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ゴルファーとウインドサーファーとの違い [ゴルフ]

この週末、お付き合いでゴルフへ。
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駿河湾と沼津の街並みが見下ろすことが出来、打ち下ろしなどは確かに気持ちはいい。
が、ここで吹いていたら我慢ガマンだが、この週末は吹かなかったので只々ラッキー。

ゴルフは奥が深く紳士のスポーツであり、好きな作家の一人、伊集院静の人生とゴルフに対するコメントは納得するところが多くレスペクトするスポーツである。

ゴルフが好きなゴルファーからは最新の道具の良さや、スイングに対する理論やら熱い語りを聞く。

アマチュアスポーツにのめり込む方は、違うスポーツでも同じようなエモーションがあるが、
スコアが毎回結果として出て、今日のここのショット、攻め方は良かったと思うゴルファーと、風に乗ることを楽しむウインドサーファーとは少し価値観が違うと感じてしまうのは私だけだろうか?

CANON OPEN 2012での出来事 [ゴルフ]

昨日の丸ちゃんの好調さをテレビで観て、彼の応援と石川遼の観戦にCANON OPENへ。

二俣川の西友に車を置き、ギャラリー送迎バスにて戸塚カントリー倶楽部へと向かう。
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当日券にてギャラリー受付Bより入場。
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11時くらいの時点で、丸ちゃんは石川遼と同じ‐11のスコア。
これはいけるか?
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グリーン観戦は、12番、15番、18番、ティーショットはグリーン観戦から即座に移動して13番、16番。

しかし、応援に来たその後の丸ちゃんの調子が良くない。
パッティングの時もイメージ通りいかなくて首を傾げるが、終始にこやかな表情がいい。

やはり石川遼はスーパースターの雰囲気を醸し出しており、ティーショットでのスイングの綺麗さ、パワーには驚かされる。

さて、ちょっとしたテレビでは判らなかった出来事に遭遇した。
選手がスイングに入ろうとするときに「プレー入ります。」とスタッフがギャラリーに対して静かにするように制するのはご存じの通り。

そこで最終組の16番のティーショットで池田選手がプレーに入るときだった。
ティーグランドの裏の道にて人がまだ移動していて、「止まって下さい。」と制するも何人かが止まらなかったらしく、「動いてもそこからはどうせ見えないので止まって下さい。」と。

ん?

あと、グリーンの傍に簡易トイレがあったところで、選手がプレーに入ったとき、トイレにいる人たちに向かって「音に気をつけて下さい。」

ん?

運営側スタッフの気持ちはよ~くわかる。
が・・・

久々のゴルフツアー観戦。
応援団のいるサッカー、野球の団体競技に比べ、個人競技としてのプロの真剣勝負、
あのピーンと張り詰めた雰囲気がいい。

またどこかで行こうと思う。

そして家に帰ってきたら、男子テニスの楽天ジャパン・オープン最終日で、錦織圭がなんと今大会初優勝とな。
こちらの試合も生で観たかった。
行かれた方達、羨ましい~

さらにF1日本GPで可夢偉の日本人過去最高タイの3位。
海外で活躍する彼らが、このように日本でその結果を出すところがすばらしい。

三島ゴルフ&小金井テニス [ゴルフ]

先週末と今週末は会社の仲間とゴルフ&テニス。
メジャーなスポーツだが、自分は迷惑をかけない程度に、たまに参加させてもらっている。

上下関係、部門間の関係は気にせずに単純に楽しもうという意図でアレンジして頂いている幹事、管理人に感謝。
こういう趣旨のイベントにはその意図を汲んで出来るだけ参加。
しかし、今日みたいに風が吹いて木々がゆらゆらしているときはちょっと海が気になるが、こちらを優先。

まずは先週末のゴルフ。
静岡の裾野にある三島ゴルフ倶楽部。
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バブル期には¥ん千万という会員権だったらしいが、土曜日のセルフプレー、カートで¥1.5万だったので、最近の相場をよく知らないが、まあまあの価格。

コースは山の中にありながらそこそこワイドでフラット。
OBも2回くらいで済んだ。
このコースで驚いたのは、鹿がコース内にいたこと。
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野生?それとも飼育している?

そして今日は小金井公園でのテニス。
オムニコートで砂もかなり撒いてあるので、足にも優しい。
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しかしたまにしかやらないこの2つのスポーツは、感を取り戻すまでもなく終わってしまうのだが、基本に忠実にスイングしなければならないのを切に感じる。

唯一、テニスのボレーだけはスイング幅も小さくインパクトさえしっかりしていればいいのでそんなにブレないが、ミスが多いことが問題だ。

今日も高校生のテニスの大会があって見ていた。
厚いグリップでライジングを高い位置でトップスピンをするスタイルが世界が違い過ぎるというか、世代が違うんだなと改めて思わせられる。
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こういうスポーツに打ち込んでいる若者は近年少なくなっているのだろうが、いつの時代も輝いていい。

普段使わない筋肉を酷使するので、変なところが筋肉痛だ。

伊豆船原ゴルフクラブ@西伊豆 [ゴルフ]

この正月3日目から、一泊二日にて西伊豆へ小旅行。
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昨年末から十数年ぶりに日本でのゴルフコース2回復帰をきっかけに、グリーン周り100ヤード前後のアプローチの感覚を付けるため、2日共、ショートコース巡りでした。

中でも良かったショートコースは土肥温泉と修善寺の間に位置する伊豆船原ゴルフクラブ。
9ホール合計1,098ヤードで最長ホールは298ヤード、パー4で、グリーンもしっかり手入れされていて、且つ1月4日はクラブハウスがクローズによりセルフにて¥1,000とかなりお得感が強かったです。
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しかし、久々にやると本当にアプローチは難しい。
ひたすらサンドの距離感と、7番を使ってのランニングアプローチでグリーンエッジでの距離感の練習で精一杯です。
これはとにかく実践での回数を増やさないと上手くならないでしょう。

快楽系スポーツのウインドが好きな私にとっては、こつこつ練習を積み重ねてスコアを上げていくゴルフは、中々手強いスポーツですが、まあ歳をとっても出来るので仲間との交流を目的に、ぼちぼちやっていきますかって感じです。

一石二鳥?ゴルフ&ドライブ [ゴルフ]

この土日は滅多にやらないゴルフを、珍しいメンツであるWindの仲間と堪能しました。

幹事さんの計らいにて今回は軽井沢のこちらにお世話になりました。
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ゴルフをする場所が今回のような場所ですと、ゴルフ場に行くまであるいは帰る時に、気持ちいい道を走ることが出来るというゴルファー&ドライバーの方々がいるのですね。

まず良かったのは、中軽井沢から鬼出ハイウェイの入り口までの日本ロマンティック街道の登りのワインディングロード。
登坂路線もあるので、片道2車線にて丁度いいカーブが続きます。
そして鬼出ハイウェイの入り口では、浅間山の頂きが雪で被われているのを見ることが出来ます。
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そして帰りは、八ヶ岳清里経由で中央高速へ。
八ヶ岳を拝む際は、いつも決まって野辺山の板橋という地区の野原に行ってしばらくその景色に浸っています。
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八ヶ岳も先週に雪が降ったとのことで、谷間が雪で被われています。

そこから清里の北側を通って、少し遠回りですが、八ヶ岳高原ラインを通って小淵沢までこれも自分のお決まりのコースにしています。
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その途中、美ヶ森交差点から東沢大橋の道で鹿が3頭、道を横切り、タイミングが悪ければぶつかる危険性もありましたが、こんな清里で鹿に遭遇したのは初めての経験でした。

そしてその先でBMWのM3や5シリーズ系の方々が列をなして走っておられるところに遭遇しました。
Webでチェックしたら、、「BMW Day 2010 & Join us 11th」に参加されている方々のようで、その時間帯は八ヶ岳高原にてActiveHybrid 7, X6M, 550i, New 523i touring, M3 sedan, 335i cabrioret, X1 25iのショートモータリングを開催されていたようでした。
さすがBMW Club Japanさん、スケールが違います。

さて最初にも書きましたが、Windでは海に行くのが主目的なので、あまりワインディングロードをドライブするというのはありませんが、ゴルファーの方々は「ゴルフ&ドライブ」という一石二鳥の楽しみ方をされているという特権があり、羨ましい限りです。


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