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ついにMac派に!でも頑張れVAIO社! [Electronics]

リビングのノートパソコンを入れ替える時がやってきた。

結論は自分でも予想だにしていなかったMac派になってしまったことである。

購入したのは、Apple 13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル256GBフラッシュストレージのタイプ。
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選ぶ項目での優先順位は、
1)ソファーに座りながら膝の上に乗せて使うことが多いので、そこそこ軽いこと。
2)動画も編集できるそこそこのパフォーマンス。
3)やはりCoolなデザインであること。
4)画面が奇麗であること。
5)WiFiは11acを搭載していること。

で、最初は当たり前のようにWindows系にて、さらに日本のPCメーカーで探していた。
ここで残ったのは2つ。
今までVAIO派であった自分としては、残念ながらSONYではなくなってしまったがVAIO社のVAIO Pro、NECのLavie G タイプZ WQHD IGZO液晶モデル。

VAIOの方は、さすがに発売日が古くてSONYからの継続品、そしてNGだったのがディスプレイを開けた時のフレーム部が本体の下に突出して膝の上に置いたとき痛いので残念ながらNGとなってしまった。
Pcs02.png

そして、もう一つがNEC。
795gの脅威の軽さで触手がもう少しで伸びそうだったが、実際のPCを店で見てその筐体の質感にがっくし。
シルバーのモデルはまだ良かったが、タッチパネルはいらないので却下。
Pcs01.jpg

そこで日本以外にというところでは、MicrosoftのSurface 3だったが、これはかなり良かった。
但し自分の膝の上で使うという変な目的では、ディスプレイのあのつっかけ板はちょっと無理。

よって、このような結果になったのであった。

今日からこのブログの作成で初めて使い始めているが、WindowsからMacになって若干の操作の戸惑いはあるが、そんなに問題ない。
そして、確かにディスプレイは奇麗、これからどのようなアプリ、動画等のアクセス、編集で真価を発揮するか楽しみだ。

しかしながら、SONYから分社化されたVAIO社のシェアがこの4月から6月で4%以下に落ち込んでいるところが気になる。

自分もそうだがVAIO派のファン達がAppleに少なくとも流れていることは事実で、一度流出するとなかなか元には戻れない。

でも来年にVAIO社としての新設計で出るモデルに多いに期待したいところである。
皆がオオーっというデザインのモデルを出して欲しい。

自分はMac派になってしまって言っていることが矛盾しているが、
頑張れ、VAIO社!

ガラケーからiPhoneへMNPを使ってAUからソフトバンクへ乗り換え [Electronics]

AUのガラケー2台分をiPhoneにするというミッション。

結論はAUでそのままiPhoneに機種変すると高いので、結局MNPにてソフトバンクへ乗り換えることとなった。
こうなってくると、ベストの選択は、2年毎にキャリアを渡り歩き、メールアドレスはキャリアのメールアドレスを使わずにG-mailにしてキャリアが変わってもメールアドレスの変更をしなくてもいいようにしていくことになるのだろう。
この場合、あとはキャンペーンをやっているタイミングとiPhoneの秋の発売後の時期に合わすことくらい。

今回、この2台は5Sの16Gと5の64Gという組み合わせ。
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で、ソフトバンクのショップ、携帯ショップを地元と渋谷で回ったところ、結論は数の原理か渋谷のショップが一番安く、5Sの16Gで2年間使用実質¥0で、¥35,000のキャッシュバック、一台だけ残っていた一世代前の5の64Gがその携帯端末自体が無料という内容だった。

但し実質¥35,000には一応からくりがあって、動画見放題のサービスとIP電話アプリが最初の1ヶ月無料で入っていて、この期間に解約するというアクションが必要だということ。
これらは気をつけてやらなkればならない。

しかしながら、キャリア間の差が無くなり、既存ユーザーには価格面で優遇が無く、2年縛りに対してどうなっていくのだろう。

そしてAppleにて発売されることになったSIMフリーのiPhoneを購入して、MVNO SIM、いわゆる格安SIMを使ってキャリアに縛られない使い方を含め、増々ユーザーが自分の使い方によってベストの選択を考えていく時代に突入した感がある。

ソニーストアでの初めてのNote-PC購入 [Electronics]

2013年春モデルのVAIO Eシリーズ14。
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完全にWeb閲覧、Microsoft OfficeにてWord, Excel, Powerpointを使うのみ用ということで、ソニーストアVAIOオーナーメードモデルから購入してみた。

久々にPCを購入するために、価格.comで全体像を調べてみると、スペック的にはどこも目的に応じて価格はほぼ一緒。

さて、何を基準に選ぶか迷ってしまうが、まずは量販店に行って、ディスプレイのサイズ、デザイン、色を調査。

ディスプレイの大きさは、15.6インチでは膝に乗せるには大きすぎ、10.1インチでは画面が小さ過ぎるので、13インチ前後に決定。

CPUはこの春モデルからは¥5万前後の廉価版でもCore i3搭載。これで十分。
あとはメーカー選定だが、この価格帯は全て台湾のODM生産なので、品質(壊れる確率)は恐らくたいして変わらないのでイメージで選択。
SONYか富士通か東芝か?

そして、決定的だったのは、やはりデザインと、実はメーカーのWebストアでの買い易さでSONYのVAIOとなった。


それが、ソニーストアのVAIOオーナーメードモデル。

VAIO Eシリーズ14 SVE1413AJというモデルにMicrosoft Officeを付けて¥70,800。

実際にWeb上にて目的に応じて、Windows 8のTouch Panelの有り無し、CPU, メモリー等の選択と、良かったのがディスプレイの枠の色、キーボードの色まで選べたこと。

量販店で実際のものを確認しておいて、全てWhiteを選んで正解。
廉価版でも見栄えは十分過ぎる程。

スペック的にも目的に対しては十分なのでユーザーとしてはありがたいが、逆にNote-PCメーカーが差別化をして利益を得るにはかなり大変なコモディティーな製品になってしまったと思ってしまう。

メイド・イン・ジャパン逆襲の抱負?  [Electronics]

今年の日本のElectronics業界はどうなっていくのだろうか?

以前はSlave側と考えられていたスマホが、数あるハードツールの中で益々Host側の役目を果たしていくことだろう。
ということは以前Hostと考えられていた据え置きの機器のTV、PC、Game等が逆にスマホのSlave側になり、どうスマホに繋がってお客様が望む機能を与えられるかが重要になるのかもしれない。

さらにPortable機器としての位置付けのコンパクトDSC、DVC、MP3 Player、Portable Game、カーナビ等は益々スマホにそのFunctionを奪われ、さらなる差別化が必要となってくるだろう。

スマホがHostとしての役目を強め、さらにそのスマホは恐らくAndroid陣営のSamsung、iOS陣営のAppleに引っ張られていく中で、各企業がそれら状況を真摯に受け止め、これからどうやって、そして素早くこの変化に追従していくかが問われ、今年はまさに正念場を迎えることとなると思う。

そのHowの部分に関しては、Steve Jobsのようなカリスマが現われて画期的なビジネスモデルを出せるということはないだろうから、やはり各国や各地域のお客様が本当に何を望んでいて、それに見合った内容で短期的なバントヒットと中期的な2塁打を放っていくしかないだろう。

じゃあどうやってお客様が本当に何を望んでいるかを知るには、やはり足を運んで、お客様が興味を少しでも持つ題材をおみやげとして持っていって、そのお客様の意見を聞くという基本に戻ることなんだろう。

不安要素は多々あるが、足と耳と頭を使って考え抜き、リスクも計算に入れて素早く実行し、間違っていたら直ぐに修正する気持ちで前向きにやるしかない。

一方、綺麗な青い空、海、白いビーチを見、いい風が吹いていると、こんなのはちっぽけなことだなぁと心安らぎ、また頑張ろうという気持ちにもなる。
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iPhone から iPhone へのデータ移行 [Electronics]

仕事で使用しているiPhone4の不具合で、ホームボタンが効かないということが1年くらい前からあって我慢していた。
が、最近タッチパネルをタッチすると画面が1mmくらい振れ幅で連続して震えてそのままそこを押しているところのモードに勝手に突入してしまうという不具合が発生。

バッテリーが弱くなり、最近は一日もたなくなってきたので、ついに新しいiPhoneに変更。
といっても、残念ながらiPhone5ではなく、法人使用ではiPhone4が余っているので、またまたiPhone4。
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さて、iPhone から iPhone へのデータ移行の作業だ。

機種変更前の iPhoneを PCに接続して機種変更前の iPhone のデータを iTunes にバックアップする。
ここまではすんなり。

次に機種変更後の iPhone にデータを移行。
PCに新しいiPhoneを接続し、「バックアップから復元」をクリックすると、説明には無かった「パスワードを入力」との表示が。
「iPhoneのバックアップのロックを解除するパスワードを入力します。」とある。
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さて、何のパスワードだったっけ?と一瞬迷ったが、Apple IDのパスワードでOK。

あとは「復元」をクリックし、復元に約20分と表示される。
写真のデータ量に時間がどれくらいかかるか依存しそう。
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そして、復元完了。
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あとは、会社のメールが取れるようにiPhone側のメール/連絡先/カレンダーのアカウントの追加にMicrosoft Exchangeを設定して終了。

たまにこういう設定をしようとすると、どうやるんだったっけとWebで調べながらやるので、最初その調査で面倒くささがあるが、操作し出すと意外と早く全てが終わってしまうところがAppleらしい。

『メイド・イン・ジャパン逆襲のシナリオ 第1回 岐路に立つ"日の丸家電"』 [Electronics]

昨日のNHKスペシャル 『メイド・イン・ジャパン逆襲のシナリオ 第1回 岐路に立つ"日の丸家電"』を、私を含むElectronics業界のかなりの方々が観られたと思う。

取材内容も過去の歴史から現在、そして海外の状況まで深く調査、取材されており、また内容がかなり最新の情報にて現実味がある力作だった。

情報の新鮮さという意味では、日経エレクトロニクスがあるテーマに関して、現場の取材をしっかりしてかなり早いタイミングで掲載してくるが、NHKもなかなかやるな~という感想である。

またApple, Samsungの方々も視聴しているだろうが、現時点でのこれら勝ち組側の意見も聞きたいところだ。

こういう公のメディアでのインタビューなので、公で語れる範囲、さらに過去のことしか語れないだろうから、実際にはもっと深い戦略、戦術があり、時間軸でもさらに進んだところですばらしい逆襲のシナリオが描かれていることを期待したい。

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CANON派? [Electronics]

今回予定しているスリの多い危ない国?向けに、くれてやってもいい壊れてしまったコンデジのダミーを探してみた。
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懐かしいPower Shotから最初のIXY DIGITAL、続いてIXY2台。

一眼のEOSも含めて,今のところCANONから浮気していない。

さて、間違って壊れたダミーと本物が入れ替わってしまうこともあるような・・・

ノキア本社にて [Electronics]

昨日、フィンランドのサロにあるノキア本社を訪問している際、彼らにとってビックニュースが飛び込んできた。

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_460883

その本社前では普段空いているゲートが閉められており、そのゲート前にビデオカメラを持った報道の人達が10人以上はいただろうか?

日本のメーカーのみならず、ノキアにおいてもこんなことが起こっており、
またあまりのタイムリーさに、ビジネス的にもシャレにならない。
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The new iPadに保護フィルムをキレイに貼る [Electronics]

必ずと言っていいほど、保護フィルムの下にイヤな気泡が残ってしまう。
特に小さな埃がその原因になっていることが多い。

ということで、先日テレビでこれを綺麗に貼る方法を教えていたので実際にやってみた。

やはりポイントは、テープで埃を取るワザだった。

用意したものは、セロハンテープ、マスキングテープ、ガラス拭き用クロス、ヘラの代わりのSuicaカード。
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まずはガラス面の油脂、埃を取ってからフィルムの裏側の剥離フィルムを長手方向から半分くらい剥がして位置合わせをしていく。

スマホと違い、タブレットはフィルムの大きさがデカいので位置合わせが結構大変だが、根気よく何回もエッジに合わせながら角度を変えて合わせていく。
そして、位置が決まったら剥離フィルムを全部剥がし、保護フィルムを一度液晶ガラスに全面付ける。
この時点で気泡がいっぱい入っているが、これは気にしない。

ここからがテープを使っての埃取りの作業。

テープは保護フィルムを引き上げるための普通のセロテープと、それより粘着力の弱い埃取り用のマスキングテープを使った。

セロテープを保護フィルムの端に貼って左手で引き上げ、右手で5cmくらいにカットしたテープを粘着面を上にして埃のあるところを狙って差し込み、保護フィルムの下面にくっついている埃をテープの粘着面に移してやる感じ。
そして気泡をクロスを巻きつけたカードで、真ん中から外側にしごいて取っていく。
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埃を取る場所はフィルムの真ん中から攻めていくといい。
何故なら端から攻めて真ん中を攻めると、真中を攻めている時にまた埃が端の部分にくっついてしまうからだ。

やっていて分かったことは、保護フィルム側の埃が取れない時は、ガラス側に埃が付いている場合があるので、こちら側も攻めてみる。
またどうしてもフィルム側の埃が取れない時は、粘着力の強い方のセロテープでやると、ほぼ取れる。

写真では右半分が終わったところ。20分くらい掛かったか?
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そして残りの半分は少し慣れてきたので10分くらいで終了。
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埃も取れ、気泡もほとんど無くなった。

少し根気はいるが、何とかなるのでお試しあれ。
ただタブレットの液晶面に、本当に保護フィルムって必要なのかって疑問が・・・
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The new iPad [Electronics]

こんな雨の日は、設定に時間を費やすには丁度いい。

ということで、そろそろと考えていたThe new iPadを購入。
これで、結果的にSmart phone, TabletがAll Apple体制、Foxconn madeになってしまった。
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しかしながら、PCの方は、未だ家のPCが富士通島根工場製のFMV、会社のPCがソニー豊科工場製のType Zで何とか日本のメーカー、そして日本製を保っている。
が、日本製とはいってもアセンブリと検査だけなので、この2台はもう非常にレアなケースで、これで最後になってしまうのかもしれない。

日本のメーカーに頑張って頂くためにも、個人的には日本の製品を買いたいところだが、今回のTablet購入にあたっては、残念ながらiPadに戦える候補が見当たらない。

具体的にTablet PCの市場でも、iPadの全世界出荷台数に占める割合は、前四半期の54.7%から2012年第一四半期は68%と大幅に飛躍しており、独り勝ちの様相を呈している。

しかしながら、毎度Appleの製品を購入時に設定していくとき、iPhoneでやっていたから少しはましだが、面倒というか、大丈夫かなと少し不安を感じながら設定している。

一般ユーザーが取説も無くPCのWeb上で強いられながら実施する姿も、将来日本メーカーが飛躍してきて変わっていくことを期待したい。

簡単なことではないが、日本メーカーには一般ユーザーが本当に欲しいと思える、操作性も良く奇抜で楽しめ、バランスの取れた製品を出して欲しいものだ。
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