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セカンド・オピニオン [嗜み]

今までとはかなり主旨の異なる医療の話。

セカンド・オピニオン。
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初めて身内がシビアな病気になったとき、どうするか?
まずは今かかっている医師の話をよく聞いた。
患者の状況を把握した上で、リスクマネージメントも考慮した話をされる。

そして、何が本当で、何を信じていいのか、素人には判らない。

で、今回やってみたのが、セコンドオピニオン。

現在の医師にこちらの意図を伝えたところ、気持ち良く承諾してくれた。
恐らくその医師としては、いやな気持ちになるだろうと、申し訳ないと思いながら最初は躊躇したが、実際には結構オープンなところに驚いた。

本当のところは判らないが・・・

まずは、どこに行くか?
インターネットで調べまくる。

基本的には、名医、その病気の手術実績回数等で調べ、通い易い場所、今まで通院した実績のあるところから選んで、そこにアプローチしてみた。

そこで調べた権威の教授の名前を指定してお願いしたところ、その病院はしっかりその方を紹介してくれた。

その内容は割愛するが、経験のある医者の客観的意見を聞くというのは、聞かないで1つの意見のみの場合よりも非常に参考になる。

それぞれの立場で話されているというのは理解した上で、これら情報から最終的に決めるのは、身内、そして本人になる。

やれることはやって納得した上で、決断したい。

ちょっと肩の力を抜こう。


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桜に思ふ [嗜み]

咲き誇った桜に、心和む気持ちになることが出来る。
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子供の頃の自分の記憶にある桜並木、そして現在住んでいるところの地元の桜の名所などそれぞれの思いがあるだろう。
これでもかってくらいの数の花びら、それが大きな樹に咲いていることの不思議さ、そして白色ともピンク色とも言えない淡い桜色が何ともいい。
また一年に一度、それも短い期間だけ咲く、その期待と儚さがまたいい。

昨年の震災後、桜はそのことは何も知らずにまた可憐に咲いていることに少し悲しささえ感じたが、今年もまた自分の仕事を全うするかのように誇らしげに咲いている。

誰もが共感していいと思えることってなかなか無いけれど、それを長年継続して、毎年実行している桜は凄い奴だなと思う。
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足元に思う世界 [嗜み]

この頃めっきり寒くなり、街行く人たちもコートを羽織ってきているが、季節に関わらず服装よりも先に目がいってしまうのが足元、靴である。

そこを見ることで、どれくらい気を使って靴を手入れしているかが判り、イコール生活感、大袈裟だがその人の気の利き方までが、そこに凄く見えてしまうような気がする。
それはカッコイイとか、値段が高いとかでなく、古くてもいいのだが、手入れがされているかである。
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それをうちの会社の営業に当てはめてみると、確かに足元に気を使って小奇麗に手入れしている連中は、相手の気持ちを読み取り、気の利く営業をしている。

車のタイヤも同じで、小奇麗にしているドライバーはマナーのいい運転をしているような気がする。
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他は大雑把であまり気にしない性格ではあるが、ここだけはこれからも少しだけ気を配っていきたいところである。