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シドニー車事情 [オーストラリア]

グレートバリアリーフより飛行機にてシドニーに移動。

フライトの飛行時間がやけに違うなと思っていたら、サマータイムはグレートバリアリーフとシドニーで1時間の時差があることに下記のようにあることに気づいた。
通常の時差はシドニーもグレートバリアリーフも2時間の時差があるということでややこしい。
■サマータイム時の時差
・東部標準時間(EST)
シドニー、メルボルン、ホバート、キャンベラ(+2時間)
ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン(+1時間)

さて、シドニーに入ってみると、タクシーはトヨタのカムリだらけだったが、日本車の中でマツダ車を多く目にすることが出来、マツダのオーストラリア戦略が上手く浸透していることを感じた。
そして、我がNDロードスターも2台見る事が出来、そのうち1台は同じRFのマシーングレーだった。
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街中で見つけたジャガーEタイプ。
イギリスの影響を受けていたことにより日本と同じ左側通行、右ハンドルだが、このジャガーはこの街に似合う。
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そして一般の車は大衆車が多く、中にはこんなAudi R8のようなスーパースポーツカーもいるが、かなりレア。
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在シドニー中、クリスマスの次の日がBoxing Dayということで、この1日だけ年末の大バーゲンデー。
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そこで日本と違うなと思ったところが、メインのショッピングストリート、ピットストリートでの歩行者天国でのテロ対策だ。

テロの車が歩行者天国に突っ込んで来れないように、馬鹿でかいトレーラーを交差点の端に斜め停めして完璧なガードを形成する。
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移動型のスケールの大きいガードで、且つ買い物客がこの荷台に座って休憩したりとそのアイデアに拍手。
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「C-HRの開発 そのチャレンジ」@第10回オートモーティブワールド [車]

「第10回オートモーティブワールド」本日初日、トヨタ GAZOO Racing Company GR開発統括部 ZRチーフエンジニア 古場 博之さんの「C-HRの開発 そのチャレンジ」の開発秘話セミナーを聴講した。
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「格好」と「走り」に拘ったコンセプト、徹底した細部の詰め、リアルロードでのチューニング、そしてその熱い情熱に参った。

「我が意の走り」のために、ヨーロッパで教わる車の走らせ方、"Being Fast"から説明される。
この"Being Fast"とは、ヨーロッパにおいては出来るだけスピードを落とさない、流れるような効率的なドライビング、そしてゆっくりと加速するのではなく速やかにその道路の法定速度まで速やかに加速することだそうだ。

そして、狭い道でも車速を落とさないことから、信頼出来るコントロール性のいい車を目指したとのこと。
確かにイタリアのドロミテ街道を走っているとき、狭い道のコーナーでも対向車がかなりのスピードで攻めてくるので、何回かぶつかりそうになってヒヤッとした経験を以前のブログに書いたことを思い出した。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2012-07-27-1

そして、そのドロミテ街道の西の端、ボルツァーノにても走行試験をされたということでも納得。
それら足回りのチューニングは、整備されたテストコースでのチューニングではなく、ニュル近郊のカントリーロードでのチューニング、そしてニュルのサーキットでの詰めまでやられていることには、只々脱帽。

日本の道路事情、日本での車の走らせ方の違いから、このコンセプトは勿体無いくらいだが、分かる人には分かる車、特にヨーロッパの小型車に乗られている方々にはかなりヒットするのだろう。

今まで距離を置いていたトヨタ車だが、後日、実車に試乗してみたいという気持ちになった。

セミナーでの説明の最後に、24名の「偏愛」の方々が揃って写った写真を投影されたとき、その苦労された事が走馬灯のように蘇られたのか、十数秒、感極まって無言の時があった。
そしてプレゼンを終えられて、聴講者から大きな拍手があったことをここに報告させて頂きたい。
http://toyota.jp/c-hr/cp/hen-ai/

P.S.: 後日、トヨタディーラーを訪れて、1.8リットル直4+ハイブリッドシステムを短い時間街中にて試乗してみた。
全ては良かったが、走りに関して期待したほどの一体感、道路の情報の伝わり方、剛性感が薄味と感じたのが正直なところである。
これはあくまでも試乗の最初に、ハンドル、シート、シャーシ、サスペンション、タイヤから感じる感性の話であり、走り込むとその本当の良さがもっと引き出されることに期待したい。
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ホワイトヘブンビーチ@グレートバリアリーフ [オーストラリア]

エアリービーチからフェリーにて、ホワイトヘブンビーチへの1日ツアーに参加。
今回のツアーは、日本から下記のツアーをメールにて申し込んだ。
Reefstar Whitsundays Island Cruise Including Whitehaven Beach and Hill Inlet Lookout
小さいボートからヨット、高速船まで色々な種類のボートがあるが、酔うと困るとの声からここに行く最大のフェリーを選択。
これがその双胴船のフェリーで、定員は70名くらいか?
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最初ホワイトヘブンビーチの手前のシュノーケリングポイントにて1時間くらいシュノーケリングをしたが、これは全く以って大した事はない。

次にホワイトヘブンビーチの全容を観る丘、ヒルインレツトへ。
ここはグランドキャニオン、ナイアガラの滝を最初に観た時と同じレベルの感動がある。
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エメラルドグリーンの海に、カプチーノのミルクで描いたような自然の成す模様が素晴らしい。
ちなみにこの場所から携帯は繋がらない。

そしてこの場所から2-3km走ったフェリー、ボート、さらに水上飛行機が係留出来るビーチに移動し、約2時間のフリータイムにて、SUPを敢行。
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与論島、宮古島のようにサンゴのかけらの白砂でなく、シリカの白砂ということで、確かに歩くとキュっキュっと砂が鳴る。

しかし世界の色々な綺麗なビーチを観てきたが、今のところの結論としては、与論島の百合が浜のビーチが一番と断言出来る。
ここも丘から観ると綺麗だが、ビーチに来ると直ぐに深くなるのでエメラルドグリーンの色はそう続かないが、百合が浜は水深50cmくらいでリーフまで1kmくらいの遠浅のエメラルドグリーンがずっと続く世界一のビーチと言っても過言ではない。
グレートバリアリーフのことを書いていたら、何か与論島の宣伝になってしまった。
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ハミルトン島@グレートバリアリーフ [オーストラリア]

今回の旅行は、初南半球のオーストラリア。
シドニーから入り、さらに飛行機で2時間半程北に戻って、グレートバリアリーフのハミルトン島へ。

重くて荷物になるが、インフレータブルのSUPを持ち込んだ。

今日のビーチは、ハミルトン島のメインビーチであるキャッツアイビーチ。
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展望台から見るとそこそこ綺麗。
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2時間程、さらりと漕いだ。
意外と風が吹いていたが、ウインドの道具に関しては全くレンタルが充実しておらず、ここはあくまでもリゾートビーチだ。

明日のホワイトヘブンビーチへと続く。

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香港 電気自動車事情 [車]

仕事にて香港入り。
香港から深センのイミグレに着いて目立ったのは、いきなり電気自動車が多くなっていたこと。

バスもそうだが、何と言ってもタクシーの1/3くらいが電気自動車になっていたことだ。
それも1社独占、中国ローカルOEMのBYDだ。
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中国政府の電気自動車に対する優遇策は聞いていたが、まさにその勢いを肌で感じる。

こちらローカルの中国人の話によると、これから建設されるマンションの駐車場には1台ずつ充電用スタンドが備え付けられるというから、驚いた。

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版画年賀状 [版画]

最近の週末はよく吹き、ウインド関係の方々はご満悦かと。
今日もよく吹き、足がつった時も。

さて、そろそろ年賀状を用意するタイミングになってきた。
来年の干支は犬ということで、犬の版画を。
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彫りも難しいが、ムラがなく絵の具を版画の版に塗り、均一にバレンで刷りあげたつもりでも、刷りあげたものがムラになるので、刷りも結構難しく奥深い。
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籠屋ブルワリー クラフトビールお披露目祭 [ビール]

岡谷市の日本酒「高天」をいつも購入する狛江市の「篭屋」がクラフトビールを作ったということで、その篭屋へ。

「籠屋ブルワリー」と名付けられている。
建物の作りがデザイナー系レストランという感じ。
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その建物の中庭もあり、
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屋上でも飲めるようになっている。
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そして、今回出来たのはこれら4種類で、今回は①のゴールデンエールと③のヴァイツェンを頂いた。
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お兄さんに説明を聞きながら、サーバーから注いでもらう。
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①のゴールデンエールはスッキリした味と思いきや、しっかりとしたコクがある。
まだこれから進化していくというから楽しみだ。

そして、2つのうち良かったのが、③のヴァイツェン。
フルーティー系でバナナのようなほんのりとした味わい、そして最後にスモークの味わい。

酒屋がここまでして本気でクラフトビールを作っているところ、応援したいところだ。

そして最後に、最近入荷していなかった本来の目的の「高天」を忘れずに購入し、ミッション完了というところか。
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韓国の本場の味を赤坂にて食す、ソルロンタン@一龍 [韓国]

先週末のランチに、赤坂の一龍にてソルロンタン、雪濃湯を食した。

このお店、会社の韓国の連中が、韓国人が絶賛できるお店として、5年前だろうか飲んだ後の〆で来た店である。
この湯気の出た丼から迷わず行ける。
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ソルロンタンとはということで、このお店のテーブルにご丁寧に説明がある。
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店に入ると直ぐに出てくるのが、キムチを含むこれらお惣菜。
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最近韓国料理を食べていなかったので、久々に食べるとキムチも美味いし、韓国海苔も美味しく、ソルロンタンがくる前に全て完食してしまった。

そして、登場。
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いつも飲んだ後の〆に酔った状態で食していたので、ランチにてまざまざとこれだけストレートに食べるとその味が良く分かる。

これが牛頬肉。
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柔らかくて美味しい。

自分も韓国初心者の頃は、韓国料理って全て辛いものだと思っていたが、このような辛くなくマイルドで旨味を味わう料理は、これはこれで素晴らしい。

酔っていた時はそのまま食していたが、シラフの時?にはテーブルに置いてある塩を少しだけスープに入れると一層その旨味が増して美味くなる。

このお店は、赤坂にて「ヌルンジ」に次いで、韓国料理としてお勧めのお店である。
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最近の大学生のアカペラは凄い。 [音楽]

ここのところ、続けて2つの大学の大学祭へ。
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自分の大学時代には無かったアカペラがどうやら流行りで、そのレベルが凄い。



メインボーカルの実力と、パーカッションの上手さによって、そのバンドが良さが際立つ。

特にパーカッション担当が、どれだけ多くのドラムの種類を口ずさむだけで表現し、且つそのノリの良さで、バンドを凄く引き締めていると感じた。
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三和シャッター リモコン 故障 [Electronics]

三和シャッターのリモコンで、同じような故障を経験されている方々へのメッセージとして。

このタイプのリモコンで、ONの押しボタンの反応が徐々に悪くなり、最近は約15秒以上押してやっとそのONの橙色のインジケーターが点灯するようになる症状。
スペアのリモコンも同じように使っていて、同じタイミングで同じ症状なので再現性有り?
シャッターの製造年月から約5年経過。
リモコンのモデルは、RAX-H35。
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三和シャッターに連絡したところ、新しいリモコンを買って下さいとのことで、1つ¥15,000とのこと。
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スマホ向け特殊ネジ用特殊精密ドライバーを購入し、ハウジングを開けてみると、
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その接点構造に導電性ポリマーのゴム接点を使っているのが分かった(赤丸で囲っている部分)。

応急処置だがその接点部分をエタノールで清浄し、接点復活クリーナーを接点部に吹き付けると元の動作に戻った。
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普通の使い方で、シャッターの寿命を少なくとも10年以上としたときに、この接点の設計コンセプトのリモコンでは5年くらいの寿命というのも頷けなくもないが、このリモコン1個をその価格設定にするとは、出荷される数量が少ないからとはいえ、驚くばかりである。
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パンチの効いたラーメン 麺処GROWTH(グロース) [ラーメン]

久々にパンチの効いたラーメンを堪能した。

元ボクサーの作る池袋、立教大学のそばのラーメン、「麺処GROWTH」だ。
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食券を買って狭い店内に入るや、ラップの音楽とNikeのキャップを被った強面のご主人がいらっしゃる。

人伝えにて聞いてきていたので、迷わずつけ麺をオーダー。

麺をステンレス製のてぼに入れてかき回し、菜箸と共に麺を茹でていく。
時間が掛かるなあとゆっくりと待っているとお隣さんの麺が出てきて凄い太いことが分かる。

その間、黙々と仕込みや丼を洗う作業をこなしている。

特に気になったのがその丼の洗い方。

凄く丁寧に洗剤で洗ったあと、すすぎに掛かるのだが、最初の丼を洗ったのち、その丼に最後に残ったすすぎ湯を次の丼にパスして、次のすすぎ工程に入っていく。

その丁寧さと、水を大事にするという基本的な姿勢に食べる前から期待していた。

麺はかなりの時間を要して茹でたあと、水で洗って絞める。
スープとその具のトッピングの手さばきを見ていると、適当に入れるのではなくて、丁寧にしっかりと入れており、その心が伝わる。

そして出てきたその太麺とスープ。
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鶏ガラと魚介類をブレンドした濃厚な豚骨系だそうだが、確かにこってりしていて麺にも絡み、太麺を啜るというよりも、本当に噛み締めながら食べていくのがいい。

博多ラーメンのように、細麺で茹でる時間を短くして回転を速く、サービスを良くし、消化も早いというのも良し、でもこの麺、本当に生のうどんを茹でているかのごとく時間が掛かるため、ビジネスでいうと回転が遅くなるので大変だと思うが、この拘りが素晴らしい。

最後に、ご主人に「丁寧ないい仕事をしていて、美味しかった。」と率直な意見を述べさせて頂き、その強面から一変して、凄く笑顔で「ありがとうございます」とおっっしゃられていたのが記憶に刻まれた。

ボクシングをやっておられた本気度と、丁寧さと、その旨さで、パンチが効いた、さらに腹持ちのいい素晴らしいラーメンだった。

一言だけ、これはつけ麺に共通することだが、つけ麺のスープが少なくて、麺が水で絞めて表面が冷たくさらに太麺のために、さっさと食べないとスープがどんどん冷たくなっていく。
これは何とかならないものか?
麺を水で絞めないアツアツというのもあるそうだが、これは水で絞めてある麺の方が美味しいと思う。

P.S.: ご主人、すみません、強面ってことはないですので、訂正させて頂きます。
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東京モーターショー入場者前回割れには他の理由が? [車]

夕方からの空いているであろう17時以降を狙ってモーターショーへ。
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確かに駐車場も並ぶことなくスムースに入れ、各ブースの目玉のショーカーもコンパニオンがその前に立っていない限り直ぐに最前列に入れてじっと観ることが出来る。

逃したサッカーの試合結果を聞いてしまった感。

これが今回のモーターショーのイメージである。

それは、車好きの方のブログや、車系Webを事前に拝見し、殆どの車を観たような状態で行くと、何か冷めた感があり、感動が薄れる。

イタリア車、英国車が出展されていないのも理由の一つだろうが、日本のOEM側もEV、自動運転の技術は良しとして、あっと驚かされることはない。

何だかオートサロンの方が、驚きがあって面白いと感じるのは自分だけだろうか?

で、今回のお目当てはこれ、マツダの「VISION COUPE」。
PCの画面ではなく、目に焼き付けておきたかった。
この車だけは、実物でもその美しさで感動があった。
さらにこのリアビュー、どうして綺麗かと思ったら、バンパーとCピラーからボディーのパネルが一体になっていて継ぎ目がない。
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また、フロントマスクも昔のサバンナを思わせる逆スラントノーズ。
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ボンネットの先端はその板金だけで相当前に出ていて、万が一、人を撥ねた時に痛くない?と思える程。

そして、最後に何気に嬉しかったのは、このグリフィンマークだったというのは、ほんの少数派の同類の方々だろう。
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大学時代OB会開催(当日編) [イベント]

当日の受付。
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こんなものまでアレンジしていたとは少し驚きと共に後輩に感謝。
結婚式のようで、受付を後輩達が率先してやってくれる。

そして2時間の枠のプログラム。
5歳上の先輩のお二方を乾杯の挨拶と締めの挨拶に配し、歓談30分後から余興のプレゼンテーションに入る。
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過去の夏合宿、追い出し会、OB会の写真にアニメーションで入れたものを一枚一枚展開しながら、皆の反応を見ながらアドリブでコメントをし、話したそうな人にはマイクを向けてコメントを求める。
そして一番重きを置きたかったのが、その次の各学年の方に出てきて頂き、皆さんの今現在を語って頂く参加型のセッションだった。
各人、過去の写真を見ながらショートコメントを頂き、それが最も皆さんに喜んで頂けたかなと思う。

最後に集合写真を撮ってから2次会へ流れ込み、このOB会を何とか無事終了することが出来た。
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後日、プレゼン資料やスナップ写真をFacebookの非公開グループにて公開し、さらにFacebookを使っていない人向けに30days Album を使って写真を公開していったのであった。

この会が終わってから皆さんからの「ありがとう。」のシンプルな言葉が、仕事とか人間関係とは一切関係なく、素直にその言葉をこちらもありがたく受け、皆さんのおかげで何とも幸せな時を過ごすことが出来たことに感謝している次第である。
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大学時代OB会開催(企画編) [イベント]

ヒョンな大学時代の先輩との飲み会がきっかけで、何十年も経過してからのテニスサークルのOB会を開催しようということになり、後輩の自分としてはそれではと幹事をやることにしてみた。

これがかつてのサークルの夏合宿の様子である。
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さてこの話が出てから2ヶ月の準備が始まる。

声を掛ける世代も自分の年上5年、年下1年と年齢幅6歳、全国に散らばったメンバーを探すことから始まる。

以前のメンバーリストを頼りに、さらに音信不通の人には大学卒業名簿を頼りにその当時の実家に電話を掛けていく。

意外と地元にいる人も多く、これで分かったケースも多かった。

実際には経済、法学部系出身で役所に勤めている人、教育学部出身で学校に勤めている人、工学部出身でメーカーに勤めている人それぞれの分野での横への繋がりで、芋づる式に辿って結果が出ていった。
特に先生の横への繋がりが素晴らしく、何々君はどこの学校の校長だとか、教頭だとか、地域でのネットワークが築かれていることには驚かされた。

当日までに協力してくれる方々を3人程決めて、どのようなレベルで、どこでやるかを決めていく。
今まで各世代や各地域での飲み会程度のOB会はあったが、それなりの規模と企画でやることはなかったので、折角何十年ぶりにやるのであれば会場もしっかりとしたところでやろうと後輩がアドバイスしてくれたのが良かった。
大体の参加人数を予測して、会場選1次会・2次会の会場選択と予約、余興の準備、当日の受付と目録の用意と意外とやることは多い。
畏まった大学の学部、学科、研究室でのOB会への参加はこれまでに経験はあるが、たかが大学サークル、薄い関係かと思っていたが、今思うと少し体育会系だったこともあり、濃いめに企画することとした。
そこで用意したのが、Powerpointにプレゼン資料として過去学生時代の夏合宿、飲み会、そしてOB会の写真を集めコメントを入れ、番外編では「ぼくらのマドンナ」として各学年にいた当時の憧れの女性達の写真を纏めていった。
そして、後輩が現在の大学を実際に行って写真に収めてくれ、これも資料に入れて約70ページの大作となったのであった。
これら事前の企画のプロセス、会社では仕事なので黙々とやるが、どうやったら皆んなに楽しいでもらえるかを考えながら用意していること自体が楽しいとの後輩の意見も聞き、そう言われてみればそうだと実感していくのだった(当日、後日編に続く)。

ところで、記念日にて休暇を取った昨日の津久井浜。
あの予報でもしっかりと吹いてくれたところはいいが、先週の台風の高波の影響か、海面から数メートルはある駐車場に砂が堆積していたり、壊れた手漕ぎボードが流れていたりとこの週末の台風の影響が気になるところである。
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シーテック2017での収穫 [ウインド]

CEATEC最終日。
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さすがに最終日とあってそれなりに人は来ているが、客観的な感想としてはかつてのような技術の目玉が少なくなり、ここを訪問する意義、そして出展側としても参加する意義が随分と厳しくなっている。

さて今回、ビジネスに関係することではなく、富士通のブースにてウインドのデータ計測の技術を展示されていた横井さんと直接お会いして会話する機会を得たことが一番の収穫だった。
http://journal.jp.fujitsu.com/2017/07/07/01/
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/091100139/100200024/?n_cid=nbptec_fbbn_d&rt=nocnt
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以前NHKにて取り上げられた時の知識からセール側のみにGPSと9軸センサーのみと思っていたが、ボード側にもセンサーを取り付け、ボードのヒール角度も同時に計測しているという。

ブースでは、そのデモを最近のエアーセイルを使って、セイルのレイキ角度、カイト角度、引き込み角度を実践していたのは、かなりマジにやられていて良かった。
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VRでのデモも併設されていて、一般の方にこのイメージを伝えるために苦労されたと思う。
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さて9月に江ノ島で開催されたウィンドサーフィンRS:X級」世界選手権にてもこの技術を使った実証実験をされたとのことで、そこでの軽い中国の選手が微風のパンピングにて、効率的なパンピング技術で上位を独占したところに、この分析技術が使えるというところは、確かにそうかと思う。

そして、我らアマチュアセイラーとしての個人的希望としては、ジャイブについて分析出来るといいという話をさせて頂いたが、既に検討されているとのこと。

これから、この技術をどのように最初の結果として出し、将来的にビジネスに結びつけていくことは大変な挑戦だとは思うが、是非頑張って頂きたいし応援させて頂きたい。
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ドイツの小土産 [ドイツ]

フランクフルトのスーパーで、サクッと土産になるものを幾つかかき集めて買って、家にて食べたところ、1つ、美味しいチョコがあった。

それが、このネスレの「チョコ クロッシー クラシック」。
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要はチョコフレークなのだが、これが結構止められない。
2ユーロぐらいで、ネスレドイツが販売しており、ちょっとした土産にはいいかも。

昨日は朝9時より津久井浜へ。
予報より吹いて8.5㎡にて1時間半程、昨日の晩はゆっくり寝れて時差ぼけの解消になった。
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オクトーバーフェスト前のドイツ [ドイツ]

フランクフルトショーとオクトーバーフェストの隙間のこの1週間、仕事にてフランクフルト近郊からシュツットガルト近郊まで移動。
フランクフルト空港には、322kmまで刻んだジャガーFタイプがアウトバーンを高速で走るのを煽る。
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今回は会社の奴らに運転してもらったが、彼らの運転を見ていると、その加速とブレーキングをメリハリを持ってドライビングしている。
決して200km/hの速度を出していても怖さはないが、結構渋滞が多くてその度にかなりのブレーキングが課せられる。

フランクフルト近郊のドイツレストラン”Walderdorffer Hof”へ。
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今回飲んだお奨めだったのは”Bayerisch"の黒ビール(Dunkel)。
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香ばしくて美味しい。

でもこちらに来るとオーダーするビールの殆どはヴァイツェンビール。
このフルーティーでホップの香りのするエルディンガーもいい。
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シュツットガルト近郊の古い街で、このような石畳の車道が家のカラーリングとマッチする。
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そして仕事が全部終わった帰り際、スタッフがお土産にくれたのが、レーベンブロイのオクトーバーフェストバージョンのビール。
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オクトーバーフェストの時期に合わせて醸造されたラインナップで、箱買いをするそう。
日本で味わってくれと、少しの気遣いが嬉しい。
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Tokyo Coffee Festival 2017 Autumn @青山 [カフェ]

コーヒー初心者として最近の流行り、本物を教えてもらうため東京コーヒーフェスティバルへ。
¥1,500を払い、飲み比べ4回分のコインとマグカップをもらう。
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バンドも入れて雰囲気を盛り上げ、昼の段階で店によってはかなり並んでいるところも。


さて、今回4つのお店で感じた共通点は、果実のフレーバーだった。

その中で一番良かったのが、このOKINAWA CERRADO COFFEEのエチオピアのもの。
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いちごや桃とまではいかないが、確かに甘いというかスッキリとして美味しい。
樹上乾燥と豆を採ってからの乾燥とかなり手間を掛けているとのこと。
お兄さんが一生懸命説明してくれる。
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あと、この2つと、
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最後に飲んだのがドイツ ベルリンのコーヒーショップ、THE BARN。
果実のフレーバーと共に非常にスッキリしていて飲みやすい。
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ドイツ出身のお姉さんがこれも一生懸命説明してくれて、温度は50℃くらいが最適とのこと。
最近の缶コーヒー、スタバ等のチェーン店でも十分美味しいと思っていたが、さらに奥が深いことを思い知らされた。
味の種類は異なるが、最初の香り、最初の舌のアタック、口に含んで転がした時の味、そして最後の余韻と日本酒の味わい方に似たところもあるのかも知れない。
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元町チャーミングセールのち海 [ショッピング]

初日、10時スタートと同時に元町へドライバーのミッション。
変わった点といえば、以前は11時スタートということで10時から開店する店は少なかった気がするが、今日は殆どの店が10時でオープンしていた。

この看板が一番センスあったような。
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ミハマの靴売り場は凄い人ひと。
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そこから津久井浜へ。
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今日は予報が昨日より好転し、12:30から2時間ほど7.1㎡で。
後に東京湾海上交通センターの観音崎の風速をチェックすると10-13m/秒の風が吹いていたことが記録されており、まずまずなウインド日和であった。
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「DUNKIRK (ダンケルク)」 [映画]

こういう天気の日は朝から映画へ。

今回は「DUNKIRK (ダンケルク)」という戦争映画。
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一部「薄味に感じる」とか、「結局これどこが面白いの!?」との寸評があるものの、戦争そのもののリアルな状況と厳しさを、人間模様やドラマを深く考えることなく、サラッとストレートに感じることが出来るいい映画であった。

海岸の撮影も海が荒れている日を狙ってしっかり撮影しており、リアル感が凄くある。
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そして、この海岸での民間船での救出の際は、この波でどう救出するかという目で観ていたが、その場面での波はかなり落ち着いており、救出に成功という天候が好転したか、違う目で観てしまった。

現在のこの海岸、ウインドやカイトのいいゲレンデのようだ。
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話が海の方に行ってしまったが、偶に行く映画、深い味で感動ものもいいが、アメリカンコーヒーのようにサラッと入って美味しいものも良く、お奨め出来る映画である。
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