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ここはショッピングセンター? [タイ]

かなり久々のアップ。
それくらい6月は忙しかった。

先週はこの中が吹き抜けのビルディングへ。
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ショッピングバックのような・・・薬入れバック。
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ショッピングカウンターのような・・・受付。
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と、ここはタイ バンコクのBumrungrad International Hospital。

ついに疲れがピークに達して、初めて海外で病院に行ってしまった。

ホテルのように凄く綺麗で、内科は15階の同じフロアに4ブロックに分かれていて広い。
日本語のサポートが必要かと聞かれたので、英語でもどちらでもいいと言ったら、日本人の女医さんが出てきてあっさり症状を日本語で話し、全く日本と変わらない。
さらにシステムがしっかりしていて診断、会計、薬と同じ階でスムースに進む。

信仰のタイ、電通による「ジャパンブランド調査2016」で、日本に対する好感度(親日度)が最も高いのはタイは興味深い国であると共に、それはそれとして、自分は普段の生活に戻している最中である。
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ゴルファーとウインドサーファーとの違い [ゴルフ]

この週末、お付き合いでゴルフへ。
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駿河湾と沼津の街並みが見下ろすことが出来、打ち下ろしなどは確かに気持ちはいい。
が、ここで吹いていたら我慢ガマンだが、この週末は吹かなかったので只々ラッキー。

ゴルフは奥が深く紳士のスポーツであり、好きな作家の一人、伊集院静の人生とゴルフに対するコメントは納得するところが多くレスペクトするスポーツである。

ゴルフが好きなゴルファーからは最新の道具の良さや、スイングに対する理論やら熱い語りを聞く。

アマチュアスポーツにのめり込む方は、違うスポーツでも同じようなエモーションがあるが、
スコアが毎回結果として出て、今日のここのショット、攻め方は良かったと思うゴルファーと、風に乗ることを楽しむウインドサーファーとは少し価値観が違うと感じてしまうのは私だけだろうか?

マチルダ・ザンピエーリ@ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会 [ウインド]

この週末のANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会。

土曜にはあの豪雨の中に数十ヒートを消化してファイナルヒートを残すのみとし、日曜の最も人出の多い日にWindguruでは午前中が勝負と思いきや、午後にしっかりと風が残ってファイナルヒートが出来たという、終わってみればツイテいるいい結果だった。

2日間いろいろとあったが、最も注目の事は、タヒチの女性セイラー、マチルダ・ザンピエーリだった。
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https://www.facebook.com/matzampieriwdsrf/

何故注目したかというと、兎に角、背丈が誰よりも小さい。
サラやレナに比べてまさに子供のよう。
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で、失礼ですが年齢は幾つですかと聞くと若干16歳。

親のサポートで日本に来ているのかと聞くと、今年の韓国の大会からワールドカップ参戦し始めたとのことで一人で来ていると。

いつからウインド始めたかと聞くと8歳からと。

サラやレナのように目立った選手は多くいるが、この小さな子が世界を股に掛け大柄のプロに立ち向かうそのポジティブなところに恐れ入った。

タヒチの海は凄く綺麗で、シーフードは最高と。
先週の韓国の辛い料理もへっちゃらよと。


今後の活躍に大いに期待したい。

2017 SUPER GT ラウンド2 富士GT500kmレース決勝 [車]

4月のテスト走行会に引き続き、富士スピードウェイにて決勝へ。

感想としては、お客さんになるべく見近でレースカーに触れてもらい、各チームの出店も多くあり、レースを観るだけでなく参加型のイベントであることが伝わったことである。

さすがにゴールデンウィーク真っ只中、行きは渋滞予想を見て朝5時過ぎに東名に入ったにも拘らず、しっかりと横浜インター、秦野中井インター辺りで若干渋滞したが何とかクリアー。
帰りは渋滞30km以上コースだったので、東名を使わず足柄峠から小田原に抜け、西湘バイパス、横浜新道経由で帰路へ。

さて今回も、とある関係からパドック入り。
午前はピットウォークにてピットから。
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午後にウォームアップ走行があった後にスターティンググリッドに着いたマシンのある状態でのピットウォーク。
こちらが午前よりも実車がそこにあって近づけるのでリアル感があり、さらにレースクイーンが華を添える。
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優勝したZENT CERUMO LC500のポールポジションのグリッドの前で日産の応援団?が掛け声が掛かる。
まとまり感一番。


そして決勝レーススタート。
ピットビルAから最初の第一コーナーへの攻めを遠目ながら観戦。
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そこから屋上に移りしばしホームストレートのスピードを体感。

ストレートは確かに速さを感じるが、一辺倒で次第に飽きてくる。

その後、実車の走行を間近で観るためにコカコーラコーナーに移動。
第一コーナーからの立ち上がりで最初の高速ブレーキングをするところで、アンチラグの「バリバリ」という音が凄まじい。
特に今回優勝したトヨタのLC500系の車は激しい。


今回のレースでは GT500もGT300もトヨタのレクサス勢がアベック優勝という結果で何ともコメントし難いが、今後の日産、ホンダの底力をもっての挽回に期待したいところだ。

キューバの天才ヴォーカリスト、ダイメ・アロセナ@JAZZ AUDITORIA 2017 in WATERRAS [音楽]

ジャズ・オーディトリア 2017 in ワテラスにダイメ・アロセナを目当てに神田淡路町へ。
「ブルーノート東京」が企画制作を担当しただけあってミュージシャンの選択が良く、それもFree of chargeでやっているところが凄い。
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22歳と若いながらソウルフルな歌声が素晴らしい。

キューバの歌姫とあって終始リズムを取りながらダンスをし、立って聴いている人達は踊れるから踊ってねと。

純白のドレスが風に煽られて、ちょっと危ないシーンもあったが、ダイメ自ら"Waooooo-"と言いながらかわすところもプロ。

全体のイメージとしては、こんな感じに近かった。


今日、ブルーノート東京からPM7:30スタートでライブ発信をするみたいのので、皆様もいかがでしょうか?
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/international-jazz-day-bnt/
現在視聴中。
ピーターさんのドラムス、かなりいい。

高太郎(こうたろう) [日本酒、居酒屋]

予約が取れにくいらしいという情報の元、当日電話で予約の方がキャンセルとのことでお邪魔させて頂いた。
渋谷のセルリアンホテルの裏の小道に面したお店。
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入り口にさり気なく活けられて花。
こういう雰囲気作りがいい。
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料理はお任せで鉄板の燻製卵のサラダ、コロッケ、締めのうどん。
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その中でも良かったのが、ツブ貝のドリアのようなもの。
和と洋を合わせたような味で日本酒にも合う。
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で、スタッフの方に日本酒の好みを伝える。
しっかりと好みを聞いて、自分で先にそれぞれ試飲してその日のその時の味を確かめながら出される。
またお燗の温度も温度計でしっかりと測りながらやられているところはかなり本気モードが伝わる。

まずは「貴」から。
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そして微発泡系で秋津穂純米が使われた奈良の「風の森」。
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大阪の「秋鹿」。
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そして最後にキリッと絞めるか、サラッと絞めるかで前者を選んだところが、岩手の「酉与右衛門(よえもん) 」。
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華やかでフレッシュでこの日一番の好み。

で、やはり後者も気になるのでそちらもと出して頂いたのが、石川の「宗玄」。
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これも美味い。

ということで、日本酒と料理と両方とも美味い組み合わせで素晴らしいお店で、ミシュランにも選択され、人気店であることも頷ける次第である。

ザ・マスターズ 2017 1日目 [ウインド]

毎年必ずエントリーさせて頂いているザ・マスターズ。

初日は午前プレーニングコンディションにはならなかったので、エントリー選手全員103名でのマーク1本のロングディスタンスファンレースを実施。

スタートはビーチ際を風下側からジェットが走り抜けその航跡がスタートラインになるラビットスタートを初めて採用。
皆、ジェットを待っている状態。
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この方法で風上側も風下側もイーブンになるはずだが、ジェットのスピードが速すぎて、やはり風上有利の展開に。
このスピード、風速とビーチで待っている選手の幅とで丁度いいスピードがあるので結構コントロールが難しそう。

で、帰艇してみると悪くない展開で、壮大なセイルの数。
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と、夜のパーティーへと向かうのであった。

カリフォルニアドライブ(その6:ロスのバー、サドル・ランチ・チョップ・ハウス) [US]

ソルバングからロスへ2時間くらい移動し、夜にウエストハリウッドのサドル・ランチ・チョップ・ハウスへ。
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アメリカンスタイルのバー。
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店内真ん中にエンターテインメント用のロデオマシン。
生のDJ付きで挑戦者はおらんかねというアナウンスで、強者達が挑戦する。
本場のロデオマシンは甘い設定ではなく、最初から過激な加速度で挑戦者を振り回す。

女性の挑戦者も多く、ビール片手に雰囲気を味わうにはいい。


さて、ウエストハリウッドのメルローズアベニューで、ふと気になったラーメン店がこのE.A.K. Ramen。
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E.A.K.と口にすると、ああ、「家系」と分かり、どうやら昨年末にロスに進出したらしく、調べてみると以下の会社が手がけているらしい。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022669.html

停まっているフェラーリとの対象が、何だかハリウッドらしいというか変な感じ。

セイルナンバー貼り [ウインド]

この季節がやってきた。

新調したセイルにナンバーを貼る。

セイルナンバークロスの裏側に、カーボン紙で数字の表裏逆の絵面を描きハサミでカット。
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セイルのモノフィルムに界面活性剤の入った家庭用洗剤を1滴垂らした水を霧吹きで吹いて、離型紙を剝したナンバーを貼って位置決めして、ヘラで気泡を取って完成。
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カリフォルニアドライブ(その5:ソルバング SOLVANG) [US]

サンフランシスコからロスへ南下すること約500km、ソルバング SOLVANG という街にて一泊。
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整備された街自体はそれ程大きくなく、軽井沢くらいか?
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まさに造られたデンマーク村という感じだが、100年の年月をかけて少しづつ造られてきたようだ。

それぞれの店、看板のサインが絵になる。
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でも本国デンマークは、これ程濃くないというか、カラフルでないというか、ここソルバングは日本の寿司がアメリカではカリフォルニアロールになったという感じか?

http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302958250-1

桜前線@東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、代々木公園 [東京]

今年は桜の開花時期が遅い。
本日午前中、津久井浜に向かう際に通るYRPの通研通りの桜は3分咲きで見るレベルでなく、白バイが道の途中で待機していたので、それに目を奪われる。

そして午後から代々木公園へ。
完全に目的が花見酒で、桜よりも人が多く退散。
外人率2割ほど。
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次に六本木ヒルズのさくら坂。
咲いてはいるが、密度が薄くちょっと寂しい。
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そして最も良かったのが、東京ミッドタウンのライトアップされた桜。
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人もそれ程多くなく、都市部のビル街で暖かいせいか8分咲きくらいで十分楽しめる。
それぞれの場所で今週これからの桜の開花が楽しみだ。

ラグビージャーナリストの村上晃一さんに教わる [バー]

昨日、とあるバーにて、ラグビージャーナリストの村上晃一さんにお会いする機会があった。
http://www.top-league.jp/2017/01/04/murakamisannikiku-2manner/

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(昨日のバーの写真とはちょっと違います)

ラグビーには全く縁がなく、最近世界の強豪を破っていて実力を付けてきているということを知っているだけで、申し訳ないくらいのレベルである。

そこでお聞きした5つのラグビー憲章。
品位 (INTEGRITY) - 誠実さとフェアなプレー。
情熱( PASSION) - 情熱的な熱意。
結束 (SOLIDARITY) - 絆、チームワーク。
規律 (DISCIPLINE) - 鍛錬。
尊重 (RESPECT) - 相手チーム、審判も尊重。

これら凄くビジネスに通じる内容で、出来ていない自分がハッとする内容だった。

そして村上さんがもう一つ追加するととおっしゃっていたのが、Camaraderie(仲間)だった。

その時の興味ある話しをお聞きした。
その事実は、片目が見えず、もう一つの目がある方向しか見えず、ボールも見えないレベルの高校生のラガーが、相手チームにそのハンデを全く言わずに3年間通して怪我することなくプレー出来たことだった。
ボールも見えず受け取ったら走り、相手が突進してくるのにタックルをするという、少しでも間違えば大怪我をする場面を乗り越えてきたのは何故か?

それは、仲間がその目の不自由なラガーを声で指示して動かしていたからで、その根源は、仲間を信じきるということだった。

全くして凄いの一言である。

一歩下がって冷静に自分に当てはめて考えてみるとそこまでの信頼関係は中々見当たらず、ラグビーは、社会的・道徳的な脈絡の中でプレーヤーを育ててくれるという価値のあるスポーツだとあらためて認識した次第である。

SUPER GT公式テスト@富士スピードウェイ [車]

SUPER GT公式テストへ。


メインスタンドでも、十分雰囲気が味わえる。
同じGT−Rでもサウンドが違い、特にEIcars BENTLEY GT3のサウンドが他と全く違う太い地に響くサウンドで良かった。

とある関係からパドック入り。
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オープンピットの時間帯にパドックに入って、監督、ドライバーの話しを聞く。
マシンの写真は公開出来ないので、パドックの外の風景。
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特に監督のマシンの設計に関する話しは熱い。
最低重量に対してマージンを持った設計をし、その分の余った重量が彼らの「宝箱」とのことで、その小さい重量を車のどこに位置するかでバランスを取っていくとのこと。
ドライバー曰く、シートのどこにケツを置くか、ズラすかでも微妙にセッティングが変わっていくとのこと。
あとドライバーの話しとして、テストドライブにて例えばカーブを曲がっているときに、具体的にどこのサスペンションのどの部品が悪いというのをエンジニアに伝えるかが凄く重要で、このコミュニケーション能力がチームの勝利に大きく貢献するとおっしゃっていた。

本場のレースの舞台は、設計からテスト走行の場から既に熱いバトルが繰り広げられていたのが印象的だった。

明日はウインド無理そうなので、夕方5時から八景島をSUPにて1周して、少しだけ鈍った体を締めた。
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カーグラフィック撮影@ターンパイク [車]

3月某日、箱根ターンパイクにて。

カーグラフィックの撮影が行われていた。
一応、声を掛けて「市販車なので撮影OKですよ。」とお断りを頂く。
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EVとガソリン併用の比較で、BMW i3は通常のベースグレードとレンジエクステンダー装着車の2種類、
日産ノートは e-POWER NISMOとノーマルのNote e-POWERの2種類だった。

e-POWER NISMOに乗り込んでおられるのは田辺さん。

どういう試乗インプレッションを出されるか楽しみだ。

検見川浜 [ウインド]

久々の検見川浜。
今日のコンディションでWindguruの予報通り北西が吹き、セイルサイズは7.1㎡。
湾内はブローラインが入る。
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Y字突堤を過ぎたところからコンスタントな風と強烈なブローが入ってくる。


ローカルの方々と駐車場にてしばし検見川浜と津久井浜の比較ウインド談義。
津久井浜に比べて検見川浜は、駐車場が広く芝生もあってのんびり出来ること(料金が一律¥500の恩恵が大きい)、シャワーの充実、レスキュー体制の充実等、いいことが沢山ある。

確かに最近の護岸の状況は砂が無くなって消波ブロックが剥き出していてビーチのエリアが狭く、且つ突堤の間に挟まれて上に登りマージンを取りながら気をつけて乗らねばならないが、同じ東京湾にも関わらず、北西の風の場合、波の質がこちらの方がいいかもしれない。
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気さくに話してくれたローカルの方々に感謝。

平塚のもう一つのローカルランチ「海楽人」 [日本酒、居酒屋]

箱根ターンパイクへ攻めに行く途中の平塚での寄り道、「あぶさん」と共にあるのが、「海楽人」。
http://karatto.sakura.ne.jp
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ご主人は気さくに語りかけてくれる優しいサーファーさんで、包丁さばきも素晴らしい。
海談義に華が咲く。
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地魚を中心に地元の方々が愛するお店で、この日は地元の歳を召された方々で一杯。
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ランチメニューは4つほどあり、あぶさんよりちょっと安くて、コストパフォーマンスも高い。
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今回はお刺身定食をオーダー。
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確かに新鮮な魚を美味しく食べさせて頂き、夜に来るともっと楽しいだろうなと思わせるお店だった。

FANATIC BLASTインプレッション(ファナティック ブラスト) [ウインド]

本日津久井浜にて初ボード下ろし。
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そのボードはファナティックのブラスト。
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午後3時くらいから吹いてくれて1時間程、セイルサイズは8.5㎡にて。

そろそろ体にも優しく、でも乗っていて気持ちいい、抜ける感じ、そしてデザインもCoolなボードが欲しかったので、今までのスラロームボードFALCON121から同じファナティックの新しいフリーライドのボードにしてみた。

デザイナーのセバスチャンによると、ダイヤモンドノーズを持つWAVEのSTUBBYとスラロームのFALCONをミックスさせ、ローカーラインのコンセプトとしては、フリーレース、フリーライド、スラロームのFALCONをミックスさせたとのこと。
さらに真ん中のレイルの部分を平行にし、ボトムはほんの少しのコーンケープを入れることで最大の加速とコントロール性を得るとのこと。


で、初回のインプレッションを初日最大セイルサイズの8.5㎡で風速約8m/s前後のマイルドなコンディションではあるが、FALCONと比較して個人的に感じた点を挙げてみると以下のようになった。

1)リフト
風が入った時のリフトが早く感じられ、さらにフレーニングし始めるとジョイントの後ろだけで水面に触れている感じ。
あくまでもFALCONに比較しての気持ち程度。

2)走行性
幅がFALCONの75cmに比べて70cmと5cm短いのか、レイルがストレートだからなのか、パワーで引っ張るスラロームと違い、少し楽というかマイルド。
スラロームに比べフリーライドボードだからと遅いという感じではない。
実際にもっと吹いたときにどうだろうか?

3)顔に飛沫が掛かり頻度が少ない
これはあくまでもFALCONに比較してだが、意外なことにこれを感じた。
リフトのせい?ヘッドが短いダイヤモンドヘッドだから?よくわからない。
自分の乗り方にもよるが、FALCONの場合、水面に対してバウ側が低く滑走していくため、
そのバウ側のエッジが津久井浜の場合、水面に当たり易くそうなっていた感がある。
実はこの飛沫が毎度当たらないことって、素人にはいい。

4)ボリューム感
ボリュームは130LとFALCONの121Lよりおきくてカタログ上最大セイルサイズ8.5㎡で大丈夫かと思ったが、幅が狭い分、全体的な厚さでボリュームを稼いでいるのか、あまり差は感じられず、且つそのセイルサイズでも問題ないことは今日の走りで証明された。

5)フィン
フィリーライドということで組み合わされるのはパワーボックスのフリーライドフィン。
全体のシェイプを考えての選択だそうが、パワーボックス用のフィンをまた買わねばならない。
コンプリートされている42cmは、7㎡台用か?
津久井浜の海藻がさらに酷くなっていたので、まずはウィードフィンのパワーボックス版。

6)デザイン
ノーズ、テイルのダイヤモンドカット形状、ちょっと新鮮。これは人それぞれの感覚。

ということで、走り終わってビーチに上がろうとしたところ、丁度波打ち際にワカメが。
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いつもこの時期は風が吹いた次の日、旬の時期の養殖のワカメが海岸に流れ着く。
一石二鳥?

夕食にて出し醤油にて。
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この美味しさと、新鮮で噛むとコリコリとした食感はたまらない。

カリフォルニアドライブ(その4:シーフードレストラン Scoma's @サウサリート) [US]

サンフランシスコのゴールデンゲートビリッジを渡った街、サウサリート。

そこで必ず訪れるシーフードレストランがScoma's。
http://www.scomassausalito.com/#dining
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海を隔ててサンフランシスコの街が彼方に見える。
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今回は初めて海側の最も先端の席で眺めも最高。
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やはりここで絶対オーダーして外さないのがクラムチャウダー。
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先日、BSにて特集していてレシピまで公開していたが、具の多さ、その手の込んだ味付け、旨味があって兎に角最高の味だ。

そして今回は牡蠣の料理。
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と、ボンゴレ。
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店からの眺め、食事の美味しさ、素晴らしい。

今回、サンフランシスコのPier 47に同じレストランの名前があったので、気になって行ってみた。
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昔、経営者が一緒で姉妹店だったとのことだが、結論としてはまるでダメ。

このクラムチャウダーもちょっと冷めていて、味も旨味が乏しく美味しくない。
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Pier 47の一大観光地の中にあると、どうしても味が落ちてしまうのか、最初からこうなのか、同じ店名でも天と地の差があったことを、一応報告。

カリフォルニアドライブ(その3:ナパのイタリアンレストラン Oenotri) [US]

久々のカリフォルニアドライブ更新。

ワインテイスティングを終え、少し酔いを覚ましてからナパの街中、1st street沿いのイタリアンレストラン"Oenotri"へ。
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ドライブ中、レストランをサクッと探すのに役立ったのは、やはりGoogle Map。
走りながらその地域のレストランをクリックして☆の数を見ながら良さそうなところを探し、幾つかをリストしておいて実際にお店の中を覗いて決める。
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かなりの混み具合で、バーもあったのでここに決めた。
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結果は、外さず美味しいイタリアンレストランだった。

厨房もオープンで自信を持ってアピールしてくる。
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そしてスタッフが推奨してくれたBroken Arrow Ranch Stuffed Quail.
Little birdって言っていたので何かと思えばうずらの鳥料理。
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肉が柔らかく且つジューシーで旨味がたっぷりで見た目よりも非常に美味しい。
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そしてデザートのカンノーロ(Cannori)。
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イタリア系アメリカ人のデザートとしても大変人気が高いそうだが、リンゴの果実とナッツとの相性も良く、程よい甘さで歯ごたえと共に凄く美味しい。

ガイドブックもいいが、やはり最後は店の雰囲気と人の賑やかさをチェックすることで、美味しいレストランのヒットする確率は上がるようだ。

チャーミングプレセール@横浜元町 [ショッピング]

この頃になると連れて行かれる元町チャーミングセール。
今年は2月21日からとのことだが、本日要有って元町へ。

さすがに約1週間前なので人通りは少ないが、ある意味セールに関係ないところは空いていて見やすい?
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とあるお店は、プレセールと銘打ってお客様にアピール。
値引きはセール時と大して変わらない思い切った営業戦略?
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で、ぶらぶら裏道を歩いていて停まったのが、今治浴巾の今治タオル。
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その中で一目停まってしまったのが、デザイナーのChrisさんがハワイのマウイ島のハナに向かう壮大な大自然をイメージしたというタオルだった。

店員さんのお勧めは、シンプルなCOCOONというタイプで、このデザイナーがその繊維の質、風合い、そして抜群の吸水性、耐久力から選んだというもの。
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この中で、大きなバスタオルの一つ小さいタイプのバスタオルで、大き過ぎず、家で体に巻くでもなく、さらさらっと髪を乾かし体を拭くには丁度良いサイズがあったので、これは海でのタオルにもってこいとのことで購入。

さて今週から使ってみよう。
17日の春一番?に向けて、昨日の休みの分のフレックス休を取得して。