So-net無料ブログ作成
検索選択

マチルダ・ザンピエーリ@ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会 [ウインド]

この週末のANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会。

土曜にはあの豪雨の中に数十ヒートを消化してファイナルヒートを残すのみとし、日曜の最も人出の多い日にWindguruでは午前中が勝負と思いきや、午後にしっかりと風が残ってファイナルヒートが出来たという、終わってみればツイテいるいい結果だった。

2日間いろいろとあったが、最も注目の事は、タヒチの女性セイラー、マチルダ・ザンピエーリだった。
Wo01.jpg
Wo02.jpg
https://www.facebook.com/matzampieriwdsrf/

何故注目したかというと、兎に角、背丈が誰よりも小さい。
サラやレナに比べてまさに子供のよう。
Wo03.jpg

で、失礼ですが年齢は幾つですかと聞くと若干16歳。

親のサポートで日本に来ているのかと聞くと、今年の韓国の大会からワールドカップ参戦し始めたとのことで一人で来ていると。

いつからウインド始めたかと聞くと8歳からと。

サラやレナのように目立った選手は多くいるが、この小さな子が世界を股に掛け大柄のプロに立ち向かうそのポジティブなところに恐れ入った。

タヒチの海は凄く綺麗で、シーフードは最高と。
先週の韓国の辛い料理もへっちゃらよと。


今後の活躍に大いに期待したい。

2017 SUPER GT ラウンド2 富士GT500kmレース決勝 [車]

4月のテスト走行会に引き続き、富士スピードウェイにて決勝へ。

感想としては、お客さんになるべく見近でレースカーに触れてもらい、各チームの出店も多くあり、レースを観るだけでなく参加型のイベントであることが伝わったことである。

さすがにゴールデンウィーク真っ只中、行きは渋滞予想を見て朝5時過ぎに東名に入ったにも拘らず、しっかりと横浜インター、秦野中井インター辺りで若干渋滞したが何とかクリアー。
帰りは渋滞30km以上コースだったので、東名を使わず足柄峠から小田原に抜け、西湘バイパス、横浜新道経由で帰路へ。

さて今回も、とある関係からパドック入り。
午前はピットウォークにてピットから。
Gt01.jpg

午後にウォームアップ走行があった後にスターティンググリッドに着いたマシンのある状態でのピットウォーク。
こちらが午前よりも実車がそこにあって近づけるのでリアル感があり、さらにレースクイーンが華を添える。
Gt02.jpg
Gt03.jpg

優勝したZENT CERUMO LC500のポールポジションのグリッドの前で日産の応援団?が掛け声が掛かる。
まとまり感一番。


そして決勝レーススタート。
ピットビルAから最初の第一コーナーへの攻めを遠目ながら観戦。
Gt04.jpg

そこから屋上に移りしばしホームストレートのスピードを体感。

ストレートは確かに速さを感じるが、一辺倒で次第に飽きてくる。

その後、実車の走行を間近で観るためにコカコーラコーナーに移動。
第一コーナーからの立ち上がりで最初の高速ブレーキングをするところで、アンチラグの「バリバリ」という音が凄まじい。
特に今回優勝したトヨタのLC500系の車は激しい。


今回のレースでは GT500もGT300もトヨタのレクサス勢がアベック優勝という結果で何ともコメントし難いが、今後の日産、ホンダの底力をもっての挽回に期待したいところだ。