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しっかり吹いてくれた木崎湖 [ウインド]

この低気圧に囲まれて風が吹かない梅雨に逆戻りのような天気。

その中、GPV気象予報で日本海側糸魚川周辺に北東風を確認し、Yahoo天気予報で白馬、大町の風速を確認し、且つ8月13日(日)の状況をローカルの◯崎さんに電話して吹いたことを確認し、8月14日(月)に木崎湖を目指した。

田園風景の一本道。
この風景がいい。
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午後2時頃に南風がピタッと止まり無風になってから、このように北風がそよそよと吹いてきて小さなブローラインが。
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そして結果は15ノットオーバーの風が午後2時くらいから5時までしっかりと吹いてくれた。
何回か訪れた記憶の中では最も吹いた日であった。

今回もアリゼ宮本の宮本さんのご好意で所有ビーチをお借りし、この日はここのローカルの方々と日本海側でウェーブをされている方々と津久井浜から私で計10名以上。
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桟橋にボードを置くローカルルール。
西日に映えて絵になる。
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吹いている雰囲気はこんな感じ。
途中休憩時には、いちいちボードとリグを岸に上げずに、浮きのアンカーに結んで直ぐ次に出艇出来る体制がまたいい。


宮本さんとはGoProの話やら、昔のSometime World Cupの話やらで盛り上がり、
さらにスキースクールの方々がバーベキューで合流させていたので、そのうちの一人の方がH社のF1関係の方だったので、しばし車談義。

来年も訪れることを誓い、松本の夜に向かったのだった。
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マストブレイク@炎天下 [ウインド]

午前中北東風を狙い霞ヶ浦 和田公園の浜へ。
右側のサイクリスト、ポーズで思いっきりのけ反っているところがいい。
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で、午前ウインド終了後10分くらい経過したくらいか、昼飯を食べていると、「ボンッ」と嫌な音が。
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今回のマストはSDMで490、カーボン含有率80%のSimmer SC8。
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炎天下、少しくらい大丈夫だろうと油断した隙にダウンにテンションが掛かったまま、逝ってしまった。
幸いにもウインド中の湖上でなく、また綺麗に真っ二つに折れてくれた。

前回は津久井浜の炎天下の海上でパンピングしたときにマストが折れて、折れた部分のエッジのカーボン繊維のササクレでマストスリーブを破ったのに比べ、ある意味不幸中の幸いと考えるしかない。

高々29℃と侮るなかれ。
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レギュラーの津久井浜 [ウインド]

毎週のウインドのペースに戻り、津久井浜にも帰ってきてやっとレギュラーのスタイルに戻った。
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今日もやはり菊名側、津久井浜からだと三浦海岸側の風上側が吹いていて、7.1㎡にて完璧。
PM2時から約2時間、三浦海岸側まで上っていって、40.37kmの走行。
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良かった点は、藻が少なくなり、ウィードフィンでなくノーマルフィンで出れたこと、久々に飛び魚が並走して飛んでいるのを観れたことか?

元の生活に戻る? [ウインド]

7月に入りやっと先週くらいから元の週末のライフサイクルに戻り、昨日、今日と津久井浜はドリームカップのレース海面だったので、久々に菊名にウインドへ。
夏だからさすがに人が多いが、ここは三浦海岸の喧騒もなく穏やか。
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午後3時から4時半までの勝負でしっかりと2日間とも8.5㎡で吹いてくれた。
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ローカルの方々は既にご存知だろうが、ここ菊名で気づいたことは昨日、今日のように風が弱い南風の時に、津久井浜よりも先んじて吹いてきて、さらに金田の方向からのブローがホテルサーフサイドの沖で吹いていて、津久井浜より若干だが風速が高いような気がする。
今日の海面。ブローラインが分かる。
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そして、クロスオフ気味に陸上側から吹いてくるため、これぐらいの風の時は海面が津久井浜のようにボコボコではなく、気持ち若干フラットなのがいい。

菊名を良さを再認識した次第である。

マチルダ・ザンピエーリ@ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会 [ウインド]

この週末のANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会。

土曜にはあの豪雨の中に数十ヒートを消化してファイナルヒートを残すのみとし、日曜の最も人出の多い日にWindguruでは午前中が勝負と思いきや、午後にしっかりと風が残ってファイナルヒートが出来たという、終わってみればツイテいるいい結果だった。

2日間いろいろとあったが、最も注目の事は、タヒチの女性セイラー、マチルダ・ザンピエーリだった。
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https://www.facebook.com/matzampieriwdsrf/

何故注目したかというと、兎に角、背丈が誰よりも小さい。
サラやレナに比べてまさに子供のよう。
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で、失礼ですが年齢は幾つですかと聞くと若干16歳。

親のサポートで日本に来ているのかと聞くと、今年の韓国の大会からワールドカップ参戦し始めたとのことで一人で来ていると。

いつからウインド始めたかと聞くと8歳からと。

サラやレナのように目立った選手は多くいるが、この小さな子が世界を股に掛け大柄のプロに立ち向かうそのポジティブなところに恐れ入った。

タヒチの海は凄く綺麗で、シーフードは最高と。
先週の韓国の辛い料理もへっちゃらよと。


今後の活躍に大いに期待したい。

ザ・マスターズ 2017 1日目 [ウインド]

毎年必ずエントリーさせて頂いているザ・マスターズ。

初日は午前プレーニングコンディションにはならなかったので、エントリー選手全員103名でのマーク1本のロングディスタンスファンレースを実施。

スタートはビーチ際を風下側からジェットが走り抜けその航跡がスタートラインになるラビットスタートを初めて採用。
皆、ジェットを待っている状態。
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この方法で風上側も風下側もイーブンになるはずだが、ジェットのスピードが速すぎて、やはり風上有利の展開に。
このスピード、風速とビーチで待っている選手の幅とで丁度いいスピードがあるので結構コントロールが難しそう。

で、帰艇してみると悪くない展開で、壮大なセイルの数。
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と、夜のパーティーへと向かうのであった。

セイルナンバー貼り [ウインド]

この季節がやってきた。

新調したセイルにナンバーを貼る。

セイルナンバークロスの裏側に、カーボン紙で数字の表裏逆の絵面を描きハサミでカット。
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セイルのモノフィルムに界面活性剤の入った家庭用洗剤を1滴垂らした水を霧吹きで吹いて、離型紙を剝したナンバーを貼って位置決めして、ヘラで気泡を取って完成。
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検見川浜 [ウインド]

久々の検見川浜。
今日のコンディションでWindguruの予報通り北西が吹き、セイルサイズは7.1㎡。
湾内はブローラインが入る。
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Y字突堤を過ぎたところからコンスタントな風と強烈なブローが入ってくる。


ローカルの方々と駐車場にてしばし検見川浜と津久井浜の比較ウインド談義。
津久井浜に比べて検見川浜は、駐車場が広く芝生もあってのんびり出来ること(料金が一律¥500の恩恵が大きい)、シャワーの充実、レスキュー体制の充実等、いいことが沢山ある。

確かに最近の護岸の状況は砂が無くなって消波ブロックが剥き出していてビーチのエリアが狭く、且つ突堤の間に挟まれて上に登りマージンを取りながら気をつけて乗らねばならないが、同じ東京湾にも関わらず、北西の風の場合、波の質がこちらの方がいいかもしれない。
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気さくに話してくれたローカルの方々に感謝。

FANATIC BLASTインプレッション(ファナティック ブラスト) [ウインド]

本日津久井浜にて初ボード下ろし。
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そのボードはファナティックのブラスト。
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午後3時くらいから吹いてくれて1時間程、セイルサイズは8.5㎡にて。

そろそろ体にも優しく、でも乗っていて気持ちいい、抜ける感じ、そしてデザインもCoolなボードが欲しかったので、今までのスラロームボードFALCON121から同じファナティックの新しいフリーライドのボードにしてみた。

デザイナーのセバスチャンによると、ダイヤモンドノーズを持つWAVEのSTUBBYとスラロームのFALCONをミックスさせ、ローカーラインのコンセプトとしては、フリーレース、フリーライド、スラロームのFALCONをミックスさせたとのこと。
さらに真ん中のレイルの部分を平行にし、ボトムはほんの少しのコーンケープを入れることで最大の加速とコントロール性を得るとのこと。


で、初回のインプレッションを初日最大セイルサイズの8.5㎡で風速約8m/s前後のマイルドなコンディションではあるが、FALCONと比較して個人的に感じた点を挙げてみると以下のようになった。

1)リフト
風が入った時のリフトが早く感じられ、さらにフレーニングし始めるとジョイントの後ろだけで水面に触れている感じ。
あくまでもFALCONに比較しての気持ち程度。

2)走行性
幅がFALCONの75cmに比べて70cmと5cm短いのか、レイルがストレートだからなのか、パワーで引っ張るスラロームと違い、少し楽というかマイルド。
スラロームに比べフリーライドボードだからと遅いという感じではない。
実際にもっと吹いたときにどうだろうか?

3)顔に飛沫が掛かり頻度が少ない
これはあくまでもFALCONに比較してだが、意外なことにこれを感じた。
リフトのせい?ヘッドが短いダイヤモンドヘッドだから?よくわからない。
自分の乗り方にもよるが、FALCONの場合、水面に対してバウ側が低く滑走していくため、
そのバウ側のエッジが津久井浜の場合、水面に当たり易くそうなっていた感がある。
実はこの飛沫が毎度当たらないことって、素人にはいい。

4)ボリューム感
ボリュームは130LとFALCONの121Lよりおきくてカタログ上最大セイルサイズ8.5㎡で大丈夫かと思ったが、幅が狭い分、全体的な厚さでボリュームを稼いでいるのか、あまり差は感じられず、且つそのセイルサイズでも問題ないことは今日の走りで証明された。

5)フィン
フィリーライドということで組み合わされるのはパワーボックスのフリーライドフィン。
全体のシェイプを考えての選択だそうが、パワーボックス用のフィンをまた買わねばならない。
コンプリートされている42cmは、7㎡台用か?
津久井浜の海藻がさらに酷くなっていたので、まずはウィードフィンのパワーボックス版。

6)デザイン
ノーズ、テイルのダイヤモンドカット形状、ちょっと新鮮。これは人それぞれの感覚。

ということで、走り終わってビーチに上がろうとしたところ、丁度波打ち際にワカメが。
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いつもこの時期は風が吹いた次の日、旬の時期の養殖のワカメが海岸に流れ着く。
一石二鳥?

夕食にて出し醤油にて。
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この美味しさと、新鮮で噛むとコリコリとした食感はたまらない。

早くも海藻出現@津久井浜 [ウインド]

午前中、津久井浜でのウインド。
8m/s前後の風にてセイルは7.1㎡。

今日は陸側に戻ってくるときに、空気が透き通っているのか富士山が良く見える。
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そして海水も綺麗で透き通って見える。
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さて、例年こんな早かったかと思ってしまったが、ビーチ際から出艇すること50mくらい、ついに海藻が発生し、ストレートのスラロームフィンに絡まる事象が起き始めた。
今回は海藻の発生域を抜けたところで必ず幾つかの藻がフィンに絡まっているので、一度艇を止めてシバーしながらボードを前後にシゴいてフィンの海藻を取った。
さすがに寒い冬の海に、藻を取るために海に入っての作業はやりたくない。
現時点で海藻のメインはヒジキ。

なので、次回から数ヶ月はまたウィードフィンの世話になることになる。

最近津久井浜ではフォイルをやられている方が増えてきているようだが、こちらも海藻が絡まるとさらに取るのに苦労しそうだ。

ただもう少しするとわかめ、メカブの美味しい季節になるのが、何よりも嬉しい限りだ。

http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2016-02-27
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