So-net無料ブログ作成
検索選択

気になった車 @フランクフルト市街 [ドイツ]

こちらに来るとやはりビール。
それもピルスナーでなく、折角なのでヴァイツェンビールだ。
Fra10.jpg

しかしながら、ビジネスの街、ハブ空港の街という印象通り、ミュンヘンのように沢山のビアホールがないが、街並みは至ってシンプル。
プラハのように石畳の石を使って白線を形成しているところは素晴らしい。
Fra09.jpg

街を歩いていて気になったのは、USのテスラのモデルXが展示されていて、これだけいい車を有しているドイツでさえ、こういう車には興味が有るらしく、このお客さんも一生懸命質問していた。
Fra08.jpg

そして、日本で撤退したオペル社の「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞したアストラが、結構いいデザインをしていたのが印象的だった。
Fra07.jpg

ジュネーブショーに出展されたGTコンセプトのようなCoolなデザインが出来るメーカーとして素晴らしいが、今やアジアパシフィックではシンガポールしか展開していないのは、ビジネスとしては厳しい現実があるのだろう。
Fra13.jpg

アウトバーン走行 [ドイツ]

今週よりドイツへ出張。

今回のレンタカーのお供はボルボXC60。
Fra02.jpg

フランクフルト空港より南下し、Abstattに向かう。

で、使う高速はアウトバーン。
Fra01.jpg

所々、120km/hの制限があるところが存在するが、基本ほとんどが速度無制限の世界。

4車線あると一番右車線はトラックで90km/hくらい、二番目は乗用者とトラックのミックス、右から二番目はこの写真のように大体120km/h前後。

そして、一番左の追い越し車線はぶっ飛ぶ連中。
この車線をキープして走っていても、左からビュンと凄いスピードで追い越されていく。

大体、150km/hか速い車で180〜200km/hくらいか?

こちらのドライバーに言わせると、冬はスリッピーなのでこれくらいの速度で、春から夏は200km/hオーバーだと。
以前はこれくらいの速度で追い越し車線を走っていても、ドイツ人同士にて暗黙の了解でマナーが保たれていて問題は無かったが、最近はドイツに移民が多く入ってきたので、彼らが車間を考えずにスッとこの車線に入ってきてドキッとするという。

確かに右から二番目の走行車線が詰まって、前の車を抜くために追い越し車線に入るのだが、後ろから迫ってくる車の車間をかなり取って、近づく速度を見てから入らないと結構危険。

そして気づいた点は、流石この速度に耐えうるドライバーが運転しやすい道路の舗装のスムースさが光る。
イメージ第2東名のようなスムースさで、何故か橋などで存在する道路と道路の継ぎ目が殆ど無い。
確かベルギーやフランスはもっと荒れていたような記憶がある。

で、最初の目的地のAbstattにあるボッシュの開発センターに到着したのであった。
Fra03.jpg

スーパーカート in フランクフルト [ドイツ]

気軽にゴーカートだろうと高を括って臨んだスーパーカートに初めて乗って、その迫力と面白さにぶったまげた。


先月のドイツ出張にて,1日の仕事の後にアレンジされた全員参加のスーパーカート大会。
場所はフランクフルト郊外のHemsbach。
Sup02.jpg

F1ドライバーのセバスチャン・ベッテルもここで修行したとの場所。
インドアに500mのタイトなコーナーが綴織になっている。
Sup04.jpg

インナーキャップとヘルメットを被り、且つ事故があっても自己責任という書類にサインさせられる。
Sup03.jpg

こいつらドイツ人は、ボーリングでのマイボールならぬマイヘルメットとグローブを持参でやる気満々。
Sup01.jpg

3人一組になって1人10分でそれぞれ走って計30分1レースを3レース消化して、9チームから総合順位を決める。

ピットロードがしっかりとあり、ここからスタート、ドライバー交代を実施する。
Sup05.jpg

ラップライムは1周毎に観客側の大きなディスプレイとコース上の掲示板に表示され、自分でも今どのタイムで何位かが判るようになっている。
Sup06.jpg

先程のドイツ人の上手い奴はベストのコース取りで、ブレーキングをほとんど掛けずにアクセルワークだけでトレースすることによって40秒以下のラップを刻んでいく。
あと上手かったのは同じチームになったUSの奴で自家用車がホンダ2000というかなりの走り屋。
Sup07.jpg

初心者としては、最初コーナーに突っ込む時、ハードブレーキングをしてからコーナーの立ち上がりでアクセルを吹かしていたが、徐々に慣れてくると横Gを感じながら滑ってスライドギリギリのスピードでコーナーに突っ込んでいってやっとタイムが上がってくる。

当然、ハンドルはパワーステではないので、コーナーのハンドリングの連続で腕が相当疲れてくる。
さらに、皆本気モードでやっているから、前の車が突然の原則で追突、あるいjは追突されるで本気で首が痛い。

10分1ヒートを3本やって、とにかくヘトヘトに疲れた。

ストレートは短いので最高速は時速30kmぐらいだろうが、車高が低くて体がむき出しで風をまともに受けながら走るので、見た目以上に迫力とレースの臨場感がある。

遊びを通り越してスポーツだと改めて感じ、またやってみたいと思わせるスーパーカートだった。


フランクフルトにて [ドイツ]

北欧に出張中。
トランジットのため、フランクフルトのルフトハンザのラウンジにて待機中。
さすがドイツのラウンジ、代表的なヴァイツェンのFranziskaner Weissbierと、ピルスナーのBeck's
のサーバーが備え付けられている。
__.JPG


早速、Beck'sからトライ。
ピルスナーの中では、飲み易いながらも苦味に拘っていると感じる。

しかしながら、羽田のラウンジも負けておらず、日本のビールを代表するアサヒのスーパードライとキリンの一番搾りのサーバーが置いてあった。

頑張れサッポロ黒ラベル。

さてこれからフィンランドのヘルシンキへと移動。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

ポルシェ博物館@シュツットガルト その2 [ドイツ]

ポルシェ博物館@シュツットガルト その2です。

ここからは1960年代以降といっても約50年以上前の昔話。

まずは1964年 904カレラGTS。
この時代にグラスファイバーで130Kgの超軽いボディーをこのデザインでやっているところが凄い。
Por13.jpg

ここからはル・マン出場車。
先ほどの904カレラGTSから6年経過していますが、そのデザインが継承されている1970年 917 KH クーペ。
Por14.jpg

そして、1987年のポルシェ961。
ロスマンズのカラーリングが記憶に新しく、且つこのグラマラスな911のボディーデザインに当時憧れていました。
Por15.jpg
Por16.jpg

さて次は番外編で変わったデザインというかStudyのみで終わったちょっと駄作の部類。
個性的といえば個性的。
まず最初は1989年 Porche Studie Panamericana。
USのマーケットを狙ってバギーのようなスタイルが蛙のよう? 
Por17.jpg

ルーフはオープン仕様で幌なれどチャックで開け閉め。
水漏れは大丈夫ってUS向けだから気にしない?
Por18.jpg

次に1984年 928 Studie H50。
928の5ドアハッチバックのようですが、デザインのバランスが今一。
Por19.jpg

そして最後を飾る今回のポルシェ博物館で私が最も気に入った2003年カレラGT。
当時もカーグラフィック等で絶賛されていたように記憶していますが、その当時のデザインとしては非常にまとまっていて且つシンプルにかっこいい。
Por20.jpg

Por21.jpg

Por22.jpg

永遠の憧れをさらに増幅してくれる博物館でした。
将来叶わない夢かもしれませんが、歳を重ねてから人間的にも成長してさり気なく乗れるといいですね。
ボクスターで週末、ロマンスグレーの旦那がオープンで一人乗っているのを見かけると、かなりCoolに見えます。

さて次のどこかの機会に、アウディーミュージアムについて書いてみようと思います。

ポルシェ博物館@シュツットガルト その1 [ドイツ]

今年のドイツ出張時に行ったポルシェ博物館。
ポル乗りではありませんが、やはり子供の頃からの憧れの車。
童心に帰り本場の歴史と実車を昔のミニカーを見るような思いで訪れます。
Por01.jpg

ミュンヘンからシュトゥットガルト中央駅へドイツの新幹線ICEで約2時間半、そこから地下鉄Sバーンに乗って、約10分程で"Neuwirtshaus (PorschePlatz)"駅に到着。
まずはこの非対称の鋭角的デザインの建物から驚かされます。
Por02.jpg
入口から長いエスカレーターにて階上に上っていきます。
Por03.jpg

広い空間に沢山のポルシェが整然と並べられています。
Por05.jpg

そしてまず最初に目に入ってくるのは1939年 タイプ64 「ベルリン・ローマ・ワーゲン」。
Por04.jpg
なななんと、70年以上も前にアルミの叩き出しボディーにてCADが無い時代にこんな3次元の流線形デザインがされているのはやはり凄い。
Por06.jpg

ナローになる以前の1958年356Aが非常に綺麗な曲線デザインをしており、結構これ好き。
Por07.jpg

と腹が減ったところで、博物館内のレストランへ。
Por08.jpg

気の利いたサービスとシェフの方々も活気があります。
Por09.jpg

さらに彼らの拘りはナイフへのロゴデザイン。
Por10.jpg

そして、各テーブルにはポルシェのミニカーがさり気なく置いてあります。
で、まずは昼間からでもすかさずヴァイスビール。
Por11.jpg

バイエルン王家が造るビールケーニッヒ・ルードヴィッヒ・ヴァイスってやつでフルーティーで飲みやすいです。

そして、軽く食事。
Por12.jpg

さて喉も腹も潤ったところで、その2では1960年以降の車に続きます。

帰国の途へ [ドイツ]

??.JPG


昨日の日曜日はミュンヘンからICEで約2時間半のシュツガルトのポルシェミュージアムに行き、本日月曜は午前に仕事でウルム、午後ミュンヘンにとんぼ返りでBMWミュージアムへ。
日本でいうと、昨日名古屋日帰り、本日午前静岡といったところでしょうか?

さてこのミュージアムが普通は月曜休館とはつゆ知らず、ところがイタリアワインの試飲会をこのミュージアムでやっていたので、頼み込んで中に入らさせてもらい結果オーライ。
これら三つのミュージアムの内容は後日ということで。

これから日本へ帰ります。
ハム、ソーセージ漬けだったので、和食が食べたい。
特にだしの効いたお吸い物などタマリマセン。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

ドイツ インゴルシュタットにて [ドイツ]

??.JPG



週末は、ドイツ車のミュージアム巡りと決め込んで、まず土曜はアウディミュージアムへ。
その内容はまた別の日にupするとして、この日も夜にビアホールに繰り出しました。
今回行ったのは、ノイハウザー通りのアウグスティーナーという古くからある大きなビアホールです。
これはもう運と感だけで、こいつは良さそうだなと思うテーブルに行って、いいすか?って聞いて向こうもOKって軽い感じです。
今回はちょっと濃そうな映画に出てくるようなゲルマン民族系のカップルが相手です。
予想通りここミュンヘンに住んでいるドイツ人で、この彼がとにかく良く喋ります。
途中で話が英語からドイツ語になり、周りの老人に対しても、若いのに自信をもって喋り、彼女をちょっとほったらかしてでもこちらを優先して喋っている面白い奴です。
そして、彼がここは観光客が多いので、ドイツ人しかいないローカルなビアホールに連れてってやるということで、ビアホールのハシゴです。
場所は中央駅の隣のHacker Bruckeの駅から徒歩5分くらいのAugastiner Braustubenというビアホールです。
確かに外観からは地味な感じの建物なので、普通は入らないだろうなという店ですが、入ってみると満員で超騒がしい。
ここで彼らがどうやって仲間に入っていくのか見ていると、何気無しにスーッと空いている席に座って老人達と話し出す。
そのうち彼女はなかなかの美人なので、周りの野郎どもがちょっかい出して話し出すも彼は相当の自信家なのか、またそちらはほったらかしでこちらと話し合っている。
何故、日本人に対して好意的かと思ったら、第二次世界大戦でお互い最後までアメリカに対して闘った仲間だということで、広島の原爆のことも良く知っていました。
同じ時期、ドイツでも原爆ではありませんが、ある都市で酷い惨事になったとのことでした。
若いのにしっかりしているなと思ったら、やはりArmyに属している?いたとのことでした。
そういう意味ではスペシャルケースかもしれませんが、ゲルマン民族の熱い、少し日本に共通したマインドがこうやって好意的に惹きつけてくれるのかも知れません。
ドイツをさらに好きになったところです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

ドイツ ミュンヘンにて [ドイツ]

??.JPG


夜にアムステルダムからミュンヘンに到着するも、まずはビアホールに夕食を兼ねて直行。
どうせ行くなら名門ビアホールということでマリエン広場の近くにあるホーフブロイハウスに行ってきました。
ビアホールに入ると凄い騒がしく、皆さんもう完全に酔いが入っている。
ここから週末は一人での行動で、さて一人だけで飲むのは寂しいので、まずはどこかのテーブルの群れにどうやって食い込むか?
ここは度胸で愛嬌の良さそなおっさんに声掛けて、向こうも"Hey, common!"っ具合で合流です。
よくよく聞いてみると、10人くらいの団体で、カナダからオーストリアにスキーに来ているということで、歳をとった老夫婦もいますが、とにかく皆さん陽気です。
直ぐにそのおっさんが、私のことを日本から来た奴だと紹介し、即皆で乾杯です。
ブラスバンドも生で入って、否が応でも雰囲気を盛り上げます。
ビールはホーフブロイオリジナルのラガービールで一リットルジョッキで何度も乾杯し飲み干します。
あのジョッキが何故グラスの厚さが厚くて丈夫に出来ているか、今までビールの温度が下がらないようにガラスの容量を上げていたのかと思っていましたが、実は乾杯の衝撃に耐えるように出来ていたんだと初めて理解しました。
酔っばらった奴らが、ジョッキどうしをガーンと強さのコントロールも無しにやるのですから、壊れ易いジョッキじゃひとたまりもありません。
かれこれ2時間くらい飲んで騒いで、陽気なカナダ人達に楽しまさせてもらいました。
海外の奴らは、本当に人生を楽しむ術を心得ていて感心させられました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

ドイツ デュッセルドルフにて [ドイツ]

??.JPG


昨日夜に、コペンハーゲンからデュッセルドルフに移動してきました。
ここデュッセルドルフは、車等の重工業産業の街ではなく、clothの街とのことで、街並みは大きな川を挟んで整然とブランドショップから古い教会まで立ち並んでいます。

そしてそのデュッセルドルフから車で、速度無制限のアウトバーンを時速200キロくらいで、オランダに向かっています。
ドイツの営業の運転ですが、慣れているとはいえ片手で運転するなよってところですね。
なんせ東名の2車線のようなところを、右車線に遅いトラックが時速100キロ以下で走っている横を時速100キロ以上速いスピードで走り抜けていくのですから、いつ左車線に出てくるのか気が気じゃないですね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog