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ノートPC購入記@マイクロソフトSurface Laptop [Electronics]

家のPCを現行のAppleのMACBook Proに加え、サブのノートPCにOSをWindowsのものをということで、久々にノートPCを物色比較。

さすがにスペックとしてCPUはCore i5以上ということで探すことになる。

やはり実物の質感とデザインとキーボードのフィーリングを確かめたいために量販店へ。

残念ながら嘗てPCといえば、日本のメーカーが主流だったが、日本勢はビジネスとしてのPCの位置付けが厳しいのに加え、実際にデザイン、売り方がどうも過去のものとなっていてお寒い限りで1社以外、触手が動かない。

HP、DELL、 Lenovoはしっかりとラインアップをしており、質感の高いモデルもある。
さらに昔は安かろう悪かろうのイメージだったASUSも触手が伸びる質感、デザイン、コストパフォーマンスが揃ったモデルがあって驚いた。

そこで、唯一日本のメーカーでも組み立て工程以降を長野県・安曇野のVAIO本社で行うメイド・イン・ジャパンモデルとして頑張っている VAIOのS13にするかと迷っていた。
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ところが、MicrosoftのSurface Laptopの実機があり、これを見たところその質感、デザインに惚れてしまい、こちらにしてしまった。
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スペックの充実、そして会社のノートPCにてSurface Proを使っていて今の所大きな問題がないことによるSurfaceの信頼性の高さもその決定理由となった。

パームレストのフエルトのようなアルカンターラは、意外と気持ちいい。

また搭載されていた「Windows 10 S」から「Pro」への無償アップグレードが2018年3月末までで終了と言われていたので機を逃したかと思ったが、現時点でまた7月まで延期されているよう。
現時点で問題なく、無償でアップグレード出来たが、これもMicrosoftの戦略か?

さて、SurfaceのLaptopとPro、使用感の差は如何に?
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三和シャッター リモコン 故障 その2 [Electronics]

応急処置にてその接点部分をエタノールで清浄し、接点復活クリーナーを接点部に吹き付けると元の動作に戻った三和シャッターのリモコン。
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http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2017-11-17

しかしながら約4ヶ月後、元の状況のようにONのボタンを10秒くらい押さないと、作動しないようになった。

やはり導電性ゴム表面の表層の抵抗が問題のようで、応急処置第2弾、銅箔粘着テープによる改善を試みる。

銅箔粘着テープは市販の厚さ1oz(35μm)の裏に粘着層のあるタイプ。
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これを黒い導電ゴムの接点部の三日月形状と同じ大きさにカット。
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それをピンセットで摘みながら、接点部に位置を合わせて貼り付ける。
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結果はONのボタンを少し押すだけで、瞬時にインジケーターが光り、シャッターが作動する。

粘着材で導電ゴムの表面に、この銅の薄いフィルムが小さい面積で付いているだけなので、どれくらいの期間、剥がれずにもつかは分からないが、まずはこれで経過を見てみることにする。
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三和シャッター リモコン 故障 その1 [Electronics]

三和シャッターのリモコンで、同じような故障を経験されている方々へのメッセージとして。

このタイプのリモコンで、ONの押しボタンの反応が徐々に悪くなり、最近は約15秒以上押してやっとそのONの橙色のインジケーターが点灯するようになる症状。
スペアのリモコンも同じように使っていて、同じタイミングで同じ症状なので再現性有り?
シャッターの製造年月から約5年経過。
リモコンのモデルは、RAX-H35。
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三和シャッターに連絡したところ、新しいリモコンを買って下さいとのことで、1つ¥15,000とのこと。
??????

スマホ向け特殊ネジ用特殊精密ドライバーを購入し、ハウジングを開けてみると、
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その接点構造に導電性ポリマーのゴム接点を使っているのが分かった(赤丸で囲っている部分)。

応急処置だがその接点部分をエタノールで清浄し、接点復活クリーナーを接点部に吹き付けると元の動作に戻った。
Sa03.jpg

普通の使い方で、シャッターの寿命を少なくとも10年以上としたときに、この接点の設計コンセプトのリモコンでは5年くらいの寿命というのも頷けなくもないが、このリモコン1個をその価格設定にするとは、出荷される数量が少ないからとはいえ、驚くばかりである。

そしてその後の対策として、その2に続く。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2018-03-24
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ついにMac派に!でも頑張れVAIO社! [Electronics]

リビングのノートパソコンを入れ替える時がやってきた。

結論は自分でも予想だにしていなかったMac派になってしまったことである。

購入したのは、Apple 13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル256GBフラッシュストレージのタイプ。
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選ぶ項目での優先順位は、
1)ソファーに座りながら膝の上に乗せて使うことが多いので、そこそこ軽いこと。
2)動画も編集できるそこそこのパフォーマンス。
3)やはりCoolなデザインであること。
4)画面が奇麗であること。
5)WiFiは11acを搭載していること。

で、最初は当たり前のようにWindows系にて、さらに日本のPCメーカーで探していた。
ここで残ったのは2つ。
今までVAIO派であった自分としては、残念ながらSONYではなくなってしまったがVAIO社のVAIO Pro、NECのLavie G タイプZ WQHD IGZO液晶モデル。

VAIOの方は、さすがに発売日が古くてSONYからの継続品、そしてNGだったのがディスプレイを開けた時のフレーム部が本体の下に突出して膝の上に置いたとき痛いので残念ながらNGとなってしまった。
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そして、もう一つがNEC。
795gの脅威の軽さで触手がもう少しで伸びそうだったが、実際のPCを店で見てその筐体の質感にがっくし。
シルバーのモデルはまだ良かったが、タッチパネルはいらないので却下。
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そこで日本以外にというところでは、MicrosoftのSurface 3だったが、これはかなり良かった。
但し自分の膝の上で使うという変な目的では、ディスプレイのあのつっかけ板はちょっと無理。

よって、このような結果になったのであった。

今日からこのブログの作成で初めて使い始めているが、WindowsからMacになって若干の操作の戸惑いはあるが、そんなに問題ない。
そして、確かにディスプレイは奇麗、これからどのようなアプリ、動画等のアクセス、編集で真価を発揮するか楽しみだ。

しかしながら、SONYから分社化されたVAIO社のシェアがこの4月から6月で4%以下に落ち込んでいるところが気になる。

自分もそうだがVAIO派のファン達がAppleに少なくとも流れていることは事実で、一度流出するとなかなか元には戻れない。

でも来年にVAIO社としての新設計で出るモデルに多いに期待したいところである。
皆がオオーっというデザインのモデルを出して欲しい。

自分はMac派になってしまって言っていることが矛盾しているが、
頑張れ、VAIO社!

ガラケーからiPhoneへMNPを使ってAUからソフトバンクへ乗り換え [Electronics]

AUのガラケー2台分をiPhoneにするというミッション。

結論はAUでそのままiPhoneに機種変すると高いので、結局MNPにてソフトバンクへ乗り換えることとなった。
こうなってくると、ベストの選択は、2年毎にキャリアを渡り歩き、メールアドレスはキャリアのメールアドレスを使わずにG-mailにしてキャリアが変わってもメールアドレスの変更をしなくてもいいようにしていくことになるのだろう。
この場合、あとはキャンペーンをやっているタイミングとiPhoneの秋の発売後の時期に合わすことくらい。

今回、この2台は5Sの16Gと5の64Gという組み合わせ。
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で、ソフトバンクのショップ、携帯ショップを地元と渋谷で回ったところ、結論は数の原理か渋谷のショップが一番安く、5Sの16Gで2年間使用実質¥0で、¥35,000のキャッシュバック、一台だけ残っていた一世代前の5の64Gがその携帯端末自体が無料という内容だった。

但し実質¥35,000には一応からくりがあって、動画見放題のサービスとIP電話アプリが最初の1ヶ月無料で入っていて、この期間に解約するというアクションが必要だということ。
これらは気をつけてやらなkればならない。

しかしながら、キャリア間の差が無くなり、既存ユーザーには価格面で優遇が無く、2年縛りに対してどうなっていくのだろう。

そしてAppleにて発売されることになったSIMフリーのiPhoneを購入して、MVNO SIM、いわゆる格安SIMを使ってキャリアに縛られない使い方を含め、増々ユーザーが自分の使い方によってベストの選択を考えていく時代に突入した感がある。

ソニーストアでの初めてのNote-PC購入 [Electronics]

2013年春モデルのVAIO Eシリーズ14。
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完全にWeb閲覧、Microsoft OfficeにてWord, Excel, Powerpointを使うのみ用ということで、ソニーストアVAIOオーナーメードモデルから購入してみた。

久々にPCを購入するために、価格.comで全体像を調べてみると、スペック的にはどこも目的に応じて価格はほぼ一緒。

さて、何を基準に選ぶか迷ってしまうが、まずは量販店に行って、ディスプレイのサイズ、デザイン、色を調査。

ディスプレイの大きさは、15.6インチでは膝に乗せるには大きすぎ、10.1インチでは画面が小さ過ぎるので、13インチ前後に決定。

CPUはこの春モデルからは¥5万前後の廉価版でもCore i3搭載。これで十分。
あとはメーカー選定だが、この価格帯は全て台湾のODM生産なので、品質(壊れる確率)は恐らくたいして変わらないのでイメージで選択。
SONYか富士通か東芝か?

そして、決定的だったのは、やはりデザインと、実はメーカーのWebストアでの買い易さでSONYのVAIOとなった。


それが、ソニーストアのVAIOオーナーメードモデル。

VAIO Eシリーズ14 SVE1413AJというモデルにMicrosoft Officeを付けて¥70,800。

実際にWeb上にて目的に応じて、Windows 8のTouch Panelの有り無し、CPU, メモリー等の選択と、良かったのがディスプレイの枠の色、キーボードの色まで選べたこと。

量販店で実際のものを確認しておいて、全てWhiteを選んで正解。
廉価版でも見栄えは十分過ぎる程。

スペック的にも目的に対しては十分なのでユーザーとしてはありがたいが、逆にNote-PCメーカーが差別化をして利益を得るにはかなり大変なコモディティーな製品になってしまったと思ってしまう。

メイド・イン・ジャパン逆襲の抱負?  [Electronics]

今年の日本のElectronics業界はどうなっていくのだろうか?

以前はSlave側と考えられていたスマホが、数あるハードツールの中で益々Host側の役目を果たしていくことだろう。
ということは以前Hostと考えられていた据え置きの機器のTV、PC、Game等が逆にスマホのSlave側になり、どうスマホに繋がってお客様が望む機能を与えられるかが重要になるのかもしれない。

さらにPortable機器としての位置付けのコンパクトDSC、DVC、MP3 Player、Portable Game、カーナビ等は益々スマホにそのFunctionを奪われ、さらなる差別化が必要となってくるだろう。

スマホがHostとしての役目を強め、さらにそのスマホは恐らくAndroid陣営のSamsung、iOS陣営のAppleに引っ張られていく中で、各企業がそれら状況を真摯に受け止め、これからどうやって、そして素早くこの変化に追従していくかが問われ、今年はまさに正念場を迎えることとなると思う。

そのHowの部分に関しては、Steve Jobsのようなカリスマが現われて画期的なビジネスモデルを出せるということはないだろうから、やはり各国や各地域のお客様が本当に何を望んでいて、それに見合った内容で短期的なバントヒットと中期的な2塁打を放っていくしかないだろう。

じゃあどうやってお客様が本当に何を望んでいるかを知るには、やはり足を運んで、お客様が興味を少しでも持つ題材をおみやげとして持っていって、そのお客様の意見を聞くという基本に戻ることなんだろう。

不安要素は多々あるが、足と耳と頭を使って考え抜き、リスクも計算に入れて素早く実行し、間違っていたら直ぐに修正する気持ちで前向きにやるしかない。

一方、綺麗な青い空、海、白いビーチを見、いい風が吹いていると、こんなのはちっぽけなことだなぁと心安らぎ、また頑張ろうという気持ちにもなる。
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iPhone から iPhone へのデータ移行 [Electronics]

仕事で使用しているiPhone4の不具合で、ホームボタンが効かないということが1年くらい前からあって我慢していた。
が、最近タッチパネルをタッチすると画面が1mmくらい振れ幅で連続して震えてそのままそこを押しているところのモードに勝手に突入してしまうという不具合が発生。

バッテリーが弱くなり、最近は一日もたなくなってきたので、ついに新しいiPhoneに変更。
といっても、残念ながらiPhone5ではなく、法人使用ではiPhone4が余っているので、またまたiPhone4。
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さて、iPhone から iPhone へのデータ移行の作業だ。

機種変更前の iPhoneを PCに接続して機種変更前の iPhone のデータを iTunes にバックアップする。
ここまではすんなり。

次に機種変更後の iPhone にデータを移行。
PCに新しいiPhoneを接続し、「バックアップから復元」をクリックすると、説明には無かった「パスワードを入力」との表示が。
「iPhoneのバックアップのロックを解除するパスワードを入力します。」とある。
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さて、何のパスワードだったっけ?と一瞬迷ったが、Apple IDのパスワードでOK。

あとは「復元」をクリックし、復元に約20分と表示される。
写真のデータ量に時間がどれくらいかかるか依存しそう。
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そして、復元完了。
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あとは、会社のメールが取れるようにiPhone側のメール/連絡先/カレンダーのアカウントの追加にMicrosoft Exchangeを設定して終了。

たまにこういう設定をしようとすると、どうやるんだったっけとWebで調べながらやるので、最初その調査で面倒くささがあるが、操作し出すと意外と早く全てが終わってしまうところがAppleらしい。

『メイド・イン・ジャパン逆襲のシナリオ 第1回 岐路に立つ"日の丸家電"』 [Electronics]

昨日のNHKスペシャル 『メイド・イン・ジャパン逆襲のシナリオ 第1回 岐路に立つ"日の丸家電"』を、私を含むElectronics業界のかなりの方々が観られたと思う。

取材内容も過去の歴史から現在、そして海外の状況まで深く調査、取材されており、また内容がかなり最新の情報にて現実味がある力作だった。

情報の新鮮さという意味では、日経エレクトロニクスがあるテーマに関して、現場の取材をしっかりしてかなり早いタイミングで掲載してくるが、NHKもなかなかやるな~という感想である。

またApple, Samsungの方々も視聴しているだろうが、現時点でのこれら勝ち組側の意見も聞きたいところだ。

こういう公のメディアでのインタビューなので、公で語れる範囲、さらに過去のことしか語れないだろうから、実際にはもっと深い戦略、戦術があり、時間軸でもさらに進んだところですばらしい逆襲のシナリオが描かれていることを期待したい。

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CANON派? [Electronics]

今回予定しているスリの多い危ない国?向けに、くれてやってもいい壊れてしまったコンデジのダミーを探してみた。
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懐かしいPower Shotから最初のIXY DIGITAL、続いてIXY2台。

一眼のEOSも含めて,今のところCANONから浮気していない。

さて、間違って壊れたダミーと本物が入れ替わってしまうこともあるような・・・

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