精細な動画映像をクラウド上のリモートセンターに送り、その画像を基にリモートドライブされるレベル5の自動運転が最終ターゲットともの凄く進化していく。

さて硬い話は置いておいて、昨日何となくNHKの「チコちゃんに叱られる!」を観ていて、ちょっとほっこりする話題を。
http://www4.nhk.or.jp/chikochan/x/2019-01-19/21/14097/2257047/

大人になると時間があっという間に過ぎませんか?なぜでしょう?という話題。

その答えは、「トキメキ」があるか否か。

子供の頃は、何を見ても何を食べても、それに疑問を生じたり、小さなことでも感動していたことが、トキメキの1つでその積み重ねが多いのに比べ、大人はそのトキメキが少ないためにあっという間に過ぎるとのこと。

出演の岡村隆史さんも昨年1年間何がありましたと聞かれると、「さ〜・・・」と考え混んでいた。
日頃、日常生活にて仕事を含め同じルーチンを繰り返していると、確かにトキメキを感じる機会が少ないかもと確かに思う。

子供に比べ、仕事、家事、やらなければいけないことが多いから、そのような時間が取れないというのもあるかもしれない。

さて、大人のトキメキは何かと自問自答する。

異性は置いておいたとして、自分として身近なこととしては、

美味しい料理、食事。
初めての場所への旅行、特に海外。
感性の合う人との出会い。
新しいビジネスにチャレンジすること。

だろうか?

あと、趣味の世界では、
ウインドのフォイル→初心者からのスタートなので、毎回の少しづつの上達。
車→エモーショナルなデザインとかアジリティーのある走りとか。

でも親の介護の世界でも、相手がちょっとのことでも出来たりすると、その人にとってはそれが凄く大きいトキメキなのかと。

将来自分がそういう立場になった時に、どういうトキメキがあるのかなと思う。

どんな歳になっても、その歳にあったトキメキを自分で能動的に探していくことが大事かもしれない。
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感動が少し薄れたMazda3 @東京オートサロン2019 マツダブース [車]

ルノーブースに続いて、マツダブース。
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目玉のMazda3、東京モーターショー2017で世界初公開された「マツダ 魁(KAI)CONCEPT」から大幅な変更もなく市販車が出されたことは素晴らしいことだった。
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ただ、その東京モーターショーで感じた鼓動デザインの妙、感動がこのオートサロンで何故か感じられなかった。
その理由は、もしかしたら照明にあったのかもしれない。

以前のモーターショーでの姿。
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それぞれの細部の比較について、それ程デザインの差分がないことはネットにて書かれているのでそれらを参考にすると分かる。
この感じ方は、モーターショーでは微妙な暗さの中で、ソウルレッドの「深みのある赤色」、「漆黒のような赤色」が際立って、引き算のコンセプトが非常によく表現されていたのが、オートサロンでは結構明るい照明の中で、ボディー全体がベタに写ってしまい、そう思えたのかもしれない。

市販車をありのままに表現するという意味では、それぞれのショー、コンセプトでの主旨があるので、これはこれでいいのかもしれない。

一方、ロードスター。
このドロップヘッドコンセプトが良かった。
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リアデッキとの間に明確なノッチを持たないRFのファストバックと比較し、スリーボックススタイルの確かに「頭が落ちた」オーソドックスなクーペスタイル。
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マツダの方にお聞きすると、このドロップヘッドコンセプトではリアのウインドの曲面からCピラーの曲面に沿って後輪の部分を包み込むような柔らかなデザインが主張とのことで、確かに綺麗なラインをデザインされている。
これも中山主査がご担当されたとのことで、流石である。

さらにディタッチャブルハードトップがカーボン素材とアクリル系の樹脂でウインドを構成することによって、以前25kgくらいあって2人で着脱していたものが15kgになり、一人でもそれが容易に出来るというメリットがあるという。

また恐らく剛性も上がるので、ソフトトップよりも違う走りの可能性があり、現在マーケットリサーチした後、市販を検討されているとのことで、期待される商品だと思う。
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ブレンさんとの再会@東京オートサロン2019 ルノーブース [車]

オートサロンの初日へ。
午後3時過ぎに入ったが、混んではいるが車が観れない程の混みではなく、特に6時過ぎはかなり空いて観やすかった。
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さて、一番時間を要したブースはルノーのブース。
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2年ぶり再開のナイスガイ且つビジネスパーソンのブレンさんが快く対応してくれた。
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今回のメガーヌも本国でのボリュームゾーンの車種ではなく、日本ではエッジに属するRSとGTのみを展開することにより、この価格でその良さの分かるユーザーの心をブランドイメージをキープしながら確実に掴んでビジネスを伸ばされている。

またカングーにおいては、発売から約10年が過ぎたにもかかわらず、当初年間1,500台レベルから始まり、現在でも年間2,000台越えで右肩上がりの売り上げを確保しているのは、キャンプやそれぞれの趣味を持ったセンスのいいライフスタイルも持たれた方々の心に刺さったビジネス展開をされているに他ならない。
それも最新のセンサーが搭載されているわけでもない、アナログな世界の車で。

カングージャンボリーは自分でも知っていたが、昨年は10回目で約1,400台、4,000人を超える方が参加されており、これって本国フランスで行われているかとお聞きすると、これは実は日本独自に仕掛けたもので、昨年はカングーの設計者がわざわざこのジャンボリーを訪れたとのこと。

ブレンさんは、日本から撤退したフォードのビジネスモデルを参考にされたとのことで、当時もしマスタングやフォーカスRSなどエッジの魅力的な車を展開していたら、状況は変わっていたかと。

ドイツ車が輸入車の85%以上を占める日本人のドイツ車好きの市場で、如何に魅力的なエッジの車を、少しづつ挑戦、市場に差し込みながら、このような成功に至っているところはブレンさんの功績によるものが大きいことだろう。

今回もご丁寧に分かりやすく且つ熱いパッションで語られたブレンさんに感謝。

P.S.: おっと、後で気づいたのだが、話題のアルピーヌA110はオートサロンにはちょっと向かないと判断されたのも、そのエッジのビジネスセンスからか。
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ウインドフォイル初心者の軌跡(テクニック編その2) [ウインドフォイル]

新年早々、フォイルの経験者談を。

フォイルをマスターするのに、最初にローカスのスクールに入って、それから自己流で爆沈しながら試行錯誤していた。

ネットで探しても、フォイルのテクニックに関する記事は、意外と少ない。

そこで最近ブルームの小島さんや、津久井浜のフォイル諸先輩方にコツを教えて頂いたので、ここに彼らの役に立つ貴重な情報として残しておこうと思う。

1〜2年後、このスポーツが浸透してきたときには、道具も進化してあの時のセオリーはなんだったのかとお笑いのネタになっているかもしれないが・・・

1)安定したフォイリングの一番重要なこと
細かい調整をあまり意識せずに、遠くを見ながら体全体で調整すること。
小島さん曰く、最初は手前を見てちょこちょこ調整してバタバタするが、自転車を無意識に遠くを見ながら漕いでカーブを曲がるように、遠くを見て鼻歌を歌いながらやると、動きがゆっくりになって安定するとのこと。

2)ブローの対処
ブローが来たら、セイルを開きながら体重を前に。
バウ側にマストを突き出すのもあるが、この方法の方がいいとのこと。

3)セイルのセッティング
ダウンは少し緩め、アウトを標準より引く。

4)ジョイントの位置
1cm単位で調整すること。
吹いて来たら、いつもより5mm, ないし1cm前にすると飛び難くなり丁度良くなる。
逆に吹いていないときは、その範囲で後ろへ。それで飛びやすくなる。
この5mmから1cmの範囲での調整が重要とのこと。

5)ストラップ調整
ボードのストラップはタイトにして、足の裏でボードを掴むようにしてアンヒール、ヒールをコントロールすること。
今まで、かなり深く前方向へ力を伝えるためだけのものとして使っていた。

6)回数と上達
小島さん曰く、何とか落ちずに行って来れるまで約10回、ジャイブは20回目くらいから挑戦で、日々上達が感じられるとのこと。

ちなみにあと、参考になったSNSは以下のURLだったので、貼っておくこととする。
https://www.windfoilzone.com/tutorials
https://www.windfoilzone.com/single-post/LEARN-HOW-TO-WINDFOIL

確かに現時点で10回目、やっと1方向引っ張って落ちないところまで来たが、まだまだ修行が必要だ。

Kanahaの経歴2年のフォイル主将。
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蘇った小料理屋「まんざら」@広島 胡町 [日本酒、居酒屋]

久々に広島へ。
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今回の目的は、一度お店を閉めた小料理屋、「まんざら」が復活してから初めての訪問することだった。
https://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2013-11-17
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女将とも久々の再会。
ショートカットで昔より若く見えるとストレートに刺すと、気の知れた相手にそれ以上に刺してくれる暖かいお言葉?は相変わらず健在で、本当に蘇ったと実感。
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店自体は以前より狭くなり8席くらいになったが、どこのお客様とも気の届く範囲で会話が出来、この方が良いかも。

そして、以前は時間制限なしだったが、1部、2部と入れ替え制にして、狭いながらも多くのお客様に来てもらおうというシステム。

今回は2部の20:30からのスタートで、約3時間コースだった。

カウンターには、以前と同じように、毎日作られるおばんざいが健在。
あの美味しかった玉子焼き、角煮、懐かしいそら豆が並んでいる。

まずはビールでお通しから。
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そして直ぐに日本酒モードへ。

ガラスの150mlくらいのグラスをもらい、次から次へと今日お勧めの日本酒の一合瓶をカウンターの右のお客様から左の端のお客様に自分で好みの量だけこのグラスに注いでいく。

全ての酒が呑めるように自分が呑めるキャパを考慮して、だいたいそのグラスの半分から2/3くらい注いでそれぞれ呑んでいく。

まずは奈良の三輪山の湧き水で作られた「みむろ杉」から。
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バランスのいいお酒で、華やかで若干のフルーティーさ、そして最後の渋い余韻がいい。

次に島根の「出雲富士 米水縁醸 白ラベル」。
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米のふくよかな味わい。

で、以前も呑んだ、ラベルが印象の岩手の「赤部」。
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外さない美味しさ。

この次に、自分の好みの宮城の「日高見」。
https://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2011-09-14
絶対期待通りと思って写真も撮らなかったが、これが意外とフルーティーさが薄くって、かなり渋い方向の味に杜氏さんが持っていったものだった。

この間のつまみで、実は一番シンプルで美味しかったのが、「くわい」。
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「芽が出る」という謂れから縁起の良い食べ物だと言われてお正月に食べるのだが、これが芽まで食べてその塩加減とホクホクと食べられる食感が凄く美味しく、日本酒にも合う。

で、京都、玉川の純米吟醸新酒「福袋」。
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米の旨味を感じさせながら、最後に渋い余韻が尾をひく。

裏のラベルには、いいこと書いてあるな〜としばし浸る。
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次に広島のお隣、山口岩国の「金雀」。
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これはかなりキレが良くって若干のフルーティーさ、で、ドバイで相当の値段で売られていたという代物とのこと。
好みが分かれるところか。

そして最後に佐賀の純米吟醸「東一」。
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だんだん自分の好みとは違う方向ではあるが、米の旨味とさらに渋さ。

今回7種類の女将のお勧めの日本酒を、美味しい自家製のおばんざい、つまみと共に、その場で隣の方と楽しい会話が自然と弾み、ここには書かないがお会計も凄くリーズナブルで、自分の思いでは日本一の小料理屋、「まんざら」を実感した一日だった。
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クリスマスイブ@海&教会 [教会]

この3連休、本日のみ吹く予報にて海へ。

昼から少しマイルドコンディションで、海保のデータでは観音崎10-11m/s。

初おろしの5.9㎡の5バテンで、フォイルのメインセイルになる可能性大。
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このコンディションでは、ウインドの方がガッツリ引き込めて気持ちと思うが、それでもフォイルの方がいて並走する今日この頃。

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岩崎プロ、ブログの写真拝借しました。ありがとうございます。

そして、夕方から教会へ。
クリスチャンではないが、快く長く受け入れて頂いている。

キャンドルライトサービスにて、次の人へ火を伝達し、しばし炎を見つめる。
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メッセージとしては、暖かい心を次から次へと伝える気持ちを持つこととのことで、そういう意味だったのかと素直に納得させて頂いた。
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激減したクラクション@中国 [中国]

出張にて中国、広州から入って、深セン、上海へ。

広州上空から、相変わらずダストの多い空気の層が伺える。
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ところで、かつて中国の道路では我先へ走ろうとクラクションの応酬だったが、この1年でほぼピタッとその音が止んだ。

至る所でこのようなメッセージがある。
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で、どうして一気に止んだかとこちらのエンジニアに聞くと、道路にカメラと指向性の高いサウンドセンサーが設置されていて、クラクションを鳴らすとそのセンサーがその車の方向を特定し、カメラの画像より車そのものを特定して、罰金50元を自動的に支払わせる仕組みになっているそうだ。

確かに交差点に行くと、このようなカメラが至る所に設置されている。
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で、以前までクラクションを鳴らしていたドライバーは、どうしていたかというと、そのアクションをパッシングの嵐で前の車を攻め立てる。

ただ、これ、前の車しか認識出来ないので、今までのように横入りしてくる車に対してガンガンとクラクションを鳴らしていた効果に比べて薄いので、恐らくそれらドライバーは凄くストレスだろう。

ちなみに高速での3車線、4車線での追い越し車線、走行車線では、お構いなしに右へ左へ遅い車を縫って我先に行く車は相変わらず多く、残念ながらそれら車は高性能のヨーロッパ系の車であることが多いのも事実だ。

日本の煽り運転の問題もさることながら、最新のテクノロジーで全てを監視されて締め付けられるよりも、ドライバーのモラルと自らの意識で、今後変わっていくことに期待したい。
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版画年賀状 [版画]

今日のような風が吹かなく寒い日は、年賀状作成に限る。

来年の干支は、猪。

これまた羊と同じく特徴を体系で出すのは難しく、小さい牙と突出した口の形状くらいで見分けられるように彫ったつもり。
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ややもすれば豚になってしまうが、何とか猪に見えるか・・・

これだけデジタル化が進み、SNS、メール、Line等がある中、この年賀状の版画だけは超アナログな世界を細々と続けている。
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再訪 うなぎ「石橋」@静岡市 [うなぎ]

仕事で東名高速の通過点で「石橋」に再訪。
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何度来ても、変わらない味と尻尾がお皿から飛び出たスタイルに参った。
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今回はそのうなぎを職人が捌いているところを見せてもらった。
丁寧なお仕事。
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変わったところといえば、テーブルの横にこんな可愛らしいメッセージが。
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そして、価格。
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30年前、確か¥3,000くらいでしたねと女将さんに聞くと,昔は¥2,800でしたよと。
うなぎの漁獲量の低下で、やはりどうしても価格が高くなって、もはやそこらのステーキより高いイメージになっている。

でも静岡に来たら、やはりここを寄らずにはいられない。
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浅野プロにアップして頂く。 [ウインド]

先日の掛川クラシック2018 サーフスラロームレース。

浅野プロのブログに「youtube」というタイトルで弊ブログの動画をアップして頂いた。
ありがとうございます。
https://yaplog.jp/j25/archive/6889

確かに見ているとスタートダッシュが違う。

この時、右手で一眼レフのスポーツモードで撮影しながら、左手でスマホのビデオモードで撮影。

その映像3コマ。
最初はJPN-22と横一列。
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で、2艇身以上離して、
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完全に引き離し。
この3コマ目では、左側のでかい波をしっかり予想して見ながら、ここを避けて通過している様子が分かる。
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ここが浅野プロのおっしゃる、「僕は、見切れてますけど。」というコメントを証明しているような気がする。
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びすとろ UOKIN ボン・ポテ@新橋 [フレンチレストラン]

先日、新橋のビストロ「ボン・ポテ」へ。
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料理の美味しさ、そしてコストを徹底的に考えたB級グルメのスタイルに驚かされた。

古民家の1階のカウンターにて。
マスターの方と、海外のスタッフがテキパキと仕事をこなしていく。
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オーダーしたのは、生牡蠣と真鯛のブイヤベースと牛タンのラビコットソース。
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まずは生牡蠣。
ワインでといきたいところだが、車で来ていて当日決まったので、ノンアルコールビールにて我慢。
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そして、驚かされたのがこの牛タン。
おでんの味の染み込んだ大根の上に、これでもかという厚さの牛タンに驚かされ、さらに食べるとさっぱりでさらに美味しい。
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6時間下処理で煮込んだ牛タンが、このおでんの鍋から出てきたのも、ビックリ。
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そして、真鯛のブイヤベース。
カウンターから見ていると、丁寧に手間を掛けて味付けをしているのが分かる。
待ってましたと出てくると、グツグツと煮えたブイヤベースの香りが良く、さらにアサリや野菜が盛り沢山で美味しい。


そこで終わりかと思いきや、これを少し残したものを引き上げて、リゾットにして再度出してくれる。
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チーズの旨味をさらに絡めて、違う食感と味に満足すると共に、この時点でお腹いっぱい。

フレンチおでんというユニークなカテゴリーと、単なるコストパフォーマンスが良いだけでなく、凄く美味しいという、魚金グループのお店の底力を見せられた感じだった。
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ライブは凄かった@掛川クラシック2018 サーフスラロームレース [ウインド]

本日は静岡県掛川市菊川ポイントに、ウインドのサーフスラロームレースの観戦に。

そのレース観戦の凄さというか楽しさは、ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会をも凌ぐものだった。
それは、レースの全容がビーチ上の高台から見れること、平水面でのスラロームのレースがほとんどスタートで順位が決まるのに対して、このサーフスラロームはビーチスタートとゲッティングアウトをいかに攻略し、さらにインのマーキングジャイブでの上手さによって、大きく順位が変わるところだ。
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ビーチ全容。
砂嵐が吹きまくり、その風で風力発電のブレードをブンブン廻し、遠くには菊川のゲレンデにてウインドのウェイバーがかなりの人数出艇している。
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風は恐らく15m/s以上、波はビーチブレイクが半端なく、さらにマーク辺りにはオーバーヘッドの波が炸裂している。

今までビデオで凄いコンディションだというのは見ていたが、そのライブの現場は本当に凄まじい。
かつての白羽海岸のサムタイムワールドカップを彷彿とさせる。

メンズオープンクラススタート。
ビーチブレイクの波の洗礼を受けて押し戻され、ジャストで出ていける人は一握り。


プロメンズクラスファイナルのスタート。
さすがプロ、浅野選手は難なくトップでゲッティングアウトしていく。


穴山プロのインサイドのビーチマークジャイブ。
マークのインをタイトに回ることよりも、波の合間のフラットなところまで伸ばしていってジャイブして、さらにデカイ波を越えてジャンプしている。


そしてオープンクラスで、ブルームの店長、小島さんが自らアマチュア代表として参戦し、手強い波も克服しながら、マークを回航する毎に順位を上げられていたところに敬意を表する。
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波を見ながら上手くゲッティングアウト。
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左の先にマークのジャイブで沈した選手を尻目にスーパージャイブ。
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このハードなコンディションの中、毎年運営されている方々も大変なことと思われるが、当日ばっちり最高のコンディションで吹いた運を持たれていること、そのご苦労も吹っ飛ぶ素晴らしいレースを見せて頂いたことに感謝。
こんな世界に一つしかない波間のスーパースラロームの大会をさらに拡めて頂いて、もっと観客が来てさらに盛り上がることを期待している。
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石丸さんの舞台「四つの理由」@あうるすぽっと [舞台]

石丸謙二郎さんの前回伺った舞台は、4年前の新橋演舞場。
https://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2014-07-27

そして、今回はよしもとクリエイティブ・エージェンシーの舞台なので、どんな喜劇なのか、それともシリアスな舞台なのか、期待を胸に「あうるすぽっと」(豊島区立舞台芸術交流センター)へ。
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人気劇作家の後藤ひろひと、吉本新喜劇の天才座長・内場勝則との共演とのことで、17年前に石丸さんを含む同じ4人にて展開された今回の「四つの理由」。
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今回の舞台の内容を、よしもとニュースセンターからと、17年前のストーリーと比べると、本当に同じ内容だというのがよく分かる。
http://news.yoshimoto.co.jp/2018/11/entry88182.php
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/3148/typea.htm

先週土曜は千秋楽とあって、満員御礼。
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全体の感想としては、4つの血液型を題材に、上手くそれぞれの4つの場面が、 A型からスタートしてAB型に行って、しっかり最後はA型に戻ってループされているというストーリー作りが後藤さんの凄いところだった。

当然吉本ならではの王道の笑いをしっかり取る内場さんの凄さ。

関西人は相手の人を「自分」と言い、自分も「自分」という自虐のギャグには笑わされた。

ちなみに昨日神戸に出張に行った際、コテコテの関西人に聞いたところ、このそれぞれの自分の語尾のイントネーションが少し違うんですよと実際にレクチャーしてもらったが、関東人にはほぼ違いが判別つけ難かった。

さて舞台が終わってから石丸さんの楽屋にお招き頂き、ご迷惑にならない範囲でショート対談。

石丸さんがおっしゃるには、尊敬する後藤さんの台本には、「チッ」、「パッ」、「キッ」のような擬音語が書かれており、各役者はその意味を読み取って、しっかりと再現されているとのことで驚かされた。
てっきり役者にアドリブで任されていたのかと思っていた。

そして、自分として一番インパクトがあったのは、いつも笑顔でパワフルなイメージの石丸さんが、社長の部下として、泣いていたシーンが、凄くリアルだった点。

石丸さんに伝えると、「そこかよ〜」とあっさり交わされてしまったが、さすがプロの役者さん、参りました。

またO型の優柔不断な医者のシーンで、石丸さん曰く、患者はどれだけ医者に心配されて、そうですよね、そうですよねと言って納得するところがあるが、この医者をどうやら津久井浜整形外科の大畠先生に例えて、「ふーん、大丈夫でしょ。」「大丈夫大丈夫」っ言うんだよねというところが妙に笑えた。
但し大畠先生は優柔不断ではなくて、きっちり病状を判断して頂ける頼り甲斐のあるダンディーなウインドライフを満喫されている素晴らしいドクターだという背景のもと、わざとおっしゃっているところが素晴らしい。

ここのところ、「オペラ座の怪人」に続き久しぶりの日本の舞台鑑賞となったが、海外とはまた違い、さらによしもとという喜劇の演出と笑いと役者の演技の素晴らしさに、たまには舞台もいいなと思った次第である。
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蕎麦打ち教室@神宮日本青年館 [そば]

先日のテスラ試乗のために駐車した神宮外苑の日本青年館の前の道。
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その日本青年館の中のファミマに寄った際、隣でそば打ち体験教室が無料でやっているというのを発見。
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比較的空いていて、そこの方々に親切にもどうぞとおっしゃったので、お願いしてやってみることにした。
総じて感想は、手打ち蕎麦っていうのは、これだけの手間暇掛けて、丁寧にじっくりと作っているんだなと。
手打ち蕎麦の値段が高い理由はここにありと再認識した。
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さて、材料のそば粉550gと小麦粉150gの8対2で、粉自体から混ぜてふるいにかけるところから始める。

そして水を少しづつ入れながら粉を混ぜていく工程。
最初の粉の細かい粒子が指に当たって気持ち良い感じから、徐々に粉がまとまってきて粘土状になっていく。
その両手での混ぜ方、双方の手の指を立てながら、時計回りにそれぞれの手を交互に当たらないように回していく。
これ、意外と難しい。

そして、伸ばしの工程。
厚さ約1.5mmまで、均一の厚さになるように、少しづつ厚いところがないように仕上げていく。
本当に手間と丁寧さが要求される工程。
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次に切りの工程。
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これが一番難かしいだろうか?
切った蕎麦の幅を約1.5mmくらいにするという。
どうやって同じ幅の蕎麦にしているか疑問だったが、その謎が解けた。
蕎麦の端とこま板と言われる上から押さえる板の端を合わせてから、包丁の先端をまな板に接触した状態で、その接触部を支点に蕎麦のある方向に包丁を約5°くらい先端を傾けるとこま板が少し押し込まれ、必要とされる1.5mm幅の蕎麦が表れ、こま板を押さえた状態で包丁をそのこま板の端に付けたまま、垂直に下ろして切っていくのである。
これを繰り返して、必要とされる均一の幅の蕎麦が作られていく。


出来上がった蕎麦がこれ。
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見た目、始めてにしてはそれなりに見える。

そして、家に帰って茹での工程。
大きな鍋にたっぷりの沸騰した湯で、一束づつ1分20秒茹でて下さいとのこと。

次に晒しの工程で、時間が経ったらすぐに流水で洗う。
氷水に7秒浸すとさらに蕎麦が締まるという。

ちなみに当日実施した全ての工程が記載されたパンフレット。
リマインドのために添付。
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そして出来た作品のそば。
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よく見ると太さに差があるが、食べてしまえばあまりわからない。

自分で始めて蕎麦打ちをして食べた蕎麦の感想は、意外とコシもあって美味い。

当日、ご丁寧にご指導頂きました「さいたま蕎麦打ち倶楽部」の皆様、ありがとうございました。
http://saitamasobauchi2.sakura.ne.jp
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ど肝を抜かれた加速感、テスラ「Model S」試乗 [車]

昨日は朝からUSの究極のEVカー、テスラの試乗。
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R246のメインストリートにある青山のショールームへ。
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やはり圧巻だったのは、その加速の想像を絶する速さだった。

お借りしたモデルが最強のグレード、P100D。
2.7秒で時速100kmまで加速という触れ込み。
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最初、営業の方がドライブしているときに、フル加速でお願いしたところ、頭がヘッドレストにへばり付き、視界が前方100mの一部しか見えなくなり、周りの景色がボヤけるようだった。
少し大げさかもしれないが、まるで発射1.56秒で時速180kmに達するという富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドドンパ」に似ているかも。


さすがにジェットコースターには負けるが、公道で感じるそれは物凄いものがある。

で、自分がドライブする番で、設定をLUDICROUSという最も激しいモードを選択。
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ベタ踏みは出来なかったが、前後のタイヤが全てグリップし、実に安定して怖いようで怖くない走りをする。

ホイールは21インチと馬鹿デカく、ミシュランのPilot Super Sportsを履き、サスはビルシュタイン、ブレーキはブレンボと抜かりはない。
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そして次に試したのは「オートパイロット」。
タッチパネルでオートステアリングを選択し、走りだしてからハンドル左のレバーを2回手前に引き、車線のレーンを認識したところでオートパイロットモードに入る。
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完全に手を離してもカーブではハンドルが勝手に動き、自動運転。
もちろん、前車をも自動追尾。
そして、停車のブレーキングコントロールも良くプログラミングされていて、非常に滑らかに止まり、カックンというような止まり方はしない。
唯一、明治記念館から青山1丁目の道の右コーナーにて、右側の縁石にぶつかりそうになったので、思わずハンドルを切ってしまったが、高速で使う分には恐らく問題ないレベルなのだろう。

それらセンシングの一環を担っているカメラも、フロントリアはもちろん、サイドはドアミラー1箇所ではなく、フロントフェンダーのウインカー部とBピラーの中に設けられていた。
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そして室内はというと、とにかくシンプル。
天井はスモークドガラスで広々としており、インパネはスイッチ類がなく、ノッペリという感じが合っているだろうか?
デザインはボルボの北欧のインテリアのセンスに似ている感じがする。
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1点驚いたことは、カリフォルニアの環境保全のコンセプトから、動物の皮革ではなく、人工皮革とのこと。
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いい素材を選んでいるのだろうがやはり人工皮革のレベルの質感であること、また意外に座面の長さが短く、あまり座りごごちがいいとはいえない後部座席のシートに座ると、これが¥1,700万の車かと思うほどである。

ちょうど一昨日、このショールームにてモデル3の日本での初のお披露目があって、報道陣が来て盛況だったとのことだが、この価格帯で、日本の道路事情にも合ったこのモデルでのビジネスの成り行きが、本当の勝負になっていくことだろう。
https://clicccar.com/2018/11/12/651887/

当日神宮外苑の銀杏並木をRFで訪れ、その葉々は少しづつ黄色に色付き始めたところで、
先ほどの未来感の車とその車窓風景から、アナログで感性重視のRFと自然の現実的な風景とを見て、何かホッとするひと時だった。
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ウインドフォイル初心者の軌跡(道具編) [ウインドフォイル]

昨日は誕生日休暇にて津久井浜へ。
観音崎で10〜12m/sでよく吹いた。
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1ヶ月ぶりのウインド、海面の波の凸の部分にボトムをパンパンヒットさせて、体全体を使って風に寄りかかりながらも、ブローと戦う感じで、やはりいい。

さて、テクニック編に続き道具編を。

まずはフォイルから。

ボードはFanatic派で、さらにフリーライド系で十分なので、迷わずFanaticのFoil, Flow H9を選択。
先日のワールドカップにて浅野プロが丁寧に説明してくれたのも、決めた要因の1つ。
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マストはアルミ製で、ウイングはカーボンと樹脂のコンポジットでガッツリ100%のカーボンでないので、ちょっと先端を擦ってもカーボンフィンのように慎重に扱う必要がない。

その分、カーボンのフォイルに比べてウイング全体を捻ったときに少し柔らかいことが他の人のと比べて分かった。

最初、ウェッジというスペーサーを後ろのウイングに入れていたが、前半吹いていた時は飛び過ぎるので、そのスペーサーを取ってダイレクトに後ろのウイングを胴体に取り付けたらスムースに飛びことが出来るようになった。
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そして、この製品で1点問題だったのは、マニュアルに書かれているM6のネジの長さの指定が間違っていたこと。

胴体に取り付ける前のウイングのM6のネジ3つの指定が、写真にあるようにマニュアルでは先端から25mm, 30mm, 25mmとなっていた。
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付属のネジもそのラインアップになっていたのだが、胴体先端部のM6 25mmの長さのネジをそのままねじ込んでいくと、胴体の反対側の表面に突き出てしまった。
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完全にFanatic側の指示ミスとのことで、保障の範囲ということで、新品を別途送ってもらって問題解決。

結論は、先端のM6のネジの長さは20mmを使うこと。

次にボード。

まずはフォイル側のフィンのボックスタイプがディープタトルなので、現行のボードには合わない。

かといって新艇では初心者ではノーズヒットして壊す可能性が高いので、中古の幅85cmのボードを購入。

幅は80cm以上あったほうが抑え込みやすいとのことはその通りだったが、初心者としては実のところ、この幅の広さの利点はセイルアップの安定性にあった。

最初はセイルアップの回数が半端なく多いので、セイルが反対側に倒れても、ボードが安定しているとセイルを欲している方向に無理やり180度回転させながらセイルアップすることが出来る。
これが70cm以下でボリュームがないと、少しうねっている海面では毎度かなり苦労することになるので、中級者くらいになってセイルアップの必要が無くなったらそういうボードに変更か。

あとはノーズパンチの懸念だが、やはり何回も撃沈しているうちに、いつの間にかノーズの表面にヒビが入っていた。
自分で2液性のエポキシ樹脂とガラスクロスで、下地の処理をしてから修理。

どこが当たるかというと、ブームのフロントではなく、マスト。
ボードのノーズにラバーを貼る方法もあるが、今後マストプロテクターで対応しようと思っている。

あと、海へのランチングで、フォイルのマストの真ん中を片手で持ち、ボードのテイルを腰に乗せ、且つセイルを同時に持って海に入っていくのだが、やはりフォイルとボードで重く持ち難く、帰艇時とかにボードを砂浜に擦ってしまうので、心置きなく使うためには最初のフォイルのボードは中古で十分というか、新艇はちょっともったいないという感じ。

次にセイルは手持ちのセイルの使う範囲が小さいセイルエリアになっていくので、今までスラロームでメインだった8.5㎡、7.1㎡、6.0㎡の組み合わせから7.1㎡、6.0㎡、5.3㎡の小さいエリアの組み合わせにシフトしていきそうなので、セイルの買い替えのタイミングと投資の重みが変わっていきそうだ。

現時点での道具に対する感想は、こんなところか?
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ドイツ人の粋なクリスマスツリーの計らい方 [東京]

二子玉川のライズの広場にて、早々と凄く大きなクリスマスツリーが建てられている最中を目撃。
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高さ12mということで、結構デカい。
http://www.rise.sc/event/

工事している人に、これは本当の生の木と聞くと「フェイク」とのこと。

フランクフルトから今日来日した会社のドイツ人が、一言。

ドイツでは、広場に置かれるクリスマスツリーは基本、生のもみの木とのこと。

そりゃあ現実味があっていいねと言うと、もう一ついいことがあると。

それは、クリスマスが終わったあと、この木は”Burn out"されるとのことで、新年になってからこれを燃やして、その燃える木を見ながら、ワインを飲むのが定説とのこと。

毎年新しい生の木を飾るそうな。

さすがにニコタマのようなビルディングに囲まれたところで、木を燃やすことは出来ないが、何とも粋な楽しみ方、計らいをするドイツ人、流石だ。

でもフェイクと知らなくても、綺麗な形と大きさで、これはこれはいいんじゃないと思う。

だって、サンタクロースに手紙を書いた子どものころの思い出や、絵本で見た情景など、クリスマス本来のあたたかみを感じられるストーリーを展開という方が、夢があっていいんじゃないかと。
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ウインドフォイル初心者の軌跡(テクニック編) [ウインドフォイル]

フォイルを購入してから、津久井浜で昨日を含め5週連続でフォイル。
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ここまでの感想としては、サーファー艇で初めてウインドをした時の初心者としての成長感に似ている。

アップダウンを繰り返しながら、常に飛びすぎないように低く低くと心掛けながらコントロールして、沖への片道でもほぼ必ず沈をしてセイルアップするので、普段使っていない筋肉を使うのか、すごく疲れる。
ブルームの店長、小島さんに以前お聞きしたときは、慣れてくると今までのオーバーセイルで引き込んでいたスラロームに比べると格段楽で、1日やってても大丈夫とのことだった。

やっとハーネスに少し頼ることが出来るようになってきたが、最初はハーネス無しでというか、ハーネスに掛けているとコントロールする前に落ちてしまうので、ずっとノーハーネスなのもあってホントに疲れる。

その疲れの先に現時点である楽しみは、やはりその浮遊感と、波のチョップにボードが当たる音がなく、フォイルのマストの後方に巻き上がるピロピロという飛沫の静寂の中の音、そしてその操作の難易度を少しづつ克服していくところだろうか?

さて、感性の話ばかりになってしまったので、より具体的なテクニックの内容を振り返っておきたい。

風のコンディションとしては、最初の3日は周りのスラローマーが7㎡台で、セイルサイズは5.3㎡。
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今週の日曜と昨日はブローで6m/sくらいでデカセイル以外は走らない状態で7.1㎡。
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セイルサイズの選択は、スラロームのサイズのマイナス2㎡というが、大体合っているだろうか?
セイルサイズがそれだけ小さいということは取り回しが楽なことと、セイルアップが楽なこと。

初心者の基本としては、セイルアップをしてほしいと脇本さんがおっしゃっていたが、ある程度吹いていて5.3㎡のときは体を持ち上げるセイルエリアではないが、ウォータースタートはなんとか出来る。
でも7.1㎡の吹いていないときは無理で、必ずセイルアップ。

さて、最初1つ気をつけておかなければならないのは、ボードの下にデカイフォイルがあると分かっちゃいるけど、海面から落ちたときにフォイルのウイングで足の脛を怪我すること。
これは必ずといっていいほどやってしまうので、最初は絶対に脛まで隠れるシーガルかフルスーツを着用した方がいい。

さて、最初の飛ぶアクションは、そこそこ吹いている場合は何もしなくても勝手にボードが浮いてくるが、吹いていないときは、ブローを見計らってビデオのレクチャーでよく言っているパンピングを3回程やると浮いてくる。

このアクションでの際には、ほぼ前足のストラップに足を入れておくことが、その後すぐにコントロールのアクションに掛からなければならないため、重要と思われる。

そして、飛んでからのコントロール。
これが兎に角、最初難しい。
最もコントロールに重要だと思ったのは、視線を遠くに置いてバランスを取ること。
海面からの高さ故に最初どうしても手前の海面を見てしまいがちだったが、これが持続性の邪魔になっていた。

アップダウンのコントロールは、体重移動、セイルの開閉、フォアレイキ/アフタレイキがあるが、この3つの要素をそれぞれ意識しながらコントロールするのは最初難しい。

なので、最近気づいたのはセイルは閉じたままで、体重は上に登るが如くボードの前、バウ側に置くように意識しておいてから、若干の体重移動をそのコントロールに使うが、それだけだと上昇するのを抑えるのには間に合わないので、ブームをイメージ5〜10cmくらい前方に出す感じで、すかさずフォアレイキして飛び過ぎを下げるクイックなアクションが要求されるんだなということだった。

ハーネスは3回目にしてやっと掛けることが出来たが、まだ持続性がない。
ハーネスラインはスラロームのようにハイクアウトしてセイリングするのではないので、今のハーネスラインではちょっと長すぎるので、短いのに変えた方がいいと思っている。

そして5回目にしてやっと後ろ足のストラップに足を入れることが出来た。
最初は後ろ足のストラップに入れると、そのレイルを抑え過ぎてアンピールになり、そのまま手前に沈のケースが多かったが、少し前足との連携で何とかなるようになったが、やはり後ろ足はそのストラップのちょっと手前がコントロールしやすい。

Simmer StyleのインターナショナルチームライダーのBenがフォイルにトライしているが、まさにこんな感じ。
皆んなこんなものかと少しは安心するにはいいビデオ。


さて、ここまで思いついたことを雑然と書いてきたが、まだ乗り方のノウハウが確立されていないフォイルなので、これら内容よりいい方法はあるであろうが、あくまでも一個人の奮闘記として流して頂ければ幸いである。
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アンフュージョン@桜新町 [フレンチレストラン]

フレンチレストランには、何故か敷居が高く、堅苦しいイメージがあって、何かの折の他人の祝い事以外、あまり行かない。

で、今日は某毎年の◯◯記念日ということで、実は忘れそうなところを危なく思い出し、今日の今日に予約してセーフ。
こちらにお邪魔した。

しかしながら、ここアンフュージョンは、素材の良さ、味付けの上手さ、堅苦しくない雰囲気で楽しませてくれる素晴らしいレストランであった。
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コース料理として、その日入荷の極上食材を使用したシェフのスペシャルコース、Menu Bを選択した。
オードブル盛合せから。
ズワイガニと人参のムース、真鯛のマリネ、マッシュルームのフラン、常磐メヒカリのフリット。
最初のオードブルにも関わらず、そのフランとポタージュの旨みに舌鼓を打つ。
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次にマッシュルームのポタージュ。
先ほどのフランと同様、マッシュルームってこんなに美味しいかという感じ。
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そして本日の魚料理は、越前のアナゴ。
江戸前のアナゴのイメージがついてしまっているが、下にあるソースとの相性が抜群にいい。
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そしてヒラメのムニエル。
中は半生で外はカリカリ、そしてムール貝との組み合わせ。
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口直しにカンパリオレンジのシャーベット。
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そしてメインの肉は、3つから選ぶ中、牛の頬肉を。
本当に柔らかくてワイン風味のソースと合う。
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最後のデザートも3つから選べ、ミルフィーユを。
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アナゴを食べた時点で腹9分目、最後は最近の胃のキャパが少なくなったせいか、腹11分目というところで、味に対する満足度も11分目。

さすが、ミシュランのビブグルマンに選ばれたお店である。
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