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今までで一番美味しかった炒飯@獅門酒楼 [中華レストラン]

先週末、今週末とぎりぎりの8.5㎡のコンディションながら、津久井浜へ。
朝日が映える。
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そして、この2週間、海の水が透き通っているほど綺麗になっており、20mくらいの沖に出ても海底まで見える。
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さて、今週末はそれに加えいつもの元町チャーミングセールに繰り出され、そしてランチにて美味い炒飯に遭遇した。

中華街のその店の名は「獅門酒楼」。
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時間がなかったので、さくっとググってアド街ック天国で調べたら横浜中華街特集の8位にランクされていた店。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20130330/88159.html

2013年3月から1年半も経っていたので、恐らく放送直後は激混みだっただろうが、至って平静を保った店の状況。
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そして幾つかオーダーした中で、絶品だったのが五目炒飯。
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具の旨味と絶妙な塩加減とパサパサし過ぎない口当たりといい、ちょっと大げさかもしれないが今まで食べた日本の炒飯の中では一番と言っていい味だ。

さらに、¥850とリーズナブルなところもいい。
http://www.shimonsyuro.com/menu/standard08_05.html

中華街のランチで、美味くてリーズナブルで外さないお店の一つに加わった。

上海蟹を食す@昆山 [中華レストラン]

11月最後の週に、上海、昆山、蘇州へ。
そこで食したのが、本場、上海蟹の産地、江蘇省昆山市にある陽隅湖での大閘蟹。
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地元の連中に陽隅湖のほとりにあるきらびやかなレストラン街へ連れていってもらう。
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昆山市街から20分位かかっただろうか?

夜で暗いながらもレストランの裏手の湖の方へ生簀を見に行く。
それぞれ3m四方ぐらいの大きさの金網の籠が湖面に浸されている。
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その籠を引き上げて蓋を明けてみると、
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いたいた、かなりの数の上海蟹。
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上海蟹には雄と雌の一番美味しい時期があり、11月下旬から12月上旬にかけては、雄が旬とのことで雄を食すこととなる。

彼ら曰く、これに合わせる酒は、彼らのRice Wineである紹興酒をやかんで温めて一杯やるのが最高とのこと。
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さて、ここからが食べ方。
まずはハサミの部分をもぎ取る。
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この黒い部分は髪の毛とか。
ということでこれは食べられない。

次にひっくり返ってお腹の真ん中にあるヘソの部分を上に引き上げて取る。
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そうしたら、また反対にして、甲羅の部分を一気に引き剥がす。
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ここで最初の美味い部分であるミソを頂く。
雄のミソは、雌のミソより少ない気がする。
雌のほうがもしかして賢い?

ここから蟹のえら、胃、腸の部分を剥ぎとっていく。
下の写真の青い楕円線で囲ったえらの部分と、黄色で囲った黒い部分を指でつまみながら取っていく。
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調べてみると、蟹の胃・腸・えら・心臓等は食べられないとのことで、これらのものは食べるときに必ずみな取り除かなければならない。

そして、その作業が終わったら、両足の部分を持って、胴体を半分にバリっと折る。
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これが2回目のミソの美味いところ。
彼ら曰く、自分のヘソから下腹部を指して、この部分は自分のここ、ここと教えてくれる。
ということは、ここは男のそこらを食べている?という疑問があったが、こちらのほうが先ほどのミソよりボリュームがあって食べ応えがあり美味い。

感想としては、日本の毛蟹、たらば蟹と比較するとそれらミソの部分は確かに美味いが、その他の身の部分は日本のそれらの蟹のほうが美味いという感じ。

これも好みなので何ともいえないが、たまにはいいという本場の上海蟹であった。
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