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フローリングのクリーニングとワックス掛け [クリーニング]

こういう風が吹かない天気が続く場合は、家の掃除に限る。

億劫でなかなか手が付けられなかったフローリングのワックス掛け。

流石に年月が経ってくると、あまり歩かない部分に脂質汚れによる黒ずみが残っている。
ここを床クリーナーを使って、さらに専用のブラシで擦ってやる。
左上半分がBefore、右下半分がAfter。
Mi11.jpg

フローリングの板一枚一枚を丁寧にゴシゴシ力を入れてやらないとムラになるので、結構労力が掛かるが下地の処理が大事。
汚れを浮かしたら、水を含ませたウェスで中性洗剤をよく拭き取る。

それから床を完全に乾かしてからワックスのコーティング。
Mi13.jpg

初心者として最初、目の細かいウェスにワックスを含ませてやっていたが、手の平で押させる部分が均一でないことからムラが出ることが分かり、専用のスポンジにて施工。
この方がワックスの分量が少なくても薄く均一に塗れることが分かった。

海水浴客も大勢いた今週日曜日の暑い夏が羨ましい。
Mi10.jpg
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浴室掃除デー [クリーニング]

風も無く、今日は浴室掃除デーと決める。

そのターゲットはパッキング、コーキング部、ブラインドの紐のカビ、ステンレス、換気扇のファン等。

まずはカビをケミカル系で攻めていく。
Bat06.jpg

最初はバスマジックリンの洗剤系でソフトに洗浄。
細かいところは歯ブラシでブラッシング。
それで取れないところをカビキラーの漂白系で攻める。
さらに取れないところがガラスを保持しているようなパッキング部のコーナー。
意外とここは埃が溜まっているので、物理的にヘラで細かいコーナー部のところを掻き出す。
bat01.jpg

次に洗剤やカルシウム結晶で白くなっているステンレス部。

お酢でやるといいというが、今回は若干の研磨剤の入っているものにてやってみた。
かなり落ちる。

ブラインドの紐は日頃洗えないため、だんだんとカビで黒くなっていく。
漂白系にて時間を決めてブラッシング。
やり過ぎると色まで取れてしまうので、慎重にやる。
完全にはならないがほとんど落ちた。
Bat05.jpg
紐の材料、あるいはコーティングをしてカビが付かないように出来ないものか?

しかし、換気扇を入れて窓を開けていても、ひとつの作業をやる毎に汗が噴出す。
何回もジャワーで水を浴びながら、次の作業に取り組む。

掃除って好きな質ではないが、ゴシゴシ擦って綺麗にするのもスポーツの一環と捉え、終わった後のビールがうまいと思えば、気持ちも入ってやる気が出るか?
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