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SUPER GT公式テスト@富士スピードウェイ [車]

SUPER GT公式テストへ。


メインスタンドでも、十分雰囲気が味わえる。
同じGT−Rでもサウンドが違い、特にEIcars BENTLEY GT3のサウンドが他と全く違う太い地に響くサウンドで良かった。

とある関係からパドック入り。
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オープンピットの時間帯にパドックに入って、監督、ドライバーの話しを聞く。
マシンの写真は公開出来ないので、パドックの外の風景。
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特に監督のマシンの設計に関する話しは熱い。
最低重量に対してマージンを持った設計をし、その分の余った重量が彼らの「宝箱」とのことで、その小さい重量を車のどこに位置するかでバランスを取っていくとのこと。
ドライバー曰く、シートのどこにケツを置くか、ズラすかでも微妙にセッティングが変わっていくとのこと。
あとドライバーの話しとして、テストドライブにて例えばカーブを曲がっているときに、具体的にどこのサスペンションのどの部品が悪いというのをエンジニアに伝えるかが凄く重要で、このコミュニケーション能力がチームの勝利に大きく貢献するとおっしゃっていた。

本場のレースの舞台は、設計からテスト走行の場から既に熱いバトルが繰り広げられていたのが印象的だった。

明日はウインド無理そうなので、夕方5時から八景島をSUPにて1周して、少しだけ鈍った体を締めた。
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カーグラフィック撮影@ターンパイク [車]

3月某日、箱根ターンパイクにて。

カーグラフィックの撮影が行われていた。
一応、声を掛けて「市販車なので撮影OKですよ。」とお断りを頂く。
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EVとガソリン併用の比較で、BMW i3は通常のベースグレードとレンジエクステンダー装着車の2種類、
日産ノートは e-POWER NISMOとノーマルのNote e-POWERの2種類だった。

e-POWER NISMOに乗り込んでおられるのは田辺さん。

どういう試乗インプレッションを出されるか楽しみだ。

検見川浜 [ウインド]

久々の検見川浜。
今日のコンディションでWindguruの予報通り北西が吹き、セイルサイズは7.1㎡。
湾内はブローラインが入る。
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Y字突堤を過ぎたところからコンスタントな風と強烈なブローが入ってくる。


ローカルの方々と駐車場にてしばし検見川浜と津久井浜の比較ウインド談義。
津久井浜に比べて検見川浜は、駐車場が広く芝生もあってのんびり出来ること(料金が一律¥500の恩恵が大きい)、シャワーの充実、レスキュー体制の充実等、いいことが沢山ある。

確かに最近の護岸の状況は砂が無くなって消波ブロックが剥き出していてビーチのエリアが狭く、且つ突堤の間に挟まれて上に登りマージンを取りながら気をつけて乗らねばならないが、同じ東京湾にも関わらず、北西の風の場合、波の質がこちらの方がいいかもしれない。
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気さくに話してくれたローカルの方々に感謝。

平塚のもう一つのローカルランチ「海楽人」 [日本酒、居酒屋]

箱根ターンパイクへ攻めに行く途中の平塚での寄り道、「あぶさん」と共にあるのが、「海楽人」。
http://karatto.sakura.ne.jp
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ご主人は気さくに語りかけてくれる優しいサーファーさんで、包丁さばきも素晴らしい。
海談義に華が咲く。
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地魚を中心に地元の方々が愛するお店で、この日は地元の歳を召された方々で一杯。
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ランチメニューは4つほどあり、あぶさんよりちょっと安くて、コストパフォーマンスも高い。
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今回はお刺身定食をオーダー。
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確かに新鮮な魚を美味しく食べさせて頂き、夜に来るともっと楽しいだろうなと思わせるお店だった。

FANATIC BLASTインプレッション(ファナティック ブラスト) [ウインド]

本日津久井浜にて初ボード下ろし。
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そのボードはファナティックのブラスト。
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午後3時くらいから吹いてくれて1時間程、セイルサイズは8.5㎡にて。

そろそろ体にも優しく、でも乗っていて気持ちいい、抜ける感じ、そしてデザインもCoolなボードが欲しかったので、今までのスラロームボードFALCON121から同じファナティックの新しいフリーライドのボードにしてみた。

デザイナーのセバスチャンによると、ダイヤモンドノーズを持つWAVEのSTUBBYとスラロームのFALCONをミックスさせ、ローカーラインのコンセプトとしては、フリーレース、フリーライド、スラロームのFALCONをミックスさせたとのこと。
さらに真ん中のレイルの部分を平行にし、ボトムはほんの少しのコーンケープを入れることで最大の加速とコントロール性を得るとのこと。


で、初回のインプレッションを初日最大セイルサイズの8.5㎡で風速約8m/s前後のマイルドなコンディションではあるが、FALCONと比較して個人的に感じた点を挙げてみると以下のようになった。

1)リフト
風が入った時のリフトが早く感じられ、さらにフレーニングし始めるとジョイントの後ろだけで水面に触れている感じ。
あくまでもFALCONに比較しての気持ち程度。

2)走行性
幅がFALCONの75cmに比べて70cmと5cm短いのか、レイルがストレートだからなのか、パワーで引っ張るスラロームと違い、少し楽というかマイルド。
スラロームに比べフリーライドボードだからと遅いという感じではない。
実際にもっと吹いたときにどうだろうか?

3)顔に飛沫が掛かり頻度が少ない
これはあくまでもFALCONに比較してだが、意外なことにこれを感じた。
リフトのせい?ヘッドが短いダイヤモンドヘッドだから?よくわからない。
自分の乗り方にもよるが、FALCONの場合、水面に対してバウ側が低く滑走していくため、
そのバウ側のエッジが津久井浜の場合、水面に当たり易くそうなっていた感がある。
実はこの飛沫が毎度当たらないことって、素人にはいい。

4)ボリューム感
ボリュームは130LとFALCONの121Lよりおきくてカタログ上最大セイルサイズ8.5㎡で大丈夫かと思ったが、幅が狭い分、全体的な厚さでボリュームを稼いでいるのか、あまり差は感じられず、且つそのセイルサイズでも問題ないことは今日の走りで証明された。

5)フィン
フィリーライドということで組み合わされるのはパワーボックスのフリーライドフィン。
全体のシェイプを考えての選択だそうが、パワーボックス用のフィンをまた買わねばならない。
コンプリートされている42cmは、7㎡台用か?
津久井浜の海藻がさらに酷くなっていたので、まずはウィードフィンのパワーボックス版。

6)デザイン
ノーズ、テイルのダイヤモンドカット形状、ちょっと新鮮。これは人それぞれの感覚。

ということで、走り終わってビーチに上がろうとしたところ、丁度波打ち際にワカメが。
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いつもこの時期は風が吹いた次の日、旬の時期の養殖のワカメが海岸に流れ着く。
一石二鳥?

夕食にて出し醤油にて。
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この美味しさと、新鮮で噛むとコリコリとした食感はたまらない。