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築地青空三代目hafu [寿司]

昨日は津久井浜にて最高気温10℃以上にていい風が吹いてくれた。
6.0㎡にて3時から4時半ほど。

さて、久々に築地の場外へ寿司を食べに向かう。

最初、前回行った「築地青空三代目本店」は予約で満席、海外からのお客様もいるようだ。

今回はその通りの並びにある「築地青空三代目hafu」にお世話になった。
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築地の場外の価格はべら棒に高い訳ではなく、コストパフォーマンスの高い寿司を食べさせてくれる。

ちなみに、駐車場は昼に来ると高いが、築地市場の北側、朝日新聞東京支社と国立がんセンターの間の道路がPM7:00からは無料となり、ここもリーズナブル。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/hairyo/tadashi_pking/chizu.files/chuo_s.pdf

食したメニューはこのお任せ10貫と選べる2貫。
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まずは当日の最初のお任せの10貫。
それらは、赤貝、カワハギ、穴子、中トロ、のどぐろ、アジ、牡丹海老、大トロ、ウニ、いくら、金目鯛。
1つひとつ新鮮で、そこそこネタも大きく、美味しい。
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システムとしてはこれらお任せで出てくる10貫を食べてから、自分の気に入った2貫を告げて、それらを後から食す。

今回は、カワハギと赤貝が最高だったので、それらをオーダー。
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少し時間が空いてからさらに好きな2貫食べるので、満足度と満腹感がさらに得られること請け合いである。
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Uni! [寿司]

ウニ、大人食い?
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海苔に竹ヘラでこれらウニを溢れんばかりワサビと一緒にのせ、一気に頬張る。
甘味と旨みが口中に拡がり、それらの味が強すぎてワサビの辛さが判らないほど。
それに辛口大吟醸の日本酒を一緒に。
って当然ウニは仲間とシェアしていて大人食いする度胸はありませんが、たまに至極幸せなひと時。

築地場外市場 魚河岸千両 [寿司]

昨日のランチは、銀座より車で築地場外市場へ。
寿司を食べようという事でこの場外市場では、「寿司清」、「築地青空三代目」とちょっと小奇麗なところから、段々と市場らしい雰囲気の店に今回は挑戦するということで、「魚河岸千両」に行ってみました。

ここの名物は「海鮮ひつまぶし」という海鮮丼です。
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路地裏の狭い通路にカウンターとテーブルが6卓あるだけの、まさにB級グルメらしい雰囲気。
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さてまずオーダー時に「海鮮ひつまぶし」というところを「海鮮ひまつぶし」と言ってしまったのは、私だけじゃないでしょう(笑)。

前2店に比べて門構えがそれなりな分、知恵を絞って差別化を図っているところが商売上手ですね。
どこが知恵を絞っているかというと、同じ海鮮丼を3段階で少しずつ食べながら3種類の味を食すというものです。
1膳目はそのまま海鮮丼として(一番最初の写真)。
2膳目は甘煮三種を混ぜ合わせて。
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3膳目はお茶漬けに。
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と凝ったことを店員さんが指導、混ぜ合わせもやってくれます。
私としては3膳目のお茶漬けが、ウニの旨みと海鮮ネタが上手くマッチしていて一口だけ食しましたが、一番良かったです。

という私は、その「海鮮ひつまぶし」でなくて、「絶品の頂き」というものを食し、これはこれで混ぜずに海鮮丼の王道をいく、美味いものでした。
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この3軒で、美味さで外さないのであれば「寿司清」、お酒と炙りトロの「築地青空三代目」、市場の雰囲気と変わり種であれば「 魚河岸千両」という使い方でしょうか?

情報誌、Web等を見ていくのもいいですが、過去全て飛び込みにて入って、後でWebの口コミを見て、ああそうだったのかという攻め方も、外すこともありますが結構面白いです。