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ザ・マスターズ 2017 1日目 [ウインド]

毎年必ずエントリーさせて頂いているザ・マスターズ。

初日は午前プレーニングコンディションにはならなかったので、エントリー選手全員103名でのマーク1本のロングディスタンスファンレースを実施。

スタートはビーチ際を風下側からジェットが走り抜けその航跡がスタートラインになるラビットスタートを初めて採用。
皆、ジェットを待っている状態。
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この方法で風上側も風下側もイーブンになるはずだが、ジェットのスピードが速すぎて、やはり風上有利の展開に。
このスピード、風速とビーチで待っている選手の幅とで丁度いいスピードがあるので結構コントロールが難しそう。

で、帰艇してみると悪くない展開で、壮大なセイルの数。
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と、夜のパーティーへと向かうのであった。

カリフォルニアドライブ(その6:ロスのバー、サドル・ランチ・チョップ・ハウス) [US]

ソルバングからロスへ2時間くらい移動し、夜にウエストハリウッドのサドル・ランチ・チョップ・ハウスへ。
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アメリカンスタイルのバー。
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店内真ん中にエンターテインメント用のロデオマシン。
生のDJ付きで挑戦者はおらんかねというアナウンスで、強者達が挑戦する。
本場のロデオマシンは甘い設定ではなく、最初から過激な加速度で挑戦者を振り回す。

女性の挑戦者も多く、ビール片手に雰囲気を味わうにはいい。


さて、ウエストハリウッドのメルローズアベニューで、ふと気になったラーメン店がこのE.A.K. Ramen。
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E.A.K.と口にすると、ああ、「家系」と分かり、どうやら昨年末にロスに進出したらしく、調べてみると以下の会社が手がけているらしい。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000022669.html

停まっているフェラーリとの対象が、何だかハリウッドらしいというか変な感じ。

セイルナンバー貼り [ウインド]

この季節がやってきた。

新調したセイルにナンバーを貼る。

セイルナンバークロスの裏側に、カーボン紙で数字の表裏逆の絵面を描きハサミでカット。
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セイルのモノフィルムに界面活性剤の入った家庭用洗剤を1滴垂らした水を霧吹きで吹いて、離型紙を剝したナンバーを貼って位置決めして、ヘラで気泡を取って完成。
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カリフォルニアドライブ(その5:ソルバング SOLVANG) [US]

サンフランシスコからロスへ南下すること約500km、ソルバング SOLVANG という街にて一泊。
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整備された街自体はそれ程大きくなく、軽井沢くらいか?
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まさに造られたデンマーク村という感じだが、100年の年月をかけて少しづつ造られてきたようだ。

それぞれの店、看板のサインが絵になる。
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でも本国デンマークは、これ程濃くないというか、カラフルでないというか、ここソルバングは日本の寿司がアメリカではカリフォルニアロールになったという感じか?

http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302958250-1

桜前線@東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、代々木公園 [東京]

今年は桜の開花時期が遅い。
本日午前中、津久井浜に向かう際に通るYRPの通研通りの桜は3分咲きで見るレベルでなく、白バイが道の途中で待機していたので、それに目を奪われる。

そして午後から代々木公園へ。
完全に目的が花見酒で、桜よりも人が多く退散。
外人率2割ほど。
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次に六本木ヒルズのさくら坂。
咲いてはいるが、密度が薄くちょっと寂しい。
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そして最も良かったのが、東京ミッドタウンのライトアップされた桜。
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人もそれ程多くなく、都市部のビル街で暖かいせいか8分咲きくらいで十分楽しめる。
それぞれの場所で今週これからの桜の開花が楽しみだ。

ラグビージャーナリストの村上晃一さんに教わる [バー]

昨日、とあるバーにて、ラグビージャーナリストの村上晃一さんにお会いする機会があった。
http://www.top-league.jp/2017/01/04/murakamisannikiku-2manner/

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(昨日のバーの写真とはちょっと違います)

ラグビーには全く縁がなく、最近世界の強豪を破っていて実力を付けてきているということを知っているだけで、申し訳ないくらいのレベルである。

そこでお聞きした5つのラグビー憲章。
品位 (INTEGRITY) - 誠実さとフェアなプレー。
情熱( PASSION) - 情熱的な熱意。
結束 (SOLIDARITY) - 絆、チームワーク。
規律 (DISCIPLINE) - 鍛錬。
尊重 (RESPECT) - 相手チーム、審判も尊重。

これら凄くビジネスに通じる内容で、出来ていない自分がハッとする内容だった。

そして村上さんがもう一つ追加するととおっしゃっていたのが、Camaraderie(仲間)だった。

その時の興味ある話しをお聞きした。
その事実は、片目が見えず、もう一つの目がある方向しか見えず、ボールも見えないレベルの高校生のラガーが、相手チームにそのハンデを全く言わずに3年間通して怪我することなくプレー出来たことだった。
ボールも見えず受け取ったら走り、相手が突進してくるのにタックルをするという、少しでも間違えば大怪我をする場面を乗り越えてきたのは何故か?

それは、仲間がその目の不自由なラガーを声で指示して動かしていたからで、その根源は、仲間を信じきるということだった。

全くして凄いの一言である。

一歩下がって冷静に自分に当てはめて考えてみるとそこまでの信頼関係は中々見当たらず、ラグビーは、社会的・道徳的な脈絡の中でプレーヤーを育ててくれるという価値のあるスポーツだとあらためて認識した次第である。

SUPER GT公式テスト@富士スピードウェイ [車]

SUPER GT公式テストへ。


メインスタンドでも、十分雰囲気が味わえる。
同じGT−Rでもサウンドが違い、特にEIcars BENTLEY GT3のサウンドが他と全く違う太い地に響くサウンドで良かった。

とある関係からパドック入り。
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オープンピットの時間帯にパドックに入って、監督、ドライバーの話しを聞く。
マシンの写真は公開出来ないので、パドックの外の風景。
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特に監督のマシンの設計に関する話しは熱い。
最低重量に対してマージンを持った設計をし、その分の余った重量が彼らの「宝箱」とのことで、その小さい重量を車のどこに位置するかでバランスを取っていくとのこと。
ドライバー曰く、シートのどこにケツを置くか、ズラすかでも微妙にセッティングが変わっていくとのこと。
あとドライバーの話しとして、テストドライブにて例えばカーブを曲がっているときに、具体的にどこのサスペンションのどの部品が悪いというのをエンジニアに伝えるかが凄く重要で、このコミュニケーション能力がチームの勝利に大きく貢献するとおっしゃっていた。

本場のレースの舞台は、設計からテスト走行の場から既に熱いバトルが繰り広げられていたのが印象的だった。

明日はウインド無理そうなので、夕方5時から八景島をSUPにて1周して、少しだけ鈍った体を締めた。
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カーグラフィック撮影@ターンパイク [車]

3月某日、箱根ターンパイクにて。

カーグラフィックの撮影が行われていた。
一応、声を掛けて「市販車なので撮影OKですよ。」とお断りを頂く。
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EVとガソリン併用の比較で、BMW i3は通常のベースグレードとレンジエクステンダー装着車の2種類、
日産ノートは e-POWER NISMOとノーマルのNote e-POWERの2種類だった。

e-POWER NISMOに乗り込んでおられるのは田辺さん。

どういう試乗インプレッションを出されるか楽しみだ。

検見川浜 [ウインド]

久々の検見川浜。
今日のコンディションでWindguruの予報通り北西が吹き、セイルサイズは7.1㎡。
湾内はブローラインが入る。
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Y字突堤を過ぎたところからコンスタントな風と強烈なブローが入ってくる。


ローカルの方々と駐車場にてしばし検見川浜と津久井浜の比較ウインド談義。
津久井浜に比べて検見川浜は、駐車場が広く芝生もあってのんびり出来ること(料金が一律¥500の恩恵が大きい)、シャワーの充実、レスキュー体制の充実等、いいことが沢山ある。

確かに最近の護岸の状況は砂が無くなって消波ブロックが剥き出していてビーチのエリアが狭く、且つ突堤の間に挟まれて上に登りマージンを取りながら気をつけて乗らねばならないが、同じ東京湾にも関わらず、北西の風の場合、波の質がこちらの方がいいかもしれない。
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気さくに話してくれたローカルの方々に感謝。

平塚のもう一つのローカルランチ「海楽人」 [日本酒、居酒屋]

箱根ターンパイクへ攻めに行く途中の平塚での寄り道、「あぶさん」と共にあるのが、「海楽人」。
http://karatto.sakura.ne.jp
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ご主人は気さくに語りかけてくれる優しいサーファーさんで、包丁さばきも素晴らしい。
海談義に華が咲く。
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地魚を中心に地元の方々が愛するお店で、この日は地元の歳を召された方々で一杯。
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ランチメニューは4つほどあり、あぶさんよりちょっと安くて、コストパフォーマンスも高い。
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今回はお刺身定食をオーダー。
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確かに新鮮な魚を美味しく食べさせて頂き、夜に来るともっと楽しいだろうなと思わせるお店だった。

FANATIC BLASTインプレッション(ファナティック ブラスト) [ウインド]

本日津久井浜にて初ボード下ろし。
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そのボードはファナティックのブラスト。
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午後3時くらいから吹いてくれて1時間程、セイルサイズは8.5㎡にて。

そろそろ体にも優しく、でも乗っていて気持ちいい、抜ける感じ、そしてデザインもCoolなボードが欲しかったので、今までのスラロームボードFALCON121から同じファナティックの新しいフリーライドのボードにしてみた。

デザイナーのセバスチャンによると、ダイヤモンドノーズを持つWAVEのSTUBBYとスラロームのFALCONをミックスさせ、ローカーラインのコンセプトとしては、フリーレース、フリーライド、スラロームのFALCONをミックスさせたとのこと。
さらに真ん中のレイルの部分を平行にし、ボトムはほんの少しのコーンケープを入れることで最大の加速とコントロール性を得るとのこと。


で、初回のインプレッションを初日最大セイルサイズの8.5㎡で風速約8m/s前後のマイルドなコンディションではあるが、FALCONと比較して個人的に感じた点を挙げてみると以下のようになった。

1)リフト
風が入った時のリフトが早く感じられ、さらにフレーニングし始めるとジョイントの後ろだけで水面に触れている感じ。
あくまでもFALCONに比較しての気持ち程度。

2)走行性
幅がFALCONの75cmに比べて70cmと5cm短いのか、レイルがストレートだからなのか、パワーで引っ張るスラロームと違い、少し楽というかマイルド。
スラロームに比べフリーライドボードだからと遅いという感じではない。
実際にもっと吹いたときにどうだろうか?

3)顔に飛沫が掛かり頻度が少ない
これはあくまでもFALCONに比較してだが、意外なことにこれを感じた。
リフトのせい?ヘッドが短いダイヤモンドヘッドだから?よくわからない。
自分の乗り方にもよるが、FALCONの場合、水面に対してバウ側が低く滑走していくため、
そのバウ側のエッジが津久井浜の場合、水面に当たり易くそうなっていた感がある。
実はこの飛沫が毎度当たらないことって、素人にはいい。

4)ボリューム感
ボリュームは130LとFALCONの121Lよりおきくてカタログ上最大セイルサイズ8.5㎡で大丈夫かと思ったが、幅が狭い分、全体的な厚さでボリュームを稼いでいるのか、あまり差は感じられず、且つそのセイルサイズでも問題ないことは今日の走りで証明された。

5)フィン
フィリーライドということで組み合わされるのはパワーボックスのフリーライドフィン。
全体のシェイプを考えての選択だそうが、パワーボックス用のフィンをまた買わねばならない。
コンプリートされている42cmは、7㎡台用か?
津久井浜の海藻がさらに酷くなっていたので、まずはウィードフィンのパワーボックス版。

6)デザイン
ノーズ、テイルのダイヤモンドカット形状、ちょっと新鮮。これは人それぞれの感覚。

ということで、走り終わってビーチに上がろうとしたところ、丁度波打ち際にワカメが。
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いつもこの時期は風が吹いた次の日、旬の時期の養殖のワカメが海岸に流れ着く。
一石二鳥?

夕食にて出し醤油にて。
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この美味しさと、新鮮で噛むとコリコリとした食感はたまらない。

カリフォルニアドライブ(その4:シーフードレストラン Scoma's @サウサリート) [US]

サンフランシスコのゴールデンゲートビリッジを渡った街、サウサリート。

そこで必ず訪れるシーフードレストランがScoma's。
http://www.scomassausalito.com/#dining
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海を隔ててサンフランシスコの街が彼方に見える。
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今回は初めて海側の最も先端の席で眺めも最高。
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やはりここで絶対オーダーして外さないのがクラムチャウダー。
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先日、BSにて特集していてレシピまで公開していたが、具の多さ、その手の込んだ味付け、旨味があって兎に角最高の味だ。

そして今回は牡蠣の料理。
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と、ボンゴレ。
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店からの眺め、食事の美味しさ、素晴らしい。

今回、サンフランシスコのPier 47に同じレストランの名前があったので、気になって行ってみた。
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昔、経営者が一緒で姉妹店だったとのことだが、結論としてはまるでダメ。

このクラムチャウダーもちょっと冷めていて、味も旨味が乏しく美味しくない。
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Pier 47の一大観光地の中にあると、どうしても味が落ちてしまうのか、最初からこうなのか、同じ店名でも天と地の差があったことを、一応報告。

カリフォルニアドライブ(その3:ナパのイタリアンレストラン Oenotri) [US]

久々のカリフォルニアドライブ更新。

ワインテイスティングを終え、少し酔いを覚ましてからナパの街中、1st street沿いのイタリアンレストラン"Oenotri"へ。
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ドライブ中、レストランをサクッと探すのに役立ったのは、やはりGoogle Map。
走りながらその地域のレストランをクリックして☆の数を見ながら良さそうなところを探し、幾つかをリストしておいて実際にお店の中を覗いて決める。
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かなりの混み具合で、バーもあったのでここに決めた。
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結果は、外さず美味しいイタリアンレストランだった。

厨房もオープンで自信を持ってアピールしてくる。
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そしてスタッフが推奨してくれたBroken Arrow Ranch Stuffed Quail.
Little birdって言っていたので何かと思えばうずらの鳥料理。
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肉が柔らかく且つジューシーで旨味がたっぷりで見た目よりも非常に美味しい。
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そしてデザートのカンノーロ(Cannori)。
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イタリア系アメリカ人のデザートとしても大変人気が高いそうだが、リンゴの果実とナッツとの相性も良く、程よい甘さで歯ごたえと共に凄く美味しい。

ガイドブックもいいが、やはり最後は店の雰囲気と人の賑やかさをチェックすることで、美味しいレストランのヒットする確率は上がるようだ。

チャーミングプレセール@横浜元町 [ショッピング]

この頃になると連れて行かれる元町チャーミングセール。
今年は2月21日からとのことだが、本日要有って元町へ。

さすがに約1週間前なので人通りは少ないが、ある意味セールに関係ないところは空いていて見やすい?
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とあるお店は、プレセールと銘打ってお客様にアピール。
値引きはセール時と大して変わらない思い切った営業戦略?
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で、ぶらぶら裏道を歩いていて停まったのが、今治浴巾の今治タオル。
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その中で一目停まってしまったのが、デザイナーのChrisさんがハワイのマウイ島のハナに向かう壮大な大自然をイメージしたというタオルだった。

店員さんのお勧めは、シンプルなCOCOONというタイプで、このデザイナーがその繊維の質、風合い、そして抜群の吸水性、耐久力から選んだというもの。
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この中で、大きなバスタオルの一つ小さいタイプのバスタオルで、大き過ぎず、家で体に巻くでもなく、さらさらっと髪を乾かし体を拭くには丁度良いサイズがあったので、これは海でのタオルにもってこいとのことで購入。

さて今週から使ってみよう。
17日の春一番?に向けて、昨日の休みの分のフレックス休を取得して。

早くも海藻出現@津久井浜 [ウインド]

午前中、津久井浜でのウインド。
8m/s前後の風にてセイルは7.1㎡。

今日は陸側に戻ってくるときに、空気が透き通っているのか富士山が良く見える。
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そして海水も綺麗で透き通って見える。
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さて、例年こんな早かったかと思ってしまったが、ビーチ際から出艇すること50mくらい、ついに海藻が発生し、ストレートのスラロームフィンに絡まる事象が起き始めた。
今回は海藻の発生域を抜けたところで必ず幾つかの藻がフィンに絡まっているので、一度艇を止めてシバーしながらボードを前後にシゴいてフィンの海藻を取った。
さすがに寒い冬の海に、藻を取るために海に入っての作業はやりたくない。
現時点で海藻のメインはヒジキ。

なので、次回から数ヶ月はまたウィードフィンの世話になることになる。

最近津久井浜ではフォイルをやられている方が増えてきているようだが、こちらも海藻が絡まるとさらに取るのに苦労しそうだ。

ただもう少しするとわかめ、メカブの美味しい季節になるのが、何よりも嬉しい限りだ。

http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2016-02-27

福島いわき市で最高の小料理屋「海道」 [日本酒、居酒屋]

いわき駅から南下し10分ほど、少し離れたところにある小料理屋、「海道」。
結論から言うと、コストパフォーマンスも良く、呑んべいに優しい素晴らしいお店だった。

この小道からお店の入り口へ。
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京都の小料理屋の雰囲気。
これは良さげと入る前から期待感増大。
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女将さんが非常に丁寧にもてなしてくれる。

まずはロールキャベルならぬロール白菜。
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これが絶品。

次に魚、匂いを消したニンニク、そして赤人参。これら全て旨い。
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次にお刺身。この段階で福島の日本酒へ突入。
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そしてメインの冬定番らしいアンコウ鍋。すごく美味しい。
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ここでお腹9分目で、最後の締めはアンコウの雑炊。これも参った。
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日本酒もだが、この日は焼酎もオーダー。
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女将さんの控え目なお言葉として、ここはあまり宣伝もせずに、細々と続けていければいいと。
でも息子さんの料理人にはかなり色々なところで修行させたとか。
1つ1つの料理に、料理人の拘り、丁寧さが伺える。

そしてこれらコースも¥5,000から¥7,000まであるが、¥5,000で十分ですよとの控えめなお言葉で、その通り。

最後に本当にお腹一杯になり、お酒も飲んで十分満足だったが、このお店の考え方としてはお腹も一杯になる程美味しい料理を食べて頂き、そうすることでお酒も程々の量で、次の日に向けて十分な睡眠が取れるという素晴らしい計らい。

「海道」さん、参りました。

凄い勢いで進化する自動運転技術@オートモーティブワールド [車]

オートモーティブワールド最終日にビッグサイトへ。
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この中、最も凄かったと思った技術はグラフィック半導体メーカーであるNvidiaの自動運転技術の進化。

1月頭、ラスベガスのCESにてNvidiaは、Audiと共同で完全自動運転車を開発し、2020年までに市場に投入すると発表され、その内容の一部を今回のオートモーティブワールドに持ち込んでいた。

その中で、ドライバーの運転を支援する技法「AI Co-Pilot」の1つである「リップ・リーディング」。
唇の動きで何を言っているかを読み取る方法。


音声認識では車のノイズ環境下では完全ではないため、この手法を開発しているとのこと。

まさにシリコンバレーの雄の半導体メーカーが、自動車産業に勢い良く流れ混んできている様をまざまざと感じさせられる一面であった。

東京オートサロン2017 [車]

土日の混雑を避けるため、初日の最終時間19:00までの1時間半だけに絞って幕張へ。
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まずはブリジストン。
S007が出ていたのでS001の新シリーズと思いきや、
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アストンマーチンDB11専用に開発されたタイヤとのこと。
プレミアムスポーツカーであるこのモデルだけと聞くとこのモデルのためだけと。

ポテンザS001ファンとしては、そろそろ次が出るのではとの質問に、今年年末くらいに次期S001がもしかしら出るとのコメント。

S001はゴムの材質だけでなく構造でバランスを良く設計されていて良いタイヤになっているが、やはりミシュランのパイロットスポーツはターゲットのコンペだと。

で、今後のトレンドとして、トレッドパターンを少なくして接地面を多くし、よりコーナーを気持ち良く路面に吸い付くような方向にもっていくとか・・・

期待したいところだ。

さて毎度楽しみにしているルノーのブースは、トゥインゴのリアエンジンをスケルトンで見せているところも良かったが、何とF1ショーカーを持ってきてモータースポーツ感をアピールしているところが素晴らしい。
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海外から輸送するだけで保険代もろもろで¥数千万前半掛かっているだろうが、そのビジネスパッションに拍手。

そして、ロードスターRF。
中山主査のおっしゃったように、クーペのスタイルを綺麗に見せるルーフトップをピアノブラックではなくボディーと同色にしたソウルレッドプレミアムメタリックのRF。
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今回もお会いすることが出来、RFのATの場合、減速時のブリッピングを楽しんで下さいと。
必ずブレーキを踏みながらとおっしゃっていたが、ハンドルのシフトレバーにて変速していくと、気持ち良くエンジン回転数が上がりながら、いいサウンドの演出がされているとのことだった。

最後にマツダのブースとは少し離れたところに展示されていた「グローバルMX5カップ」参戦用車両。
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レース専用のブレンボのブレーキシステムを片側の車輪を外して見せているところはいい。
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レースを知らない自分としては車両価格が¥700万超えとかなりお高く感じるが、ワンメイクの装備ではトータルとしてはリーズナブルなのかも。

さて、RF、VS、マシングレー、ボディー同色ルーフトップ、S001とかなり現実味を帯びてきた。

らいおんラーメン その2 [ラーメン]

久々に「らいおんラーメン」調布店へ。
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前回5年前にアップしていたが、味が若干変わっていたのでコメントを。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19

一番大きく変わっていたのは、らいおんラーメンで最も好きであったピリ辛感をネギと黒胡椒等々で絶妙に旨く醸し出していたのだが、その少しインパクトが薄まっていた。
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どうしてかとスープを最後飲み干していると、残った少量のスープには以前まではレンゲで掬ってみると、その底にかなりの量の黒胡椒が残っていたが、今回は殆ど見受けられない。

これだけが原因だとは思わないが、昔はこのこのピリ辛感とスープの旨味、麺(らいおんフーズの麺)で食べた後も後ろ髪を引かれる思いでまた来店したが、今回それが少し消えていったのは残念である。

あくまでも個人の小さい感想だが、府中店の時代から20年以上食べ続けてきたファンとしては、少し寂しい限りである。

これも時代と共に変わるニーズへの対応か、それとも伝統の味の継承が大事なのか?

なので、もう一度、原点の府中店を近々に尋ねてみたい。

カリフォルニアドライブ(その2:ナパ・バレー ワインテイスティング編) [US]

2日目、サンタクルーズから北上し、ナパ・バレーへ。

酒好きとしては、一度ナパにワインテイスティングに行きたいと思っていたので、
初心者として、ここで1泊滞在した。

甲府盆地の大きさをイメージしていたが、縦に広くて端から端まで50kmはあろうかというほぼ真っ平らな盆地に、ワイン畑とワイナリーが点在している。
http://napawines.jp/maps/maps_of_napa_wineries.asp

さて初期知識の無い中、どこのワイナリーへ、車を運転しながら、合法的にテイスティングをして捕まらないようにするのはどうするの?と考えながら行動したのだった。

まずは最も北のSt.Helena地区にある日本でも有名なDEAN & DELCAへ。
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店の前の道をワイントレインが通過する。
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この店は食材の宝庫で、この店の中にもワインテイスティングのコーナーがあるが、
ここは素通りで眺めるだけ。
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そして、このDEAN & DELCAの道を挟んだ真向かいに、有名なV.Sattui Wineryがある。
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ここでのテイスティングコーナー。
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http://www.vsattui.com/visit/tasting/

ここでもテイスティングしたいところだが、ここも素通り。

慣れている方々は、テイスティングのハシゴをするのだろうが、ドライバー一人の身としてはそれは出来ないので、今回泊まったホテル、Silverado Resort & Spaにまずは電話し、その近くに幾つかあることを確認し、それらを紹介してくれるということになった。

それらがこの3つ。
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その中からお勧めはどこかとホテルの受付に聞いたところ、"Luna"でしょうということで、ここに決定した。

そのワイナリーの建物の全容でかなり立派。
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幹線道路のルート29から東に入ったSilvarado Trailという道路に面していて、周りには何もないぶどう畑にポツンと建っている。
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そのカウンターへ。
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観光客らしき人はおらず、地元の老夫婦一組のみが、ゆるりとテイスティングされていた。

大きな石から切り出した一枚岩のカウンターテーブル。
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そして、天井の装飾が本物感を醸し出している。
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どこもそういうシステムから知らないが、このテイスティングの費用は$30で、2本ワインを購入したらそのテイスティング費用はタダになるという仕組み。

今回のテイスティングはこれら5種類のワインで、全て裏のぶどう畑で採れたワイン。
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まずは乾き物のスティックと水が与えられ、そこからスタッフの英語での説明と共に、Lunaと印字されたワイングラスにそれらワインが注がれていく。
大体、ワイングラスの1/3ぐらいは注いでくれるので、そこそこの量。
これを5杯飲んでいくことになり、途中で好きでなかったら止めても構わない。

ワイン初心者なりに、最初に香りを嗅ぎ、それから味あわせてもらう。

最初は白ワインのEstate Pinot Grigioから。
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スタッフの説明は、Flavorで、brightで(何のこっちゃ?)とのこと。
率直な感想は、最初舌にアタックし、そこそこ辛く(これがlemon tert=レモンの酸っぱい感じか?)、後味としてグレープの味を感じ、最初だからか、かなり美味いワインだと感じた。

その次が、Chardonnay Estate。
梨とアップルの味、さすがにシャルドネなので重く、舌で転がすとさらに後を引き、鼻にもツンと来、渋みが纏わりつく感じ。

これはちょっと違うか?

3番目がSangiovese Classico。
舌の当たりはマイルドで、日本酒の軟水の酒を飲んでいるよう。
スパイシーな料理、パスタ、寿司と一緒に食べると最高だとスタッフが言っていた。

4番目から赤ワイン。
Luna Cabernet Sauvignon。
記載されているように、ミディアムタンニンが効いているのか、このワインはまさにウイスキーのような独特の味。
かなりニッチな味の振り方で、どういう食材と合うのだろうか?

5番目最後は、Sangiovese Riserva。
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これは舌にもマイルドで、味が好みのタイプ、そして後味として舌に纏わり付かないところがいい。

ということで、今回1番目と5番目のワインのそれぞれ白と赤のワインが気に入ったので、それらを購入してきた。

とこれらを飲み干してから、まずは近くにあるホテルまでは帰って、そこからまた夕食へと向かうのだった。

次回の書き込みにて、今回の旅で1、2を争う味であったナパの街の美味しかったレストランを紹介してみたい。

P.S.: 自分が忘れないためにと長々とした文章になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
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