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魚店きなり@祖師谷大蔵 [グルメ]

台湾から来日したSalesを従え、小田急線の祖師谷大蔵にある魚店きなりへ。
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入り口からレトロな雰囲気で「手前に引く」と書かれた板戸を引く。

代表取締役の清々しい店長。

とにかくこの方が毎日手書きで書かれているメニューにまずは意気込みを感じる。
その見出しトップに、昨日は面白いことが書いてあった。
「知らなかった・・・今をトキメク吉高由里子が濡れ場を演じてたなんて・・・。」という親近感のあるコメントから始まる。
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経堂の魚屋がサポートしていることもあって、とにかく魚が新鮮で、そこそこの価格で美味しい。

今回は、刺盛り、きんき、あん肝等々、それぞれが本当に美味い。
その中で今回良かったは、写真左にあるフグの白子。
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たこ焼きみたいに小さいボール状で、これを口の中に入れると、ホクホクとしながらとろける。

そして、これらのさかなに合う日本酒も飛露喜をはじめ、常設された旨い酒と、月ごとの限定酒が置いてあり、凄いラインアップではないが必要十分な品揃えである。
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店員さんもレスポンスが良く、皆感じがいい。
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用賀の「なかむらや」は酒に力を入れて料理より勝っているが、ここ「きなり」は魚が酒より勝っているというお店で、それぞれの良さがありお勧めの一つだ。
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Cafe & Bar 麻心(まごごろ)@鎌倉長谷 [グルメ]

今日は湘南でも吹くとのWindguruの予報にて、会社のWind仲間の集う鎌倉材木座へ。
ところが到着してみると朝から雨が降ったり止んだりで風がない。

そこで午前中の風待ちスペースとして今回訪れたのが、長谷にあるR134沿いの「麻心」。
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こちらのオーナーとは、一昨年の営業の結婚式にてテーブルの横に座っていた方で、今度鎌倉にWindしに来たら寄ってよということだったので、やっとその機会が訪れた。

とにかく気さくで兄貴的な存在のオーナー。

結婚式の2次会に自分の足で海外探してきた民族楽器を持ち込んで、参加者皆にマラカスやらリズムをとるそれらを渡し、彼の太鼓に合わせて即興のセッションをやって盛り上げたところが凄い。
妙に異次元の世界で、それも初めて会った人同士で楽しんだ思い出がある。

ロケーションは、由比ヶ浜を一望でき、窓際の3テーブルはどうみてもカップル向きで海に向かって2人座る体制。
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風待ちの自分にも海の状況を見るには最高の場所。
11時の開店前にお邪魔しその席に座って、オーガニックヘンプコーヒーを頂いた。
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「オーガニック」と「麻」をコンセプトだけに、とにかくオーナーの拘りが随所に見える。
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店員さんも皆さん気さくな感じの方々で、開店前のさらにこのゴールデンウィークの忙しい中での支度でも、皆さんいい雰囲気を醸し出している。
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開店15分くらいで混んできたので、今回はそこでお暇させて頂いたが、今度はオーガニックなランチ、そして一番来てみたいのはイベントで夜の音楽のセッションがある時だ。
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三浦わかめ その2 [グルメ]

時差ぼけ解消のための運動を兼ねて久々に休みを取り三浦にウインドへ。
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14時から1時間、剣崎の記録で南10~12m/s、前線の通過で急激に風が北東に触れ1時間ほど堪能。
というよりもオーバーで乗っていると体力の消耗が早く疲れてしまう。
もっと鍛えなければならないなと実感。

さて、午前中風が吹いていなかったので、金田漁港の食堂にわかめを買いに。
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おばちゃんが今日獲ったという生わかめを1kg(¥300)を袋に入れてくれる。
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これらわかめはおばちゃん曰く、養殖で種を付けて育てたもので、時期的にはそろそろ終わりとのこと。

これらがわかめの葉、茎、そしてめかぶ。
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葉はさっと沸騰したお湯に漬けるだけできれいな緑色に。
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めかぶも。
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茎は10分くらい沸騰させる。

今日の夕食では葉はポン酢とレモンで食す。
歯ごたえもよく美味い。
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めかぶはトロロで。
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好みで鰹節、ネギ、卵黄を加え醤油を垂らしてごはんにかけるだけで美味いらしい。

明日は、しゃぶしゃぶかな?


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ANAの箸留め兼箸置き [グルメ]

シンプルながら機能性があるものをANAの機内食で見つけました。

それが、この藍色の紙で出来た箸留め兼箸置きです。
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箸留めからお箸を外した後、それを箸置きに。
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この一枚の紙から折り目にミシン目を入れて、両三角柱の底が交わる部分に突起と受ける部分を切り欠いておいてここにその突起を入れて保持してあります。
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この突起部の保持されているところを引き剥がしてみましたが、しっかりと固定されていて簡単には取れず、箸置きとしての構造はしっかり保たれます。

小さいことですが、軽くエコでシンプルな構造のデザイン且つ程よい藍色を選択したデザイナーの意気込みに拍手です。
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