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平塚ローカル食堂「あぶさん」から箱根ターンパイクドライブ [神奈川]

本日は久々の休日。
箱根ターンパイクに走りに行くと決めていたが、昨日の雪で午前はチェーン規制で走れなかったので待機。
昼の12時より解除されたので、午後よりターンパイク攻め。

まずはランチにいつもの平塚の寄り所、「あぶさん」へ。
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今日のメニュー。
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この季節は生しらすがメインだ。

ご主人に聞くと、しらす漁に規制により、今年は12月27日まで、来年は3月11日からとのこと。

本日の選択は、やはり港めし。
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いつ来ても美味しい。

この中で本日珍しかったのは、右側の貝、「ながらみ」。
地元で獲れる貝で、さっぱりしていて美味しい。

そこからターンパイク入り口へ。
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ここには当然雪はない。

そして登っていくに従って雪景色。
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展望台の下の駐車場も雪で覆われていた。
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そこから山の上ホテルへ。
紅葉の季節はほぼ終わっている箱根にて、その最後の紅葉の赤と雪の白のコントラストがいい。
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湘南の海岸から箱根の山の上の季節の大きな違いに、毎度楽しみを得ることが出来る。

シンガポールのお高い車事情 [シンガポール]

シンガポールの車事情。

さりげなく艶消しマッドブラックのジャガーHF Sが走っていた。
かなりカッコイイ。
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ちなみに日本での本体価格¥1,142万。
これだけでも非常に高い。

それがシンガポールではシンガポールドルで本体価格$303,999=¥2,370万。
本体だけでほぼ日本の倍の価格。
これに以下のコストが追加される。
輸入税=$60.800(本体価格の20%)
商品サービス税=$25,536(本体価格+輸入税の7%)
登録料=$140
追加登録料:$303,999(本体価格と同額)
車両購入権価格:$70,000前後(2014年1,600cc以上)
合計:$764,474=¥59,522,744

なに?¥6,000万のクルマが前を走っている?
追突でもしたらどうする?

ちなみに新しいトヨタのプリウス1.8L本体価格が$139,888(=¥10,901,521)と既に本体価格だけで¥1,000万を超えており、同じように計算すると、$389,645=¥30,365,174。

日本で¥300万前後のプリウスが本体価格だけで日本車の輸入車としてシンガポールでは3倍以上になってしまう。
考えようによってはシンガポーリアンが日本でクルマを見た時、ジャガーに乗っている方よりもプリウスに乗っている方がコストパフフォーマンスが高いと見られる?
もう訳が分からなくなってしまう。

一方、常夏のシンガポールから一気に気温が下がり、ドライスーツが必要だった本日の津久井浜。
2時間程乗っていると寒さで少し手が痛い。
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同じようなマッドブラック?
全然違うか・・・

ジョギング@セントーサ島 [シンガポール]

久々のシンガポール。
ビジネスが凝縮され、周りの建造物は造られた感のある街。

湿度90%以上、朝でも気温25℃と暑い。

セントーサ島にて朝に6km程ジョギング。
少し走っただけで汗が吹き出る。
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人工ビーチにはかなり綺麗な砂が、どうやらインドネシアから輸入されて入れており、雰囲気は十分南国ビーチ気分を味わえる。
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ランニングロードは、珊瑚礁のかけらをコンクリートで固めている作られているところがユニーク。
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もしや、この珊瑚礁らしきかけらも、実は人工的に造られたものだったりして。

マシーングレー or ソウルレッド? 2トーン or モノトーンルーフ?@マツダ ロードスター RF予約開始お披露目会 [ロードスターRF]

天王洲に近い寺田倉庫で実施された「マツダ ロードスター RF」予約開始お披露目会へ。
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六本木ミッドタウンに次いで、商品本部 主査の中山様がいらっしゃったので、再度お話をさせて頂き、特にカラーリングの選択に関するご意見を頂いた。
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1)ボディーカラーについて
このRFに限らずマツダの押しの色はマシーングレーだが、中山様の押しは実はソウルレッド。
理由は、リアビューのファストバックスタイルのCピラーの部分がこのレッドでさらに強調され、さらにAピラーから曲線のルーフからこのCピラーまでのラインが一体化し、ソフトトップとは一味違うクーペスタイルになるということだそうだ。
そして、ソフトトップと共通のドア内側のメタルパネルからドアミラー内側のラインに向かい、さらにボンネットの曲線に繋がる流れが、ソウルレッドの場合、一番映えるからという。

2)2トーンルーフのピアノブラックを選択するか否か?
基本的にはカタログに書いてあるようにルーフ部をブラックアウトすることによってルーフラインを際立たせることと共に、これによってオープンであることを擬似的に演出していることになるとのこと。
一方中山様の意見としてソウルレッドの場合は特に、上記のようにクーペのような一体感を一層引き出すために2トーンではなく1色で統一したほうがいいとのこと。
これはこれでどちらの考え方もいい。

3)シートカラーについて
今回のマシーングレーに対しては、赤褐色という意味の「オーバーン」が最も合う色として選択されているとのこと。
一方ソウルレッドでVSグレードを選んだ場合、赤とオーバーンの組み合わせにてあまりお勧めせず、Sグレードでブラックの内装に合わせるというのも1つの選択とのこと。
VSの内装色が1色しかないので、様々なボディーカラーとのマッチングが難しい。

マシーングレーかソウルレッドか、そして2トーンルーフにするか否か悩ましい選択である。

味の素スタジアム6時間耐久リレーマラソン [ジョギング]

味スタ6耐に、乃木坂のとあるチームにて参加することに。
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1700チームというのも驚きで、スタジアムの観客席は出場者でほぼ満杯。
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コースはスタジアムのトラックとその外で2kmを1周とし、それをリレーで繋いていって42.195kmを走り抜くというもの。
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そのスタート風景。壮観だ。


リレーの場所はアルファベットで幾つかの場所が確保されており、その範囲で襷を受け取る。
が、結構人が多いことと、最初は前のランナーのタイムが想像出来ずに次のランナーを探してしまうことも。


ジョギングレベルしかやっていない自分は、走っていてほぼ抜かれるペース。
早いランナーは隙間をぬって抜き去っていく。

しかしながら、海の競技に比較して、ランニングの競技人口の多さに驚かされる。
誰でも年齢に拘らず、道具もいらず、何処でも練習出来る手軽さが素晴らしい。

横浜にロードスター RF  [ロードスターRF]

本日午後、首都高速神奈川3号線、山下町からベイブリッジに向かう際、ロードスター RFに遭遇。
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先日の広島は仮ナンバーにて公道テストランに近い目的かもしれないが、この横浜の首都高ではナンバーもしっかり付いており、11月12日から始まるプロトタイプ先行展示イベントへのプロローグか?
http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/roadster_rf/