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フローリングのクリーニングとワックス掛け [クリーニング]

こういう風が吹かない天気が続く場合は、家の掃除に限る。

億劫でなかなか手が付けられなかったフローリングのワックス掛け。

流石に年月が経ってくると、あまり歩かない部分に脂質汚れによる黒ずみが残っている。
ここを床クリーナーを使って、さらに専用のブラシで擦ってやる。
左上半分がBefore、右下半分がAfter。
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フローリングの板一枚一枚を丁寧にゴシゴシ力を入れてやらないとムラになるので、結構労力が掛かるが下地の処理が大事。
汚れを浮かしたら、水を含ませたウェスで中性洗剤をよく拭き取る。

それから床を完全に乾かしてからワックスのコーティング。
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初心者として最初、目の細かいウェスにワックスを含ませてやっていたが、手の平で押させる部分が均一でないことからムラが出ることが分かり、専用のスポンジにて施工。
この方がワックスの分量が少なくても薄く均一に塗れることが分かった。

海水浴客も大勢いた今週日曜日の暑い夏が羨ましい。
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幻のマツダの聖地、「MAZDAターンパイク箱根」 [ロードスターRF]

朝5:30発にて西湘バイパス経由でマツダのワインディングロードの聖地、ターンパイクへ。

台風の影響で海の波がビーチ際でダンパーとなって崩れているのが見え、ルーフを開けていると潮の香りがいつもより強い。

さて、これは3月のターンパイクの入り口の写真。
「MAZDAターンパイク箱根」と書いてある。
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そして今日の写真を後で見て気づいたのは、「MAZDA」の文字が消えて単に「箱根ターンパイク」に変わっていた。
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調べてみると、2014年8月から3年間でマツダのネーミングライツが終了していた。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1073558.html

どうでもいいが、先ほどの写真がMAZDAターンパイク箱根の看板とロードスターが映った幻の写真となってしまった。

高速ワインディングロードのターンパイク。
海の香りから木々の香りに一変し、頂上付近は少し霧がかかっていて涼しい。
こういうところはオープンカーのもう一つの利点で臭覚で味わう景色。
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大観山の駐車場に行くと、NAの社会人の若者くんと、歳も同じくNDのロードスターの方としばし談義に。
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特にこの若者君、免許を取って初めての車がこのNAということで、大枚を叩いて購入されたとのこと。
最近周りにそういう若者がいない中、それも20年選手のNAをシラ〜と乗るあたり、かなりカッコイイ。
このネオグリーンのVスペシャルの良さも熱く語っていたところも共感出来る。

その後、国道75号、中低速ワインディングロードの椿ラインへ。
約14kmの行程。
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道もターンパイクに比べると狭くコーナーRは結構きつい。
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感覚から言うと、ロードスターはこちらの方がターンパイクより合っている。
それはこちらの方が九十九折のカーブが続く道で、カーブのコーナーRもきついので、丁度レベルに合っていると思う。

あまり朝早過ぎるとモーニング食すレストランがオープンしていないが、10:00には早々と帰宅し、次のことを始められるのがいい。
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結論:2トーン or モノトーンルーフ? [ロードスターRF]

購入時に迷ったルーフの色をピアノブラックとの2トーン にするかモノトーンにするか?

結論は主査中山様がおっしゃっていた「クーペのような一体感を一層引き出すために2トーンではなく1色で統一したほうがいい。」がその正しい答えだった。
正面斜めまた後方斜めから眺めた時、このチョイスの方がルーフラインの一体感が出ていい。
ソウルレッドのみならずマシングレーにおいてもそれは通じると思う。

そしてその心はスポーツカーとしての一つの象徴であるトンネルバックスタイルにも通じる。
ロードスターRF。
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フェラーリ308GTSi。
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マクラーレンP1。
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後者2つの車はミッドシップだからこそトンネルバックスタイルでルーフは固定であるが、ロードスターRFのルーフがクローズの状態でのトンネルバックスタイル、オープンの状態でのタルガトップになるところが、マツダ設計陣、経営トップの執念の決断に敬意を称する。

一粒で二度美味しいくらいの楽しみを、見た目とオープンでのクルージングにて与えてくれるところが凄い。

羽田空港沖SUP [SUP]

風の無いこの週末は、東京の大田区での初SUP。

大森ふるさとの浜辺公園のビーチより出艇。
駐車場よりビーチまではちょっと遠い。
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駐車場はそこそこのキャパ。
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海側からビーチを見るとパラソルがあったり、ちょっとしたリゾートのようで綺麗だ。
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今日の総漕ぎ距離は9.3kmで、羽田空港の滑走路手前までの行程。
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首都高湾岸線の橋を越えた辺りから沖からのうねりと両側のコンクリートの護岸からの三角波で乗りにくくなってくるが、八景島の沖の三角波の乗りにくさに比べたらまだマシ。
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しばし滑走路の手前にて飛び立つ飛行機を眺めながらの休憩。
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そして森ケ崎水再生センターから森ケ崎公園の手前に行くと鳥が多く休んでいる砂州に上陸。
与論島の百合ヶ浜とは全くもって違うが、普段は海面下にあって、引き潮で海面が下がったときだけ姿を現す砂州か?
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都会の運河のようなところをゆっくりと漕いで、飛行機を間近に海側から観れるシチュエーションも悪く無い。
次回は芝浦方面に漕いでみるか?

食べログに頼らず、熱心なブロガーのブログで探す。「旬の料理 大内」 [浜松]

浜松で日本酒のある居酒屋、和食屋をネットで探すことに。

一応食べログは見て参考にはするが、信じてはいない。
やはり地元の方や、グルメの投稿をされている方で、一生懸命ブログで綴っている方のお勧めが外さない気がする。

で、今回ヒットしたお店が「旬の料理 大内」。
とにかくそれぞれの料理に自信を持って出されており、一品一品が美味しい。
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こじんまりと広さで、地元の方々が多い。
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まずはお通し。
最初から鯖寿司がさらりと出てこれが美味しい。
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まずは刺身盛り合わせとお願いすると、2種類の醤油を推奨された。
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それが昆布の醤油(手前)と青唐辛子(奥)の醤油。
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それぞれをどの刺身に合わせるか教えてくれて、確かに新鮮な刺身にさらに合う。
当然、わさびは生わさびを擦ったもの。

そして美味しかった2つのお勧めの料理の1つ目が、焼き蓮根餅。
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このフワッとした食感、そしてウニとわさびの絶妙な組み合わせが口の中でとろける。

次が賀茂茄子の揚げ煮。
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日本酒も静岡のものが充実しており、喜久酔から初めて、掛川市の開運、そしてご主人に聞いてお勧めだった藤枝市の初亀がフルーティーで香りも良くさらに切れる感じで一番良かった。

締めに食べた鰹のご飯ものも凄く美味しかった。
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浜松にてお勧め出来る、自分がこれからリピートするお店となった。

ちなみに今週、新宿で外したイタリアンがこのお店。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13099830/
余計食べログのランキング、そしてその評価の点数が信じられないことを証明してしまった。

ロードスターRFとの付き合い [ロードスターRF]

昨年末からの一目惚れで熱く語っていたロードスターRF。

付き合って早半年。
山へ海へ持ち込み、ライフスタイルの楽しみをさらに拡大してくれるいい奴である。

ターンパイクやビーナスラインに持ち込み、オープンにしてワインディングロードを堪能する。
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ウインドに例えると、スラロームボードのように一直線にパワーで走るのではなく、ウェイブボードのようにテイルを蹴るとクイックイッと曲がる感じ。
それも自分を軸として。

そして海で最もやりたかったのが、この車でSUPに行くこと。
インフレータブルボードだから成し得たこのコンビ。
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ボードはギリギリでトランクに収まり、2ピースのパドルは助手席へ。
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このブログでこいつの癖を少しづつアップしていきたい。

レギュラーの津久井浜 [ウインド]

毎週のウインドのペースに戻り、津久井浜にも帰ってきてやっとレギュラーのスタイルに戻った。
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今日もやはり菊名側、津久井浜からだと三浦海岸側の風上側が吹いていて、7.1㎡にて完璧。
PM2時から約2時間、三浦海岸側まで上っていって、40.37kmの走行。
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良かった点は、藻が少なくなり、ウィードフィンでなくノーマルフィンで出れたこと、久々に飛び魚が並走して飛んでいるのを観れたことか?

元の生活に戻る? [ウインド]

7月に入りやっと先週くらいから元の週末のライフサイクルに戻り、昨日、今日と津久井浜はドリームカップのレース海面だったので、久々に菊名にウインドへ。
夏だからさすがに人が多いが、ここは三浦海岸の喧騒もなく穏やか。
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午後3時から4時半までの勝負でしっかりと2日間とも8.5㎡で吹いてくれた。
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ローカルの方々は既にご存知だろうが、ここ菊名で気づいたことは昨日、今日のように風が弱い南風の時に、津久井浜よりも先んじて吹いてきて、さらに金田の方向からのブローがホテルサーフサイドの沖で吹いていて、津久井浜より若干だが風速が高いような気がする。
今日の海面。ブローラインが分かる。
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そして、クロスオフ気味に陸上側から吹いてくるため、これぐらいの風の時は海面が津久井浜のようにボコボコではなく、気持ち若干フラットなのがいい。

菊名を良さを再認識した次第である。

ここはショッピングセンター? [タイ]

かなり久々のアップ。
それくらい6月は忙しかった。

先週はこの中が吹き抜けのビルディングへ。
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ショッピングバックのような・・・薬入れバック。
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ショッピングカウンターのような・・・受付。
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と、ここはタイ バンコクのBumrungrad International Hospital。

ついに疲れがピークに達して、初めて海外で病院に行ってしまった。

ホテルのように凄く綺麗で、内科は15階の同じフロアに4ブロックに分かれていて広い。
日本語のサポートが必要かと聞かれたので、英語でもどちらでもいいと言ったら、日本人の女医さんが出てきてあっさり症状を日本語で話し、全く日本と変わらない。
さらにシステムがしっかりしていて診断、会計、薬と同じ階でスムースに進む。

信仰のタイ、電通による「ジャパンブランド調査2016」で、日本に対する好感度(親日度)が最も高いのはタイは興味深い国であると共に、それはそれとして、自分は普段の生活に戻している最中である。
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ゴルファーとウインドサーファーとの違い [ゴルフ]

この週末、お付き合いでゴルフへ。
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駿河湾と沼津の街並みが見下ろすことが出来、打ち下ろしなどは確かに気持ちはいい。
が、ここで吹いていたら我慢ガマンだが、この週末は吹かなかったので只々ラッキー。

ゴルフは奥が深く紳士のスポーツであり、好きな作家の一人、伊集院静の人生とゴルフに対するコメントは納得するところが多くレスペクトするスポーツである。

ゴルフが好きなゴルファーからは最新の道具の良さや、スイングに対する理論やら熱い語りを聞く。

アマチュアスポーツにのめり込む方は、違うスポーツでも同じようなエモーションがあるが、
スコアが毎回結果として出て、今日のここのショット、攻め方は良かったと思うゴルファーと、風に乗ることを楽しむウインドサーファーとは少し価値観が違うと感じてしまうのは私だけだろうか?

マチルダ・ザンピエーリ@ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会 [ウインド]

この週末のANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会。

土曜にはあの豪雨の中に数十ヒートを消化してファイナルヒートを残すのみとし、日曜の最も人出の多い日にWindguruでは午前中が勝負と思いきや、午後にしっかりと風が残ってファイナルヒートが出来たという、終わってみればツイテいるいい結果だった。

2日間いろいろとあったが、最も注目の事は、タヒチの女性セイラー、マチルダ・ザンピエーリだった。
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https://www.facebook.com/matzampieriwdsrf/

何故注目したかというと、兎に角、背丈が誰よりも小さい。
サラやレナに比べてまさに子供のよう。
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で、失礼ですが年齢は幾つですかと聞くと若干16歳。

親のサポートで日本に来ているのかと聞くと、今年の韓国の大会からワールドカップ参戦し始めたとのことで一人で来ていると。

いつからウインド始めたかと聞くと8歳からと。

サラやレナのように目立った選手は多くいるが、この小さな子が世界を股に掛け大柄のプロに立ち向かうそのポジティブなところに恐れ入った。

タヒチの海は凄く綺麗で、シーフードは最高と。
先週の韓国の辛い料理もへっちゃらよと。


今後の活躍に大いに期待したい。

2017 SUPER GT ラウンド2 富士GT500kmレース決勝 [車]

4月のテスト走行会に引き続き、富士スピードウェイにて決勝へ。

感想としては、お客さんになるべく見近でレースカーに触れてもらい、各チームの出店も多くあり、レースを観るだけでなく参加型のイベントであることが伝わったことである。

さすがにゴールデンウィーク真っ只中、行きは渋滞予想を見て朝5時過ぎに東名に入ったにも拘らず、しっかりと横浜インター、秦野中井インター辺りで若干渋滞したが何とかクリアー。
帰りは渋滞30km以上コースだったので、東名を使わず足柄峠から小田原に抜け、西湘バイパス、横浜新道経由で帰路へ。

さて今回も、とある関係からパドック入り。
午前はピットウォークにてピットから。
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午後にウォームアップ走行があった後にスターティンググリッドに着いたマシンのある状態でのピットウォーク。
こちらが午前よりも実車がそこにあって近づけるのでリアル感があり、さらにレースクイーンが華を添える。
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優勝したZENT CERUMO LC500のポールポジションのグリッドの前で日産の応援団?が掛け声が掛かる。
まとまり感一番。


そして決勝レーススタート。
ピットビルAから最初の第一コーナーへの攻めを遠目ながら観戦。
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そこから屋上に移りしばしホームストレートのスピードを体感。

ストレートは確かに速さを感じるが、一辺倒で次第に飽きてくる。

その後、実車の走行を間近で観るためにコカコーラコーナーに移動。
第一コーナーからの立ち上がりで最初の高速ブレーキングをするところで、アンチラグの「バリバリ」という音が凄まじい。
特に今回優勝したトヨタのLC500系の車は激しい。


今回のレースでは GT500もGT300もトヨタのレクサス勢がアベック優勝という結果で何ともコメントし難いが、今後の日産、ホンダの底力をもっての挽回に期待したいところだ。

キューバの天才ヴォーカリスト、ダイメ・アロセナ@JAZZ AUDITORIA 2017 in WATERRAS [音楽]

ジャズ・オーディトリア 2017 in ワテラスにダイメ・アロセナを目当てに神田淡路町へ。
「ブルーノート東京」が企画制作を担当しただけあってミュージシャンの選択が良く、それもFree of chargeでやっているところが凄い。
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22歳と若いながらソウルフルな歌声が素晴らしい。

キューバの歌姫とあって終始リズムを取りながらダンスをし、立って聴いている人達は踊れるから踊ってねと。

純白のドレスが風に煽られて、ちょっと危ないシーンもあったが、ダイメ自ら"Waooooo-"と言いながらかわすところもプロ。

全体のイメージとしては、こんな感じに近かった。


今日、ブルーノート東京からPM7:30スタートでライブ発信をするみたいのので、皆様もいかがでしょうか?
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/international-jazz-day-bnt/
現在視聴中。
ピーターさんのドラムス、かなりいい。

高太郎(こうたろう) [日本酒、居酒屋]

予約が取れにくいらしいという情報の元、当日電話で予約の方がキャンセルとのことでお邪魔させて頂いた。
渋谷のセルリアンホテルの裏の小道に面したお店。
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入り口にさり気なく活けられて花。
こういう雰囲気作りがいい。
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料理はお任せで鉄板の燻製卵のサラダ、コロッケ、締めのうどん。
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その中でも良かったのが、ツブ貝のドリアのようなもの。
和と洋を合わせたような味で日本酒にも合う。
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で、スタッフの方に日本酒の好みを伝える。
しっかりと好みを聞いて、自分で先にそれぞれ試飲してその日のその時の味を確かめながら出される。
またお燗の温度も温度計でしっかりと測りながらやられているところはかなり本気モードが伝わる。

まずは「貴」から。
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そして微発泡系で秋津穂純米が使われた奈良の「風の森」。
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大阪の「秋鹿」。
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そして最後にキリッと絞めるか、サラッと絞めるかで前者を選んだところが、岩手の「酉与右衛門(よえもん) 」。
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華やかでフレッシュでこの日一番の好み。

で、やはり後者も気になるのでそちらもと出して頂いたのが、石川の「宗玄」。
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これも美味い。

ということで、日本酒と料理と両方とも美味い組み合わせで素晴らしいお店で、ミシュランにも選択され、人気店であることも頷ける次第である。

ザ・マスターズ 2017 1日目 [ウインド]

毎年必ずエントリーさせて頂いているザ・マスターズ。

初日は午前プレーニングコンディションにはならなかったので、エントリー選手全員103名でのマーク1本のロングディスタンスファンレースを実施。

スタートはビーチ際を風下側からジェットが走り抜けその航跡がスタートラインになるラビットスタートを初めて採用。
皆、ジェットを待っている状態。
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この方法で風上側も風下側もイーブンになるはずだが、ジェットのスピードが速すぎて、やはり風上有利の展開に。
このスピード、風速とビーチで待っている選手の幅とで丁度いいスピードがあるので結構コントロールが難しそう。

で、帰艇してみると悪くない展開で、壮大なセイルの数。
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と、夜のパーティーへと向かうのであった。

カリフォルニアドライブ(その6:ロスのバー、サドル・ランチ・チョップ・ハウス) [US]

ソルバングからロスへ2時間くらい移動し、夜にウエストハリウッドのサドル・ランチ・チョップ・ハウスへ。
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アメリカンスタイルのバー。
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店内真ん中にエンターテインメント用のロデオマシン。
生のDJ付きで挑戦者はおらんかねというアナウンスで、強者達が挑戦する。
本場のロデオマシンは甘い設定ではなく、最初から過激な加速度で挑戦者を振り回す。

女性の挑戦者も多く、ビール片手に雰囲気を味わうにはいい。


さて、ウエストハリウッドのメルローズアベニューで、ふと気になったラーメン店がこのE.A.K. Ramen。
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E.A.K.と口にすると、ああ、「家系」と分かり、どうやら昨年末にロスに進出したらしく、調べてみると以下の会社が手がけているらしい。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022669.html

停まっているフェラーリとの対象が、何だかハリウッドらしいというか変な感じ。

セイルナンバー貼り [ウインド]

この季節がやってきた。

新調したセイルにナンバーを貼る。

セイルナンバークロスの裏側に、カーボン紙で数字の表裏逆の絵面を描きハサミでカット。
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セイルのモノフィルムに界面活性剤の入った家庭用洗剤を1滴垂らした水を霧吹きで吹いて、離型紙を剝したナンバーを貼って位置決めして、ヘラで気泡を取って完成。
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カリフォルニアドライブ(その5:ソルバング SOLVANG) [US]

サンフランシスコからロスへ南下すること約500km、ソルバング SOLVANG という街にて一泊。
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整備された街自体はそれ程大きくなく、軽井沢くらいか?
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まさに造られたデンマーク村という感じだが、100年の年月をかけて少しづつ造られてきたようだ。

それぞれの店、看板のサインが絵になる。
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でも本国デンマークは、これ程濃くないというか、カラフルでないというか、ここソルバングは日本の寿司がアメリカではカリフォルニアロールになったという感じか?

http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302958250-1

桜前線@東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、代々木公園 [東京]

今年は桜の開花時期が遅い。
本日午前中、津久井浜に向かう際に通るYRPの通研通りの桜は3分咲きで見るレベルでなく、白バイが道の途中で待機していたので、それに目を奪われる。

そして午後から代々木公園へ。
完全に目的が花見酒で、桜よりも人が多く退散。
外人率2割ほど。
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次に六本木ヒルズのさくら坂。
咲いてはいるが、密度が薄くちょっと寂しい。
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そして最も良かったのが、東京ミッドタウンのライトアップされた桜。
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人もそれ程多くなく、都市部のビル街で暖かいせいか8分咲きくらいで十分楽しめる。
それぞれの場所で今週これからの桜の開花が楽しみだ。

ラグビージャーナリストの村上晃一さんに教わる [バー]

昨日、とあるバーにて、ラグビージャーナリストの村上晃一さんにお会いする機会があった。
http://www.top-league.jp/2017/01/04/murakamisannikiku-2manner/

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(昨日のバーの写真とはちょっと違います)

ラグビーには全く縁がなく、最近世界の強豪を破っていて実力を付けてきているということを知っているだけで、申し訳ないくらいのレベルである。

そこでお聞きした5つのラグビー憲章。
品位 (INTEGRITY) - 誠実さとフェアなプレー。
情熱( PASSION) - 情熱的な熱意。
結束 (SOLIDARITY) - 絆、チームワーク。
規律 (DISCIPLINE) - 鍛錬。
尊重 (RESPECT) - 相手チーム、審判も尊重。

これら凄くビジネスに通じる内容で、出来ていない自分がハッとする内容だった。

そして村上さんがもう一つ追加するととおっしゃっていたのが、Camaraderie(仲間)だった。

その時の興味ある話しをお聞きした。
その事実は、片目が見えず、もう一つの目がある方向しか見えず、ボールも見えないレベルの高校生のラガーが、相手チームにそのハンデを全く言わずに3年間通して怪我することなくプレー出来たことだった。
ボールも見えず受け取ったら走り、相手が突進してくるのにタックルをするという、少しでも間違えば大怪我をする場面を乗り越えてきたのは何故か?

それは、仲間がその目の不自由なラガーを声で指示して動かしていたからで、その根源は、仲間を信じきるということだった。

全くして凄いの一言である。

一歩下がって冷静に自分に当てはめて考えてみるとそこまでの信頼関係は中々見当たらず、ラグビーは、社会的・道徳的な脈絡の中でプレーヤーを育ててくれるという価値のあるスポーツだとあらためて認識した次第である。