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ノートPC購入記@マイクロソフトSurface Laptop [Electronics]

家のPCを現行のAppleのMACBook Proに加え、サブのノートPCにOSをWindowsのものをということで、久々にノートPCを物色比較。

さすがにスペックとしてCPUはCore i5以上ということで探すことになる。

やはり実物の質感とデザインとキーボードのフィーリングを確かめたいために量販店へ。

残念ながら嘗てPCといえば、日本のメーカーが主流だったが、日本勢はビジネスとしてのPCの位置付けが厳しいのに加え、実際にデザイン、売り方がどうも過去のものとなっていてお寒い限りで1社以外、触手が動かない。

HP、DELL、 Lenovoはしっかりとラインアップをしており、質感の高いモデルもある。
さらに昔は安かろう悪かろうのイメージだったASUSも触手が伸びる質感、デザイン、コストパフォーマンスが揃ったモデルがあって驚いた。

そこで、唯一日本のメーカーでも組み立て工程以降を長野県・安曇野のVAIO本社で行うメイド・イン・ジャパンモデルとして頑張っている VAIOのS13にするかと迷っていた。
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ところが、MicrosoftのSurface Laptopの実機があり、これを見たところその質感、デザインに惚れてしまい、こちらにしてしまった。
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スペックの充実、そして会社のノートPCにてSurface Proを使っていて今の所大きな問題がないことによるSurfaceの信頼性の高さもその決定理由となった。

パームレストのフエルトのようなアルカンターラは、意外と気持ちいい。

また搭載されていた「Windows 10 S」から「Pro」への無償アップグレードが2018年3月末までで終了と言われていたので機を逃したかと思ったが、現時点でまた7月まで延期されているよう。
現時点で問題なく、無償でアップグレード出来たが、これもMicrosoftの戦略か?

さて、SurfaceのLaptopとPro、使用感の差は如何に?
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今年はシマーセイルの応援@ANA ウインドサーフィン ワールドカップ 横須賀大会 2018 [ウインド]

今年2年目のワールドカップ。

まだ残すところ二日あるが、まずは主催者のANAの方々、PWAの運営の方々、海藻撤去チームの方々、地元の方々、そして富士通の方々に感謝。
何とかこの週末は今日のWindGuruの風予想の期待は外したものの、フォイル、スラロームのレースは成立したので、まずまず成功したのではないだろうか?
メジャー新聞の朝日新聞も取り上げるほど。
https://www.asahi.com/articles/ASL5D5KNDL5DUQIP00F.html

昨年より良くなったのは、レースとMCの脇本さんの説明がリアルタイムでリンクしていたこと、そして富士通の横井さんがやられたウインドサーフィン観戦アプリ「GULLCAST」だった。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2017-10-06
昨年からのお聞きしていた様々な障壁を乗り越えてこられて、そしてこのレース中の金曜からさらに夜を徹して改良を加えられていたところなど大変なことだったと思うが、当日大画面にて各選手のスピード、位置、そしてバーチャルの選手の画像等、リアル感があって凄く良かった。
https://yokosuka.keizai.biz/headline/1396/

さて、今年のフォーカスは、自分のお気に入りのセイル、Simmer Styleのインターナショナルライダー、Valentin Braultが初めて日本に来ることをPWAのエントリーリストで見たことから始まった。
https://www.pwaworldtour.com/index.php?id=7&tx_pwasailor_pi1%5BshowUid%5D=1425&cHash=dc7213f5dc1148905005f7670c96dfd8
28歳の爽やかなナイスガイ。
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事前にFacebookのメッセージで会話し、当日に臨む。
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レース中は真剣勝負なので話すことは出来ないが、風待ちのときは気軽に会話してくれる。

今回はSimmerの新しいスラロームボード、3XSを持ち込む。
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PWAのMCを実況中継でやっていて且つSimmerのライダーのBenも、このボードを絶賛。
このようにステップが3段階にもなっていて、速度に応じてリフトしていって最適なテイル形状が提供され、且つジャイブもやり易いとのこと。

さて昨日のヒートはスタートをポジション取りで下を取って失敗したとのことだったが、第2マークで4番手からインを攻めて3番手に上がってフィニュッシュ。
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今日は、朝の強風で2枚のセイルがブローに煽られてぶっ飛び、2枚ともパネルが破れ、最終ヒートではジェネラルリコールでそのヒートがキャンセルというアンラッキーな日に。

1枚はリペアテープで応急処理をし、もう一枚は同じエリアのセイルを張り替える。
セイルは各エリア2枚ずつ持ってきているとのことで、こういう緊急事態に備えていること。
1枚づつ持ってくるだけでも、ボードと共にかなりの重量の荷物なのに、どれだけ大変なことか。

あともう一人は昨年から注目したタヒチ17歳のレディースライダー、Mathilde Zampieri。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301271959-2
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https://www.pwaworldtour.com/index.php?id=7&tx_pwasailor_pi1%5BshowUid%5D=1714&cHash=805d4f2a104e6fac4110299e6cd5a99a

彼女もこの1ヶ月前に、今までのGUN sailからSimmerに移籍してきたとのこと。
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この2人、明後日の風が吹く最後のチャンスに、トップを取ることは難しいだろうが、少しでも勝ち上がって欲しいところだ。
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アバルト124 スパイダーと @箱根ターンパイク [ロードスターRF]

ターンパイクと椿ラインを走りに箱根へ。

久々にターンパイクに行くと、入り口の看板がマツダの名称が消えて、単なる「ターンパイク箱根」だったのがまた変わっていた。
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2018年3月1日から命名権を、アネスト岩田株式会社が取得され、名称が「アネスト岩田 ターンパイク箱根」となったとのこと。

この会社、知らなかったので調べてみると、コンプレッサーが事業の半分を占めており、自動車補修用市場にてスプレーガンを販売されているようなので、こちらの事業の宣伝かと。

さて、大観山の駐車場にて兄弟車、アバルト124 スパイダーにお乗りの若いエンジニアさんと暫し会話。
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アバルトとしての違いとして、エクステリアはスクエアなかっこいいデザイン、いい音がしていたエグゾーストノート、そしてインテリアでは、ステアリングの赤いセンターマーク、中央にあるタコメータの赤い文字盤がアバルトの走りを強調するかのように目立ってクールだった。

欲しかった車を借金して購入し、それが仕事のひとつのモチベーションになっているとのことで、その気概に拍手。

「長く乗り続けるつもりです。でも彼女いないんですよ。」と照れ笑いしていた青年、将来のエンスーとして頼もしい限りだ。
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初ウインドフォイル@材木座 [ウインド]

昨日はこのゴールデンウィーク、ウインド連続3日目。

先週脇本さんのフォイル講座があったので、材木座に住んでいる会社のWaverの連れとフォイルをやってみようということになった。

フォイルをやるには自己流でやらずに、しっかりとレッスンを受けた方がいいと脇本さんの勧めに従い、連れの馴染みのLocusさんにお世話になった。
連れの飛んでいる勇姿。
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Locusさんはかなりフォイルに力を入れていて、そのノウハウを実践の前に色々と聞く。
今回のフォイル群。
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ハード面ではボードとフォイルの相性、特にフォイルの位置とジョイントの位置関係が重要とのこと。
この組み合わせではディープタトルの前側ネジ位置とジョイント中央との寸法を108cmにするとのこと。
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これが2cmでもズレると飛び難くなり、本人のスキル以前に問題になるとのことで、このボードのジョイント位置関係を最初にチェックするが凄く重要とのメッセージを受けた。

またボードはヒールを押させるために幅広のボードであることに越したことがないが、80cm以下でも問題ないとの意見。
持っているボードでフォイル用にディープタトルに強度を増して変更するのも有りとのことで、これは一理あるなと。

さて今回使用したボードとフォイルの組み合わせはこれ。
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セイルは自分が手持ちの7.1㎡、連れが6.0㎡。

昨日のコンディションは、昼の微風から午後3時頃に掛けて周りが8㎡台で走るところから7㎡台で走るコンディションで、フォイルとしてはそのセイルサイズにて微風からオーバーまで体験した。

まずはフォイル付きボードを浜まで運ぶのに結構重く、一苦労。
そしてビーチからフォイルが海底に付かない位置まで持って行くのに一苦労。
潮が上げている時間帯で材木座の少し遠浅のコンディションゆえの大変さか。

さて、特に注意を受けていたのは、フォイルに足をぶつけて怪我するのが、ランチングの時と、ボードから意識せずに降りる時ということだったが、確かに何回と後ろのウイングに足をぶつけた。

なので、最初はブーツを履いた方がいいとのレクチャーを受けたのはその通りだった。

まずはセイルアップから。
これが初日の洗礼で、普段使わない筋肉をセイルアップにて酷使されることになる。
最初は、飛ばすに普段のウインドの走りから実施して欲しいとのことで、それをやりながら少しずつパンピングして引き込んでみると、スッと浮いてくる。

引き込み過ぎるとさらに浮いてきて、ヤバイやばいとセイルを開いてボードをフラットにしようと微妙な調整を試みるが、引き込み過ぎるかパワーオフしてそのままドーンと派手に落ちる時もあった。
最初はどちらかというとラフし過ぎる傾向があったので、中盤からセイルを開くというよりもマスト手を前に出すような感じでボードをフラットに保つことが少しづつ出来るようになってくる。

脇本さんから浮いたら前足荷重でコントロールしてボードをフラットにと教わったが、最初はセイルコントロールでいっぱいいっぱい。

でも少しづつコントロール出来て、飛んでいると確かにボードの海面を叩く音がスッと無くなり、気持ちいいと感じたいところだが、微妙なセイルコントロールを気を抜かずにずっとやっているので、そんな余裕は無い。

その他気づいたこととしては、方向転回は最初はタックのみとのことだったが、フォイルのマストの面積が広いために、本当にボードが回ってくれない。

あと、ウォータースタートは普段と同じに出来るが、これもフォイルに足をぶつけないようにと気をつけなければならないと感じた。

それから風がオーバー気味になり終了。

足はガクガクで、普段しないセイルアップを何回もしたことと、ハーネスを使わずに常にセイルをホールドしてコントロールしていたので普段使っていない腕の筋肉がブルブル、連れとホントに疲れたなと、同じ境遇だと顔を見合わせた。

まだ成長開発段階のフォイルだが、今後レース系の方々の方向と、アマチュアセイラーの楽に気持ち良く微風で乗る方向とに分かれていくようだ。

将来的には微風から中風域で8㎡以上のデカセイルで踏ん張りながら歯を食いしばってスラルームをすることが、もしかしたら無くなるかもしれないということさえ感じた次第である。

長々とした文章にて失礼しましたが、初フォイルの印象をなるべくお伝えしたく。
やはりフォイルはウインドと違う世界だと、その入り口を少しだけ感じた次第である。

そしてこの後、夜の材木座のスローライフの飲みに突入していったのであった。
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クオリティーのいいギンコ・Tシャツ [ベトナム]

ベトナム帰りで今日は午後3時からウインドにて菊名へ。
津久井浜がクロスオンの南風の時は確かに菊名の方がサイドでブローが入ってこちらの方がいい。
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さてベトナムでの土産に買ってきたのが、このギンコ・Tシャツ。
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ハノイ旧市街で、この店だけ綺麗にディスプレイされていて一際目立ったので入ってみた。
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ラインアップはTシャツがメインだったが、その他雑貨も多数。
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メイドインベトナムに今まで退いていた自分がいたが、シンプルなTシャツに対して素材のクオリティーの高さ、袖のエッジの2枚仕立て、デザインの良さに驚いた。
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ハノイ旧市街 [ベトナム]

ベトナム、ハノイの旧市街へ。AC24757F-87D0-4EF4-B7C1-B203F2F14896.jpeg
まずバイクの多さ。
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ハノイの人口300万人に対して、700万台あるとか。

そしてベトナムの慣習を感じるのは道を横切る時。
バイクを避けながら渡るのだが、しっかりとこちらの意思を分かって避けてくれる。
なので、こちらで道を横切る時は、ソロソロと同じスピードで歩くのがルールとのこと。
中国だと車やバイクが我が物顔で突っ込んでくるので、こちらが避けなければならないが、この国はある意味優しい。

そして、飲み物ではまずハノイビール。
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こちらのビールはライトな薄味が多いが、このビールはコクがあって美味い。

そしてベトナムコーヒー。
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これは苦味が強過ぎて、ちょっと美味くない。

東南アジアでタイ、フィリピン、シンガポールと行ったが、最もアジアを感じるのは、このベトナムだろうか?

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「ザ・マスターズ」@津久井浜 [ウインド]

毎年恒例となったウインドのスラロームレース、「ザ・マスターズ」。

今年は初日土曜に良く吹きに吹きまくって4レース消化してヘロヘロに体力消耗、そして今日は午後2時50分からぎりぎりの時間で老体には優しくロングディスタンス1レースを消化。

全国各地からのレース好きの方々と、このマスターズで参加させて頂いて近況を聞いたり、熱いウインドの話を聞いて楽しまさせて頂いている。

スキッパーズミーティングにて、香村プロの分かり易いレースの進行を聞く。
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今回のマスターズクラスのトーナメントのレースでは、ヒート間違え対策としてビブス着用というアイデアは良かった。
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それでも、今どのヒートが行われているか、遠くに位置している本部艇の掲揚旗を見て、さらに周りの方々の情報を取って確認する。

本来のスラロームのレースをしっかりやられている方々は、当たり前のように強気のセイルサイズ選択だが、こちらは速さよりもコントロール出来る範囲のサイズ選択が自分のレベルでは凄く大事。

今日の午前の脇本プロによるフォイルの安全啓蒙の講習会はかなり興味深かった。
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兎に角、このレースを毎年運営されている実行委員、スタッフの方々の努力に感謝感謝。
そして今年から石丸さんに代わって実行委員長になられた大畠先生の意気込み、奇想天外のパーティーでの出し物、楽しませて頂き本当に感謝です。
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納得の合理的な箸 @上海 [中国]

上海の海鮮レストランにて。

シンプルな箸の話題を。
これが今回気になった箸。
随分と短い箸だが、両端に金属が埋め込まれていてどういうふうに使うのかなと思っていた。
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そうしたら、このように箸の先端だけ、加工された木製の短いチップを箸の先端に埋め込んで使うとのこと。

その入れ込む箸のエッジを見てみると、ちゃんとネジ山が切られている。
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ここにその木製チップを入れて、時計回りに捻じ込んでいくとしっかりと固定される。

この考え方は資源の無駄を無くし凄く合理的で、且つお洒落な箸と清潔感と先端が木なので滑らず取りやすいといったメリットが詰まっているところが素晴らしい。

そのチップが入れられていた爪楊枝が入っているような紙の袋の裏を見てみるとこのような文字が書いてある。
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一人ひとり一膳持って、新しい健康の理念を確立しましょうとのこと。

こちらの方の説明では、昔の中国の食事では当たり前に取り箸をそれぞれの皿に置かずに、自分の箸で摘まんでいたそうだが(今でも残っていると思うが)、最近は当たり前のように取り箸があり、今回別のレストランでは、それぞれの席に取り箸は黑、自分の箸は白と箸が2膳置いてあり使い分けるとのことだった。

変わりゆく中国、自分が疎いからだけかもしれないが、着実にマナーも含めて進化しているのをこういう小さな身近なところからも感じる。
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マットピンクのレンジローバー@広州 [車]

今週は中国広州から上海へ。
ホンダ広州のお膝元。
やはりSUVが多く走っている。

そして今まで見た事がないセンスのレンジレーバーが。
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ブリテッシュの紳士のイメージのレンジローバーを、ピンク色に仕立てる凄いセンス。

さらに近づいてみると艶消し仕様。

この思い切りの良さ、流石である。

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ぽつらぽつら @渋谷 [日本酒、居酒屋]

先日の「松木家」に続き、また渋谷 神泉のお店、「ぽつらぽつら」。
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渋谷にこんないい店があったなんて、今更ながら訪れたのが遅かったと思わせる程の素晴らしいお店だった。

料理が美味いのはもちろん、シェフの彼のリズミカルなそして手際良さが光る。
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初めてなのでどういう風にオーダーしたらいいか聞いたところ、コースでいった方が、色々楽しめるのでいいとのことでそれでお願いした。

まず最初はスタッフそれぞれが2〜3品、考えて持ち寄ったお通し。
しっかりと説明をしてくれる。
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次に定番らしい旬野菜のスペシャルテリーヌ。
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これどうやって作るのと聞いたところ、深底のスレンレスのトレーに入れて、それを縦にカットして作っているところを見せてくれた。
よく崩れずに綺麗に出来ていることに関心。

次にお刺身。
塩で食べて美味しいものを提案してくれる。
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次にムール貝とキャベツの組み合わせ。
キャベツは長野の佐久市から入れたとのことで、それぞれから出た旨み成分が含まれたスープが美味く、今回の料理の中で、自分としては一番気に入ったの料理だった。
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次に茶碗蒸し。
青のりがうまくミックスされていて美味しい。
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次にホワイトアスパラの料理。
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そして最後が湘南のみやじ豚。
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料理だけでも参ったのに、他のスタッフが最初からこちらの日本酒の好みを言って、それに相応しい提案をしてくれる。

まずは、宮城の「萩の鶴」の生原酒。
フルーティーで少し微炭酸があって舌をアタックしながら最後に米の旨みを感じるいい日本酒だ。
ワイングラスで香りも楽しむことも出来る。
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次に香川の純米酒「悦凱陣」。
精米歩合60%なのに美味しくスッキリと飲める。
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次にちょっと雰囲気を変えましょうということで、ぬる燗で島根の「十字旭日」。
ちょうどムール貝とキャベツの組み合わせを食べているところで、この組み合わせが絶妙に合う。
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で、最後に締めで美味しいのをということで秋田の「亜麻猫」。
最初の「萩の鶴」に近く、甲乙つけ難い美味い酒だ。
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カウンターの後ろにはテーブル席もあったが、ここはカウンターで2〜3名で、シェフ、スタッフの手際いい仕事を見ながら少しの会話をさせて頂き、旨い料理を食し、美味しい酒を嗜むのが、いいかもしれない。

後にネットで調べたら、[ビブグルマン]のお店一覧(渋谷・原宿・青山)に新しいリストに加えられていたことも納得。
https://www.e宿.com/tokyo/michelin2017_tokyo_b05/

このお店はコストパフォーマンスも含め、何方にでもお勧め出来る店であることは間違いない。
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ガラスコーティングの下地処理 [車]

ガラスコーティングやワックス掛けは、その施工前の下地処理が一番大変。

シャンプー洗い、粘土による鉄粉除去、ピッチングタール落とし、そして小さな擦り傷の処理とイオンデポジットの除去はこれらを使った。

まずは擦り傷落とし。

クイックスの塗装面用キズリペアシステムというもの。
磨きの1と仕上げの2のチューブからなる。
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深い傷は無理だが、何かが擦ったような表面の傷にかなりの効果がある。
施工は、まず1のチューブでウェスに付け、傷の付いている線に対して上下に小さくスクラブする。
歯磨きの要領?
傷の線をスクラブしながら行ったり来たりをゆっくりと繰り返す。

そして次は2のチューブで今度は丸く円を描きながら仕上げていく。
この仕上げで浅い擦り傷は殆ど綺麗に無くなる。

次はイオンデポジットの除去。

ガラスコーティング材のアタックレーシングの製品。
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http://www.estremo.jp/products.htm

成分は無機塩とキレートで、研磨するのではなく、化学的に除去するものとのこと。
これはひたすらウェスに付けて擦るだけ。
イオンデポジットの面積によるが、かなり根詰めて擦る作業となる。

ということで、コーティングの前の下地処理に全体の8割くらい費やしてしまうが、1日でやってしまおうと思うと疲れるので、パネルごと部分的に少しづつ処理して、疲れずにやっていくようにしている。
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ガラスコーティング グロスター エクストラ(Gloster EX) [車]

午後3時から津久井浜で1時間半、8.5㎡にて吹いた。

さて午前中は、下地処理した車に久々にガラスコーティング。

以前使っていたのが、アタックレーシングの「雅」。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-06-06

この会社のコーティング材、良かったので次も同じくアタックレーシングの「雅」の後継として新しく「グロスター エクストラ」を購入した。
http://www.estremo.jp/products.htm

白木の箱に入っており、随分と崇め立てられるようなパッケージ。
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ベースコートのガラス層とシリコーン系のトップコートに分けて施工する。

そして手書きの手順書が施工ポイントとして添えられて送られてきた。
この施工を正しく伝えるため一生懸命さが伝わり、何かあったら電話下さいとの丁寧ぶり。
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まずはベースコートにてガラス層の皮膜を形成する。
手順通り、とにかく薄く伸ばして直ぐにウエスで磨き上げる。

この段階でボンネットはこんな輝き。
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ボードラックのボードがボンネットの形状でこんなに映る。

さて、トップコートは1日以上置いて、ガラスコート層が硬化してからとのことで、来週施工。

「雅」の時は1回で済んだが、これは2回に分けて施工するということで少し面倒だが、
仕上がりがどうなるか、その持続性はどうか、様子を見てみたい。
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三和シャッター リモコン 故障 その2 [Electronics]

応急処置にてその接点部分をエタノールで清浄し、接点復活クリーナーを接点部に吹き付けると元の動作に戻った三和シャッターのリモコン。
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http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2017-11-17

しかしながら約4ヶ月後、元の状況のようにONのボタンを10秒くらい押さないと、作動しないようになった。

やはり導電性ゴム表面の表層の抵抗が問題のようで、応急処置第2弾、銅箔粘着テープによる改善を試みる。

銅箔粘着テープは市販の厚さ1oz(35μm)の裏に粘着層のあるタイプ。
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これを黒い導電ゴムの接点部の三日月形状と同じ大きさにカット。
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それをピンセットで摘みながら、接点部に位置を合わせて貼り付ける。
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結果はONのボタンを少し押すだけで、瞬時にインジケーターが光り、シャッターが作動する。

粘着材で導電ゴムの表面に、この銅の薄いフィルムが小さい面積で付いているだけなので、どれくらいの期間、剥がれずにもつかは分からないが、まずはこれで経過を見てみることにする。
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マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)の雪の降り始めでの動作異常機能とエラー表示のタイムラグ [車]

今日の午前、雪の降り始めでの第3京浜の高速走行。
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マツダ アテンザのレーダー・クルーズ・コントロールをオンにして5分ほど走っていると前方の車が減速したので、普通であれば前の車との距離が狭くなったことを認識し減速するのだが、減速せずに設定した速度そのままで突っ込んでいく。

ミリ波レーダーが作動していなんだなと思い慌ててブレーキを踏んで減速。

その約30秒後ぐらいか、ディスプレイに「レーダー汚れ、レーダー前面を清掃してください」とレーダー機能エラーが表示される。
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レーダーの機能異常を起こし始めてからエラー表示が出るまでタイムラグがあることを初めて認識した。

で、三ツ沢を降りてからフロントグリルにあるエンブレムを見てみると雪に覆われていた。
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これを除去して帰りの高速でレーダー・クルーズ・コントロールを最初だけ試してみたら機能する。
まだ同じ事象が起こると思い、直ぐにオフ。

年に2〜3回の雪で、スタッドレスタイヤを履いて一般道しか走っていなかったが、高速でレーダー・クルーズ・コントロールを使ったのは初めてで、雪が降り始めでもレーダー・クルーズ・コントロールは使えると過信しないで、雪の日は使ってはいけないと認識した。

機能エラー表示のタイムラグは、レーダー自体の機能不能なる前に、他のセンサーで感知するか、レーダーの雪を物理的に除去するかまたは付かないようにすることで解消することは、現時点ではコストも含めて難しいのだろうか?

ネットで他のメーカーはどうなっているか調べたところ、トヨタのC-HRではその件に関して丁寧に記載されていた。
着雪によるセンサー異常
https://chr-life.com/2018/01/15/着雪によるセンサー異常/

ボルボはさらっと。
https://support.volvocars.com/jp/cars/Pages/owners-manual.aspx?mc=Y556&my=2016&sw=15w17&article=2fa1036d0d026a41c0a801e801a7ec1b
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ロードスターND @スーパー耐久シリーズ2018 [ロードスターRF]

スーパーGTでお世話になっているaprレーシング本社にお邪魔させて頂いた。

まずは今年のスーパーGTのGT300クラスに参戦するTOYOTA PRIUS apr GT。
監督からスマホでフラッシュなしとフラッシュ有りで写真を撮ると新しいカラーイングの判るとのことで、そのBefore & After。
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フラッシュを焚いた場合の赤い面に、Viaが幾つかある回路パターンがに光って見え、こういう控えめ且つ派手な演出がこれからの流行りなのかも。

そして私的にヒットしたのが、スーパー耐久シリーズ2018 ST-5クラスに参戦する予定のロードスターND。
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基本は至ってノーマル部品を使うレギュレーションとのことで、エアロパーツも市販のオプション品しか許されていないとか。

このリアウイングもオプション品とのことで、そのトップ部がルーフのトップ位置から突き出してはいけないとのこと。
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ホイールも15インチで統一され、フェンダーからの突出量も制限されているため、ホイールを削ったとか。
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サスだけは弄ってあって車高はかなり下げられている。

毎週走行練習をして、レースに参戦し、ノーマルながら年間幾らくらい掛かるのかお聞きしたところ約¥3,000万とのこと。
チームでスポンサーが付くなり、それなりの覚悟でないと難しく、全くお呼びでないが個人のスポーツのレベルではないことを思い知らさせた。

でも、このロードスター、ドライバーに高橋純子さんという女性ドライバーがリストされているのを見てブログを拝見すると、モデルさんということで驚き。
https://ameblo.jp/purejun1002/

応援したいところだ。
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すきやき 松木家 @渋谷 神泉 [すきやき]

津久井浜へ午前中ウインドに。

WindGuruの予想は微妙だったが、剣崎で10:30〜12:00の間で11〜13m/sとよく吹いてくれた。
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来週から20℃以上の暖かい日になるようだが今日はまだ寒く、グローブが必須。
だが、グローブをしているとほんの1mm以下の厚さが加わるにも関わらず、握力が低下してくるので、途中から写真のように親指だけを入れて他の指はグローブの外へ出して握力は戻るが、寒さで指が痛く15分ともたない。
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さて、夕食にすきやきをということで、歴史のある渋谷の「松木家」へ。
神泉のホテル街の狭い道を車で入っていくのが少し気が引ける。
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「近江牛すきやきコース」を選択。

まずはお通し。
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出てきた生卵の色が濃く、拘りを感じる。
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そして、この近江牛。
確かに美味い。
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この店は、おばさんがテキパキと肉、野菜と交互に焼いてくれる。

ポイントは、割り下にお湯を入れるのではなくて、程よいタイミングと分量で昆布だしを入れて旨味をキープしてくれる。
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呑みでゆっくり長く居るというシチュエーションには向かず、あくまでもすきやきを食べにいくという目的に合っていると思う。
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「辛味もやし」の代わりにあったものは@一風堂 上海 静安(Jin An) [中国]

出張にて上海へ。

静安にあるホテルから外を観ると、高層ビルの袂に昔の建物の屋根が密集している。
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ここに足を踏み入れてみると、「千と千尋」の映画の世界に入ったよう。
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昼間から外で駄弁りながら編み物をしている長閑さ。
静と動、昔と未来が同居している。
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今回はその静安の地下のショッピング街にある「一風堂」へ。
赤、黒、白のコントラストを上手く使ったディスプレイだ。
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いつもの白丸をオーダー。
味は日本とほぼ同じといえるが、ほんの少し旨味が足りない。
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そして、一番興味があったのは、いつもテーブルに置いてあって食べる無料のつまみ。

日本では「辛味もやし」をラーメンが来る前に、時間つぶしとちょっとお腹を満たすために食べるのだが、ここ上海ではそれが無い。

そして、この3つの中に辛味もやしの代わりにあったものは、
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何と呼ぶか分からないが、この写真の下の小さく刻まれた?食材。
食べると凄く辛い。
時間つぶしに続けて食べられる辛さではないが、食べていると病みつきになる辛さと美味さがそこにあった。
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トイレはどこに? @元町チャーミングセール最終日 [ショッピング]

毎度の元町チャーミングセールに。

交差点での交通整理の女性が風物詩。
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今回は最終日にお邪魔したが、やはりミハマは外のワゴンセールに人だかりが凄い。
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寒いのでトイレが近くなったので、どこかと探す。
普通、大きなショッピンセンターとかコンビニで探すが、ここにはない。
元町プラザが唯一のショッピングセンターなので、こちらには絶対あると思い行ったが凄い行列。

結局、買い物後にエネオスDr.Drive元町・中華街SS店に車で移動し、ゆっくりと用を足した。
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後にチャーミングセールのホームページを見たら、ちゃんとトイレインフォメーションが作成されていた。
http://www.motomachi.or.jp/charming/motomachi/toilet.html

これを通りの看板に表示し、さらにトイレの方向に矢印でも表記しておいてくれたなら、私のようなトイレ難民を少しは救えるかも。
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日本でのセンセーション「羽生結弦」 [ウインド]

昨今、今日ほど日本人がテレビに釘付けになった時間帯はないだろう。
私もその一人、男子フィギュアスケートの羽生結弦の演技の時間、午後1時47分に車のナビのフルセグTVにて観戦。

アメリカの新聞 発行部数ランキング1位のウォール・ストリート・ジャーナルでも一面に羽生選手のことが「日本でのセンセーション」と掲載されていた。
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そういえば、昔のガラケー、スマホにはワンセグのTVが入っていたが、日本の市場はiPhoneの独断場となってからは皆さんどこで観ていたのだろうか?

車でTVを観る習慣があるかとドイツ人に聞いたところそれはなく、最近カーナビにTVを入れているメインの国は日本と韓国だけという。

さて、今日はこのTV中継を宇野選手の結果が出てから、前線通過後の北風が先に入る八景の「海の公園」へ久々に。
まさに観戦が終わったところから、風が南から北に振れ、強烈に吹き出す。
本牧の風情報を後で観ると、PM3時から強風に。
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ノーグローブで北風で寒く指が痛かったが、1時間弱ほど6.0㎡で楽しませてもらった。
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築地青空三代目hafu [寿司]

昨日は津久井浜にて最高気温10℃以上にていい風が吹いてくれた。
6.0㎡にて3時から4時半ほど。

さて、久々に築地の場外へ寿司を食べに向かう。

最初、前回行った「築地青空三代目本店」は予約で満席、海外からのお客様もいるようだ。

今回はその通りの並びにある「築地青空三代目hafu」にお世話になった。
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築地の場外の価格はべら棒に高い訳ではなく、コストパフォーマンスの高い寿司を食べさせてくれる。

ちなみに、駐車場は昼に来ると高いが、築地市場の北側、朝日新聞東京支社と国立がんセンターの間の道路がPM7:00からは無料となり、ここもリーズナブル。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/hairyo/tadashi_pking/chizu.files/chuo_s.pdf

食したメニューはこのお任せ10貫と選べる2貫。
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まずは当日の最初のお任せの10貫。
それらは、赤貝、カワハギ、穴子、中トロ、のどぐろ、アジ、牡丹海老、大トロ、ウニ、いくら、金目鯛。
1つひとつ新鮮で、そこそこネタも大きく、美味しい。
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システムとしてはこれらお任せで出てくる10貫を食べてから、自分の気に入った2貫を告げて、それらを後から食す。

今回は、カワハギと赤貝が最高だったので、それらをオーダー。
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少し時間が空いてからさらに好きな2貫食べるので、満足度と満腹感がさらに得られること請け合いである。
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