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大学時代OB会開催(当日編) [イベント]

当日の受付。
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こんなものまでアレンジしていたとは少し驚きと共に後輩に感謝。
結婚式のようで、受付を後輩達が率先してやってくれる。

そして2時間の枠のプログラム。
5歳上の先輩のお二方を乾杯の挨拶と締めの挨拶に配し、歓談30分後から余興のプレゼンテーションに入る。
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過去の夏合宿、追い出し会、OB会の写真にアニメーションで入れたものを一枚一枚展開しながら、皆の反応を見ながらアドリブでコメントをし、話したそうな人にはマイクを向けてコメントを求める。
そして一番重きを置きたかったのが、その次の各学年の方に出てきて頂き、皆さんの今現在を語って頂く参加型のセッションだった。
各人、過去の写真を見ながらショートコメントを頂き、それが最も皆さんに喜んで頂けたかなと思う。

最後に集合写真を撮ってから2次会へ流れ込み、このOB会を何とか無事終了することが出来た。
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後日、プレゼン資料やスナップ写真をFacebookの非公開グループにて公開し、さらにFacebookを使っていない人向けに30days Album を使って写真を公開していったのであった。

この会が終わってから皆さんからの「ありがとう。」のシンプルな言葉が、仕事とか人間関係とは一切関係なく、素直にその言葉をこちらもありがたく受け、皆さんのおかげで何とも幸せな時を過ごすことが出来たことに感謝している次第である。
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大学時代OB会開催(企画編) [イベント]

ヒョンな大学時代の先輩との飲み会がきっかけで、何十年も経過してからのテニスサークルのOB会を開催しようということになり、後輩の自分としてはそれではと幹事をやることにしてみた。

これがかつてのサークルの夏合宿の様子である。
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さてこの話が出てから2ヶ月の準備が始まる。

声を掛ける世代も自分の年上5年、年下1年と年齢幅6歳、全国に散らばったメンバーを探すことから始まる。

以前のメンバーリストを頼りに、さらに音信不通の人には大学卒業名簿を頼りにその当時の実家に電話を掛けていく。

意外と地元にいる人も多く、これで分かったケースも多かった。

実際には経済、法学部系出身で役所に勤めている人、教育学部出身で学校に勤めている人、工学部出身でメーカーに勤めている人それぞれの分野での横への繋がりで、芋づる式に辿って結果が出ていった。
特に先生の横への繋がりが素晴らしく、何々君はどこの学校の校長だとか、教頭だとか、地域でのネットワークが築かれていることには驚かされた。

当日までに協力してくれる方々を3人程決めて、どのようなレベルで、どこでやるかを決めていく。
今まで各世代や各地域での飲み会程度のOB会はあったが、それなりの規模と企画でやることはなかったので、折角何十年ぶりにやるのであれば会場もしっかりとしたところでやろうと後輩がアドバイスしてくれたのが良かった。
大体の参加人数を予測して、会場選1次会・2次会の会場選択と予約、余興の準備、当日の受付と目録の用意と意外とやることは多い。
畏まった大学の学部、学科、研究室でのOB会への参加はこれまでに経験はあるが、たかが大学サークル、薄い関係かと思っていたが、今思うと少し体育会系だったこともあり、濃いめに企画することとした。
そこで用意したのが、Powerpointにプレゼン資料として過去学生時代の夏合宿、飲み会、そしてOB会の写真を集めコメントを入れ、番外編では「ぼくらのマドンナ」として各学年にいた当時の憧れの女性達の写真を纏めていった。
そして、後輩が現在の大学を実際に行って写真に収めてくれ、これも資料に入れて約70ページの大作となったのであった。
これら事前の企画のプロセス、会社では仕事なので黙々とやるが、どうやったら皆んなに楽しいでもらえるかを考えながら用意していること自体が楽しいとの後輩の意見も聞き、そう言われてみればそうだと実感していくのだった(当日、後日編に続く)。

ところで、記念日にて休暇を取った昨日の津久井浜。
あの予報でもしっかりと吹いてくれたところはいいが、先週の台風の高波の影響か、海面から数メートルはある駐車場に砂が堆積していたり、壊れた手漕ぎボードが流れていたりとこの週末の台風の影響が気になるところである。
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国立競技場 ファイナルイベント [イベント]

昨日が国立競技場最後ということで、『SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”』へファイナルセレモニーのみ参加。

5:35から10分間はブルーインパルスの飛行があるとのことで家からキャッチ。
ループを描いて、2回ほど国立競技場へ向かう。
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谷村新司、森山良子、辻井伸行のピアノ演奏とあったが、海上自衛隊、東京音楽隊の三宅由佳莉さんの国歌独唱が、周りの皆さんの歌と共に聴こえて、国歌という重みを感じ、ゾクゾクっとした感じたところだった。
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そして、セレモニーの最後の今までの競技の歴史を、競技場全体を暗くjして光のイルミネーションで演出したところも良かった。
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今まで幾つかのサッカーの試合を国立で見てきたが、熱い真剣な競技との対比の上に、聖火台側のバックスタンドの上の方ので見る新宿の高層ビル群が、冷めた都会の喧騒として浮かび上がるようで良かったというのが、国立競技場での思い出でもあった。
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新国立競技場の客席はドームに覆われているため、これが最後の眺めだったかもしれない。

東京モーターショー2013 [イベント]

土日は混雑で見れないと思い、昨日東京モーターショーへ。

平日にも拘わらず、10時の会場でも列をなしていてなかなか入れ無いほどの混雑ぶり。

携帯、コンスーマー業界のCEATECでの来場者、出店数の陰りに比べ、この盛況ぶりをみると車業界は息を取り戻した感がある。

自分が今回ヒットした車とニッチな部品は、「ジャガーFタイプ」と「曙ブレーキのカーボンセラミックディスク」だ。

ショーでの車の場合、あくまでもぱっと見のデザインでインパクトがあるかどうかだが、今回のジャガーFタイプのCピラーからリアのデザインにかけては本当に素晴らしいラインを描いている。
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このリアデザインの思いが子供の頃から焼き付いているジャガーEタイプに起因する。

後生大事に今も飾ってある当時のミニカー。
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これで見ても、FタイプがEタイプのデザインラインを上手く継承して現代風にアレンジしていることがわかる。

そして、次が曙ブレーキのカーボンセラミックディスク。
最近ブレーキに惹かれる傾向?
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マクラーレン・オートモーティブ社が市販するスーパーカー「P1」のブレーキシステムとのことで、シリコーンカーバイドを含有し、700度の高温にも耐え、摩耗を極力抑えたものとのこと。
よって、鉄系のディスクのように摩耗してディスクを変えることなく、パッドのみの交換で済むとのこと。
ディスクのサイドには放熱用の穴が。
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お値段jはと聞くと、スーパーカーのお値段が¥1億くらいで数百台しか出ないので、1枚¥100万前後とか。

しかしながら、日本の自動車用部品メーカーがまだまだ素材で優位性を持ってGlobalに活躍しているところが素晴らしい。

一般のスポーツカーにも使えるコストまで量産技術を確立して欲しいところだ。

オクトーバーフェスト鎌倉2013 [イベント]

こちら地元のウインド、会社の仲間と鎌倉でのオクトーバーフェストへ。
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こじんまりとしていて地元密着型のオクトーバーフェストだ。
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手作り感が強く、青いシャツを着た主催の鎌倉商工会議所の方々が一生懸命働いており、お店もほとんどが地元のお店でリーズナブル。
今日は小雨だったので、来ている方々もほどんど地元の人という雰囲気。
鎌倉に住んでいっらしゃる、ライフスタイルを持ったセンスのいい方々が多いような気がする。

さてお店のひとつ、”Lu Point Quest"。
このシューワルートの豚うで肉が旨い。
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そして、今回一番だったのが「鎌倉ハム」。
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以前、材木座でのBBQでの素材にお世話になったが、とにかく旨いソーセージ、ハムをこれどもかと皿に盛ってくれ、ビールとの相性も最高。

帰りに保温用のパックにも入れてくれてお土産に買ってしまった。
こちらもこれでもかと入れてくれる。感謝感謝。
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ビールは地ビールが主体で種類は少ないが、いつもの大手がやるものとは違い、旨い鎌倉の食をリーズナブルに食べられ、ビジネスライクでなく、なにより手作り感があって雰囲気がいいオクトーバーフェストだった。

東京ゲームショウ2013 [イベント]

本日からスタートした東京ゲームショウ2013。
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全体の感想としては、昨年はSmart phoneやPSP、3DS等を用いたポータブル系ゲーム機が主流だったが、今年はPS4、X-Boxの新型が発表されたこともあり、据置型ゲーム機がかなりの部分を占めていたように感じる。
昨年までのスマホゲームの勢いはどこへ行ったというよりも、その2社がかなりのスペースを取って頑張っている勢いによるところが多い。

さて、とにかく混むのでビジネスデー初日の10:00からまずはSCEのPS4ブースへ。

何が今回PS4向けの目玉か解らなかったので、列で並んでいるときにWebでチェックしたところ、”Knack"だったので15アイテムの中からこれを選んでみた。
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10分くら待って実機での試しゲームをさせてもらう。
私のようなまったくのゲーム初心者でも、ある程度やるとコツを掴んで出来るようになる。

きれいな画像、そして氷の斜めになった道で進んでいくときのすべり具合の表現、ゲームを消化していくにつれ大きくなっていくナックの表現方法がすばらしい。

そして、次はSONY MobileのEXPERIAのヘッドマウントディスプレイ。

この手のHMDは、重さのためホールド感が今ひとつで、鼻が痛かったり、だんだんと下にずれてくるが、今回のは頭の上のところにもホールドする部分があり、かなり良くなっている。

3Dの映像は、100人規模の映画館のスクリーンをみているようだ。

そして、今回一番驚かされたゲームソフトは「バトルフィールド4」。
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あまりにもリアルな破壊物の飛び散り方、風でなびく木の表現、海面のさざ波、うねりの表現等、これでもかと詳細の表現に拘りを見せる。

まさに、このソフトをPS4で且つ大画面でやったらまさに戦場にいるようで、末恐ろしささえ感じる程だ。

日本のお家芸のゲーム業界、据置型もポータブル型のゲームハードもスマホに押されず頑張って欲しいものだ。


2020年夏季五輪東京開催決定 @都庁前 [イベント]

2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致決定、おめでとうございます。

5時に起きた時点で正直無理かと思っていたので、その発表を聞いて、ジワーッと喜びに浸ったのであった。

これを受けて、決定報告会があるとのことで、早速新宿の都庁都民広場へ。
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号外も出て、プレスが子供のショットを。
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かなりの人出。
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バンザイ三唱と「THANK YOU」の人文字に参加し、喜びを皆さんと分かち合った瞬間だった。

2013長野の酒メッセin東京 [イベント]

やっと更新出来る状態になってきたので、久々の書き込み。

気分も晴らすために本日は津久井浜へウインドへ。
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東京湾側で初めてトビウオに遭遇。
水面ぎりぎりをこちらより早いスピードで追い越していき、20mくらい低空飛行。
頭の後ろ、背中の部分がエメラルドグリーンに見えたのは気のせいか?

さて、先週5月15日にグランドプリンス高輪で開催された2013長野の酒メッセin東京へ。
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57もの長野の蔵元が参加し、それぞれの蔵元が自慢の日本酒を利き酒で振舞ってくれる。
こんなに日本酒ファンがいるのかと疑うほど入場者も一杯。
大人の紳士、淑女が集っていた。

全ての蔵元のそれぞれの酒を試すことは無理だったが、今回試飲した中で、最も良かった蔵は岡谷市の高天酒造。
ベテランの杜氏の元、今回は営業の兄、蔵人の妹での対応。
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そして最も感銘を受けたのはこの純米大吟醸。
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これだけ利き酒を試飲していると、だんだん何がどうだったか区別がつかなくなってくるが、この純米大吟醸の香り、何とも言えない味わいは個人的な感想としてNo.1だった。

東京には卸していないとのことなので、直接オーダーが必要とのこと。

2番目にインパクトがあったのが、上田市の岡崎酒造。
11タンクと小規模でやられているとので、女性杜氏の岡崎さんが丁寧に説明してくれた。
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最後の純米酒しか試飲出来なかったが、すっきりとした味わいが良かった。

3番目はこれも上田市の沓掛酒造。
そこの純米吟醸 「互 先発」、「互 中継ぎ」、「互 定番」のかなり異なる味付けに、それぞれの個性があっていい。
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長野といえば、真澄、佐久の花、御湖鶴というイメージだったが、これら新しく出会った長野の蔵元を、飲んで応援していきたい。

冬Wind @山中湖 after 2013全日本外車大祭 [イベント]

今日三浦方面は、日本海から通過する前線に向かって南風のドン吹き予報。

このコンディションにて、いつかは試してみたいと思っていた山中湖でのウインド。
それに追加してちょうど富士スピードウェイに朝から車のイベントがあったのでそれに牽引され、ついにその時が来た。

富士スピードウェイは初めて。
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メインスタンドにも入れ、今日はEndressの走行会が行われていた。

今日行われていたのは2013全日本外車大祭というイベント。
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アメ車マガジン、ROSSO等の雑誌が協賛しているので、自分の嗜好とちょっと違う分野だが、フェラーリ、ランボルギーニ、コブラ、ポルシェ等のブリッピング選手権、いわゆる空吹かしはなかなか一度にこれだけの車のド派手な音を聞けるのはないので、なかなか面白い。

凄かったのは、フェラーリ360、ランボルギーニ・ムルシェラゴの爆音に響く高音。
この非日常の世界。

iPhoneにて映像を撮ったので、後日Upするか。

さて、11時にここを去り、147号線、三国峠経由のワインディングロードを抜け、山中湖へ。
三国峠手前の道にはまだ雪が残っている。
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北西の予報にて、その下側の平野に行ってみる。
富士山側から吹いていて10m/s前後で、10分おき位にさらに風が上がる。

まずは出艇場所を山中湖交流プラザきららの西の端からとして、対岸のみさきキャンプ場に向けてのライン。
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本当に山中湖は、何十年振りか?
プラザきららなんていうのも初めて知ったが、ここは駐車場もトイレも綺麗に整備されていて、気持ちいい。
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結局、6.5㎡を選択。
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終始オーバー気味で1時間ほどやり、前線の雲が出てきて雨が降って終了。
気温は暖かかったが、水は超冷たかった。

久々の山中湖、高校時代にテニス部で来た夏合宿で、ここらを毎朝ランニングした思い出が蘇った。


WORLD PERFORMANCE 2012 @ 御前崎 [イベント]

世界のトップウェイブライダー6人が来るということで朝4:30に出発し、御前崎にWORLD PERFORMANCE を観戦しに。

朝のLong Beachは朝日が波間に輝き、本当に絵になる。
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特に注目はPWA Overall Ranking 2012のWave2位のVictor, 5位のDaniel, そして、自分が好きなGoyaだ。

ギャラリーは200人以上はいただろうか?
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今回面白い試みはジャッジを観客がすることだった。
以下のジャッジ用紙に、各30分のセッション毎に一番良かったライダーに丸をつける。
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テント前はそれらを渡すギャラリーでいっぱい。
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さて、今回1位になったのは、Essyの申し子、Graham Essy。
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とにかく時間内でいろんな技をしかけて、これらが結構成功する。

そして、2位のVictor。
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とにかくキレがあり、ボトムターンからリッピング、エアボーンまでスパッという感じでこなす。

そして、Goya。
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今回は若手に交じって参加。
ちょっと見せ場が若手に比べてはいまひとつだったが、バックサイドのライディングはカッコよかったので、2セッション目のジャッジでは、1票を投じてしまった。

日本勢では3位になった野口さんが海外勢に見劣りしない程上手くなっており、でも果敢に攻めていた石原さんが、自分的には良かった。

WindのWaveの観戦も、他のスポーツのライブを観るのと同じで、臨場感と醍醐味が味わえ、いいということを再認識させられた。
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