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蕎麦打ち教室@神宮日本青年館 [そば]

先日のテスラ試乗のために駐車した神宮外苑の日本青年館の前の道。
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その日本青年館の中のファミマに寄った際、隣でそば打ち体験教室が無料でやっているというのを発見。
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比較的空いていて、そこの方々に親切にもどうぞとおっしゃったので、お願いしてやってみることにした。
総じて感想は、手打ち蕎麦っていうのは、これだけの手間暇掛けて、丁寧にじっくりと作っているんだなと。
手打ち蕎麦の値段が高い理由はここにありと再認識した。
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さて、材料のそば粉550gと小麦粉150gの8対2で、粉自体から混ぜてふるいにかけるところから始める。

そして水を少しづつ入れながら粉を混ぜていく工程。
最初の粉の細かい粒子が指に当たって気持ち良い感じから、徐々に粉がまとまってきて粘土状になっていく。
その両手での混ぜ方、双方の手の指を立てながら、時計回りにそれぞれの手を交互に当たらないように回していく。
これ、意外と難しい。

そして、伸ばしの工程。
厚さ約1.5mmまで、均一の厚さになるように、少しづつ厚いところがないように仕上げていく。
本当に手間と丁寧さが要求される工程。
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次に切りの工程。
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これが一番難かしいだろうか?
切った蕎麦の幅を約1.5mmくらいにするという。
どうやって同じ幅の蕎麦にしているか疑問だったが、その謎が解けた。
蕎麦の端とこま板と言われる上から押さえる板の端を合わせてから、包丁の先端をまな板に接触した状態で、その接触部を支点に蕎麦のある方向に包丁を約5°くらい先端を傾けるとこま板が少し押し込まれ、必要とされる1.5mm幅の蕎麦が表れ、こま板を押さえた状態で包丁をそのこま板の端に付けたまま、垂直に下ろして切っていくのである。
これを繰り返して、必要とされる均一の幅の蕎麦が作られていく。


出来上がった蕎麦がこれ。
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見た目、始めてにしてはそれなりに見える。

そして、家に帰って茹での工程。
大きな鍋にたっぷりの沸騰した湯で、一束づつ1分20秒茹でて下さいとのこと。

次に晒しの工程で、時間が経ったらすぐに流水で洗う。
氷水に7秒浸すとさらに蕎麦が締まるという。

ちなみに当日実施した全ての工程が記載されたパンフレット。
リマインドのために添付。
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そして出来た作品のそば。
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よく見ると太さに差があるが、食べてしまえばあまりわからない。

自分で始めて蕎麦打ちをして食べた蕎麦の感想は、意外とコシもあって美味い。

当日、ご丁寧にご指導頂きました「さいたま蕎麦打ち倶楽部」の皆様、ありがとうございました。
http://saitamasobauchi2.sakura.ne.jp
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ど肝を抜かれた加速感、テスラ「Model S」試乗 [車]

昨日は朝からUSの究極のEVカー、テスラの試乗。
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R246のメインストリートにある青山のショールームへ。
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やはり圧巻だったのは、その加速の想像を絶する速さだった。

お借りしたモデルが最強のグレード、P100D。
2.7秒で時速100kmまで加速という触れ込み。
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最初、営業の方がドライブしているときに、フル加速でお願いしたところ、頭がヘッドレストにへばり付き、視界が前方100mの一部しか見えなくなり、周りの景色がボヤけるようだった。
少し大げさかもしれないが、まるで発射1.56秒で時速180kmに達するという富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドドンパ」に似ているかも。


さすがにジェットコースターには負けるが、公道で感じるそれは物凄いものがある。

で、自分がドライブする番で、設定をLUDICROUSという最も激しいモードを選択。
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ベタ踏みは出来なかったが、前後のタイヤが全てグリップし、実に安定して怖いようで怖くない走りをする。

ホイールは21インチと馬鹿デカく、ミシュランのPilot Super Sportsを履き、サスはビルシュタイン、ブレーキはブレンボと抜かりはない。
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そして次に試したのは「オートパイロット」。
タッチパネルでオートステアリングを選択し、走りだしてからハンドル左のレバーを2回手前に引き、車線のレーンを認識したところでオートパイロットモードに入る。
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完全に手を離してもカーブではハンドルが勝手に動き、自動運転。
もちろん、前車をも自動追尾。
そして、停車のブレーキングコントロールも良くプログラミングされていて、非常に滑らかに止まり、カックンというような止まり方はしない。
唯一、明治記念館から青山1丁目の道の右コーナーにて、右側の縁石にぶつかりそうになったので、思わずハンドルを切ってしまったが、高速で使う分には恐らく問題ないレベルなのだろう。

それらセンシングの一環を担っているカメラも、フロントリアはもちろん、サイドはドアミラー1箇所ではなく、フロントフェンダーのウインカー部とBピラーの中に設けられていた。
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そして室内はというと、とにかくシンプル。
天井はスモークドガラスで広々としており、インパネはスイッチ類がなく、ノッペリという感じが合っているだろうか?
デザインはボルボの北欧のインテリアのセンスに似ている感じがする。
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1点驚いたことは、カリフォルニアの環境保全のコンセプトから、動物の皮革ではなく、人工皮革とのこと。
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いい素材を選んでいるのだろうがやはり人工皮革のレベルの質感であること、また意外に座面の長さが短く、あまり座りごごちがいいとはいえない後部座席のシートに座ると、これが¥1,700万の車かと思うほどである。

ちょうど一昨日、このショールームにてモデル3の日本での初のお披露目があって、報道陣が来て盛況だったとのことだが、この価格帯で、日本の道路事情にも合ったこのモデルでのビジネスの成り行きが、本当の勝負になっていくことだろう。
https://clicccar.com/2018/11/12/651887/

当日神宮外苑の銀杏並木をRFで訪れ、その葉々は少しづつ黄色に色付き始めたところで、
先ほどの未来感の車とその車窓風景から、アナログで感性重視のRFと自然の現実的な風景とを見て、何かホッとするひと時だった。
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ウインドフォイル初心者の軌跡(道具編) [ウインド]

昨日は誕生日休暇にて津久井浜へ。
観音崎で10〜12m/sでよく吹いた。
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1ヶ月ぶりのウインド、海面の波の凸の部分にボトムをパンパンヒットさせて、体全体を使って風に寄りかかりながらも、ブローと戦う感じで、やはりいい。

さて、テクニック編に続き道具編を。

まずはフォイルから。

ボードはFanatic派で、さらにフリーライド系で十分なので、迷わずFanaticのFoil, Flow H9を選択。
先日のワールドカップにて浅野プロが丁寧に説明してくれたのも、決めた要因の1つ。
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マストはアルミ製で、ウイングはカーボンと樹脂のコンポジットでガッツリ100%のカーボンでないので、ちょっと先端を擦ってもカーボンフィンのように慎重に扱う必要がない。

その分、カーボンのフォイルに比べてウイング全体を捻ったときに少し柔らかいことが他の人のと比べて分かった。

最初、ウェッジというスペーサーを後ろのウイングに入れていたが、前半吹いていた時は飛び過ぎるので、そのスペーサーを取ってダイレクトに後ろのウイングを胴体に取り付けたらスムースに飛びことが出来るようになった。
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そして、この製品で1点問題だったのは、マニュアルに書かれているM6のネジの長さの指定が間違っていたこと。

胴体に取り付ける前のウイングのM6のネジ3つの指定が、写真にあるようにマニュアルでは先端から25mm, 30mm, 25mmとなっていた。
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付属のネジもそのラインアップになっていたのだが、胴体先端部のM6 25mmの長さのネジをそのままねじ込んでいくと、胴体の反対側の表面に突き出てしまった。
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完全にFanatic側の指示ミスとのことで、保障の範囲ということで、新品を別途送ってもらって問題解決。

結論は、先端のM6のネジの長さは20mmを使うこと。

次にボード。

まずはフォイル側のフィンのボックスタイプがディープタトルなので、現行のボードには合わない。

かといって新艇では初心者ではノーズヒットして壊す可能性が高いので、中古の幅85cmのボードを購入。

幅は80cm以上あったほうが抑え込みやすいとのことはその通りだったが、初心者としては実のところ、この幅の広さの利点はセイルアップの安定性にあった。

最初はセイルアップの回数が半端なく多いので、セイルが反対側に倒れても、ボードが安定しているとセイルを欲している方向に無理やり180度回転させながらセイルアップすることが出来る。
これが70cm以下でボリュームがないと、少しうねっている海面では毎度かなり苦労することになるので、中級者くらいになってセイルアップの必要が無くなったらそういうボードに変更か。

あとはノーズパンチの懸念だが、やはり何回も撃沈しているうちに、いつの間にかノーズの表面にヒビが入っていた。
自分で2液性のエポキシ樹脂とガラスクロスで、下地の処理をしてから修理。

どこが当たるかというと、ブームのフロントではなく、マスト。
ボードのノーズにラバーを貼る方法もあるが、今後マストプロテクターで対応しようと思っている。

あと、海へのランチングで、フォイルのマストの真ん中を片手で持ち、ボードのテイルを腰に乗せ、且つセイルを同時に持って海に入っていくのだが、やはりフォイルとボードで重く持ち難く、帰艇時とかにボードを砂浜に擦ってしまうので、心置きなく使うためには最初のフォイルのボードは中古で十分というか、新艇はちょっともったいないという感じ。

次にセイルは手持ちのセイルの使う範囲が小さいセイルエリアになっていくので、今までスラロームでメインだった8.5㎡、7.1㎡、6.0㎡の組み合わせから7.1㎡、6.0㎡、5.3㎡の小さいエリアの組み合わせにシフトしていきそうなので、セイルの買い替えのタイミングと投資の重みが変わっていきそうだ。

現時点での道具に対する感想は、こんなところか?
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ドイツ人の粋なクリスマスツリーの計らい方 [東京]

二子玉川のライズの広場にて、早々と凄く大きなクリスマスツリーが建てられている最中を目撃。
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高さ12mということで、結構デカい。
http://www.rise.sc/event/

工事している人に、これは本当の生の木と聞くと「フェイク」とのこと。

フランクフルトから今日来日した会社のドイツ人が、一言。

ドイツでは、広場に置かれるクリスマスツリーは基本、生のもみの木とのこと。

そりゃあ現実味があっていいねと言うと、もう一ついいことがあると。

それは、クリスマスが終わったあと、この木は”Burn out"されるとのことで、新年になってからこれを燃やして、その燃える木を見ながら、ワインを飲むのが定説とのこと。

毎年新しい生の木を飾るそうな。

さすがにニコタマのようなビルディングに囲まれたところで、木を燃やすことは出来ないが、何とも粋な楽しみ方、計らいをするドイツ人、流石だ。

でもフェイクと知らなくても、綺麗な形と大きさで、これはこれはいいんじゃないと思う。

だって、サンタクロースに手紙を書いた子どものころの思い出や、絵本で見た情景など、クリスマス本来のあたたかみを感じられるストーリーを展開という方が、夢があっていいんじゃないかと。
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ウインドフォイル初心者の軌跡(テクニック編) [ウインド]

フォイルを購入してから、津久井浜で昨日を含め5週連続でフォイル。
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ここまでの感想としては、サーファー艇で初めてウインドをした時の初心者としての成長感に似ている。

アップダウンを繰り返しながら、常に飛びすぎないように低く低くと心掛けながらコントロールして、沖への片道でもほぼ必ず沈をしてセイルアップするので、普段使っていない筋肉を使うのか、すごく疲れる。
ブルームの店長、小島さんに以前お聞きしたときは、慣れてくると今までのオーバーセイルで引き込んでいたスラロームに比べると格段楽で、1日やってても大丈夫とのことだった。

やっとハーネスに少し頼ることが出来るようになってきたが、最初はハーネス無しでというか、ハーネスに掛けているとコントロールする前に落ちてしまうので、ずっとノーハーネスなのもあってホントに疲れる。

その疲れの先に現時点である楽しみは、やはりその浮遊感と、波のチョップにボードが当たる音がなく、フォイルのマストの後方に巻き上がるピロピロという飛沫の静寂の中の音、そしてその操作の難易度を少しづつ克服していくところだろうか?

さて、感性の話ばかりになってしまったので、より具体的なテクニックの内容を振り返っておきたい。

風のコンディションとしては、最初の3日は周りのスラローマーが7㎡台で、セイルサイズは5.3㎡。
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今週の日曜と昨日はブローで6m/sくらいでデカセイル以外は走らない状態で7.1㎡。
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セイルサイズの選択は、スラロームのサイズのマイナス2㎡というが、大体合っているだろうか?
セイルサイズがそれだけ小さいということは取り回しが楽なことと、セイルアップが楽なこと。

初心者の基本としては、セイルアップをしてほしいと脇本さんがおっしゃっていたが、ある程度吹いていて5.3㎡のときは体を持ち上げるセイルエリアではないが、ウォータースタートはなんとか出来る。
でも7.1㎡の吹いていないときは無理で、必ずセイルアップ。

さて、最初1つ気をつけておかなければならないのは、ボードの下にデカイフォイルがあると分かっちゃいるけど、海面から落ちたときにフォイルのウイングで足の脛を怪我すること。
これは必ずといっていいほどやってしまうので、最初は絶対に脛まで隠れるシーガルかフルスーツを着用した方がいい。

さて、最初の飛ぶアクションは、そこそこ吹いている場合は何もしなくても勝手にボードが浮いてくるが、吹いていないときは、ブローを見計らってビデオのレクチャーでよく言っているパンピングを3回程やると浮いてくる。

このアクションでの際には、ほぼ前足のストラップに足を入れておくことが、その後すぐにコントロールのアクションに掛からなければならないため、重要と思われる。

そして、飛んでからのコントロール。
これが兎に角、最初難しい。
最もコントロールに重要だと思ったのは、視線を遠くに置いてバランスを取ること。
海面からの高さ故に最初どうしても手前の海面を見てしまいがちだったが、これが持続性の邪魔になっていた。

アップダウンのコントロールは、体重移動、セイルの開閉、フォアレイキ/アフタレイキがあるが、この3つの要素をそれぞれ意識しながらコントロールするのは最初難しい。

なので、最近気づいたのはセイルは閉じたままで、体重は上に登るが如くボードの前、バウ側に置くように意識しておいてから、若干の体重移動をそのコントロールに使うが、それだけだと上昇するのを抑えるのには間に合わないので、ブームをイメージ5〜10cmくらい前方に出す感じで、すかさずフォアレイキして飛び過ぎを下げるクイックなアクションが要求されるんだなということだった。

ハーネスは3回目にしてやっと掛けることが出来たが、まだ持続性がない。
ハーネスラインはスラロームのようにハイクアウトしてセイリングするのではないので、今のハーネスラインではちょっと長すぎるので、短いのに変えた方がいいと思っている。

そして5回目にしてやっと後ろ足のストラップに足を入れることが出来た。
最初は後ろ足のストラップに入れると、そのレイルを抑え過ぎてアンピールになり、そのまま手前に沈のケースが多かったが、少し前足との連携で何とかなるようになったが、やはり後ろ足はそのストラップのちょっと手前がコントロールしやすい。

Simmer StyleのインターナショナルチームライダーのBenがフォイルにトライしているが、まさにこんな感じ。
皆んなこんなものかと少しは安心するにはいいビデオ。


さて、ここまで思いついたことを雑然と書いてきたが、まだ乗り方のノウハウが確立されていないフォイルなので、これら内容よりいい方法はあるであろうが、あくまでも一個人の奮闘記として流して頂ければ幸いである。
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アンフュージョン@桜新町 [フレンチレストラン]

フレンチレストランには、何故か敷居が高く、堅苦しいイメージがあって、何かの折の他人の祝い事以外、あまり行かない。

で、今日は某毎年の◯◯記念日ということで、実は忘れそうなところを危なく思い出し、今日の今日に予約してセーフ。
こちらにお邪魔した。

しかしながら、ここアンフュージョンは、素材の良さ、味付けの上手さ、堅苦しくない雰囲気で楽しませてくれる素晴らしいレストランであった。
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コース料理として、その日入荷の極上食材を使用したシェフのスペシャルコース、Menu Bを選択した。
オードブル盛合せから。
ズワイガニと人参のムース、真鯛のマリネ、マッシュルームのフラン、常磐メヒカリのフリット。
最初のオードブルにも関わらず、そのフランとポタージュの旨みに舌鼓を打つ。
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次にマッシュルームのポタージュ。
先ほどのフランと同様、マッシュルームってこんなに美味しいかという感じ。
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そして本日の魚料理は、越前のアナゴ。
江戸前のアナゴのイメージがついてしまっているが、下にあるソースとの相性が抜群にいい。
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そしてヒラメのムニエル。
中は半生で外はカリカリ、そしてムール貝との組み合わせ。
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口直しにカンパリオレンジのシャーベット。
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そしてメインの肉は、3つから選ぶ中、牛の頬肉を。
本当に柔らかくてワイン風味のソースと合う。
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最後のデザートも3つから選べ、ミルフィーユを。
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アナゴを食べた時点で腹9分目、最後は最近の胃のキャパが少なくなったせいか、腹11分目というところで、味に対する満足度も11分目。

さすが、ミシュランのビブグルマンに選ばれたお店である。
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潮目を感じたシーテック2018 [Electronics]

2016年に脱・家電見本市を宣言して以来、IoTなど最新技術をキーワードに異業種参入が相次いできたシーテック。

以前競って携帯端末を展示していたCarrierもAUしかなく、DocomoもNTTグループとしてだけの参加。
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その中でも一際人目を惹いて盛況だったのが、ローソン。
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確か昨日のニュースにて、セブンイレブン、ファミマに続いて3番目の売り上げのポジションだからこそ出来る、捨て身のチャレンジということで、RFIDでのウオークスルーの決済などを実践し、e-コマースとリアル店舗の人肌を感じる暖かさのプロポーザルは、なかなか素晴らしい。

そして、車関係は以前日本のOEMも参加していたが殆どなく、テスラ社がモデルSとモデルXの展示を意欲的にしていて、それではと試乗の予約だけしてしまった。
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日本のお家芸だった家電、携帯関連のB to C向け最新技術、製品からB to Bの分野に移行してしまった総合展示会としてのシーテック。

出展者側から見ても潮目が来たことは肌に感じ、果たしてこれに参加することにどれだけの意義があるか、真に問う時がついに来たかなと個人的にも思った次第である。
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ママズ フィッシュハウス@マウイ [マウイ]

どうしてもその味が忘れられず、必ず行きたいマウイのレストラン。
それは「ママズ フィッシュハウス」。

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https://www.mamasfishhouse.com

場所はパイアとホキパの間。

以前は予約は問題なく取れたが、今回Webで予約すると、夜はどの時間も満席、昼の2時以降でやっと取れる状態になっていた。

仕方なく昼で予約したが、期間中何回か電話して夜のキャンセルがあったので、何とかそこに滑り込んだ。

入り口に来店した有名人のサインがされた写真が飾られていて、その中にビリージョエルも。
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演出はテーブルに座ったときから始まる。
白いナプキンをヨットに見立てた形に丁寧に折り込んである。
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そして最初のお通しみないに出されるパンとスープ。
このスープが少しジンジャーが効いて旨みがあってまずはここから美味しい。
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前菜にはまず”Papa's 3 fishes sashimi”。
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そして、記憶に残っている今まで食べた中で最も美味しいと思うオニオンスープ。
やはり再度感動する味だった。
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そしてロブスタースープ。
これも美味しいがオニオンスープには敵わない。
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メインはその日によって異なり、当日のメニューはこのような内容だった。
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その中でオーダーした中で良かったのが、"Traditional Hawaiian"というもので、幾つかの食材が少しずつ盛られている。
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魚系のマヒマヒ、オパカパカ、そして奥の方に粽のように葉っぱに巻かれていろもの。
これはイノシシの肉ということで、シーフードレストランに来ているのに実はこれが一番美味しかった。

ちょっとお高いが奮発してエイっと来て、やはりさらに記憶に焼きつけられた素晴らしいレストランで、忘れぬようにここに書き留めておきたかった。
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女性陣にとっての料理道具天国、かっぱ橋道具街 [ショッピング]

浅草行きついでに、かっぱ橋道具街へ。

この通りも普段は日祝の路上パーキングは無料。
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1日、居ても飽きないという女性陣にとっては、料理道具の天国といったところか。

こちらの興味はちょっと違うところに。

例えば、この包丁。
デザインがシンプルで研ぎ澄まさせている感じ。
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お店の方に聞くと、デザインよりも持った感じが、自分にフィットするかどうかがポイントとのこと。

またこの押し型。
かなり複雑な形もあり、出来上がりがどうなるかを想像するだけで楽しい。
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で、今回購入したのは、こちらのお店。
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ビール用の純銅性のタンブラー。
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今までガラス製のジョッキばかり使ってきたが、これを使っていいところは、銅の熱伝導性がいいので冷えたビールを注ぐと外側まで冷やっとした感覚と、口当たりに冷やっとするところがいい。
また内面の仕上げの粗さで、ビールを注いだ時、確かに以前買ったガラスのそういうジョッキよりもクリーミーな泡が発生して美味しい。

そして、もう一つがこのお店。
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化粧用のブラシから業務用のたわしまでところ狭しとブラシが置かれている。

今回購入したのは、この日本製のタワシというか、パームっていうらしい。
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確かに手に持った大きさが丁度いいのと、毛の長さと硬さが丁度良く、タイヤのブラッシングに最高。

今週は、「かっぱ橋道具まつり2018」をやっているみたいなので、さらにお安いかも。
http://www.kappabashi.or.jp/home/KappabashiDouguMatsuri.html
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横浜DeNAベイスターズ応援@東京ドーム [野球]

3位・DeNAと4位・巨人の直接対決を観に東京ドームへ。

俄かベイスターズファンとしては、CS戦に入れるか入れないかの瀬戸際、そして東とジャイアンツ菅野と投手戦になる大事な試合ということで、前日意外にも席が空いていたので、これは行くしかないと決意。

仕事を切り上げ車でドームに向かい、ここ壱岐坂通りの路上駐車スペースへ。
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ここは時間制限駐車区間なので、19::00以降無料。
18:30に着いて、パーキングメーターに¥300を19:00までの分を払って、19:00から試合終了までOK。
ドーム周辺の駐車場料金が高いのでかなりお得。

さて、やはり投手戦になった。
東は7回5安打無失点で先にマウンドを降り、素晴らしいピッチング。

それも増して菅野の9回を5安打無失点に抑えて完封勝利は素晴らしかった。

そして最後に迎えたジャイアンツ長野の9回劇的さよならホームラン。
周りはジャイアンツファンばかりで、ハイタッチの嵐。
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いや〜、ジャイアンツファンの方々は、たまらない1日だったことでしょう。

嗚呼無念、でもまだチャンスはあるので、なんとかCSに潜り込んで欲しい。
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チャーミングセール@元町 [ショッピング]

昨日は初日の元町チャーミングセールへ。
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今回新しい小さな発見は、ZARAの跡地に9月19日にオープンした文具の伊東屋かなと。
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https://www.ito-ya.co.jp/news/2018/07/003053.html

コンセプトとして素晴らしいと思ったのは、元町ストリートを見下ろすことが出来るガラス張りのオーバーハングのスペースで、その場で手紙を書いて店内のポストに投函できるという粋な計らい。
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ノートでは、1998年、アメリカ・コネチカット州にてアルバム専門ブランドとして誕生したKOLOがシンプルで良かった。
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昨日アド街ック天国で丁度放映されていたので、今日はさらに凄い人出になっていたかも。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20180922/

で、今日は朝から北西風を狙って津久井浜で初フォイル。
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数回飛んだだけでまだまだ初心者の域を脱しないが、これから鍛錬鍛錬。
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福島の素晴らしい小料理屋「つぼみ花宴」 [日本酒、居酒屋]

スーパーGTの予選後、菅生から移動して、初めての福島に宿泊。

ネットにて、カウンターがあって、地元の方が多そうな小料理屋をチェックし、ここ「つぼみ花宴」に決めた。

丁寧に対応して頂いた綺麗な女将と、気さくに話して頂いた地元の方々と、楽しいひと時を過ごせ、且つ料理、日本酒も美味しかった心地良く素晴らしい店だった。
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外からの入り口もメイン通りから奥まったところにあって、期待感が高まる。
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忙しそうにカウンターと個室を行き来する女将を見ながら、だだちゃ豆と鯵の刺身と、そしてこの会津の馬刺しを頂く。
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馬刺しというと、長野か熊本かと思っていたが、この馬刺し、辛味味噌とニンニクと合わせたものと凄く合っていて美味しい。

早速日本酒をということで、こちらの嗜好を女将に伝えて最初に提案頂いたのが、松崎酒造の「廣戸川(ひろとがわ) 純米吟醸」。
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桃かリンゴの香りから始まり、味わうとスッとフルーティーで米の旨みがし、最後にキリッと切れてバランスがいい。
食前酒に良さそう。

そして、福島といえば「飛露喜」という思いがあったが、「飛露喜」を醸す廣木酒造の「泉川 純米吟醸」を推して頂いた。
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同じ蔵元が作っているとはつゆ知らず、先ほどの廣戸川よりもっとすっきりしていて、フルーティーさはあるがちょっと薄めで淡くて食中酒に合っているかも。
両方とも外さない提案が素晴らしい。

カウンターのお隣の地元の方と会話していると、実は同じ大学だったいう奇遇もあり、時も忘れてお酒が進んでいったのであった。

そして女将も会話に加わり、印象的だったのが、毎年1つづつ、これらダルマの数だけこのお店で鍛錬されて来られた、努力家だということだった。
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また次回福島に行ったときには、是非寄らさせて頂きたいお店である。
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やはり魔物はいた。@2018スーパーGT第6戦 [車]

先週の学生フォーミュラに引き続き、車のレース観戦にこの土日は宮城県のスポーツランドSUGOで行われたスーパーGT第6戦へ。
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今年もaprレーシングさんのTOYOTA PRIUS apr GTの応援に。

駐車場は西コースのコースパドックを利用させて頂いた。
最終コーナーへの登り角度の凄さ、高低差がここでよく分かる。
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予選の土曜の午前中は、予報よりも悪く雨が本格的に降っていて路面はこのようにウェットコンディション。
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これは今回ハンデの重りを90kgも載せた状態で走らなければならないところ、ドライ程差が出にくいことと、ミッドシップの優位性が果たせるかと。
予選前のひと時、ピット内はピリピリとした雰囲気だ。
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ピットの裏手はドライとレインタイヤがところ狭しと置かれている。
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午後の予選ではその雨も上がり、ドライコンディションにて不利かと思いつ、平手晃平選手の素晴らしいドライビングで、GT300では2位のポジションを獲得。

そして決勝当日。
ピットウォークにて平手晃平選手がテレビ東京からのインタビューを受ける。
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SUGOの魔物がいるのではとインタビューに対し、うちには魔物がいますからとおっしゃっていたことがこの後・・・

控え室ではレースクイーンの方々も出番を控え、万全の体制で待機。
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レース直前。
国家斉唱と共に、最後の緊張と期待がよぎる。
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そしてスタート。


電光掲示板の刻一刻と変わる順位を見ながら、ホームストレートを駆け抜けるマシンのゼッケンを、200km/h超えのスピードの中、動的視力で追う。

83ラップの中、スーパーGT500クラスは一時カルソニック IMPUL GT-Rがトップを取るが、最初のピットイン後はRAYBRIG NSX-GTが選手交代せずにずっとトップを引っ張る。
そしてGT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORTが同じく選手交代せずにトップを引っ張る。

そして残り14ラップのところで悲劇が。
同じトヨタ系のレクサスのK-tunes RC F GT3が何とプリウスを突いて接触、コースアウト。

https://www.as-web.jp/supergt/410744?all

平手晃平選手は大丈夫のようで何よりだった。
嵯峨選手がピット紹介で演じた魔物が、このレース決勝にて本物として出現してしまった。

レースの決勝に向けて入念な準備を重ねてこられたスタップの方々の努力虚しく残念な結果になったが、このような予期せぬドラマがあるのも、学生もプロもカーレースの醍醐味として味わえるところが素晴らしい。
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全日本学生フォーミュラ大会 第16回 [車]

今年も学生フォーミュラの観戦に静岡のエコパへ。

動的審査のメインイベント、コース20周のタイムを競うエンデュランスを見るのが最大の目的。

台風21号の影響でスケジュールが半日ずつズレて、応援するチームのランがこの休みの土曜の早朝となった。

今年の大会の変化を感じた点は、タイ、中国の海外勢の増加と、EVのマシンの増加。

本日の早朝は雨が降り、最初は路面はウェットだったのが少しづつドライに変わっていった。
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最初はレインタイヤを履いていたが、ドライタイヤに変更。
走行時にコースがドライのままか、雨が降ってウェットになるかは神のみぞ知る。
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エンデュランス走行。高音の気持ちいいエンジンサウンドを奏でる。
天候が味方してくれて、コースはドライのままだ。


設計の熟成化が進んだのか、今年も完走が成し遂げられた。

1年間、チームで苦労して苦労して、得た成果。

感動のおこぼれを、今年も少しだけ頂いた。
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ミュージカル オペラ座の怪人 [舞台]

渋谷ヒカリエ11階の東急シアターオーブで開催されているミュージカル『オペラ座の怪人〜ケン・ヒル版〜』を観劇に。

ミュージカルは初めてで、結論、歌唱力に圧倒され、オーケストラが生演奏しているともつゆ知らず、ライブでの素晴らしさを味わった次第である。

平日の夜というのもあるが、女性率が高く、男性陣は20人に1人くらい。
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淑女のセンスの良い方々が、こういう本物のミュージカルをライブで楽しまれているのだと、改めて感心させられる。

まずミュージカルを知らない自分として気になったのは、ミュージカルだから音楽を楽しむのか、ストーリー性を楽しむのかというところ。
結論は音楽と役者の表現力が7割くらい、ストーリー性は3割くらいというのが自分の印象。

ここに出演されている海外の役者の方々の歌唱力と演技力は恐らくトップレベルで、確かにストーリーを演じながら、歌がまるで楽器のように抑揚をつけた表現力でオーケストラとハーモナイズしていくところが素晴らしい。

あとストーリー性のところは、英語のミュージカルなので、役者の言葉に何とか英語に聞き入ろうとするが、やはり全部の意味をそれだけで把握するのはかなり困難。

で、舞台の袖の2箇所にLEDの掲示字幕版があるのだが、舞台の役者と袖の掲示板の日本語を同時に見て内容を同時に理解するのは、その舞台の役者とその掲示板の距離が離れているのでかなり難しい。
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2階席で見ていてもそう思ったので、1階席の前の方は、目線の90度横にその掲示板があるので殆ど見えないので、ほんとに英語の聞き取り力がある人のみがそこに座ることが出来る感じで、掲示板を見ながら舞台を見るには少し後ろの方がいいのかもしれない。
でも英語の内容と字幕の内容を見ていると、字幕の内容がかなり端折ってあるのに気づく。
恐らく演技との同期をするためと、まあミュージカルなので、音楽性が主としてストーリー性のところは大体分かればいいという判断なのかもしれない。
これをパーフェクトで意味が分かる方々は、羨ましい限りである。

今後、たまにはこういうミュージカルも、違う世界の楽しみ方ということで、継続して行きたいと思った次第である。


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最新マウイウインドサーフィンショップ情報 [マウイ]

4年前に比べて、ウインドの道具のラインアップはかなり少なくなっており、パイアの老舗は完全にサーフショップというよりも、ブティック化している印象だった。

まずはカフルイ地区。

その中でも最も品揃えが豊富なのが、”High Tech Surf Sports"。
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ハーネスにおいては、Dakineコーナーを設けており、カイトとは分けてウインドのハーネスを新しいT-8のサイズ、カラーを全て在庫していた。
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但し新品のT-8のClassic Sliderの価格は$270なので、あまり安いという印象は受けないが、1年、2年落ちのハーネスは特価で売り出していた。
他、フィン、ジョイントの小物も充実しているし、Tシャツ類もここが一番多く、ディスカウントものも多い。

次にラインアップの多い店は、"Adventure Sports"。
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ここは確か昔Neilの開発センターがあったことから、メインはNeilとJP。
4年前も既にFoilを展開していて、そういう意味では最先端を行っている店。

次に今回お世話になった"Second Wind"。
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日本からメールにてGMのKevinにアスセスし、4日間、レンタルにてこの2人が良く対応してくれた。
店でWindGuruとカナハのライブ映像、既に行っている奴らの情報を取って、ベストセイルエリアを推奨してくれ、しっかりとピンポイントで外さない結果を残したところは素晴らしい。
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特にこの左のMikeは過去Neilのハーネスやらアクセサリーの開発をしていたとのことで、製造元である中国深圳にも行っていたという経歴で、ウインドに対する知識と経験は豊富なナイスガイだ。

ここの特徴はレンタルがWave, Free ride系だけでなく、Slalom系のセイル、ボードも充実しているということ。
そして、ボードはFanatic、セイルはS2 MauiとEzzyがメイン。
他の店はどちらかというとWave系がメインであるが、そういう意味では日本のスラローマーは、この店が合っているかも。

そして、最後に"Maui Windsurf Company"。
前回、前々回レンタルでお世話になったところで、日本人の内藤さんが長年対応されている。
最近どうですかとお聞きしたら、すっかり日本人のビジターが少なくなったとおっしゃっていたが、海外からのビジターも来られていて、前回お世話になったスタッフのJohann、そして最近韓国人がサポートしているとのことでレンタルも充実していた。

次に、パイア地区。

自分の長年愛用しているセイル"Simmer Style"の本拠地、"Simmer Hawai Maui"。
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4年ぶりにGMのKeithに再会。
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店を数十メートルカフルイ側に移転され、ついにウインドのClose outや中古のセイルの売り場が無くなっていた。
最近のビジネスはどうかとお聞きしたところ、ウインド業界は世界的に高齢化と、業界そのものの縮小傾向が止まらないとのかなり悲観的状況を目の当たりにした。

Simmerのセイルの開発も、基本的にはGlobal対応が基本で、デザイナーが3D CADでデザインして、そのプロトタイプを世界の点在するInternationalライダーに配ってフィードバックをもらい、設計を煮詰めていく手法で、マウイで開発していた以前とはかなり変わってきているとのこと。

店も完全にブティック化しており、唯一Simmerを感じることが出来るのは、ここのロゴが入ったTシャツやら、パーカーやらキャップだけになってしまったが、店の雰囲気は80年代のボードをディスプレイしていて昔を懐かしむことが出来る。

次に”Sailboard Maui"。
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ここは完全にサーフショップ化しており、昔のウインドのイメージは全くなく、商品も置いていない。

そして、カフルイにもある"High Tech Surf Sports"。
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ここは完全にウインドの商品は置いておらず、サーフショップ兼ブティックという雰囲気。

ウインドの時代の移り変わりに反映して、SUP、カイトをメインにウインドは少数派ながら頑張って生き残る店、ブティック化する店等、この小さなマウイの島でもビジネスへの変化が重要なようだ。
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パイア ローカルフード編 [マウイ]

マウイで、ウインド、食、ローカル色が最も凝縮された好きな街がやはりこのPaiaだろうか?

ローカルのサーファー、ウインドサーファーが暮らす生活感のある街、且つお洒落なブティックのある街でもある。
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この街にもロードスターのNDをさりげなくドライブする白髪の紳士がいらっしゃったのは、少し嬉しくシャッターを切ってしまった。
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さて、まずはローカルフード編ということで、今回はメジャーなローカルレストラン2つと、アサイのお店を。

最初は、地中海/インド料理の店、「カフェ デス アミス」。
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テイクアウトも出来、屋外のテラスもある。
頼んだのは、ほうれん草のFETAチーズのクレープとチキンのカレー。
メニューはカウンターに掲げてある。
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このほうれん草のクレープ、トロけたチーズと合間って美味い。
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開けるとこんな感じ。
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カレーは香辛料が効いていて、インド風?でもそんなに辛くなくローカルに合わせた味のよう。
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そして2番目は、Paiaの交差点にある「パイアフィシュマーケットレストラン」。
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ローカルの方々でごった返していて、席もオーダーした人から相席で座っていく。
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ここもカウンターにメニューが掲げられていてと、書いていて気付いたが、どの店もここに手書きで書かれているのが雰囲気があっていい。

居酒屋で、ご主人が筆で描くと雰囲気が出るが、センスは違えど、食べたくなる雰囲気にさせるところは同じ原理か?
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オーソドックスに「マヒとチップス」と「シーフードパスタ」。
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ボリュームは半端なく多く、ちょっと大味だがいける。

そして、アサイを食べに「パイアボウル」へ。
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今回各街で、こちらではまだ流行りは廃れていないというか、こちらが本家なんだろうが、それぞれ味はトッピングがすこしづつ違っていて、食べ比べするのも面白い。

ここの店は、甘くなく、食感があって、フルーツの味を大切にしているように感じた。

さて、もうひとつ、パイアの街とホキパの間にあるレストランはどうしても書いていきたいが、別の機会へと。
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マウイローカル色満載のハイクの街 [マウイ]

カフルイからハナハイウェイを東にパイアの街を抜け、左にWaveのメッカ、ホキパを越えてさらに山の方に向かったところにあるハイクの街、というか村。

ここに、WindのボードのQuatro、セイルのGoya、フィンのMaui Fin Company、ハーネス、ストラップのDakine、サーフボードのKazuma(木)がある。
この倉庫がメイン。
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まずはダカイン。
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店の中は洗練されていて、ハワイアンデザインが上手く調和している。
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次にクアトロにて。
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明るいスタッフが丁寧な説明に工程を説明してくれて、シェイピングルームを見せてもらった。

まずはラフに3Dのでかいミリングマシンのようなもので、3D CADのデータからシェイプしていく。
今日のこれは最新のレースボードとのこと。
フォームの形を形成しするだけなので、結構ミリング速度は速い。


そしてシェイピングルーム。
フットストラップを固定するデルリンの工程だ。
まずは硬い樹脂で出来ているデルリンの出っ張っているところをカット。


そして最後にヤスリマシンで削っていく。


まだこれから仕上げのシェービングと、グルスファイバーやカーボンの巻の工程が控えているが、やはり結構手間が掛かっている。

そして、かつてSimmerのInternational、そしてQuatroのWaveのライダーだった名越さんが新しい店をオープンしたとSimmer Hawaiiの方に聞いたので行ってみた。
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当日はいらっしゃらなかったが、Simmer Hawaiiのお店にも彼女がデザインしたアクセサリーがあったり、ベイビーが産まれたばかりとのことで、ご活躍のようだった。

パイアのローカル感もいいが、ここハイクの街はさらにマウイローカル色が強くなり、それは山合いにあって、その時もここだけ雨が降っていて、気候もその独特の雰囲気を醸し出しているのかもしれない。

次はパイアの街、そして最近のキヘイの情報へと。
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最新マウイSUP情報 [SUP]

マウイでのWater sportsの主流は、完全にWindsurfingからKite、SUPに移っている。
それは売り場のそれぞれの占める面積にビジネス事情が比例している。

特に力を入れていたのがHigh-Tech Surf Sports。
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その中での驚きはやはりSUPでのFoilだった。
ウイングの面積が、ウインドよりも広いタイプで、パドルの推進力で飛ぶ設計になっており、いろんなメーカーから出されている。
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ボードもそれに合わせて進化しており、このJimmy LuisのFool用のSUPボードはテイルの部分がかなり深くスライスされており、これはリフトアップする際にテイルを下げて飛び易くしているという。
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中古もかなりいいボードが安く取引されており、SUPerにはかなり美味しい出品かと。
Second Windにて。
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High Techにて。
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寂しいかなWindのセイルのClose outも少なくなってしまった現状だ。


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カナハビーチ with 亀 [マウイ]

4年ぶりにウインドの聖地、マウイへ。

カフルイ空港に到着後、直ぐに道具をSecond Windでレンタルし、そそくさとカナハビーチへウインドに。
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セイルはS2 Mauiの4.7㎡、ボートはFanatic FreewaveSTBの85l。
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例年になくこちらも異常気象で、湿度が意外と高い。
波は沖のリーフで少しメローに立っているぐらい。
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ウエーブの野口プロにお会いし、息子さんとご一緒にウインドとのこと。
最近のウェーブでのプロの2世の活躍が目まぐるしいので、皆さん頼もしい限りだ。

さて今回の珍しいお客さんは、ウインドで走っていて、最初岩が突き出ているのかと思ったら、亀だった。
見ただけで3匹、頭をすっと海面から出してくるので、フィンで頭をヒットしないようにと。

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