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ザ・マスターズ2019@津久井浜 [ウインド]

今年もこの2日、ウインドの大会、マスターズへ。

まずは運営側の方々に、ここまでご用意頂いたことに感謝致します。
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夕方からのパーティーも含め、自分の仕事の合間に、計画されて、約100名の大所帯をここまで運営するのは大変なことだと思う。
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今日のセミロングの一斉スタートも壮大だった。
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まずは運営の方々、選手の方々、そして毎年ここでお会いになる方々、楽しい時を過ごさせて頂き感謝と共に、お疲れ様でした。
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東京 コーヒー フェスティバル 2019 spring @青山 [カフェ]

昨日は午前に津久井浜でフォイル、そして今日はコーヒーに目覚めさせてもらった東京 コーヒー フェスティバルに今年も寄った。

11時のオープンから2時間程居たが、凄い人ひと。
昨年より外国人の比率が多くなった気がする。
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というのも、今年は「GUEST CITY」をスタートしていて、今回はオーストラリア・メルボルン、そしてアジア系のカフェも参加していたからか。

で、最も時間を割いて語ってくれたのが、メルボルンの"Patricia Coffee"の彼。
サーファーでメルボルンのウインド事情も熱く語ってくれた。
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今回の目玉はこのケニア産の豆を使っており、この中で"Black currant"=カシスが凄く重要で熱く語っていた。
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他のお店はこのテイストがどんなものか表示してあるが、ここでは何故表示していないのと聞くと、店側がこうだと定義してしまうと、先入観によってその感じ方が変わってしまうし、何より人それぞれ感じ方が違うので表示しないんだとのこと。

一番重要なのは、その味について会話すること。

そのために、お店はスタンディング形式で、ワイワイ会話を楽しむといったコンセプトで、スマホで店のツイッターの写真を見せてくれた。
https://twitter.com/PCoffeeBrewers

こういう店のアプローチもいいなと。

次は同じくメルボルンの"Tin Man"。
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コロンビア産で、フィグ、洋梨、ミルクチョコレートで、フルーティーで少しの酸味でバランスが取れていて美味しい。
コーヒー初心者として、フィグとは何?と聞いてしまった。いちじくとのこと。

そしてさらにメルボルンの"Maker"。
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ここのはフルーティー且つ甘みがあって美味しい。

最後にアジア系で中国マカオの"blooom"。
この子が一生懸命、挽いた豆の香りのテイスティングを歩く人々に提案していた。
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エチオピア産で、ドライアプリコット、ローズシロップ、桃飴から成り、テイストは確かにフルーティーで切れる味。

マカオでもこういうショップがいっぱいあるのかと聞くとあまりないとのことで、この店はそのはしりで、バランスも含めてそのテイストのレベルは高いのには驚かされた。

海外が進んでいるのかそれとも日本がそうなのか分からないが、それぞれの国のテイストとそのスタイルの違いに、コーヒーの世界の深さを、短い時間ながら感じたのだった。
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癒し風呂と蕎麦&山菜を東京の秘境檜原村「浅間坂 木庵 」で [懐石]

こちらの桜は儚くも散り始めから葉桜が見えるまでになってきたので、標高が高くて桜の満開時期で近くて、そしてワインディングロードを楽しめるところということで奥多摩湖へ。

411号で青梅側から入っていき、湖畔を周って奥多摩周遊道路206号へ。
入り口付近では丁度満開。
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ここからが最高のワインディングロードで、道も非常に整備されていて走りやすく、平日のこの天気では流石に車は殆どおらず、気持ち良く走れる。

そして周遊道路の最高標高地点1,109mである浅間尾根駐車場では、
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今週の雪でこんな感じ。
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そして桜はまだ開花していない。
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さらに周遊道路を下って檜原村へ。

腹が減ったので、全くの感を頼りにこの看板を頼りに浅間坂を登っていく。
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急坂でさらに道も細くなり、ここに何かあるのかと不安になりながら到着。
おお、雰囲気のいいお店。
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女将さん曰く、ご主人が大工さんとのことで、かなり凝って造られたとのこと。
中に入ってもいい木が使われていて、その凝り方が判る。

そして、「ひのはら季節の味」という山菜と蕎麦のセットを頂いた。
蕎麦、山菜、コンニャク、全て無農薬自家製で、これこそ本物。
山菜は季節が丁度いいのもあり、兎に角美味しい。
そしてこの刺身コンニャクは食感といい、まさに刺身。
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蕎麦以外のボリュームもかなりあり、全て完食したがお腹一杯だった。

そしてお聞きしたら檜風呂があるとのことで、お店の奥の小道を歩いて離れの風呂へ。
ご主人から今は丁度「花桃」の花が咲いていて、風呂からの眺めがいいよと。
まさに絶景。
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近くの木々、花々、そして遠くの峰々が檜の香りの中で輝いて見える。

東京とは思えない長閑な山中で、屈託のないご主人と女将さんと短い時間であったが、幸せな時を過ごすことが出来、今度また違う季節にリピートしてみたい。
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ラーメン封印前の「鶏の穴」@池袋 [ラーメン]

今日も午前中はWindGuruでもギリギリの予報だったが、津久井浜はしっかりフォイルで吹いてくれた。

さて中国出張1ヶ月の食事と運動不足が効いてしまったのか、悪玉コレステロールと特に中性脂肪が基準値よりかなりオーバーしてしまった。

そこでランニングを再度スタート、この1週間毎日走って6日目でやっと疲れない程度に戻った。

2つの項目を基準値まで下げるのは長期的な目標だが、短期的に明らかに効果があったのは、何と便秘解消。
腸の蠕動運動が活発になるとのことで、最近不調だったのは歳のせいかと思っていたが、これは本当に効果的。

ということで、好きなラーメンも一時封印する決心をしたので、その前に先月行ったこのお店だけは最後にリマインドしておきたいと思ったので取り上げてみた。

それが池袋の「鶏の穴」。
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その日の客層は若い学生らしき男子とカップルと外人と様々。
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メニューも英語版が貼られていたところを見ると、海外でもSNSで取り上げられているのか。
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そしてメインの白鶏ラーメン。
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スープのコクと旨味が凄くあり、久々に全部飲み干してしまったほど。
鶏のチャーシューも美味しく、さらにメンマも上手い味付け、食感をしている。

基準値に戻るまで、好きなラーメンは自制して封印しよう。
次に美味いラーメンを食べられるのはいつになることやら。
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桜トンネル@東京 [東京]

本日、朝一からルーフを開けて、桜が道の両側から覆い被さって桜トンネルとなっているところを幾つか行ってみた。

一番良かったのは、青山霊園。
道が一車線で桜が密集していることがその要因。
車も人も少ない。
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次に意外にも一番人気の目黒川から武蔵小山方面に東急目黒線に沿ったかむろ坂通り。
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そして定番の六本木では、ヒルズのけやき坂通りを上がったところと
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ミッドタウン。
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皇居の千鳥ヶ淵は人でいっぱいで車で通れる桜トンネルはこの代官町通り。
ちょっと今ひとつ。
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で、昔、うん十年前は凄かった桜新町。
さすがに桜の木も長老の域に入っていて、長年お疲れ様でしたという感じ。
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しかしながら、灯台下暗しという言葉があるように、実は家の近くの公園、通り、病院の桜が意外に綺麗で、開花から桜吹雪として散っていく風情を一番良く感じられるのかもしれない。

P.S.: 個人的に知っている桜トンネルの中では、津久井浜に行く途中の通研通りの桜トンネルがもしかしたら一番かもしれない。
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ウインドフォイル初心者の軌跡(道具編その2) [ウインドフォイル]

今日は午前中、津久井浜でスターボードの試乗会へ。
最新のフォイル、フォイルボードの試乗をさせて頂いた。
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興味のない方には全くニッチな長話なので、どうぞパスを。

さてフォイルはエントリーモデルのアルミフリーライド(アルミ75cmマスト)とGT(カーボン85cmマスト)の2種類。

フォイルボードはFLAX BALSAのそれぞれ75cm幅と87cm幅。

自分のセットだけで乗っていて、今回の大きな収穫はフォイルボードの後ろのストラップの位置、踵がしっかりボード上でフラットになっていて後ろ足でもアンヒールをすることが出来ることだった。

今までは前足のフットストラップをキツめに調整し、後ろ足はストラップに入れずに(入れられずに)前足だけでコントロールしていたが、両足がボードに対してフラットに入ると両方の足裏でアンヒール出来ることと、ボードの浮き沈みをセイルのトリムをメインに頻繁に行っていたのが、足の前足、後ろ足の荷重のみでコントロール出来るということが分かった。

現行のスラロームボードをフォイルに使う場合、後ろ足のストラップ位置がヒールを抑えるために踵がボードの外側のレイルエッジにあるくらいの位置だが、フォイルには外側過ぎて調子が良くない。

よって、後ろ足は常にストラップの内側に置いていたのだが、スターボードの営業さんも曰く、前足だけのアンヒールコントロールでは疲れますよと、その通り。

そして、次にフォイル。
こちらがアルミフリーライド。
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乗り味は自分のファナティックのN9フォイルに似ている。
でも違いは胴体がスターボードはアルミで捻じれが少ないというのが特長との営業さんのお言葉。
確かにファナティックはカーボンコンポジットなので、若干捻じれがあり、これがどうデメリットになっているのかエントリーレベルでは分かりにくいのかもしれない。

そして、GT。
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印象はアルミフリーライドに比べて、スピードが2段階くらい速く、最初は怖いくらいだった。
飛びの最初は少し飛びにくいが、飛んでしまうと凄く安定していてスラロームをやっている感じで気持ち良い。

エントリーモデルの次はこの次元が中級モデルへの入り口と感じ、まずはエントリーモデルにてもう少し練習して、それからこちらへの移行かなと。

以上、長々と失礼しましたが、自分が感じたウインドフォイル初心者が通過する大きな変化点と思い、ここに記させて頂きました。

P.S.: スターボードジャパンの営業の方、ご丁寧に説明頂きありがとうございました。
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東京オリンピックのボランティアオリエンテーション参加@有楽町 [東京オリンピック]

来年に迫る東京オリンピック。
自分に出来ることを一歩前進、ボランティアに応募し、2月末にオリエンテーションの案内をメールにて受け取り、本日はそのオリエンテーションへ参加。

場所は有楽町の東京スポーツスクエア。
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オリエンテーションの目的は、ボランティア(=フィールドキャストというらしい)の意義の説明、新しく会う方々とのコミュニケーション、面接、そして個人照会だった。
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まずはこちらで受付。
ここまでは撮影OKでその先はNG。
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1回のオリエンテーションに約180人。
中に入って周りを眺めてみると、その構成は大体以下のよう。
女性:男性比率、約7:3もしくは8:2。
外国人:約1割以下。
学生らしき若者:恐らく5%以下か。

仕事があるので男性は少ないのは予想していたが、特に若者が非常に少ないのが驚きだった。
オリンピックに興味がないのか、はたまた無償で奉仕するボランティアということが課題か。

外国人の応募が4割との情報があったが、この回のイメージは1割以下で意外と少ない。

到着順にテーブルに座り、ひとテーブル6名のチームとなる。
自分の参加したテーブルは野郎1人だけ、そのうち1人は台湾人の女性で日本語も少し話せる。
皆さん何がしかスポーツをやられていたり、障害者サポート等、具体的に目標を持っておられた。

さて、ボランティアの意義の説明では、「私は輝く」というテーマで、このボランティアをすることにより、如何に楽しむかを強調されていた。

そして、5分のチームビルディング。
あるテーマを与えて、知らない人同士で意見を交わしながら、ある目標を達成する。
会社でコンサルが入ってやるようなシステムを、さわりだけ実施。
でもちょっとの時間で意外と意気投合するところはいい。

さらに、面接。
2人一組になって面接官2人と10分の面接。
1)きっかけ、2)実現したいこと、3)ボランティアを終わったあとどういう気持ちかという3つのテーマから1つ選んで、最初の5分は面接官と1対1でこちらから説明。
既に登録時に何をやりたいか希望を出しているのでそれに沿って説明し、会社の面接と違って熱く自分をアピールするのではなく、軽く確認する程度。

今年の9月までに、本人の希望とのマッチングを審査し、最終的に何をしてもらうかを決めるとのこと。

チーム6名で談話している際に、やはり皆さん折角オリンピックでボランティアするにあたり、やって良かったと思える役目を受けることが出来るか、このマッチングが凄く大事とのご意見だった。

自分としては、自分の一番興味のある競技=セイリング(=ウインドサーフィン=オリンピックではRSX級)を陰ながら応援したいので、ピンポイントでその競技に絞り、レースに関する少ない知識と経験ながらも、多少の通訳にて貢献出来るのであればと応募し、9月以降のマッチングがどうなるかでこのボランティアが出来るかどうかが決まってくるところである。
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ダシが決め手『和膳きみしま』再訪@三浦 菊名海岸 [懐石]

2週間毎、計4週間の中国出張から帰国し、昨日は休みを取り胃と体を癒したく三浦へ。

そしてランチに『和膳きみしま』を再訪。
中華料理で脂っこいものばかり食べていた胃に、ほんのりと旨みを感じることが出来るダシのオンパレードで凄く癒されたのだった。
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今回のテーブル席は、風が吹いているか海面をチェックしながら食することが出来ていい。
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今回は旬菜和膳という「店主おすすめの品」を注文させて頂いた。
月毎にそのメニューを更新されているようで3月のもの。
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まずは一の膳の「嶺岡豆腐」。
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知らなかったが牛乳と生クリームと葛粉で作られていて、さらにここではダシを入れて1時間ほど弱火で仕上げられているとのこと。

とろーり蕩けて、豆腐というイメージではなくデザートのよう。

次は八寸。
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華やかな食材の彩り。

その中でも、ご主人のきめ細やかさが光ったのが、このピンク色の餅を巻いている笹の葉の閉じ方。
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しっかりと切り込みを入れて竹の楊枝で留めてある。

そして揚げ物のてんぷらに、ズワイガニと菜の花、蕗の薹。
この山菜がまた美味しく滲みる。
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次に2択の1つ、若鷄の味噌シチュー。
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味噌の風味は薄く抑えていて旨みがあり、お肉もトロけるお味。

同時に蕨ご飯を大きな陶器製の壺で提供される。
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蕨と筍が上手く調和し、また内壁に焼きついたお焦げが美味しい。
杓文字でかなりの力でゴシゴシ取る必要があるが、固さによる噛みごごちが違った食感を楽しむことが出来る。

最後にデザート。
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フルーツのゼリーとして、サツマイモを入れるところが新鮮。

午後2時半から2時間ほどフォイル。
まだまだ修行中。しっかりノーズパンチでボードをぶち壊したのだった。
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中国流 喉風邪の治し方 [中国]

先週金曜にビザの関係から2週間ぶりに日本に戻り、土曜にフォイルを津久井浜で一日だけやって、また日曜から中国に旅立ち、この週末もまた中国。

その間、上海と広州の間を2往復し、その夜のフライトが遅れてホテルに着いたのが朝3時。
そういう状況が2回。
流石に疲れが溜まったのか、久々に風邪をひいてしまった。

喉が痛いので、こちら流の治し方でまず薬局で勧められたのが、香港の「京都 念慈庵」というのど飴。
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アマゾンでは¥1,080もするが、ここでは25元と安い。

そしてもう一つ、これは現地の中国人御用達のもの。
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味は殆どなく、薬草が入れられているのか、機能優先という感じ。
価格は20元とこれまた安い。

そして日本料理の飲み屋での究極のオススメは、生姜を切り刻んだものをホットコーラに入れる飲み物。
凄く辛甘い感じだが、結構スッキリとする。

これで治ると信じ、来週の仕事に立ち向かうこととする。
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中国EVメーカーNIO(ニーオ)のショールーム「ニーオハウス」@上海 [車]

上海に2週間滞在中、中国の最先端のカーメーカーがどうなっているかを知りたく、EVのトップメーカーのニーオのショールームへ。

http://www.shl.dk/nio-house/

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場所は南京西路にある2017年下半期にオープンした「興業太古匯」Taikoo Hui shopping mallというところで、日本の表参道から青山に掛けてのイメージ。

今回の強い印象は、カーメーカーのショールームではなく、ソニーストアかアップルストアという感じで、こんな高い車にも拘らず、来ている人達は30〜40代の若い世代であったことに驚かさせた。

2つのビルがあって、ニーオハウスのビルの1階から2階へ。
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2階に上がると、そこはオープンキッチンのカフェで、とても車のショールームでなく、オーナー誰でも気軽に使ってくれという雰囲気を醸し出してる。
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この日曜はニーオのオーナーが"Share the joy"というテーマで、プレゼンルームで発表するという機会があったので、中国語は全く分からないが、雰囲気は分かるだろうということで参加してみた。

このオーナーが如何にニーオの車が自分のライフスタイルを支えていて、こんなに楽しいよとPowerpointでプレゼン資料を作って説明し、その後にSales Directorがそれに関して質疑応答で如何に優れたサポートをしているかを説明する。
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発想が凄い。

さて、実際の車はというと、このES8。
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フロントマスクは、ちょっとトヨタの「ミライ」に似ているか。

リアは何ともAUDI似か、やはりドイツのデザインチームがデザインしただけあってその線。
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室内でハンドルを握ると、ステアリングのレザーの質感は高く、周りのインテリア、材質の質感はもうドイツ車と同等だ。
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そして、4つのオプションの1つ、USのシリコンバレーで開発されたAIを使った音声入力動作システムの”Nomi"。

このビデオでは、中盤から「ノミ、サンルーフを開けて!」というと、それが開く様子が分かる。


現在は中国語のみの対応だが、これから英語、その他の言語にも対応していくという。

自分の凄く浅い中国語で「メイグヮンシィ」「問題ない」と言ったら一応認識し、でも「何が問題ないか分からないよ。」とノミが中国語で返してきたとショールームのスタッフが英語で訳してくれた。

中国トップのEVメーカー、デザインはドイツ、AIはUS、製造販売は中国ということで、その販売スタイルは既に日本のカーメーカーのビジネスモデルを超越して、若い世代のライフスタイルに食い込んできていることに、本当に驚かさせた1日だった。
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上海のモダンなファニチャーストリート@ 徐汇区文定路 [家具]

この週末は上海に滞在。
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今回滞在したホテルが昨年オープンした徐汇区文定路にあるJOYA Hotel。
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ホテルの1階から家具店が入っており、ロビーも中国トレンドを上手に取り入れたシンプルかつ暖かいスタイルだ。
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そしてこのストリート、目黒通りの家具店が一同に集められたような文定生活というお洒落なビルディングがある。
http://www.wendingplaza.com.cn/

その中には日本にも多くあるBo Conceptも入っており、
大きなビルの中に3階の小ビルが建っている感じだ。
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基本は日本に出店しているBoと同じでその統一したセンスを保っている。
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それ以外にも良かったのがこのSIMON LI。
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洗練された家具が置かれていて、コーヒーまでサービスしてくれる。
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そしてこのHC28。
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日本のデザイナー、黒川さんの写真も壁面に飾られている。
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一風変わったシンプルなデザインのソファ。
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店員がキュートと言っていたが、確かに。

上海で、観光以外の違う週末の過ごし方のひとつとしていいかも。
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ユーザー裾野の拡がった新型ルノー メガーヌRS [車]

ルノージャポンのブレンさんが推奨していたメガーヌRSに試乗しにルノー世田谷へ。
環八と下道の短い距離であったが、その距離でもそのエッセンスに触れることが出来た。

フロントのスモールランプ・フォグランプ・ハイビームとして機能するチェッカーフラッグ型のデザインがメガーヌらしいアイデンティティーをさりげなく演出している。
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リアは切れ長のリアランプと、センター出しされたマフラーとリアディフューザーがお約束のようにデザインされている。
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そして、走りの第一印象としては、ユーザーの底辺が拡がるバランスされた車になっていて、でも攻めると凄い演出が施されていることに関心した。

以前のメガーヌRSに試乗した時のもっとジャジャ馬的なコントロールし辛そうなかなりエッジの世界から、かなりマイルドになった印象だ。
https://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-06-22

走行モードをコンフォートからスポーツモードに切り替えると、ドアの内側とコンソールのアンビエントライトが走りモードを掻き立てるように赤いLEDのライトでセンス良く照らされる。
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そして、アクセルをグッと踏み込みと前輪がガガガっと滑るようなジャダーを起こして、そっとアクセルを緩める。
その制御可能なレベルの加速感と、太いエグゾーストノートが加速する気持ちをそそらせる。

そしてブレーキングで減速していくと、回転数を上げながらDCTが早いスピードで変速して吠えた音を演出していく。
前輪はブレンボのブレーキにて抜かりない。
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前輪からのエアダクトも本物とのことで、デザイン性に一役買っている。
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短い時間であったが十分にその楽しさが分かる車で、この車こそ箱根のターンパイクに持っていくとその官能が楽しめると思う。

総論として、ブレンさんの目指すエッジをキープしながらも、若い方々が入ってくるのに許容度を拡げて、普段乗りにも十分使えるビジネスを意識したメガーヌRSだった。

そして、さらなるエッジの方々には、次にこのRSのトロフィーが控えているとのことで、万全のラインアップ体制を敷いているルノーの日本でのビジネスモデルは素晴らしい限りだ。
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コーヒーサミット2019@二子玉川ライズ [カフェ]

コーヒーの味を勉強にコーヒーサミットへ。

昨日も通りかかり、12時の段階で雪の日にも関わらず行列だったので本日オープン前から並び、終わった1時間後、同じ12時で昨日の3倍くらいのこの行列。
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会場内はそれぞれのブースが所狭しとサークル状に配されていて、通路は人がすれ違うのにやっとのこと。
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今回の出店ブースのポジションマップから、自分の好みの酸味の高い方を集中して試飲していった。
実際に試飲してみると、それぞれのブースも幾つかのコーヒーの種類を用意していたので、このポジションとは違うことがあったが、大体は合っていたか。
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その中で最終的に購入したのが、この2つ。
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数あるブースの中から最も良かったのが、ミカドコーヒー70周年の節目に「日本」をテーマにした「和」。
http://mikado-coffee.com/nagomi.html
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甘みと酸味が凄くバランスされていて、美味しい。
具体的にはそれぞれのコーヒー豆を最適な焼き加減にて調整しながら焙煎し、最後にそれらをミックスして仕上げるとのこと。

さらに当日もゆっくりと丁寧にドリップされていて、最高の味に仕上げられていた。
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そしてもう一つが萬国珈琲。
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今回のブースの中で、最もフルーティーで酸味の刺激があって美味しかったので、そのエッジとして買ってみた。
コスタリカ産で、まず製法から異なり、洗ったコーヒーの皮を剥いたあと、その表面の少しネバネバの部分を残すことによって酸味を出していくという。
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番外編として良かったのが、このキャラバンコーヒー。
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甘みとコクを重視し、酸味の方向には振らない伝統の味わいを保っておられるとのこと。
これはこれで美味しかったが、この甘みというもの、中々自分の中でどれが甘みなのかがしっかりと捉えられておらず、コーヒー初心者としてははまだまだ奥深い領域があるんだなと感じる1日であった。
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『和膳きみしま』オープン@三浦 菊名海岸 [懐石]

午後から津久井浜へ。
結局吹いてきたのは午後4時からで、7.1㎡のセイルにてFoilで出艇、数往復で直ぐにオーバーになるほど吹いてきてタイムオーバー。
予報では最高気温14℃だったが、そこまで上がらず結構寒かったが、さすがにグローブいらず。

さて本日ランチに訪れたのは、菊名海岸の真ん前の海岸沿いに1月23日にオープンされた 『和膳きみしま』。
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胡蝶蘭が入り口に。
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ここら辺の海鮮料理の店は、観光用のビジネス主体の大型のお店はあるが、ご夫婦でこじんまりと凄くいい仕事をされている感じを受けた。

昼のメニュー。
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この中から海鮮丼を頂いた。
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新鮮な刺身と、三浦の野菜、そして味噌汁のワカメは三浦と、三浦の特産品を上手にアレンジされている。

開店記念品として、ありがたく木彫りの升と貝があしらわれたクリップを頂いた。
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こういう気配りも素晴らしく、末長く応援していきたい。
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お洒落で本格江南料理のJASMINE 憶江南@中目黒 [中華レストラン]

先日の週末のランチにお邪魔した東横線の中目黒にあるJASMINE 憶江南。
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住宅地に少し入ったところにある、これが中華料理屋?というちょっとお洒落な雰囲気で、
来られている方々も女性が多い。
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結論は、中国の本場の味にも劣らず、お店独自の日本人に合うエッセンスを入れて、さらに雰囲気もいいお店だった。

座った席から食べる前にヒットしてしまったのが、店の外にあるオリーブ。
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幹の太さから、少なくとも20年以上、剪定を繰り返して手入れしているのが分かる。

さて江南料理=上海料理のお店で、シェフのいう江南地方の代表的な都市は上海、杭州、紹興、蘇州、鎮江とのことで、自分がいつも出張で行っている上海、蘇州の地区なので親近感あり。

まずはお通し。
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そして名物 「よだれ鷄」と「胡麻みそ担担麺」、そして「ミニ麻婆豆腐ご飯付き」をオーダー。

「よだれ鷄」は基本四川料理だが、激辛ではなくほどよい辛さと甘酢しょうゆの甘みが上手く絡み合って美味しい。
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「胡麻みそ担担麺」は、もっと辛さはマイルドで、みその旨みを重視した担担麺。
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そして中華に行ったら、そのレベルを知るために必ずオーダーする麻婆豆腐。
これも四川料理の本格的な味。
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今回は四川料理が中心だったが、得意とされる江南料理をメインに食してみたい。
さらに、夜も良さそう。
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大坂なおみ全豪優勝そして世界ランキングNo.1おめでとう! [テニス]

テニスファンの皆さんはかなりの確率で見ていただろう、日本人が成し遂げたことのない正に世紀の一瞬。

絶望の2セット終了後から、心を切り替え、口をへの字に曲げ、失敗しても表情を出さずに、よくここまで挽回して3セット目を獲得した。

3年前、東レパンパシフィックで観に行ったときから、これは凄いプレイヤーが現れたと思った。
https://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306065184-1


今の優勝のインタビューでも21歳とは思えない、相手、観衆、ディレクター、ボールボーイ、ボランティアへの気遣いから、最後にチームへの感謝を述べるスピーチは、場慣れして訓練を受けているとはいえ、素晴らしい。

さらに屈託のないこの性格が、将来もテニスファンを惹きつけることだろう。

おめでとう、大坂なおみ!
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花宴つぼみ 再訪@福島 [日本酒、居酒屋]

昨年9月の以来の再訪で、その日が丁度11年目の記念日だった。
https://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2018-09-21

今回も、カウンターのお隣の地元の方が、直ぐに暖かく声を掛けて頂き、ビジネスの話やドローンの話やらで盛り上がった。
最近のドローンは、リアルタイムの顔認識機能と追従機能があるとのことで驚き。

今回お初のおつまみは、アオサ揚げの牡蠣。
これがさっくりしていてそのアオサ海苔と牡蠣の風味が相まって凄く美味しかった。
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そして日本酒。
5種類くらいの頂いただろうか?
その中でも良かったのが、福島県の夢心酒造の「奈良萬 純米生酒 おりがらみ」。
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まずは舌に微発泡でアタックし、舌で転がすとフルーティーな香り、米の旨み。
前回の福島の日本酒、「廣戸川」に続く「奈良萬」と、まだまだいいお酒がいっぱいある。

さて、日本酒呑みにて毎回お猪口を選ばさせて頂き、後半に女将が勧めてくれたのが、400年の歴史のある相馬駒焼のお猪口。
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田代法橋と銘打ってあって、窯元田代家のみで製作され、主に藩主の茶道具や什器類、幕府や朝廷への献上品等が作られたとのこと。
現在は福島県の重要有形民俗文化財に指定されている由緒あるお猪口である。
そしてこのお猪口の高台に切れ込みがある理由を伺った。
一般には、藩の御用窯であったため庶民が使うことは許されなかったが、高台に切り込みを入れることによってわざと「キズモノ」とし、庶民が使うことを許したというのが広く知られている理由とのこと。

ん〜、確かそのような理由を聞いたような気がするが、少し酔いが廻っていて、その記憶が薄いのが心残りなので、また次回を楽しみにしたい。

11周年、おめでとうございます。
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爆風へ急変@津久井浜 [ウインド]

昨年12月24日のウインド以来毎週フォイルだったが、久々に今日はウインド。

今日は風予報のWindGURUでも前線通過後、午後2時から20m/sの風という予報が出ていた。

で、その結果が、これ。
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午後1時くらいから5.9㎡のセイルにて10m/s前後の安定していた風で出艇していたが、1時間経たないうちに、いきなり18〜20m/sの爆風へ。

丁度一休みしている間に、見る見るうちに。

本当に海面が沸騰しているような恐ろしい程の風だ。
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片付けていると、空になったポリタンクが吹っ飛ぶは、リグから外したセイルが吹っ飛ぶはで大変だった。

このような冬の海でさらに前線通過後の吹き返しがあると事前に分かる場合には、天気予報と自分の技量と相談しながら、周りの方との挨拶、そして最悪の状況を考えて防水スマホを防水ケースに入れて腕に巻き、海面と空の様子を見、早々と撤退、または最初からやらない勇気が必要と思い知らされた1日だった。
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トキメキ from 「チコちゃんに叱られる!」 [嗜み]

ビッグサイトで開催されていたAutomotive Worldへ。
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将来の自動運転技術に向け、5Gがどのように使われていくかという点に注目。

5Gのネットワークを用いて、現在のセンサー、カメラでとらえられない領域の情報の伝達、さらには車に搭載されたカメラの高精細な動画映像をクラウド上のリモートセンターに送り、その画像を基にリモートドライブされるレベル5の自動運転が最終ターゲットともの凄く進化していく。

さて硬い話は置いておいて、昨日何となくNHKの「チコちゃんに叱られる!」を観ていて、ちょっとほっこりする話題を。
http://www4.nhk.or.jp/chikochan/x/2019-01-19/21/14097/2257047/

大人になると時間があっという間に過ぎませんか?なぜでしょう?という話題。

その答えは、「トキメキ」があるか否か。

子供の頃は、何を見ても何を食べても、それに疑問を生じたり、小さなことでも感動していたことが、トキメキの1つでその積み重ねが多いのに比べ、大人はそのトキメキが少ないためにあっという間に過ぎるとのこと。

出演の岡村隆史さんも昨年1年間何がありましたと聞かれると、「さ〜・・・」と考え混んでいた。
日頃、日常生活にて仕事を含め同じルーチンを繰り返していると、確かにトキメキを感じる機会が少ないかもと確かに思う。

子供に比べ、仕事、家事、やらなければいけないことが多いから、そのような時間が取れないというのもあるかもしれない。

さて、大人のトキメキは何かと自問自答する。

異性は置いておいたとして、自分として身近なこととしては、

美味しい料理、食事。
初めての場所への旅行、特に海外。
感性の合う人との出会い。
新しいビジネスにチャレンジすること。

だろうか?

あと、趣味の世界では、
ウインドのフォイル→初心者からのスタートなので、毎回の少しづつの上達。
車→エモーショナルなデザインとかアジリティーのある走りとか。

でも親の介護の世界でも、相手がちょっとのことでも出来たりすると、その人にとってはそれが凄く大きいトキメキなのかと。

将来自分がそういう立場になった時に、どういうトキメキがあるのかなと思う。

どんな歳になっても、その歳にあったトキメキを自分で能動的に探していくことが大事かもしれない。
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感動が少し薄れたMazda3 @東京オートサロン2019 マツダブース [車]

ルノーブースに続いて、マツダブース。
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目玉のMazda3、東京モーターショー2017で世界初公開された「マツダ 魁(KAI)CONCEPT」から大幅な変更もなく市販車が出されたことは素晴らしいことだった。
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ただ、その東京モーターショーで感じた鼓動デザインの妙、感動がこのオートサロンで何故か感じられなかった。
その理由は、もしかしたら照明にあったのかもしれない。

以前のモーターショーでの姿。
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それぞれの細部の比較について、それ程デザインの差分がないことはネットにて書かれているのでそれらを参考にすると分かる。
この感じ方は、モーターショーでは微妙な暗さの中で、ソウルレッドの「深みのある赤色」、「漆黒のような赤色」が際立って、引き算のコンセプトが非常によく表現されていたのが、オートサロンでは結構明るい照明の中で、ボディー全体がベタに写ってしまい、そう思えたのかもしれない。

市販車をありのままに表現するという意味では、それぞれのショー、コンセプトでの主旨があるので、これはこれでいいのかもしれない。

一方、ロードスター。
このドロップヘッドコンセプトが良かった。
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リアデッキとの間に明確なノッチを持たないRFのファストバックと比較し、スリーボックススタイルの確かに「頭が落ちた」オーソドックスなクーペスタイル。
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マツダの方にお聞きすると、このドロップヘッドコンセプトではリアのウインドの曲面からCピラーの曲面に沿って後輪の部分を包み込むような柔らかなデザインが主張とのことで、確かに綺麗なラインをデザインされている。
これも中山主査がご担当されたとのことで、流石である。

さらにディタッチャブルハードトップがカーボン素材とアクリル系の樹脂でウインドを構成することによって、以前25kgくらいあって2人で着脱していたものが15kgになり、一人でもそれが容易に出来るというメリットがあるという。

また恐らく剛性も上がるので、ソフトトップよりも違う走りの可能性があり、現在マーケットリサーチした後、市販を検討されているとのことで、期待される商品だと思う。
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