So-net無料ブログ作成
検索選択

Uni! [寿司]

ウニ、大人食い?
Uni01.jpg

海苔に竹ヘラでこれらウニを溢れんばかりワサビと一緒にのせ、一気に頬張る。
甘味と旨みが口中に拡がり、それらの味が強すぎてワサビの辛さが判らないほど。
それに辛口大吟醸の日本酒を一緒に。
って当然ウニは仲間とシェアしていて大人食いする度胸はありませんが、たまに至極幸せなひと時。

築地場外市場 魚河岸千両 [寿司]

昨日のランチは、銀座より車で築地場外市場へ。
寿司を食べようという事でこの場外市場では、「寿司清」、「築地青空三代目」とちょっと小奇麗なところから、段々と市場らしい雰囲気の店に今回は挑戦するということで、「魚河岸千両」に行ってみました。

ここの名物は「海鮮ひつまぶし」という海鮮丼です。
Ts01.jpg

路地裏の狭い通路にカウンターとテーブルが6卓あるだけの、まさにB級グルメらしい雰囲気。
Ts06.jpg

さてまずオーダー時に「海鮮ひつまぶし」というところを「海鮮ひまつぶし」と言ってしまったのは、私だけじゃないでしょう(笑)。

前2店に比べて門構えがそれなりな分、知恵を絞って差別化を図っているところが商売上手ですね。
どこが知恵を絞っているかというと、同じ海鮮丼を3段階で少しずつ食べながら3種類の味を食すというものです。
1膳目はそのまま海鮮丼として(一番最初の写真)。
2膳目は甘煮三種を混ぜ合わせて。
Ts03.jpg
3膳目はお茶漬けに。
Ts04.jpg
と凝ったことを店員さんが指導、混ぜ合わせもやってくれます。
私としては3膳目のお茶漬けが、ウニの旨みと海鮮ネタが上手くマッチしていて一口だけ食しましたが、一番良かったです。

という私は、その「海鮮ひつまぶし」でなくて、「絶品の頂き」というものを食し、これはこれで混ぜずに海鮮丼の王道をいく、美味いものでした。
Ts09.jpg

この3軒で、美味さで外さないのであれば「寿司清」、お酒と炙りトロの「築地青空三代目」、市場の雰囲気と変わり種であれば「 魚河岸千両」という使い方でしょうか?

情報誌、Web等を見ていくのもいいですが、過去全て飛び込みにて入って、後でWebの口コミを見て、ああそうだったのかという攻め方も、外すこともありますが結構面白いです。