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キューバの天才ヴォーカリスト、ダイメ・アロセナ@JAZZ AUDITORIA 2017 in WATERRAS [音楽]

ジャズ・オーディトリア 2017 in ワテラスにダイメ・アロセナを目当てに神田淡路町へ。
「ブルーノート東京」が企画制作を担当しただけあってミュージシャンの選択が良く、それもFree of chargeでやっているところが凄い。
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22歳と若いながらソウルフルな歌声が素晴らしい。

キューバの歌姫とあって終始リズムを取りながらダンスをし、立って聴いている人達は踊れるから踊ってねと。

純白のドレスが風に煽られて、ちょっと危ないシーンもあったが、ダイメ自ら"Waooooo-"と言いながらかわすところもプロ。

全体のイメージとしては、こんな感じに近かった。


今日、ブルーノート東京からPM7:30スタートでライブ発信をするみたいのので、皆様もいかがでしょうか?
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/international-jazz-day-bnt/
現在視聴中。
ピーターさんのドラムス、かなりいい。

高太郎(こうたろう) [日本酒、居酒屋]

予約が取れにくいらしいという情報の元、当日電話で予約の方がキャンセルとのことでお邪魔させて頂いた。
渋谷のセルリアンホテルの裏の小道に面したお店。
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入り口にさり気なく活けられて花。
こういう雰囲気作りがいい。
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料理はお任せで鉄板の燻製卵のサラダ、コロッケ、締めのうどん。
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その中でも良かったのが、ツブ貝のドリアのようなもの。
和と洋を合わせたような味で日本酒にも合う。
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で、スタッフの方に日本酒の好みを伝える。
しっかりと好みを聞いて、自分で先にそれぞれ試飲してその日のその時の味を確かめながら出される。
またお燗の温度も温度計でしっかりと測りながらやられているところはかなり本気モードが伝わる。

まずは「貴」から。
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そして微発泡系で秋津穂純米が使われた奈良の「風の森」。
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大阪の「秋鹿」。
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そして最後にキリッと絞めるか、サラッと絞めるかで前者を選んだところが、岩手の「酉与右衛門(よえもん) 」。
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華やかでフレッシュでこの日一番の好み。

で、やはり後者も気になるのでそちらもと出して頂いたのが、石川の「宗玄」。
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これも美味い。

ということで、日本酒と料理と両方とも美味い組み合わせで素晴らしいお店で、ミシュランにも選択され、人気店であることも頷ける次第である。

ザ・マスターズ 2017 1日目 [ウインド]

毎年必ずエントリーさせて頂いているザ・マスターズ。

初日は午前プレーニングコンディションにはならなかったので、エントリー選手全員103名でのマーク1本のロングディスタンスファンレースを実施。

スタートはビーチ際を風下側からジェットが走り抜けその航跡がスタートラインになるラビットスタートを初めて採用。
皆、ジェットを待っている状態。
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この方法で風上側も風下側もイーブンになるはずだが、ジェットのスピードが速すぎて、やはり風上有利の展開に。
このスピード、風速とビーチで待っている選手の幅とで丁度いいスピードがあるので結構コントロールが難しそう。

で、帰艇してみると悪くない展開で、壮大なセイルの数。
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と、夜のパーティーへと向かうのであった。

カリフォルニアドライブ(その6:ロスのバー、サドル・ランチ・チョップ・ハウス) [US]

ソルバングからロスへ2時間くらい移動し、夜にウエストハリウッドのサドル・ランチ・チョップ・ハウスへ。
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アメリカンスタイルのバー。
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店内真ん中にエンターテインメント用のロデオマシン。
生のDJ付きで挑戦者はおらんかねというアナウンスで、強者達が挑戦する。
本場のロデオマシンは甘い設定ではなく、最初から過激な加速度で挑戦者を振り回す。

女性の挑戦者も多く、ビール片手に雰囲気を味わうにはいい。


さて、ウエストハリウッドのメルローズアベニューで、ふと気になったラーメン店がこのE.A.K. Ramen。
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E.A.K.と口にすると、ああ、「家系」と分かり、どうやら昨年末にロスに進出したらしく、調べてみると以下の会社が手がけているらしい。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022669.html

停まっているフェラーリとの対象が、何だかハリウッドらしいというか変な感じ。

セイルナンバー貼り [ウインド]

この季節がやってきた。

新調したセイルにナンバーを貼る。

セイルナンバークロスの裏側に、カーボン紙で数字の表裏逆の絵面を描きハサミでカット。
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セイルのモノフィルムに界面活性剤の入った家庭用洗剤を1滴垂らした水を霧吹きで吹いて、離型紙を剝したナンバーを貼って位置決めして、ヘラで気泡を取って完成。
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カリフォルニアドライブ(その5:ソルバング SOLVANG) [US]

サンフランシスコからロスへ南下すること約500km、ソルバング SOLVANG という街にて一泊。
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整備された街自体はそれ程大きくなく、軽井沢くらいか?
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まさに造られたデンマーク村という感じだが、100年の年月をかけて少しづつ造られてきたようだ。

それぞれの店、看板のサインが絵になる。
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でも本国デンマークは、これ程濃くないというか、カラフルでないというか、ここソルバングは日本の寿司がアメリカではカリフォルニアロールになったという感じか?

http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302958250-1

桜前線@東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、代々木公園 [東京]

今年は桜の開花時期が遅い。
本日午前中、津久井浜に向かう際に通るYRPの通研通りの桜は3分咲きで見るレベルでなく、白バイが道の途中で待機していたので、それに目を奪われる。

そして午後から代々木公園へ。
完全に目的が花見酒で、桜よりも人が多く退散。
外人率2割ほど。
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次に六本木ヒルズのさくら坂。
咲いてはいるが、密度が薄くちょっと寂しい。
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そして最も良かったのが、東京ミッドタウンのライトアップされた桜。
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人もそれ程多くなく、都市部のビル街で暖かいせいか8分咲きくらいで十分楽しめる。
それぞれの場所で今週これからの桜の開花が楽しみだ。

ラグビージャーナリストの村上晃一さんに教わる [バー]

昨日、とあるバーにて、ラグビージャーナリストの村上晃一さんにお会いする機会があった。
http://www.top-league.jp/2017/01/04/murakamisannikiku-2manner/

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(昨日のバーの写真とはちょっと違います)

ラグビーには全く縁がなく、最近世界の強豪を破っていて実力を付けてきているということを知っているだけで、申し訳ないくらいのレベルである。

そこでお聞きした5つのラグビー憲章。
品位 (INTEGRITY) - 誠実さとフェアなプレー。
情熱( PASSION) - 情熱的な熱意。
結束 (SOLIDARITY) - 絆、チームワーク。
規律 (DISCIPLINE) - 鍛錬。
尊重 (RESPECT) - 相手チーム、審判も尊重。

これら凄くビジネスに通じる内容で、出来ていない自分がハッとする内容だった。

そして村上さんがもう一つ追加するととおっしゃっていたのが、Camaraderie(仲間)だった。

その時の興味ある話しをお聞きした。
その事実は、片目が見えず、もう一つの目がある方向しか見えず、ボールも見えないレベルの高校生のラガーが、相手チームにそのハンデを全く言わずに3年間通して怪我することなくプレー出来たことだった。
ボールも見えず受け取ったら走り、相手が突進してくるのにタックルをするという、少しでも間違えば大怪我をする場面を乗り越えてきたのは何故か?

それは、仲間がその目の不自由なラガーを声で指示して動かしていたからで、その根源は、仲間を信じきるということだった。

全くして凄いの一言である。

一歩下がって冷静に自分に当てはめて考えてみるとそこまでの信頼関係は中々見当たらず、ラグビーは、社会的・道徳的な脈絡の中でプレーヤーを育ててくれるという価値のあるスポーツだとあらためて認識した次第である。