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2017 SUPER GT ラウンド2 富士GT500kmレース決勝 [車]

4月のテスト走行会に引き続き、富士スピードウェイにて決勝へ。

感想としては、お客さんになるべく見近でレースカーに触れてもらい、各チームの出店も多くあり、レースを観るだけでなく参加型のイベントであることが伝わったことである。

さすがにゴールデンウィーク真っ只中、行きは渋滞予想を見て朝5時過ぎに東名に入ったにも拘らず、しっかりと横浜インター、秦野中井インター辺りで若干渋滞したが何とかクリアー。
帰りは渋滞30km以上コースだったので、東名を使わず足柄峠から小田原に抜け、西湘バイパス、横浜新道経由で帰路へ。

さて今回も、とある関係からパドック入り。
午前はピットウォークにてピットから。
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午後にウォームアップ走行があった後にスターティンググリッドに着いたマシンのある状態でのピットウォーク。
こちらが午前よりも実車がそこにあって近づけるのでリアル感があり、さらにレースクイーンが華を添える。
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優勝したZENT CERUMO LC500のポールポジションのグリッドの前で日産の応援団?が掛け声が掛かる。
まとまり感一番。


そして決勝レーススタート。
ピットビルAから最初の第一コーナーへの攻めを遠目ながら観戦。
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そこから屋上に移りしばしホームストレートのスピードを体感。

ストレートは確かに速さを感じるが、一辺倒で次第に飽きてくる。

その後、実車の走行を間近で観るためにコカコーラコーナーに移動。
第一コーナーからの立ち上がりで最初の高速ブレーキングをするところで、アンチラグの「バリバリ」という音が凄まじい。
特に今回優勝したトヨタのLC500系の車は激しい。


今回のレースでは GT500もGT300もトヨタのレクサス勢がアベック優勝という結果で何ともコメントし難いが、今後の日産、ホンダの底力をもっての挽回に期待したいところだ。

SUPER GT公式テスト@富士スピードウェイ [車]

SUPER GT公式テストへ。


メインスタンドでも、十分雰囲気が味わえる。
同じGT−Rでもサウンドが違い、特にEIcars BENTLEY GT3のサウンドが他と全く違う太い地に響くサウンドで良かった。

とある関係からパドック入り。
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オープンピットの時間帯にパドックに入って、監督、ドライバーの話しを聞く。
マシンの写真は公開出来ないので、パドックの外の風景。
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特に監督のマシンの設計に関する話しは熱い。
最低重量に対してマージンを持った設計をし、その分の余った重量が彼らの「宝箱」とのことで、その小さい重量を車のどこに位置するかでバランスを取っていくとのこと。
ドライバー曰く、シートのどこにケツを置くか、ズラすかでも微妙にセッティングが変わっていくとのこと。
あとドライバーの話しとして、テストドライブにて例えばカーブを曲がっているときに、具体的にどこのサスペンションのどの部品が悪いというのをエンジニアに伝えるかが凄く重要で、このコミュニケーション能力がチームの勝利に大きく貢献するとおっしゃっていた。

本場のレースの舞台は、設計からテスト走行の場から既に熱いバトルが繰り広げられていたのが印象的だった。

明日はウインド無理そうなので、夕方5時から八景島をSUPにて1周して、少しだけ鈍った体を締めた。
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カーグラフィック撮影@ターンパイク [車]

3月某日、箱根ターンパイクにて。

カーグラフィックの撮影が行われていた。
一応、声を掛けて「市販車なので撮影OKですよ。」とお断りを頂く。
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EVとガソリン併用の比較で、BMW i3は通常のベースグレードとレンジエクステンダー装着車の2種類、
日産ノートは e-POWER NISMOとノーマルのNote e-POWERの2種類だった。

e-POWER NISMOに乗り込んでおられるのは田辺さん。

どういう試乗インプレッションを出されるか楽しみだ。

凄い勢いで進化する自動運転技術@オートモーティブワールド [車]

オートモーティブワールド最終日にビッグサイトへ。
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この中、最も凄かったと思った技術はグラフィック半導体メーカーであるNvidiaの自動運転技術の進化。

1月頭、ラスベガスのCESにてNvidiaは、Audiと共同で完全自動運転車を開発し、2020年までに市場に投入すると発表され、その内容の一部を今回のオートモーティブワールドに持ち込んでいた。

その中で、ドライバーの運転を支援する技法「AI Co-Pilot」の1つである「リップ・リーディング」。
唇の動きで何を言っているかを読み取る方法。


音声認識では車のノイズ環境下では完全ではないため、この手法を開発しているとのこと。

まさにシリコンバレーの雄の半導体メーカーが、自動車産業に勢い良く流れ混んできている様をまざまざと感じさせられる一面であった。

東京オートサロン2017 [車]

土日の混雑を避けるため、初日の最終時間19:00までの1時間半だけに絞って幕張へ。
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まずはブリジストン。
S007が出ていたのでS001の新シリーズと思いきや、
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アストンマーチンDB11専用に開発されたタイヤとのこと。
プレミアムスポーツカーであるこのモデルだけと聞くとこのモデルのためだけと。

ポテンザS001ファンとしては、そろそろ次が出るのではとの質問に、今年年末くらいに次期S001がもしかしら出るとのコメント。

S001はゴムの材質だけでなく構造でバランスを良く設計されていて良いタイヤになっているが、やはりミシュランのパイロットスポーツはターゲットのコンペだと。

で、今後のトレンドとして、トレッドパターンを少なくして接地面を多くし、よりコーナーを気持ち良く路面に吸い付くような方向にもっていくとか・・・

期待したいところだ。

さて毎度楽しみにしているルノーのブースは、トゥインゴのリアエンジンをスケルトンで見せているところも良かったが、何とF1ショーカーを持ってきてモータースポーツ感をアピールしているところが素晴らしい。
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海外から輸送するだけで保険代もろもろで¥数千万前半掛かっているだろうが、そのビジネスパッションに拍手。

そして、ロードスターRF。
中山主査のおっしゃったように、クーペのスタイルを綺麗に見せるルーフトップをピアノブラックではなくボディーと同色にしたソウルレッドプレミアムメタリックのRF。
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今回もお会いすることが出来、RFのATの場合、減速時のブリッピングを楽しんで下さいと。
必ずブレーキを踏みながらとおっしゃっていたが、ハンドルのシフトレバーにて変速していくと、気持ち良くエンジン回転数が上がりながら、いいサウンドの演出がされているとのことだった。

最後にマツダのブースとは少し離れたところに展示されていた「グローバルMX5カップ」参戦用車両。
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レース専用のブレンボのブレーキシステムを片側の車輪を外して見せているところはいい。
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レースを知らない自分としては車両価格が¥700万超えとかなりお高く感じるが、ワンメイクの装備ではトータルとしてはリーズナブルなのかも。

さて、RF、VS、マシングレー、ボディー同色ルーフトップ、S001とかなり現実味を帯びてきた。

第14回学生フォーミュラ [車]

我が某大学の応援のため、静岡のエコパで開催されていた最終日の第14回学生フォーミュラへ。
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今の理工系の学生が目標を持ってモノ造りに燃えて、体育会系の野球大会のような感動を得ているところが素晴らしかった。

最終日のエンデュランスという直線・ターン・スラローム・シケインなどによる周回路を約20km走行する動的審査のトップチームのランを見たのだが、デザインの良さと日本チームの中でトップタイムを叩き出していた京都大学チームが自分としては好感が持てた。
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その最終ランの途中で車が停まってしまうドラマがあり残念だったが、甲高いエンジン音の素晴らしい走り。


そして総合優勝した京都工芸繊維大。


最後に昨年優勝で優勝候補だったオーストリアのU.A.S.Graz。
エンジン音が6気筒のような低音のサウンドとこの短かいストレートでの細かいシフトをしているのが分かる。


我が大学の学生達は、車両を組み立てる研究室で冬は暖房が炊けず寒く、夏は蚊に刺されながら暑いところで苦労を乗り越え車を完成し、当日のエンデュランスにて、天候が雨でウェットのコンディションにて2秒足りずに本戦へ出場出来ず涙を飲んだとのこと。

驚いたというか、凄く良かった点は、大学のチームの間で、今年のマシンの特徴、それぞれのコンセプト、どこからその部品を入手したか等、オープンに教え合っていて、しっかりとベンチマークしているところである。

手作り感と、本格的なこの大会、来年も行ってみたい。

SUBARU [車]

一昨日、社名を2017年4月1日付で「SUBARU(スバル)」にすると発表した。
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昨日午前に群馬県太田市の富士重工業本工場訪問。
勢いのあるビジネス状況に比例して、工場のビルの建設が進んでいることを感じる。
この工場もさらに拡張されるという記事も。
「富士重工業 太田の本工場拡張へ 技術開発部門を検討 」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00010000-jomo-l10

この4月に完成した地上8階建て新社屋へ受付が移動しており、初社屋での受付。
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エンジニアの前向きな勢いを感じる。

そして、午後より神奈川県厚木市の日産テクニカルセンターと日産先進技術開発センターの訪問。
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一昨日、2373億円を投じ三菱自動車工業株式の34%を握り、筆頭株主になった渦中で話題の会社。
こちらは至って平穏な雰囲気。

ダイハツもトヨタ傘下で2016年8月1日からはトヨタの完全子会社になるとのことで、
日本のカーOEMメーカーの再編と、勢いがある・無い会社との差が激しく変化している自動車業界である。

東京オートサロン2016とAutomotive World2016 [車]

夕方、意外と空いていた昨日のオートサロン。
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3つほどヒット。
まずはルノー ツインゴのポップな内装のデザイン。
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プラスチックの質感は別として、この色使い、まとまりが素晴らしい。
ハンドルの革の質感はまずまず。

そして提案として良かったのが、ホンダのS660のスポイラーのようなルーフキャリア。
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ハンドリング等全ていいが荷室が無いために旅行に行けないだの酷評されていたが、2人で一泊程度の荷物を運べるようにとキャリアを開発したとのこと。
試作のため今は固定式だが、取り外しできるように検討するとのこと。
最大荷重は10kg程度とのことで、風圧での荷重次第。
さすがに1点固定なのでボード等は無理だが、格好が良い悪いは別として顧客の使い方を考えた提案はいい。

3つ目はヒットというよりも遭遇。
「クルマでいこう!」の藤ともさん。
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テレビで観るちょっと型にハマった演出とは違い、凄く気さくで話し上手。
所有されているAudi A1のS1、FIAT 500チンクチェントのお話や車談義に10分程お付き合い頂き、感謝。

もう一方のAutomotive World。
こちらは前日の木曜にビッグサイトにて。
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人だかりのあったのはテスラのブース。
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オートサロンには出さずに、こちらに絞っているところがいい。

でも輸入車の中で、昔からオートサロンに出展されている、熱い語りのルノーに拍手。

新型「プリウス」、ちょっと触れ。 [車]

トヨタ本社テクニカルセンターにて新型「プリウス」にちょっと触れてみた。
展示車は左ハンドルの車。
お台場のメガウェブでも展示され始めたので大丈夫でしょう。
http://www.megaweb.gr.jp/article/prius/

まず運転席に座って感じた事。
ハンドルの革の質感が最近のマツダの車に共通した質感に近い良い印象。
これが大衆車のクオリティーの標準になるのか。
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そして、Aピラーが細いこと(3の部分)。
視界が少しだが良くなっている。
外から見ると今までの車よりかなり細い。
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後部座席に座ってみた印象は、ルーフラインのデザインによる窓側を見たときの窓の上側の視界。
デザイン重視で視界が若干狭く感じる。

そして外に周ってみて驚いたのは、リアハッチ(エンブレムとナンバープレートがついているところ)のパネルが樹脂で出来ていること。
スマホの磁石を当ててみるとサイドのパネルはくっ付くが、このリアハッチのパネルはくっ付かない。
デザインの自由度の向上と、コスト低減、軽量化に貢献か?
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とまあ、5分ほどちょっと触れただけの印象はこんなものか。

車として好き嫌いは別として、次世代車両技術「TNGA」を最初に採用した新型プリウスは興味深い。

平日無料富士スバルライン&SUP@河口湖 [車]

今週の平日、誕生日休暇を頂き、車の走りとSUPのダブルヘッダーを富士山方面へ。

この時期、平日に限りスバルラインが無料との情報を見て、まずはワインディングロードを少し攻める。
料金所の標高でも既に紅葉がいい感じ。
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この期間無料とのことで、前の車に詰まることなく攻める時間帯のオススメは、観光バスの登りがいなくなる午後3時半から4時くらい。
約30分程、いい感じのカーブを攻めることが出来、箱根のターンパイクの攻めよりも時間が長いので満足感がある。

5合目に着くと、この時期でもう5合目のすぐ上あたりから富士山頂まで薄っすらと雪が積もっている。
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そして、眼下には雲海が拡がる。
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しかしながら、この観光地も中国人の割合80%以上。
北海道の富良野でも驚いたが、その率はハンパない。

さて、次は河口湖のSUP。
今回は紅葉の時期とのことで湖から紅葉を鑑賞してみる。
まずはSUPで出艇する場所を探す。
以前ウインドで使った南側の道の駅の辺りもいいが人が多いので、ひっそりとした奥河口湖を探し、この場所を見つけた。
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駐車場もあり、釣りの方々が若干いるくらいで、表の道からは1歩入った一方通行の道なので非常に静かでいい。
こんな感じで、この左の柵の一部が湖に降りれるようになっている。
紅葉も綺麗だ。
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そしてSUPにて出艇。
湖面からの眺めも最高。
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SUPの楽しみ方は、ゆっくりと流しながら周りを観て楽しむところにもあると、改めて感じた次第である。