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味の素スタジアム6時間耐久リレーマラソン [ジョギング]

味スタ6耐に、乃木坂のとあるチームにて参加することに。
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1700チームというのも驚きで、スタジアムの観客席は出場者でほぼ満杯。
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コースはスタジアムのトラックとその外で2kmを1周とし、それをリレーで繋いていって42.195kmを走り抜くというもの。
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そのスタート風景。壮観だ。


リレーの場所はアルファベットで幾つかの場所が確保されており、その範囲で襷を受け取る。
が、結構人が多いことと、最初は前のランナーのタイムが想像出来ずに次のランナーを探してしまうことも。


ジョギングレベルしかやっていない自分は、走っていてほぼ抜かれるペース。
早いランナーは隙間をぬって抜き去っていく。

しかしながら、海の競技に比較して、ランニングの競技人口の多さに驚かされる。
誰でも年齢に拘らず、道具もいらず、何処でも練習出来る手軽さが素晴らしい。

半年後の結果 @ジョギングアプリ Nike+ Running [ジョギング]

今年1月に奮起してジョギングを始めて半年。

ジョギング、ウインド、SUP全部をモニターした結果がこれで、550kmを超えた。
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食事もなるべく油物を控え、好きなアイスや間食の乾き物も控えてきた。

そして体重と体脂肪率の測定に加え、医者に言われた血液検査で糖代謝(糖尿病に関わる)、脂質代謝(悪玉コレステロール)をチェック。

恐る恐る検査結果を見てみると、

糖代謝の血糖及びHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)はこの3年間基準値を超えていたが基準値以内に収まり、脂質代謝は未だ基準値を超えているが昨年の数字以下まで下がってきた。

そして、実生活で一番効果があったのが、胴囲。
ベルトの穴、1つ以上、1.5くらいのイメージで胴囲が小さくなり、穿けなくなっていたスーツのズボンがまた穿けるようになったことである。

継続は力なりと確かに実感するが、先月のように出張で食べて飲んでの繰り返しをして運動が出来ないと厳しいし、今週、急に暑くなりランニングすると汗を掻きまくって超辛く、止めとこうかなって思う誘惑があるのも事実で、そのリバウンドが怖い・・・

ジョギングアプリ Nike+ Running [ジョギング]

ことの始まりは昨年の人間ドックの結果を見てから。

血糖値、コレステロール値が年々上がって、既に基準値を超え始めてきている。

これはヤバい。

ということで、この1月1日から奮起。

まずはジョギング開始と甘い物を断つことから始めた。

そこで目的がなくダラダラとジョギングしてもよろしくないので、いいアプリはないかと探したところ、
行き着いたのが”Nike+ Running”
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位置情報としてGPSをONにし、アプリの設定をし、イヤホンを付けて走り出すと、スマホに入れてある音楽をシャッフルで流してくれながら、1kmおきに掛かった時間と1kmのペース時間を教えてくれる。

信号で止まっているときは「ワークアウトを終了します。」と言ってタイムをストップしてくれ、また走りだすと「ワークアウトを開始します。」と言ってタイマーを自動で再起動してくれる。

で、この1ヶ月で20ランで合計100km達成。
といっても、ランを私鉄の駅で2駅分往復で約5kmが16回、SUPが3回、ウインドが1回(20km)と、
純粋に全てがランでないところがちょっとインチキ。

ランにはiPhoneを、海のSUPとウインドはSONY Mobileの Xperiaを使っていてこの表示は津久井浜でのウインドで海上を往復した軌跡。
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実際にランのペースはとにかく体を壊さない程度に親父ペースにてゆっくりとし約7分/1km、それに比べSUPが流すペースでその倍の14分/km、ウインドがプレーニングして1分20秒/1kmというところが比べてみると面白い。

そして最終的なこの1ヶ月での体の改善はというと、体重は中々下がらず約2kgの減少、但し体脂肪率は3%の減少と若干の効果が見られた。

さて、これからこのペースで続けられるかが問題だ。

それにしても、ジョギングアプリNike+ Runningでいいところは、ランの最後に安田美沙子が可愛い声で今日はどうだったか、そして次も頑張りましょうとコメントをしてくれるプログラムが組まれていることが、癒されて一番いいところかもしれない。
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