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ちょっとした気配り@関西 [大阪]

大阪に行くと必ず話題となる「大阪のおばちゃん」論議。

会社の営業からの今回の面白い指摘は、大阪のおばちゃんが持っている「飴ちゃん」は、長い間バッグに入れっぱなしなのか、必ず飴がネチョ~と表面が溶けていて、透明の袋にくっついているとのこと。
「おばちゃん、食べられへん」と言っても何のその。

おばちゃんのことははさておいて、大阪のラーメン屋にて良かったことをひとつ。

それは、重ねてある餃子用の小皿で、一番上に位置している小皿に、「下のお皿からお使い下さい。」と手書きで書いた紙が置いてある。
そして、その紙が汚れないように小皿全体にラップが掛けてある。
Pay01.jpg

確かにラーメン屋でラーメンを食べる直ぐ側に小皿があるから、他人が食べていて飛んだ汁や、ずっと置いていてホコリがある可能性があるわけで、これによりいつも綺麗な皿を使うことが出来る。
それも気兼ねなくその下から取れる。

私だけかも知れないが、東京でこういうのは見たことなく、平然と小皿が積んであって、上から取っていくのが普通。
その下から取ろうという発想がない。
これも私だけかも知れないが・・・
営業から言わせると、こんなのは関西ではチェーン店でもやっていますよとのこと。

やはり関西の商売人はお客様への気配りが素晴らしく、それもちょっとしたアイデアでお金を掛けずに手作りでやられているところは、何か暖かみもあり、凄くいいことだ。


大阪 粉もん文化 [大阪]

大阪日帰りにて、連れて行ったエンジニアが初めて大阪の地を踏むというので、それなら昼飯に粉もんを食そうということで、ローカルセールスお勧めの鶴橋にあるお好み焼屋「あじくらや」へ。

メニューが豊富で迷ってしまいますが、王道を選びお好み焼きの大阪焼にいかのトッピング。
Osa01.jpg

これにソースをたっぷりかけろというので、ソースをドバっとかける。
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このお好み焼にも、大きく分けるとお好み焼とモダン焼の2つがあり、モダン焼はうどん、そばがベースのもの。
Osa02.jpg

とにかく粉もん文化には疎く、かといって東京でお好み焼なんぞ食べたことはなく、大阪のローカルにいつも連れて行ってもらうときにしか行かないので、実は旨い粉もんを食べているのかも知れません。
彼らが連れていくところには、大体どっしりしっかりとしたおばちゃんが焼いてはる。

でも、どうしても理解出来ないのは、焼きそばや焼きうどんと一緒にご飯が付いてくる定食。
焼きそばをおかずにご飯を食べるといったことがどうしても出来ずにご飯が残ってしまう。

ローカルセールス曰く、「そんなん直ぐ慣れますやさかい。」とはホンマかいな?