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カリフォルニアドライブ(その1:サンタクルーズ) [US]

年末最後に、サンフランシスコからロスアンゼルスへの定番?カリフォルニアドライブへ。

総走行距離は930マイル、約1,500kmのドライブ、ざっと日本でいうと福島から鹿児島まで走った感じである。
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旅行計画、そして移動中の車のナビとしてやはり役だったのはGoogle Mapで、もはや以前のようにレンタカーにてGarminやらTom Tomのディスプレイのしょぼいナビを借りる必要は無くなった。

今回のレンタカーのお供は、トヨタのカムリ。
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日本のハイブリッドとはデザインも異なるガソリン車で兎に角、USではかなりの数を見掛ける一番オーソドックスな車で、長距離ドライブには安心ということで借りてみた。

サンフランシスコエリアに3日、移動に1日、そしてロスアンゼルスエリアに3日という大枠の日程にて以下のような行程となった。
1日目:サンフランシスコ空港⇨サンフランシスコ市街⇨サンタクルーズ
2日目:サンタクルーズ⇨ナパ・バレー
3日目:ナパ・バレー⇨サウサリート⇨サンフランシスコ市街
4日目:サンフランシスコ市街⇨ソルバング
5日目:ソルバング⇨ロスアンゼルス市街(ウエストハリウッド⇨メルローズ)
6日目:ロスアンゼルス市街(ウエストハリウッド⇨ハリウッド⇨ロスフェリズ⇨ラ・ブレア⇨マンハッタンビーチ⇨メルローズ)

さて、初日のサンタクルーズ。
以前にも紹介したが、サーフィンの街、O'NEILLの本拠地でもある。

ここで毎度訪れる、鉄板の場所はカリフォルニアで最も長い桟橋(長さ836m)だろう。
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車で乗り入れることが出来、海に向かって右側に幾つものシーフードレストランが立ち並び、そこで海を見ながら食べるクラムチャウダーは格別である。

桟橋の下にはあざらしがいて、寒い冬の海で暖を取るように桟橋の下の欄干にて体を休ませていて、「クークー」と叫んでいる。
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そして、今回真っ先にここに向かったのは、会社の昔からの友達であるエンジニアに会うためだった。
というのも、彼が癌に掛かったという話を聞いたからだった。
片目はもう失明して癌が転移しており、放射線治療中とのことで、どれ程大変な状況になっていたかと思いきや、まだ痩せてもおらず、食事やアルコールの制限ぐらいで、会話している分には健康な時と変わらなかったので一安心した。

で、夕食を共にし、懐かしい話に盛り上がり、サンタクルーズのワインで盛り上がったのだった。
ここでついでに購入したワインは、”Santa recommends"の"STORRS"だった。
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次に、ナパ・バレーへと続く・・・

版画年賀状 [版画]

2017年の干支は酉(とり)。

なので版画のネタは鶏の親子としてみた。
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気になった車 @フランクフルト市街 [ドイツ]

こちらに来るとやはりビール。
それもピルスナーでなく、折角なのでヴァイツェンビールだ。
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しかしながら、ビジネスの街、ハブ空港の街という印象通り、ミュンヘンのように沢山のビアホールがないが、街並みは至ってシンプル。
プラハのように石畳の石を使って白線を形成しているところは素晴らしい。
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街を歩いていて気になったのは、USのテスラのモデルXが展示されていて、これだけいい車を有しているドイツでさえ、こういう車には興味が有るらしく、このお客さんも一生懸命質問していた。
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そして、日本で撤退したオペル社の「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞したアストラが、結構いいデザインをしていたのが印象的だった。
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ジュネーブショーに出展されたGTコンセプトのようなCoolなデザインが出来るメーカーとして素晴らしいが、今やアジアパシフィックではシンガポールしか展開していないのは、ビジネスとしては厳しい現実があるのだろう。
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アウトバーン走行 [ドイツ]

今週よりドイツへ出張。

今回のレンタカーのお供はボルボXC60。
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フランクフルト空港より南下し、Abstattに向かう。

で、使う高速はアウトバーン。
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所々、120km/hの制限があるところが存在するが、基本ほとんどが速度無制限の世界。

4車線あると一番右車線はトラックで90km/hくらい、二番目は乗用者とトラックのミックス、右から二番目はこの写真のように大体120km/h前後。

そして、一番左の追い越し車線はぶっ飛ぶ連中。
この車線をキープして走っていても、左からビュンと凄いスピードで追い越されていく。

大体、150km/hか速い車で180〜200km/hくらいか?

こちらのドライバーに言わせると、冬はスリッピーなのでこれくらいの速度で、春から夏は200km/hオーバーだと。
以前はこれくらいの速度で追い越し車線を走っていても、ドイツ人同士にて暗黙の了解でマナーが保たれていて問題は無かったが、最近はドイツに移民が多く入ってきたので、彼らが車間を考えずにスッとこの車線に入ってきてドキッとするという。

確かに右から二番目の走行車線が詰まって、前の車を抜くために追い越し車線に入るのだが、後ろから迫ってくる車の車間をかなり取って、近づく速度を見てから入らないと結構危険。

そして気づいた点は、流石この速度に耐えうるドライバーが運転しやすい道路の舗装のスムースさが光る。
イメージ第2東名のようなスムースさで、何故か橋などで存在する道路と道路の継ぎ目が殆ど無い。
確かベルギーやフランスはもっと荒れていたような記憶がある。

で、最初の目的地のAbstattにあるボッシュの開発センターに到着したのであった。
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日本酒バー「小石」@広島 胡町 [日本酒、居酒屋]

広島 流川通りを1本入った胡町の、「小石」、と店員さんの笑顔。
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「い志の」のご常連さんにありがたく紹介頂く。

お通しも3種で凝っていて美味しい。
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日本酒のラインアップもさることながら、ワイングラスのようなグラスにて呑む。
ワインのように香りを楽しむのにいい?
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和らぎ水も板厚の薄いガラスコップで用意されており、センスがいい。

そして、今回リマインドでどうしても掲載したかった日本酒が、今田酒造本店の直汲み生原酒「FUKUCHOU」。
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自分の好みを100%近くカバーしている、香り良く、華やかで、フルーティーで、且つ最後にキレもある素晴らしい日本酒だ。

自分の好きで購入している長野の岡谷市「高天」にも近い嗜好の日本酒で、必ずリピートすることだろう。
さすが広島の日本酒と思わせる1本だ。

さてウインドの方も、ここ11月23日、26日、昨日3日と北風でコンスタントに吹いてくれており、まだ寒くなく精神的にも体力的にも悪くない限りだ。
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