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クリスマス礼拝 [教会]

街はクリスマスムードに。

今年も庭のコニファーの葉をカットして作ったリースを玄関に飾り、少しだけ演出。
それぞれの枝の長さを揃えられず、ボサボサ。
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今日はクリスマス礼拝ということで、赤坂教会へ。
こちらのリースは長さが整っていて綺麗だ。
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自分を含む一般の人のクリスマスのイメージは、子供の頃のプレゼントや、サンタ、そしてカップルで食事だった?が、イエスキリストの降誕ということで、あらためてキリストの誕生日だということに気付く。

いつもユーモアを交えながらその日のテーマをメッセージ性をもって説教される。
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第一次世界大戦でのドイツとイギリスの戦争にて、このクリスマスの日だけは両軍が白旗を掲げ上げて丘を登ってきて抱き合ってその生誕を祝いあったという。

そして、クリスマスは、予言が成熟した日という話。

無宗教ではあるが、違う世界の考え方を素直に聞き入れることもいいと思う。

クリスマスイブ@赤坂 [教会]

昨日は、皆さんそれぞれのクリスマスイブを過ごされたと思います。
こちらは、午前は御殿山にて打ち合わせ、午後より5.3㎡のコンディションにて海へWindに,速攻で帰って夕方より赤坂へクリスマス・イブ・コンサートに行ってきました。
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場所は赤坂教会。
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今回は作曲家、三枝成彰さんを団長とする六本木男声合唱団倶楽部の教会でのアットホームなコンサートです。
毎年サントリーホールで定期コンサートを開かれ、今年は東京マラソン2010 オープニングセレモニーにて4曲ほど歌われています。
また団員の方々が業界の著名人、医師、社長さん等々、社会で貢献されている方々ながら、皆さん表情も凛々しくも非常に朗らかでした。
団員の一員であるキャスターの露木茂さんそして、三枝成彰さんも軽いジョークを交えながら上手いトークで、その合唱団、曲の説明をされていました。
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この合唱団は歌手としては素人とのことですが、聞いた感想としてはお世辞じゃないですが非常に上手し、息の合っている所、皆さん楽しんでやっていられるのだなと感じました。
その中でも合唱団の先生と呼ばれている5人のセンセーションズは上手かったですし、テノールの大貫さんの語りも判り易く好印象でした。

日本人として、クリスマスはカップルのイベントとして捉えられていて、新聞にも興味無い度30数パーセントとのことでそれに近い自分ですが、このようなイベントに参加させてもらうと、イエスキリストの生誕を祝う日であることを再認識させられます。

またクリスチャンではありませんが、牧師の世の中の現実も踏まえたお話に、ひとつの考え方として教わる所があり、日頃雑踏、ノイズに揉まれている自分でも、少し心洗われる気持ちになります。

本日は、クリスマス。
皆さん楽しい時をお過ごし下さい。
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