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オリーブの木 [ガーデニング]

幸運を運んでくると言われているオリーブの木。
植えてから15年くらい経過した。
門戸をアーチのように枝が覆い、高さは既に2階の窓の位置にまで達しようとしている。

昨年、木の若返りのためにガッツリ植木屋に強剪定してもらい、今年の春にも定例の弱剪定。
この夏はこれでけ暑かったせいか、枝の成長が例年によりも早く伸びが大きかったように感じる。

台風による木へのダメージも考慮して、弱剪定を実施した。

目的は、形を整えることと、下の枝まで日差しが届くようにすること。

実際の作業は届くところまでは脚立に乗って切ハサミでカットしていくが、それでも届かないところは、この延長バサミ?で柄の部分を延長して目指した枝をカットしていく。

剪定の方法は、まずざっくりと形を整えるためのカットを施す。

そして、次は、下に向いた枝を切り落としていくことと、並行に生えた枝の実のついていない枝を間引いていく。
オリーブの実の成った枝は避けていく。
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最後に、枝同士がクロスして込み入ったところをバッサリ切り落として、下の枝まで日差しが当たるようにしていく。

最初は手の届くところから下の方から始め、脚立で中間の高さの枝をカットし、さらに一番上の方は伸縮式高枝切鋏というやつでカットしていく。
Oli04.jpg

そして、これが下から見上げた時のオリーブの木の剪定Before & After。
Before
Oli01.jpg

After
Oli02.jpg

かなりスッキリした感。

これで台風の強風や冬の雪にも耐えて、また来年の春を迎えることだろう。

バラの挿し木 その2 [ガーデニング]

1年半前の秋に植えたバラの挿し木。

半年後の春に新しい葉が出て、
Sas03.jpgSas01.jpg

それから1年後の春、挿し木してから1年半後、現在その丈は70cmくらいになり、ついに花が咲いた。
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この1年半、家の裏庭の日当たりの悪いところで、全く水もやらず雑草を取り除いただけで、ここまで育つバラの生命力の強いこと。

写真右側のまだ蕾状態のバラは、また違う種類のバラなので、どの親のバラのものが咲くのか楽しみだ。
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バラの挿し木 [ガーデニング]

庭のバラが生え放題になっていたので、昨年秋に挿し木にトライし、本日半年ぶりにどうなったか見てみることに。
これが親のバラで、このうっそうと茂った枝から、先端の葉が元気そうな枝をカットしていきました。
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結果としては、ビンに発根促進剤と水を入れたところに挿したものはことごとく失敗し、庭の土に直接挿したものが成功しました。
Sas03.jpgSas01.jpg

陽の当たる時間が短い裏庭は20本挿して50%、表の庭は5本挿して80%の成功率です。

やったことといえば、挿し穂となる葉付きの枝を細いのから太いのまで選び、20cmくらいの長さで切り口を斜めにカッターでカットし、それを土に5cmくらい挿しただけで、この半年全く手入れせずに放置状態でこの結果。

意外に細い枝(直径2~5mm)が太い枝より成功率が高かったです。

過保護にするよりも放任主義にしておいた方が生き延びるというバラの生命力の強さは、人間と少し似ているところがある?


X'mas リース自作 [ガーデニング]

本日X'masに向け、リースを作製しました。
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まずはリースを飾るメインの草木を、庭のコニファーの剪定も兼ねて刈り取ります。
今回はネタはグランドカバーに使っているエクスパンサオーレオスピカータ、セイブルックゴールドそして円錐形のブルーアイスです。
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次に直径50cmの土台を用意します。
これは購入してきたもので毎年同じものを流用します。
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ここから土台に10cmくらいの長さに切ったコニファーの葉を挿していきます。
土台には細い枝がタイトに巻かれているので、その枝と枝の隙間に、3種類のコニファーの葉をバランス良く分布させるように配置して斜めに1本1本挿していきます。
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そして、土台のリング全部に葉を挿してひとまず終了。
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ここから色のついたリボン等の飾り付けをしていって完成。
玄関の正面の壁で、リースが慎ましやかにX'masを演出します。
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