前の20件 | -
喜久酔 [日本酒]
先日、静岡を訪れたときに頂いた焼津の日本酒、喜久酔の特別純米。

清流大井川水系南アルプス伏流水、山田錦、トヨニシキを60%まで磨き上げた酒造好適米、そして静岡酵母。
辛口一辺倒だった嗜好に一石を投じる地味ながら王道の日本酒。
柔らかく旨みがあり、舌の上を転がした時、少しスコッチウイスキーに似たコクがあり、後味にいい印象を残す。
杜氏の方の真面目さが伝わるようだ。
単独で飲むよりも美味い肴を食べながら飲むのに適していそう。
今回は、鮎と豆腐を肴に飲み、この喜久酔がそれぞれの微妙な味を引き立ててくれた。
勝手ながら女優に例えると、八千草薫ってところか?
美味い日本酒のレンジを拡げてくれて感謝感謝。

清流大井川水系南アルプス伏流水、山田錦、トヨニシキを60%まで磨き上げた酒造好適米、そして静岡酵母。
辛口一辺倒だった嗜好に一石を投じる地味ながら王道の日本酒。
柔らかく旨みがあり、舌の上を転がした時、少しスコッチウイスキーに似たコクがあり、後味にいい印象を残す。
杜氏の方の真面目さが伝わるようだ。
単独で飲むよりも美味い肴を食べながら飲むのに適していそう。
今回は、鮎と豆腐を肴に飲み、この喜久酔がそれぞれの微妙な味を引き立ててくれた。
勝手ながら女優に例えると、八千草薫ってところか?
美味い日本酒のレンジを拡げてくれて感謝感謝。
フリーウェイブ VS スラローム [ウインド]
今日は午後よりサーマル狙いで、鎌倉材木座へ。
ペイントし直したSuper Natualを初めて使う。
ほぼ一新しているので、2回目の進水式。

スラロームばかり乗っていて、セイルを引き込み過ぎ、テイルをけり過ぎ、体を外に出し過ぎと、Wave系の乗り方になっていない。
今日も由比ヶ浜の真ん中あたりの海面は、腰くらいの波が立っていたので、とにかくボードの真上に乗る気持ちで、スタボーで走っている時、波が来るところを狙って減速、波の斜面で加速を繰り返す。

今回使ったフリーウェイブ系のフィンの長さは25cmだが、スラロームのフィンのラインアップ、46cm、42cm、36cmに比べかなり小さい、ってことは、当たり前だが乗り方を変えないと全然ダメ。

スラロームはでかいセイルを選択し、少しオーバーセイルぎみでスピードを出しているが、最近は1時間も乗るとスタミナ切れでグロッキー。
Wave系は、無理しないセイルの選択で波に合わせる自然体の乗り方でいい。
風速10m以上になってくると全く別世界になってしまい、実力、体力が伴わずそんな綺麗事は言っていられなくなるが・・・
それぞれのゲレンデが持つコンディションに合った乗り方がベストなんだろう。
ペイントし直したSuper Natualを初めて使う。
ほぼ一新しているので、2回目の進水式。

スラロームばかり乗っていて、セイルを引き込み過ぎ、テイルをけり過ぎ、体を外に出し過ぎと、Wave系の乗り方になっていない。
今日も由比ヶ浜の真ん中あたりの海面は、腰くらいの波が立っていたので、とにかくボードの真上に乗る気持ちで、スタボーで走っている時、波が来るところを狙って減速、波の斜面で加速を繰り返す。

今回使ったフリーウェイブ系のフィンの長さは25cmだが、スラロームのフィンのラインアップ、46cm、42cm、36cmに比べかなり小さい、ってことは、当たり前だが乗り方を変えないと全然ダメ。

スラロームはでかいセイルを選択し、少しオーバーセイルぎみでスピードを出しているが、最近は1時間も乗るとスタミナ切れでグロッキー。
Wave系は、無理しないセイルの選択で波に合わせる自然体の乗り方でいい。
風速10m以上になってくると全く別世界になってしまい、実力、体力が伴わずそんな綺麗事は言っていられなくなるが・・・
それぞれのゲレンデが持つコンディションに合った乗り方がベストなんだろう。
うなぎ亭 友栄 @小田原 [グルメ]
エステ、ターンパイク攻めの日のもう一つの目的は、うなぎの友栄。

昼の混んでる時間帯でかなり待ち時間が掛かるとのことで、ターンパイク攻めの前に、まずは先にお店にて上うな重を注文。
ターンパイク攻めを終えてから、そのまま箱根新道を下って小田原にUターン。
店に到着して席に着くと同時にうな重が出てきた。セーフ。

お味は、・・・・・・・参りました。
美味いの一言。
今まで静岡の石橋がNo.1だったが、アプローチ違うとはいえ、とろける柔らかさ、脂のノリ、程良いタレの濃さがいい。
そのうなぎは、「青うなぎ」と呼ばれるもの。

そこでご主人にお忙しいところお願いし、その「青うなぎ」を見せて頂くこととなった。

確かに背の色が、通常の黒色ではなく、青いというよりもライトグレーの色に、ちょっとだけラベンダー色と混ぜたような色。

ご主人曰く、特に餌を吟味していて薬とか一切使わずに、交じりっけの無い、野菜でいうなら無農薬栽培をうなぎの飼育にも適用しているようなものとのこと。
と、家に帰ってWebで友栄を調べてみると、「日本ミシュランガイド」の2012年版に星一つで選ばれていた。
http://www.townnews.co.jp/0607/2011/12/03/127376.html
そうとはつゆ知らず、ん~納得の味。
うなぎに対する信念を熱くこと細かに語られ、非常に気さくなご主人にプロとしての誇りを感じた。

昼の混んでる時間帯でかなり待ち時間が掛かるとのことで、ターンパイク攻めの前に、まずは先にお店にて上うな重を注文。
ターンパイク攻めを終えてから、そのまま箱根新道を下って小田原にUターン。
店に到着して席に着くと同時にうな重が出てきた。セーフ。

お味は、・・・・・・・参りました。
美味いの一言。
今まで静岡の石橋がNo.1だったが、アプローチ違うとはいえ、とろける柔らかさ、脂のノリ、程良いタレの濃さがいい。
そのうなぎは、「青うなぎ」と呼ばれるもの。

そこでご主人にお忙しいところお願いし、その「青うなぎ」を見せて頂くこととなった。

確かに背の色が、通常の黒色ではなく、青いというよりもライトグレーの色に、ちょっとだけラベンダー色と混ぜたような色。

ご主人曰く、特に餌を吟味していて薬とか一切使わずに、交じりっけの無い、野菜でいうなら無農薬栽培をうなぎの飼育にも適用しているようなものとのこと。
と、家に帰ってWebで友栄を調べてみると、「日本ミシュランガイド」の2012年版に星一つで選ばれていた。
http://www.townnews.co.jp/0607/2011/12/03/127376.html
そうとはつゆ知らず、ん~納得の味。
うなぎに対する信念を熱くこと細かに語られ、非常に気さくなご主人にプロとしての誇りを感じた。
エステティックサロン アクアボーテスパ @ヒルトン小田原リゾート&スパ [神奈川]
母の日?ということもあり、ターンパイクの走りついでに、ヒルトン小田原リゾート&スパへ。
ホームページにてエステティックサロン アクアボーテスパの【お試しエステティックメニュー】20分 / 3,150円を発見。

ホテル直営のサロンで、エステティシャンがフルハンドで丁寧に手入れするトリートメントのこと。
4種類のメニューは、
・A.バックコース(肩~腰)
・B.フットコース(つけ根~足先)
・C.ヘッド&デコルテコース(頭皮+デコルテ)
・D.フェイスコース(クレンジング+マッサージ)
今回の担当エステティシャンは、綺麗な顔立ちをした関野さん。

ちゃんとエステの前にインタビューしてトリートメントをし、短かい時間ではあるが、その入り口を体験するには十分だったとのこと。
施設も綺麗で、広い。

このサロンは女性専用ということで、野郎の自分は他のところでお茶でもしていようと思っていたら、マッサージ機の置いてある奥の部屋でお待ち下さいということだったので、こちらにて時間つぶし。
ところが、このスペースがいい。
広いスペースに幾つもの種類の違うマッサージ機。

そして部屋の最南端のところが海が一望出来る最高の眺めで、自動マシンのマッサージをしながら至極リラックス。

ちょっとお得感。
外から見た中央のスパのある施設と右手のホテル。

以前スパウザ小田原という勤労者リフレッシュセンターが運営していたが、8年前に小田原市が購入、ヒルトンに委託されているとのこと。
どうみてもバブル時代に建てられた施設だが、ターンパイクに走りに行く際、ちょっとリゾート気分を得るにはいいところだ。
さて、エステを終え、ターンパイクへ走りに。

遅い車に詰まっていたホンダ・インテグラタイプRがそれを抜かしてからの走りが速い速い。
運転うまいっすね。

さて大観山ドライブイン駐車場広場では、とんがりガールズと称するガールズドライバーの女子会。
国産の走り車が多い中、フォルクスワーゲンのLupo GTIが一台だけあり、自分としてはこの車に座布団一枚。
ホームページにてエステティックサロン アクアボーテスパの【お試しエステティックメニュー】20分 / 3,150円を発見。

ホテル直営のサロンで、エステティシャンがフルハンドで丁寧に手入れするトリートメントのこと。
4種類のメニューは、
・A.バックコース(肩~腰)
・B.フットコース(つけ根~足先)
・C.ヘッド&デコルテコース(頭皮+デコルテ)
・D.フェイスコース(クレンジング+マッサージ)
今回の担当エステティシャンは、綺麗な顔立ちをした関野さん。

ちゃんとエステの前にインタビューしてトリートメントをし、短かい時間ではあるが、その入り口を体験するには十分だったとのこと。
施設も綺麗で、広い。

このサロンは女性専用ということで、野郎の自分は他のところでお茶でもしていようと思っていたら、マッサージ機の置いてある奥の部屋でお待ち下さいということだったので、こちらにて時間つぶし。
ところが、このスペースがいい。
広いスペースに幾つもの種類の違うマッサージ機。

そして部屋の最南端のところが海が一望出来る最高の眺めで、自動マシンのマッサージをしながら至極リラックス。

ちょっとお得感。
外から見た中央のスパのある施設と右手のホテル。

以前スパウザ小田原という勤労者リフレッシュセンターが運営していたが、8年前に小田原市が購入、ヒルトンに委託されているとのこと。
どうみてもバブル時代に建てられた施設だが、ターンパイクに走りに行く際、ちょっとリゾート気分を得るにはいいところだ。
さて、エステを終え、ターンパイクへ走りに。

遅い車に詰まっていたホンダ・インテグラタイプRがそれを抜かしてからの走りが速い速い。
運転うまいっすね。

さて大観山ドライブイン駐車場広場では、とんがりガールズと称するガールズドライバーの女子会。
国産の走り車が多い中、フォルクスワーゲンのLupo GTIが一台だけあり、自分としてはこの車に座布団一枚。
西高東低の北風@千葉 検見川の浜 [ウインド]
本日は冬のような西高東低の気圧配置。
三浦までは風が届かないため、GPV 気象予報を信じ、久々に千葉の検見川の浜へ。

しっかり午後から6.5㎡のコンディションに。
検見川の浜のいいところはセイルもボードも洗えるシャワーがあり、駐車場も充実していて安いこと。


海面は、今日のような北西だと沖に出るとそこそこうねりがあるが三浦の北よりも乗りやすいか?
今日、沖合500m以上のところから、直径20cmくらいの白く透明なクラゲが大量発生。
1m四方に数匹いるくらいの数だから、どんだけ?
フィンで恐らく切り裂きながら進んでいる感じ。
しかしここ検見川の浜は、台風や嵐でビーチが浸食されたため護岸工事が進み、とにかくビーチが狭い。

左側の湾曲した突堤から中央のTバーの間でその左側約1/4くらいしかなく、あとはコンクリートのブロック。
ということは、この狭いビーチから出艇して左側の突堤にハマらない様にカミに上らねばならないが、ビーチ側は該コンクリートのブロックがあるため着岸出来ない。
ローカルの方々は、ちゃんと心得ているのだろうが、なかなか油断できないゲレンデだ。
と、検見川の浜でウインドを終わってから、幕張メッセの対面の幕張の浜を偵察に。
こちらは、シャワーなんてものはないが、ビーチもかなり広くTバーのような危険なものもない。


以前ここでウインドをやっているという話は聞いたが、駐車場のおじさんに聞くと「ウインドサーフィン?いないね。」とのこと。
ローカルルールでここでは禁止になってしまったのだろうか?
コンディション的には安全性も含め検見川の浜より良さそうだが・・・
ということで、三浦、材木座のような所と違い、ここ独特のアーバンセイリングゲレンデコンディションだ。
でもここでドン吹きで波が立つ南と、この北西の風のおかげで、上手いウェーバーとスラローマーが育つのだろう。
P.S.:日曜、祝日路上駐車がOKだったのが、つい最近からNGになったとのことで残念。
三浦までは風が届かないため、GPV 気象予報を信じ、久々に千葉の検見川の浜へ。

しっかり午後から6.5㎡のコンディションに。
検見川の浜のいいところはセイルもボードも洗えるシャワーがあり、駐車場も充実していて安いこと。


海面は、今日のような北西だと沖に出るとそこそこうねりがあるが三浦の北よりも乗りやすいか?
今日、沖合500m以上のところから、直径20cmくらいの白く透明なクラゲが大量発生。
1m四方に数匹いるくらいの数だから、どんだけ?
フィンで恐らく切り裂きながら進んでいる感じ。
しかしここ検見川の浜は、台風や嵐でビーチが浸食されたため護岸工事が進み、とにかくビーチが狭い。

左側の湾曲した突堤から中央のTバーの間でその左側約1/4くらいしかなく、あとはコンクリートのブロック。
ということは、この狭いビーチから出艇して左側の突堤にハマらない様にカミに上らねばならないが、ビーチ側は該コンクリートのブロックがあるため着岸出来ない。
ローカルの方々は、ちゃんと心得ているのだろうが、なかなか油断できないゲレンデだ。
と、検見川の浜でウインドを終わってから、幕張メッセの対面の幕張の浜を偵察に。
こちらは、シャワーなんてものはないが、ビーチもかなり広くTバーのような危険なものもない。


以前ここでウインドをやっているという話は聞いたが、駐車場のおじさんに聞くと「ウインドサーフィン?いないね。」とのこと。
ローカルルールでここでは禁止になってしまったのだろうか?
コンディション的には安全性も含め検見川の浜より良さそうだが・・・
ということで、三浦、材木座のような所と違い、ここ独特のアーバンセイリングゲレンデコンディションだ。
でもここでドン吹きで波が立つ南と、この北西の風のおかげで、上手いウェーバーとスラローマーが育つのだろう。
P.S.:日曜、祝日路上駐車がOKだったのが、つい最近からNGになったとのことで残念。
魚店きなり@祖師谷大蔵 [グルメ]
台湾から来日したSalesを従え、小田急線の祖師谷大蔵にある魚店きなりへ。

入り口からレトロな雰囲気で「手前に引く」と書かれた板戸を引く。
代表取締役の清々しい店長。
とにかくこの方が毎日手書きで書かれているメニューにまずは意気込みを感じる。
その見出しトップに、昨日は面白いことが書いてあった。
「知らなかった・・・今をトキメク吉高由里子が濡れ場を演じてたなんて・・・。」という親近感のあるコメントから始まる。

経堂の魚屋がサポートしていることもあって、とにかく魚が新鮮で、そこそこの価格で美味しい。
今回は、刺盛り、きんき、あん肝等々、それぞれが本当に美味い。
その中で今回良かったは、写真左にあるフグの白子。

たこ焼きみたいに小さいボール状で、これを口の中に入れると、ホクホクとしながらとろける。
そして、これらのさかなに合う日本酒も飛露喜をはじめ、常設された旨い酒と、月ごとの限定酒が置いてあり、凄いラインアップではないが必要十分な品揃えである。

店員さんもレスポンスが良く、皆感じがいい。

用賀の「なかむらや」は酒に力を入れて料理より勝っているが、ここ「きなり」は魚が酒より勝っているというお店で、それぞれの良さがありお勧めの一つだ。

入り口からレトロな雰囲気で「手前に引く」と書かれた板戸を引く。
代表取締役の清々しい店長。
とにかくこの方が毎日手書きで書かれているメニューにまずは意気込みを感じる。
その見出しトップに、昨日は面白いことが書いてあった。
「知らなかった・・・今をトキメク吉高由里子が濡れ場を演じてたなんて・・・。」という親近感のあるコメントから始まる。

経堂の魚屋がサポートしていることもあって、とにかく魚が新鮮で、そこそこの価格で美味しい。
今回は、刺盛り、きんき、あん肝等々、それぞれが本当に美味い。
その中で今回良かったは、写真左にあるフグの白子。

たこ焼きみたいに小さいボール状で、これを口の中に入れると、ホクホクとしながらとろける。
そして、これらのさかなに合う日本酒も飛露喜をはじめ、常設された旨い酒と、月ごとの限定酒が置いてあり、凄いラインアップではないが必要十分な品揃えである。

店員さんもレスポンスが良く、皆感じがいい。

用賀の「なかむらや」は酒に力を入れて料理より勝っているが、ここ「きなり」は魚が酒より勝っているというお店で、それぞれの良さがありお勧めの一つだ。
Cafe & Bar 麻心(まごごろ)@鎌倉長谷 [グルメ]
今日は湘南でも吹くとのWindguruの予報にて、会社のWind仲間の集う鎌倉材木座へ。
ところが到着してみると朝から雨が降ったり止んだりで風がない。
そこで午前中の風待ちスペースとして今回訪れたのが、長谷にあるR134沿いの「麻心」。

こちらのオーナーとは、一昨年の営業の結婚式にてテーブルの横に座っていた方で、今度鎌倉にWindしに来たら寄ってよということだったので、やっとその機会が訪れた。
とにかく気さくで兄貴的な存在のオーナー。
結婚式の2次会に自分の足で海外探してきた民族楽器を持ち込んで、参加者皆にマラカスやらリズムをとるそれらを渡し、彼の太鼓に合わせて即興のセッションをやって盛り上げたところが凄い。
妙に異次元の世界で、それも初めて会った人同士で楽しんだ思い出がある。
ロケーションは、由比ヶ浜を一望でき、窓際の3テーブルはどうみてもカップル向きで海に向かって2人座る体制。


風待ちの自分にも海の状況を見るには最高の場所。
11時の開店前にお邪魔しその席に座って、オーガニックヘンプコーヒーを頂いた。

「オーガニック」と「麻」をコンセプトだけに、とにかくオーナーの拘りが随所に見える。

店員さんも皆さん気さくな感じの方々で、開店前のさらにこのゴールデンウィークの忙しい中での支度でも、皆さんいい雰囲気を醸し出している。

開店15分くらいで混んできたので、今回はそこでお暇させて頂いたが、今度はオーガニックなランチ、そして一番来てみたいのはイベントで夜の音楽のセッションがある時だ。
ところが到着してみると朝から雨が降ったり止んだりで風がない。
そこで午前中の風待ちスペースとして今回訪れたのが、長谷にあるR134沿いの「麻心」。

こちらのオーナーとは、一昨年の営業の結婚式にてテーブルの横に座っていた方で、今度鎌倉にWindしに来たら寄ってよということだったので、やっとその機会が訪れた。
とにかく気さくで兄貴的な存在のオーナー。
結婚式の2次会に自分の足で海外探してきた民族楽器を持ち込んで、参加者皆にマラカスやらリズムをとるそれらを渡し、彼の太鼓に合わせて即興のセッションをやって盛り上げたところが凄い。
妙に異次元の世界で、それも初めて会った人同士で楽しんだ思い出がある。
ロケーションは、由比ヶ浜を一望でき、窓際の3テーブルはどうみてもカップル向きで海に向かって2人座る体制。


風待ちの自分にも海の状況を見るには最高の場所。
11時の開店前にお邪魔しその席に座って、オーガニックヘンプコーヒーを頂いた。

「オーガニック」と「麻」をコンセプトだけに、とにかくオーナーの拘りが随所に見える。

店員さんも皆さん気さくな感じの方々で、開店前のさらにこのゴールデンウィークの忙しい中での支度でも、皆さんいい雰囲気を醸し出している。

開店15分くらいで混んできたので、今回はそこでお暇させて頂いたが、今度はオーガニックなランチ、そして一番来てみたいのはイベントで夜の音楽のセッションがある時だ。
Apple, Samsung, SONYの違い [Electronics]
競合しているApple, Samsung, そして期待したい日本の雄、SONYの本社のロビーに、その会社の色が見える。
Appleは完全に実用的で、アットホームな雰囲気。

次期新社屋 Apple Campus 2、「スペースシップ」 はどうなるのか?

SONYのロビーは広大、新製品が幾つか陳列されていて、また日系企業らしく受付嬢もずらっといる。
サッカーのワールドカップが行われていたときは、スポンサーをしているからか受付嬢達がそれぞれのチームのユニフォームを着ていたのが記憶に残っている。

そして、Samsung。
今回訪問した際に良かったと思ったのは、調度昼休みの時間に、ロビーのフロアに恐らく社員と思われるアマチュアブラスバンドが入り、誰でも聞き慣れている曲を演奏していたこと。
これを聴いていてその演奏の上手さがどうのこうのではなく、毎日ハードに仕事をしている社員に対してひと時の安らぎと、それらアマチュアバンドに発表の機会を与えているのだろう。
個人的に感じたのは、選曲がなかなか良く、リラックスさを感じられることと、仕事に対して高揚するような音楽を奏でていて、少しゾクゾクって感じた。
同時にロビー壁面の巨大スクリーンには、このロビーで社員が大勢一緒にスリラーを踊っている映像が流れており、技術面だけではないこれらSamsungの新しい取り組みに、小さいことながら驚きを感じるばかりである。
Appleは完全に実用的で、アットホームな雰囲気。

次期新社屋 Apple Campus 2、「スペースシップ」 はどうなるのか?

SONYのロビーは広大、新製品が幾つか陳列されていて、また日系企業らしく受付嬢もずらっといる。
サッカーのワールドカップが行われていたときは、スポンサーをしているからか受付嬢達がそれぞれのチームのユニフォームを着ていたのが記憶に残っている。

そして、Samsung。
今回訪問した際に良かったと思ったのは、調度昼休みの時間に、ロビーのフロアに恐らく社員と思われるアマチュアブラスバンドが入り、誰でも聞き慣れている曲を演奏していたこと。
これを聴いていてその演奏の上手さがどうのこうのではなく、毎日ハードに仕事をしている社員に対してひと時の安らぎと、それらアマチュアバンドに発表の機会を与えているのだろう。
個人的に感じたのは、選曲がなかなか良く、リラックスさを感じられることと、仕事に対して高揚するような音楽を奏でていて、少しゾクゾクって感じた。
同時にロビー壁面の巨大スクリーンには、このロビーで社員が大勢一緒にスリラーを踊っている映像が流れており、技術面だけではないこれらSamsungの新しい取り組みに、小さいことながら驚きを感じるばかりである。
ノボテルアンバサダー江南 [韓国]
先週はゴールデンウィーク前の週からか、ホテルへの直接の問い合わせでは、火曜の朝の段階で、JW Mariott、リッツカールトン、ルネッサンス、ノボテルがFull booking、その他のホテルもほぼFull状態。
最近ちょっとしたビジネスのイベントがあるだけで、江南地区のホテルは予約が取れない状況が続く。
やっとその日の昼にノボテルがだけが確保されることに。

これらホテルの中で、最近JW Mariottの宿泊費がそれらイベントによるニーズの多さからか30万ウォンを超えるようなの驚きの価格になっており、ちょっとドン引く。
ノボテルアンバサダー江南のいいところは、フランスに拠点を置くアコーホテルズ系なのか、ヨーロッパ系の色使い、家具のセンスがいいところと、気の利いた小奇麗さ。
部屋はオーク系の落ち着いた色。

廊下のこんなところの壁にもシンプルなセンスのあるアートが。

その廊下の色使いもダークブルーに白い壁、そしてドアはライト系オークでちょっと北欧系の感じ。

ラウンジでのホテルマンも対応も、気配りが良く非常にいい。

欠点はトイレの前方向にすぐ壁があり、ちょっとそこだけ狭い点か?
屈むと頭がぶつかりそう。
でも我ら飲む連中においては江南駅の近くで、歩いていけるところにいいレストラン、飲み屋があることが最大の選択理由になってしまうのか?
最近ちょっとしたビジネスのイベントがあるだけで、江南地区のホテルは予約が取れない状況が続く。
やっとその日の昼にノボテルがだけが確保されることに。

これらホテルの中で、最近JW Mariottの宿泊費がそれらイベントによるニーズの多さからか30万ウォンを超えるようなの驚きの価格になっており、ちょっとドン引く。
ノボテルアンバサダー江南のいいところは、フランスに拠点を置くアコーホテルズ系なのか、ヨーロッパ系の色使い、家具のセンスがいいところと、気の利いた小奇麗さ。
部屋はオーク系の落ち着いた色。

廊下のこんなところの壁にもシンプルなセンスのあるアートが。

その廊下の色使いもダークブルーに白い壁、そしてドアはライト系オークでちょっと北欧系の感じ。

ラウンジでのホテルマンも対応も、気配りが良く非常にいい。

欠点はトイレの前方向にすぐ壁があり、ちょっとそこだけ狭い点か?
屈むと頭がぶつかりそう。
でも我ら飲む連中においては江南駅の近くで、歩いていけるところにいいレストラン、飲み屋があることが最大の選択理由になってしまうのか?
ロッテモール金浦空港 [韓国]
今年初めにオープンしていたロッテモール。

金浦空港の地下から直通。

Eマート側の地下鉄の駅からも直通。

ロッテデパートも併設。

自分のイメージで、どこか似ているところがあったなと思ったら、それは港北ニュータウンのららぽーと。
上下階が見渡せながら、少しずつカーブしているショップ間の通路。
ショップも結構バラエティーに富んでいる。

今まで帰国時、ソウルからタクシーで金浦空港にくるときは、まずはEマートに行って、お土産を買って、それから徒歩で空港のカウンターに行き、チェックインしていたが、これからは先にチェックインしてから、ロッテモールで買い物と夕飯というルートになるかも。
でもやはりお土産は安くて地元の食品の品数が多い、Eマートかな?
で、今回のお土産は、生のカルグクス。
手前の物は冷蔵ケースに入っていて賞味期限は一週間。

さて、美味しいかどうか、このゴールデンウィークに試してみるつもり。

金浦空港の地下から直通。

Eマート側の地下鉄の駅からも直通。

ロッテデパートも併設。

自分のイメージで、どこか似ているところがあったなと思ったら、それは港北ニュータウンのららぽーと。
上下階が見渡せながら、少しずつカーブしているショップ間の通路。
ショップも結構バラエティーに富んでいる。

今まで帰国時、ソウルからタクシーで金浦空港にくるときは、まずはEマートに行って、お土産を買って、それから徒歩で空港のカウンターに行き、チェックインしていたが、これからは先にチェックインしてから、ロッテモールで買い物と夕飯というルートになるかも。
でもやはりお土産は安くて地元の食品の品数が多い、Eマートかな?
で、今回のお土産は、生のカルグクス。
手前の物は冷蔵ケースに入っていて賞味期限は一週間。

さて、美味しいかどうか、このゴールデンウィークに試してみるつもり。
ウインドレース@三浦 [ウインド]
このスラロームのレースに参戦。

実行委員長の石丸さんをはじめ、毛利さん、安谷さん、大畠さんと人間的に素晴らしい方々が、親父パワーのウインドとパーティーで盛り上がろうぜという企画。

その意を汲んで毎年このレースだけは参加させて頂いている。
ショップやウインドのメーカーが主催するのではなく、この方たちとボランティアの方たちで、お互いの価値観が同じというところで毎年やっているところが凄い。

2日間、微妙な風予報だったが、見事に2日ともプレーニングレースが出来るほど吹き、大会としては大成功だった。
久々のレース、1ヒート20人が一斉に時速40㎞くらいで海面をバシバシ叩きながら走っていくところが凄まじく一緒に走っているとゾクゾクする。
スタート直後の様子。一番左の蛍光イエローのセイルが私(岩崎さん、写真拝借させて頂きました)。

実践を積んでいないとたちまち結果に表れてしまうというところが、どんなスポーツ、ビジネスにも通じると実感。
これを糧にまた明日から頑張るぞっと。

実行委員長の石丸さんをはじめ、毛利さん、安谷さん、大畠さんと人間的に素晴らしい方々が、親父パワーのウインドとパーティーで盛り上がろうぜという企画。

その意を汲んで毎年このレースだけは参加させて頂いている。
ショップやウインドのメーカーが主催するのではなく、この方たちとボランティアの方たちで、お互いの価値観が同じというところで毎年やっているところが凄い。

2日間、微妙な風予報だったが、見事に2日ともプレーニングレースが出来るほど吹き、大会としては大成功だった。
久々のレース、1ヒート20人が一斉に時速40㎞くらいで海面をバシバシ叩きながら走っていくところが凄まじく一緒に走っているとゾクゾクする。
スタート直後の様子。一番左の蛍光イエローのセイルが私(岩崎さん、写真拝借させて頂きました)。

実践を積んでいないとたちまち結果に表れてしまうというところが、どんなスポーツ、ビジネスにも通じると実感。
これを糧にまた明日から頑張るぞっと。
蔵元と美味しいお酒を楽しむ会@なかむらや [日本酒]
用賀にあるなかむらやに先日独り呑みに行ったときご主人から、「今度、こんなイベントあるよ。」と言われ、会社の日本酒呑み好きの顔を思い出し「4名分席確保しておいて下さい。」と即答。
そして、ついにその日が昨日やってきた。
完全貸切で、ご常連?と見受ける紳士淑女が集っている。

今回は2つの酒蔵の杜氏の方をお招きし、それぞれのお酒のいいところ、苦労話を聞きながら、しこたま味わうという日本酒好きにはたまらない素晴らしい企画。
そのお二方とは、岐阜から来られた小左衛門、中島醸造の中島氏、千葉の外房から来られた稲花、稲花酒造の秋葉氏。
最初になかむらやのご主人が一生懸命作成したメニュー。

1枚1枚、紙の色と柄が違うというこだわり。
メニューには、それぞれのお酒の説明、そして本日の料理が書かれている。



まずは最初の乾杯の前にお二方のご挨拶。
最初なのでちょっと固いが、「おお、イケメンじゃん。」との外野の声。
呑んでいないのにちょと早い。

そして、最初は稲花から呑みだす。
ここでまず良かったのは、純米新酒の「あらばしり」。

確かに少しメロンのような味。
ここのラベルに書いてあるように、「特選槽場汲み」とは何かと聞いたら、生酒をなるべく空気に触れないように搾って汲みあげる方法とのことで、とにかく手間をかけて美味くする方法らしい。
稲花の中でさらに特徴的だったのは、この古酒。

平成7年製ということで、完全に熟成されている。
味は紹興酒のような深い味わい。
秋葉氏によると、これは古酒の中でもちょっと変わった味で、その当時に出来た甘口のお酒をわざと選んで熟成させたとのこと。
どの酒をどれくらい寝かすかは博打の如く、蓋を開けねばわからないとのこと。
確かに深みのあるお酒だが、お値段もお高いようでここまでいかなくても純分美味しいお酒もいっぱいあるので、まあこんなもんもあるかといった感じ。
人生年季が入ったところで美味いと感じる酒か?
そしてお次は小左衛門。
王道で美味しかったのがこの純米吟醸13号。
すっきり、ちょっとフルーティー、そして最後に旨みのある米の味が舌に残る。

中島氏が熱く語る。

とにかくこの小左衛門で驚かされたのは、現代の若者にも好まれるすっきり美味しいところから、柚子の旨みがストレートに出された「柚子」、そして生酛仕込みの熟成された味まで、同じ小左衛門という銘柄でもこれだけ味のバラエティーの幅が広いこと。
女優に例えると、黒木メイサから吉永小百合といったところか?
ということで、十二分に味わい、自分としての好みをしっかりここで表明させて頂くと、小左衛門に軍配を挙げたい。
人それぞれあくまでも好みなので、何が良くて何が悪いということはないが、いいものはいいとしっかり杜氏の方に言ってあげたい。
そして、これだけいろいろ苦労をされて美味しいお酒を作っておられる酒蔵の方々に感謝すると共に、今回興味深い話を熱く、楽しく語られた中島さん、秋葉さんに拍手。
そして、ついにその日が昨日やってきた。
完全貸切で、ご常連?と見受ける紳士淑女が集っている。

今回は2つの酒蔵の杜氏の方をお招きし、それぞれのお酒のいいところ、苦労話を聞きながら、しこたま味わうという日本酒好きにはたまらない素晴らしい企画。
そのお二方とは、岐阜から来られた小左衛門、中島醸造の中島氏、千葉の外房から来られた稲花、稲花酒造の秋葉氏。
最初になかむらやのご主人が一生懸命作成したメニュー。

1枚1枚、紙の色と柄が違うというこだわり。
メニューには、それぞれのお酒の説明、そして本日の料理が書かれている。



まずは最初の乾杯の前にお二方のご挨拶。
最初なのでちょっと固いが、「おお、イケメンじゃん。」との外野の声。
呑んでいないのにちょと早い。

そして、最初は稲花から呑みだす。
ここでまず良かったのは、純米新酒の「あらばしり」。

確かに少しメロンのような味。
ここのラベルに書いてあるように、「特選槽場汲み」とは何かと聞いたら、生酒をなるべく空気に触れないように搾って汲みあげる方法とのことで、とにかく手間をかけて美味くする方法らしい。
稲花の中でさらに特徴的だったのは、この古酒。

平成7年製ということで、完全に熟成されている。
味は紹興酒のような深い味わい。
秋葉氏によると、これは古酒の中でもちょっと変わった味で、その当時に出来た甘口のお酒をわざと選んで熟成させたとのこと。
どの酒をどれくらい寝かすかは博打の如く、蓋を開けねばわからないとのこと。
確かに深みのあるお酒だが、お値段もお高いようでここまでいかなくても純分美味しいお酒もいっぱいあるので、まあこんなもんもあるかといった感じ。
人生年季が入ったところで美味いと感じる酒か?
そしてお次は小左衛門。
王道で美味しかったのがこの純米吟醸13号。
すっきり、ちょっとフルーティー、そして最後に旨みのある米の味が舌に残る。

中島氏が熱く語る。

とにかくこの小左衛門で驚かされたのは、現代の若者にも好まれるすっきり美味しいところから、柚子の旨みがストレートに出された「柚子」、そして生酛仕込みの熟成された味まで、同じ小左衛門という銘柄でもこれだけ味のバラエティーの幅が広いこと。
女優に例えると、黒木メイサから吉永小百合といったところか?
ということで、十二分に味わい、自分としての好みをしっかりここで表明させて頂くと、小左衛門に軍配を挙げたい。
人それぞれあくまでも好みなので、何が良くて何が悪いということはないが、いいものはいいとしっかり杜氏の方に言ってあげたい。
そして、これだけいろいろ苦労をされて美味しいお酒を作っておられる酒蔵の方々に感謝すると共に、今回興味深い話を熱く、楽しく語られた中島さん、秋葉さんに拍手。
桜に思ふ [嗜み]
咲き誇った桜に、心和む気持ちになることが出来る。

子供の頃の自分の記憶にある桜並木、そして現在住んでいるところの地元の桜の名所などそれぞれの思いがあるだろう。
これでもかってくらいの数の花びら、それが大きな樹に咲いていることの不思議さ、そして白色ともピンク色とも言えない淡い桜色が何ともいい。
また一年に一度、それも短い期間だけ咲く、その期待と儚さがまたいい。
昨年の震災後、桜はそのことは何も知らずにまた可憐に咲いていることに少し悲しささえ感じたが、今年もまた自分の仕事を全うするかのように誇らしげに咲いている。
誰もが共感していいと思えることってなかなか無いけれど、それを長年継続して、毎年実行している桜は凄い奴だなと思う。

子供の頃の自分の記憶にある桜並木、そして現在住んでいるところの地元の桜の名所などそれぞれの思いがあるだろう。
これでもかってくらいの数の花びら、それが大きな樹に咲いていることの不思議さ、そして白色ともピンク色とも言えない淡い桜色が何ともいい。
また一年に一度、それも短い期間だけ咲く、その期待と儚さがまたいい。
昨年の震災後、桜はそのことは何も知らずにまた可憐に咲いていることに少し悲しささえ感じたが、今年もまた自分の仕事を全うするかのように誇らしげに咲いている。
誰もが共感していいと思えることってなかなか無いけれど、それを長年継続して、毎年実行している桜は凄い奴だなと思う。
iPhoneアプリ [SNS]
最近お気に入りのiPhoneアプリ。
まずはSky FM。

http://www.sky.fm/
いろんなジャンルの音楽があるが、気に入っているのはSmooth JAZZ 247とSolo Piano。
Smooth JAZZ247は選曲が良く、車で流すには最適。
さらに曲の途中に入るDJ達の英語の発音が非常にきれいで参考になる。

Solo Pianoはスローなテンポでバラードっぽいまさしくソロのピアノ演奏が流れるので疲れた時に軽く流すのがいい。
次にゆれくるコール。

http://itunes.apple.com/jp/app/id398954883?mt=8
全国の最新の地震の場所、震度が刻々と伝えられる。

一日のうちにこんなに発生しているのかと驚かされる。
これら無料アプリでも十分に使えるところがいい。
まずはSky FM。

http://www.sky.fm/
いろんなジャンルの音楽があるが、気に入っているのはSmooth JAZZ 247とSolo Piano。
Smooth JAZZ247は選曲が良く、車で流すには最適。
さらに曲の途中に入るDJ達の英語の発音が非常にきれいで参考になる。

Solo Pianoはスローなテンポでバラードっぽいまさしくソロのピアノ演奏が流れるので疲れた時に軽く流すのがいい。
次にゆれくるコール。

http://itunes.apple.com/jp/app/id398954883?mt=8
全国の最新の地震の場所、震度が刻々と伝えられる。

一日のうちにこんなに発生しているのかと驚かされる。
これら無料アプリでも十分に使えるところがいい。
J46プロウインドサーファー脇元さん [ウインド]
昨日午前にスバルBRZ試乗後、午後からまた三浦にウインドへ。
そこでスクールをしていた脇元さんに久々に再会。
飯島夏樹の映画「Life 天国で君に逢えたら」で大沢たかおさんの代役をやられたナイスガイ(KONISHIKIの右にいる方)。

先日はオリンピックを目指す選手達ユースの合宿&派遣選考会である第3回ユースNT候補合宿 兼 2012年JSAFジュニア・ユース種目 日本代表選考レースのコーチとして参加されている。
http://jsaf-osc.jp/Junior-Youth/JYindex.html
その合宿ではコーチも選手と同じ飯を食べ、その期間は酒も飲まずに買うものといえば自販の飲み物くらいで、全くの体育会系の生活をしていたとのこと。
ウインド業界の底辺を、縁の下の力持ち的存在でしっかりと支えられているすばらしい方だ。
http://ameblo.jp/j46
ウインドはオリンピックの正式種目にもなっており、ロンドン五輪ではRS:X級にて日本代表選手に富澤慎、須長由季が内定している。
昨日は7.7㎡のニールプライドの最新セイルH2にていいセイリングをされていた。

自分は7.5㎡で、久々に少しオーバーくらいの安定した風で1時間半堪能。
そして、最後にビーチ際の海に浮遊していたわかめ&めかぶをゲット。

前回細かく刻んだとろみ主体だっためかぶを、今回は1㎝□に刻んでポン酢で食べたら、食感がコリコリしていて美味く、日本酒のつまみとしても最高だった。
そこでスクールをしていた脇元さんに久々に再会。
飯島夏樹の映画「Life 天国で君に逢えたら」で大沢たかおさんの代役をやられたナイスガイ(KONISHIKIの右にいる方)。

先日はオリンピックを目指す選手達ユースの合宿&派遣選考会である第3回ユースNT候補合宿 兼 2012年JSAFジュニア・ユース種目 日本代表選考レースのコーチとして参加されている。
http://jsaf-osc.jp/Junior-Youth/JYindex.html
その合宿ではコーチも選手と同じ飯を食べ、その期間は酒も飲まずに買うものといえば自販の飲み物くらいで、全くの体育会系の生活をしていたとのこと。
ウインド業界の底辺を、縁の下の力持ち的存在でしっかりと支えられているすばらしい方だ。
http://ameblo.jp/j46
ウインドはオリンピックの正式種目にもなっており、ロンドン五輪ではRS:X級にて日本代表選手に富澤慎、須長由季が内定している。
昨日は7.7㎡のニールプライドの最新セイルH2にていいセイリングをされていた。

自分は7.5㎡で、久々に少しオーバーくらいの安定した風で1時間半堪能。
そして、最後にビーチ際の海に浮遊していたわかめ&めかぶをゲット。

前回細かく刻んだとろみ主体だっためかぶを、今回は1㎝□に刻んでポン酢で食べたら、食感がコリコリしていて美味く、日本酒のつまみとしても最高だった。
スバルBRZ試乗 [車]
スバルBRZの試乗へ。

トヨタの設計にいる友人曰く、徹底的に低重心設計、そしてデザインにおいては品質部門等のチャチャが入れられないように、社長直結の判断が下されるような態勢で臨んだ力作とのこと。
今回の試乗車はAT仕様。
まずは乗ってみてスバル製水平対向エンジンがなかなかいい。

以前インプレッサのWRXとかに乗ったところ、あまりいい印象は無かったが、これは4気筒なのに音の味付けも深い音で良く、また1速、2速で引っ張ってもスムースに良く廻る。
スポーツモードにするとさらに廻してくれと言わんばかりのいい設定。
エンジンルームはまだまだスカスカで、これからターボや高排気量エンジンも余裕で入れられる設計?
そして足回り。

サスペンションも味付けはピーキーではなく、少しマイルド設定。
扁平率45のミシュランPrimacyのエコタイヤを履きながら、見栄え、コスト、乗り味の最大公約数でうまく選んでいる。
そんなに攻めていないので限界での性能は判らないが、フレームの剛性感も十分。
ここは設計陣が、そのコストの範囲で内装の質を削ってでもマージンを確保したところか。
特にこのユーザーは、オプションを付けてチューンされていくので、ここはかなり重要だろう。
内装はこれだけコストを重視してやられているので文句を言ってはいけない。
ハンドルの質感、グリップもまあまあ、パドルは使いやすい。そしてペダルをアルミ?にしてスポーツ感を演出している。

エクステリアもこのアグレッシブなデフューザーのデザインや、フロントの顔つきも精感でいい。

ということで、総合的には下馬評通り確かにいい車で、そそるものがある。
このような車を現代の若者がまずは体験し、こんなものがあるのだと驚き、じゃあローン組んででも買おうという人がどれくらいいるのだろうか?
昔から考えれば、今の若者はこんないいものを身近に手に入れられる環境に恵まれていると思うのは、やはり親父的思考だな。
でもこういういい車に惚れ込んで、入れ込みそれについて熱く語るような若者を、是非応援したいものだ。

トヨタの設計にいる友人曰く、徹底的に低重心設計、そしてデザインにおいては品質部門等のチャチャが入れられないように、社長直結の判断が下されるような態勢で臨んだ力作とのこと。
今回の試乗車はAT仕様。
まずは乗ってみてスバル製水平対向エンジンがなかなかいい。

以前インプレッサのWRXとかに乗ったところ、あまりいい印象は無かったが、これは4気筒なのに音の味付けも深い音で良く、また1速、2速で引っ張ってもスムースに良く廻る。
スポーツモードにするとさらに廻してくれと言わんばかりのいい設定。
エンジンルームはまだまだスカスカで、これからターボや高排気量エンジンも余裕で入れられる設計?
そして足回り。

サスペンションも味付けはピーキーではなく、少しマイルド設定。
扁平率45のミシュランPrimacyのエコタイヤを履きながら、見栄え、コスト、乗り味の最大公約数でうまく選んでいる。
そんなに攻めていないので限界での性能は判らないが、フレームの剛性感も十分。
ここは設計陣が、そのコストの範囲で内装の質を削ってでもマージンを確保したところか。
特にこのユーザーは、オプションを付けてチューンされていくので、ここはかなり重要だろう。
内装はこれだけコストを重視してやられているので文句を言ってはいけない。
ハンドルの質感、グリップもまあまあ、パドルは使いやすい。そしてペダルをアルミ?にしてスポーツ感を演出している。

エクステリアもこのアグレッシブなデフューザーのデザインや、フロントの顔つきも精感でいい。

ということで、総合的には下馬評通り確かにいい車で、そそるものがある。
このような車を現代の若者がまずは体験し、こんなものがあるのだと驚き、じゃあローン組んででも買おうという人がどれくらいいるのだろうか?
昔から考えれば、今の若者はこんないいものを身近に手に入れられる環境に恵まれていると思うのは、やはり親父的思考だな。
でもこういういい車に惚れ込んで、入れ込みそれについて熱く語るような若者を、是非応援したいものだ。
Swimming & Walking @ Pool [ウインド]
体を鍛えるというよりも体を慣らすため、本日からとあるプールにて、スイミングとウォーキングを開始。

きっかけはウインドにて最近体力がついていかないこと。
特に強風でオーバーセイルで乗っていると、筋力が厳しくなるというよりも心肺能力の低下により辛くなる。
外でのランニングで鍛えるよりもスイミングの方が心肺能力も強化出来るだろうということで、まずはプールにて第一歩を踏み出してみた。
さて、小学生の時のスイミングスクールでの基本を思い出し、まずは平泳ぎでペースをゆっくりにして慣らしてみる。
それでも150mくらい泳いだところで、結構疲れ胸にくる。
そこで、水中ウォーキングにチェンジ。
意外と水の中で歩くのは負荷が掛かり、いい運動。
足のふくらはぎの筋肉が積極的に使われる感じで、スイミングの疲れとは違うので胸の苦しさもなく持続が出来る。
そこそこ歩いたところで、またスイミングにチェンジ。
そしてスイミングで疲れたらまたウォーキングに変えて、結局、今日のところはスイミングの距離の倍の距離をウォーキングにしてみた。
体を鍛えるだけの目的で、どれくらい続けることが出来るだろうか?
持続するためのお勧めのトレーニング方法があったら是非教えて下さい。

きっかけはウインドにて最近体力がついていかないこと。
特に強風でオーバーセイルで乗っていると、筋力が厳しくなるというよりも心肺能力の低下により辛くなる。
外でのランニングで鍛えるよりもスイミングの方が心肺能力も強化出来るだろうということで、まずはプールにて第一歩を踏み出してみた。
さて、小学生の時のスイミングスクールでの基本を思い出し、まずは平泳ぎでペースをゆっくりにして慣らしてみる。
それでも150mくらい泳いだところで、結構疲れ胸にくる。
そこで、水中ウォーキングにチェンジ。
意外と水の中で歩くのは負荷が掛かり、いい運動。
足のふくらはぎの筋肉が積極的に使われる感じで、スイミングの疲れとは違うので胸の苦しさもなく持続が出来る。
そこそこ歩いたところで、またスイミングにチェンジ。
そしてスイミングで疲れたらまたウォーキングに変えて、結局、今日のところはスイミングの距離の倍の距離をウォーキングにしてみた。
体を鍛えるだけの目的で、どれくらい続けることが出来るだろうか?
持続するためのお勧めのトレーニング方法があったら是非教えて下さい。
iPhoneとデジカメの写真品質の違い@ビーチ [ウインド]
今日も午後から南西が吹く予報にて三浦へ。
今日は三浦スラロームシリーズ最終戦にてプロやらアマチュアスラローマーでいっぱい。
13時から16時まで剣崎にて風速12~15m/sとかなり吹いている状況にてレーサーの皆さんは6.5~8.0㎡くらいのセイルの選択。
J85コングプロのブログによると7.8、7.0、6.3㎡。
セイルサイズの選択が、スラロームセイルの性能をフルに引き出すべく風速に対してとにかくでかい。
レースのスタート前のシーケンスから、本部艇を横切るスタートところ。
こんな風速でも皆さんうまく艇速をコントロールしながらジャストスタートを切っている。
これらはCANON IXYのデジカメによる写真。
こちらの方が、実際の色に近い。


そして今度はiPhone4で撮ってみると明らかに空と海の青色の鮮やかさが無くなり、曇りのようだ。
セイルのオレンジ色の鮮やかさを比べてみてもよく判る。


ブログぐらいの写真ではあまり気にしないが、やはり比べてみると違いが判る。
4Sだともっと良くなっているかも?
解像度の問題よりも、レンズの大きさによる光量の差、それともCCDの性能差?
と、こちらの今日は、レースで競うわけではないので6.5㎡と5.3㎡でも十分だった。
今日は三浦スラロームシリーズ最終戦にてプロやらアマチュアスラローマーでいっぱい。
13時から16時まで剣崎にて風速12~15m/sとかなり吹いている状況にてレーサーの皆さんは6.5~8.0㎡くらいのセイルの選択。
J85コングプロのブログによると7.8、7.0、6.3㎡。
セイルサイズの選択が、スラロームセイルの性能をフルに引き出すべく風速に対してとにかくでかい。
レースのスタート前のシーケンスから、本部艇を横切るスタートところ。
こんな風速でも皆さんうまく艇速をコントロールしながらジャストスタートを切っている。
これらはCANON IXYのデジカメによる写真。
こちらの方が、実際の色に近い。


そして今度はiPhone4で撮ってみると明らかに空と海の青色の鮮やかさが無くなり、曇りのようだ。
セイルのオレンジ色の鮮やかさを比べてみてもよく判る。


ブログぐらいの写真ではあまり気にしないが、やはり比べてみると違いが判る。
4Sだともっと良くなっているかも?
解像度の問題よりも、レンズの大きさによる光量の差、それともCCDの性能差?
と、こちらの今日は、レースで競うわけではないので6.5㎡と5.3㎡でも十分だった。
はせがわ酒店表参道ヒルズ店 [日本酒]
飲み会前、表参道ヒルズを散策していると、日本酒をしっかり置いている酒屋が。
こんなところにと思いながら中を覗いているとカウンターで飲ませてくれるという。

1時間あるので、それではとトライ。
今日のラインアップのこのような冊子にまとめてある。

3つ程試した中で、面白かった味がこの「愛宕の松“M"」純米吟醸。
ラベルが随分と洒落てる。

と思いきや、震災により全壊した蔵で、夏の解体直前に醸した日本酒とのこと。

なので、メモリアルの“M"。
フルーティー且つ舌触りはまろやかな感じ。
好みかと聞かれるとちょっと違うが、受け入れられる範囲での違った味わいなので、これはこれでいい。
カウンターでは一杯ずつ別の綺麗なグラスにて対応してくれ、あまりうんちくを語るでもなく程良い対応。
カウンター前の飾り方もちょっと凝っている。

本気で日本酒を飲む店ではないが、アンテナショップとしての位置づけ、初心者を含めて日本酒の裾野を拡げる、海外の連中をこちらに連れてきたときにさらっと寄る使い方としては、大いにありだと思う。
ファッション街での客層で、どのようなカウンターバーにするかは非常に難しいと思うが、肩を張らずにこのくらいのレベルで、続けられていることが素晴らしい。
先日の蔦谷書店でもそうだが、本来の本、CDを売る、酒屋で酒を売るだけでなく、お客に対して実際にそれらを試読、試聴、試飲してもらう場を提供するアイデアは、ひとつのビジネスモデルとして非常にいいと思う。
こんなところにと思いながら中を覗いているとカウンターで飲ませてくれるという。

1時間あるので、それではとトライ。
今日のラインアップのこのような冊子にまとめてある。

3つ程試した中で、面白かった味がこの「愛宕の松“M"」純米吟醸。
ラベルが随分と洒落てる。

と思いきや、震災により全壊した蔵で、夏の解体直前に醸した日本酒とのこと。

なので、メモリアルの“M"。
フルーティー且つ舌触りはまろやかな感じ。
好みかと聞かれるとちょっと違うが、受け入れられる範囲での違った味わいなので、これはこれでいい。
カウンターでは一杯ずつ別の綺麗なグラスにて対応してくれ、あまりうんちくを語るでもなく程良い対応。
カウンター前の飾り方もちょっと凝っている。

本気で日本酒を飲む店ではないが、アンテナショップとしての位置づけ、初心者を含めて日本酒の裾野を拡げる、海外の連中をこちらに連れてきたときにさらっと寄る使い方としては、大いにありだと思う。
ファッション街での客層で、どのようなカウンターバーにするかは非常に難しいと思うが、肩を張らずにこのくらいのレベルで、続けられていることが素晴らしい。
先日の蔦谷書店でもそうだが、本来の本、CDを売る、酒屋で酒を売るだけでなく、お客に対して実際にそれらを試読、試聴、試飲してもらう場を提供するアイデアは、ひとつのビジネスモデルとして非常にいいと思う。
前の20件 | -






