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長野の手打ち蕎麦「山品」 [そば]

長野県北安曇郡美麻村にある手打ち蕎麦店に来ている。
街道から少し入ったところにある一軒家。
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店に入ると、訪れた芸能人の色紙が壁にずらり。
平日12時前なのに、結構客で埋まっている。

蕎麦は細く平たいタイプで、コシが凄くあるわけではないので、噛むというより喉でズルズルっと食べる感じ。
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お汁は濃いタイプで、だしの味が効いている。
凄い感動はないが、うまくバランスが取れている味だ。

さて、ここにいるということは、午後の木崎湖狙いだ。
ここまで来て、風が吹いて出来たことが、一勝一敗。
さて、今日の勝負で勝ち越すか?

恵比寿にて [そば]

元会社の後輩営業が大阪に転勤とのことで、壮行会を恵比寿にて敢行。

まずは「奥社なゝ樹」へ。
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信州料理・戸隠蕎麦屋のお店で、エビスビールと旨い日本酒を呑みながら信州の山の幸をつまむ。
ビリッとした辛さのわさび菜漬け。
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信州お造り盛り合わせ(馬タン・京鴨たたき)。残念ながら馬刺しが入っていなかった。
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最後の締めは、信州蕎麦。
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ここの蕎麦はかなり美味い。

次はイングリッシュパブの「Red Dragon」へ。
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今回はベルギービールのステラ アルトワを頂く。
ホップの爽快な味とキレが美味い。
かなり万能受けする味。外さない。
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屋外のテーブルで涼みながらPintを一杯飲む。
ざっくりこの日の外人比率、3割くらい。

そして次にビアバー「What the Dickens!」へ。
http://www.whatthedickens.jp/home

どこがドアか分からないかなり怪しい入り口。
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カウンターにてビールをオーダー。
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ここのいいところは、このビール1杯だけでもその日のライブが十分楽しめる。
外人比率は7割ぐらいといったところか。

この日はBlue Lineという early 90's R&Bを演奏する日米コンボグループだった。
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テンポとノリがいいグループだ。


この恵比寿西口のわずか50m四方の狭いところにこれだけ、いろんないい店がある恵比寿。
好きな街の一つだ。

仁松庵 @自由が丘 [そば]

USからの訪問者に、日本の味を味わってもらうため、自由が丘にある仁松庵にお邪魔しました。
前日に幾つか他の小料理屋を下見してきましたが、ここが一番活気があったので今回ここに決めました。
でも次の候補として良さそうだったのが、金沢能登の食材を厳選して出すという「杜若」(かきつばた)。
次回トライしてみます。

さて入り口の古びた木製の引き戸からまずはどんなお店か期待させてくれます。
そこを、入ると古い民家に来たような石畳と燈篭が。
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今回は会席コース「雅」を選びました。
その内容は以下の通りです。

■┓ 会席コース「雅」―みやび―
┗■……………………………………
【先 付】  トマト釜
        帆立、くらげ、胡瓜、人参、絹酢
【前 菜】  五点盛り
【お 椀】  鱚市松しんじょう
        つらら椎茸、冬瓜、口柚
【刺 身】  鮮魚三点盛り
        妻物色々 山葵
【焼 物】  いさきたで味噌焼
【しのぎ】  鱧、茗荷寿司
【揚げ物】  小なす射込み揚げ 
        夏野菜天
【酢の物】  笹身、長芋、磯辺巻
【煮 物】  芋、蛸、南京
        海老そぼろあん
【食 事】  鮎雑炊
        たで、お新香
【デザート】 本日の甘味

まずは【先 付】  トマト釜から。
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Jelly fishがそのメインの素材だよと説明しながら食していきます。
この器代わりのトマトもしっかり新鮮で美味しい。

女将と店員の対応が非常に丁寧で、それぞれの料理についても詳しく説明してくれ、料理も美味しく、且つVolumeも十分過ぎるほどでコストパフォーマンス含め非常に満足することが出来ました。

日本酒もメニューに無いものも、その時の食材に合わせて旬のものを推奨して出してくれ、且つ最も良かったのは、切子のお猪口を、毎回それぞれの日本酒に対して出してくれる拘りでした。
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自由が丘にあって敷居がそんなに高くなく、リーズナブルに楽しませてくれる仁松庵、またリピートするつもりです。