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うなぎ 石橋 @静岡 [うなぎ]

鰻嫌いを鰻好きに変えさせるお店、「石橋」。
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自分もそんなに鰻が好きな方ではなかったが、この店がその好みが大きく変えてくれたお店だ、
静岡インターの取り付け道路から国道1号に向かって約5分のところ。

店に入ると、数十年前来たときから全く変わっておらず、古い民家が昭和の昔からそのままタイムスリップしたよう。
テレビもブラウン管のまま。
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基本は鰻きしかメニューがないので、店に入って人数を聞いたときから、焼きが始まる。

そして出てくるのは、ご飯の上に乗せられた鰻でなく、頭から尻尾までの鰻の姿焼き。
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尻尾が四角い皿からはみ出るのもお約束。
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炭で焼いた香ばしさ、蕩ける柔らかさ、そして濃い系のタレが微妙に絡まり、凄く美味しい。
ご飯は、別の木製の器に入って出され、その鰻と共にどんどん食が進む。

小田原の「友栄」があっさり系の美味さとすると、こちらはタレが効いた濃い系の美味さ。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301271958-2

永六輔さんの色紙にこんなことが書いてあった。
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自分もまさにその通りで、静岡に寄った際、時間の許す限りここに寄って、「ああ、また静岡に来たな。」と感じるお店である。

『ミシュランガイド湘南2012』で一つ星@うなぎ友栄 [うなぎ]

朝ハコでドライブ。
今日はいつも違うルートにて湯河原から入る。

湯河原では途中、万葉公園にて最後の紅葉観賞。
箱根の上の方はもう終わった感があるが、ここはまだ大丈夫。
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そして、ターンパイクへ。
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新道を下り、小田原に10:30着にてうなぎの友栄に。
『ミシュランガイド湘南2012』で一つ星を取ってから初めて訪れる。

青うなぎも品薄との表示が。
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今回はうな重に加え、割きたての青うなぎのきもをたれで頂く。
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結構でかくて、歯ごたえもプリプリしていて、さらに卵黄に絡めて食べると口の中に旨味とちょっとした苦みが、たれとさらに卵黄のとろみが加わりハーモナイズして美味い。
このきもは日本酒と一緒に食せたら最高だと思う。

連休最終日、昨日のウインドの疲れを癒して、明日からの仕事に向けパワーだけは付いた感じだ。

うなぎ亭 友栄 @小田原 [うなぎ]

エステ、ターンパイク攻めの日のもう一つの目的は、うなぎの友栄。
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昼の混んでる時間帯でかなり待ち時間が掛かるとのことで、ターンパイク攻めの前に、まずは先にお店にて上うな重を注文。
ターンパイク攻めを終えてから、そのまま箱根新道を下って小田原にUターン。
店に到着して席に着くと同時にうな重が出てきた。セーフ。
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お味は、・・・・・・・参りました。
美味いの一言。
今まで静岡の石橋がNo.1だったが、アプローチ違うとはいえ、とろける柔らかさ、脂のノリ、程良いタレの濃さがいい。

そのうなぎは、「青うなぎ」と呼ばれるもの。
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そこでご主人にお忙しいところお願いし、その「青うなぎ」を見せて頂くこととなった。
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確かに背の色が、通常の黒色ではなく、青いというよりもライトグレーの色に、ちょっとだけラベンダー色と混ぜたような色。
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ご主人曰く、特に餌を吟味していて薬とか一切使わずに、交じりっけの無い、野菜でいうなら無農薬栽培をうなぎの飼育にも適用しているようなものとのこと。

と、家に帰ってWebで友栄を調べてみると、「日本ミシュランガイド」の2012年版に星一つで選ばれていた。
http://www.townnews.co.jp/0607/2011/12/03/127376.html

そうとはつゆ知らず、ん~納得の味。

うなぎに対する信念を熱くこと細かに語られ、非常に気さくなご主人にプロとしての誇りを感じた。
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