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住宅外壁色その2 [ハウジング]

ちょうど外壁の塗り直しを検討していたのが1年半前、そしてあの大震災。
延期していた工事をやっと実施出来る運びとなった。

屋上の防水工事が終わり、
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コンクリのパネル間のコーキングも終わり、あとは塗装のみ。
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色を決定するために、住宅展示場を廻り歩き、またハウスメーカーに好みの色で塗装したお宅を紹介してもらってそれを見に行ったりとさんざん迷った結果、モノトーン系のオイスターホワイトを全体面積の2/3、スワローグレーを1/3というものに決定した。

実際にサンプルパネルに塗装してもらったものが、以下の写真で白い帯の上が現行色、下のサンプルパネルの左がオイスターホワイト、右がスワローグレー。
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最も挑戦的な色の選択がスワローグレー。
こういうサンプルパネルに塗装したものに対して、実際の家の大きさの壁面になった場合、色の明度が2段階位明るくとのこと。
で、最終的に参考にしたのが、新宿の展示場にあった同じハウスメーカーの同じ色を使った壁面が決め手になった。

さて最終的にどうなるかは塗装してみなければ判らない。
でも終わってしまえば、誰も気にすることもなく、そんなもんかということくらいで終わるような気がしてならない。

住宅外壁色 [ハウジング]

外壁塗装の時期が来たので、かなり久しぶりに新宿と横浜みなとみらいの住宅展示場へ。

新宿のオペラシティーから見た都庁方面のビル群は今日の青空に映え、意外とビルとビルの色合いの統一感があることに気付きました。
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10数年来、全く気を留めていなかったのですが、いざ展示場を訪れてみるとその世界も変化しており、住宅メーカーが主に提案しているのは大きく分けて3つ。

1)昔ながらのベージュやライトグレー単色で飽きの来ないナチュラル系。ちょっと時代が古いイメージ。
2)クリーム色を基調とした南欧系。これは昔もありましたが窓枠、フェンス、ドア等の小道具まで全部合わせないとアンバランスに。
3)モダン系。これも当時から無機質なコンクリート打ちっぱなしやアルミ素材との組み合わせがありましたが、今回目立ったのは家のボリュームを大きく2つに分け、それぞれに濃淡をつけてダイナミックなアクセント、奥行き感を出したものでした。

ということで、今回このモダン系に絞ってみることにしました。

そこで、色合いをどのようにするかということで、濃い色の方の選択肢が大きく分けると、
1)ダークブラウン系
2)ダークグレー系
3)ダークネイビー系
とこれら3つあり、ネイビー系はホワイトを組み合わせると非常に綺麗ですが、建物のデザインがそれに適していないと外すということで没。
そこで、ブラウン系とグレー系にてどちらにするか見て廻ることに。

ブラウン系の建物はこんな感じ。
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一方、グレー系はこんな感じ。
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どちらも甲乙つけ難いですが、暖かさ、土の自然な感じがいいので、ダークブラウンとそれに合わせてホワイトに限りなく近いベージュにして色合いを合わせ、濃淡のインパクトを出す方向に決めました。

インテリアコーディネーターの方が、全体の色の重さとバランス、のっぺり感のない奥行き感、反射して窓に入る光を考慮した壁の色の選択等、素人では考えられない提案が結構参考になりました。

さてイメージと実際に塗装したものがどのようになるか楽しみですがまあ車選びと同じで、選んで迷っているときが楽しく、購入してしまうとつい忘れてしまうというのが本音のところです。
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