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最近の大学生のアカペラは凄い。 [音楽]

ここのところ、続けて2つの大学の大学祭へ。
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自分の大学時代には無かったアカペラがどうやら流行りで、そのレベルが凄い。



メインボーカルの実力と、パーカッションの上手さによって、そのバンドが良さが際立つ。

特にパーカッション担当が、どれだけ多くのドラムの種類を口ずさむだけで表現し、且つそのノリの良さで、バンドを凄く引き締めていると感じた。
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三和シャッター リモコン 故障 [Electronics]

三和シャッターのリモコンで、同じような故障を経験されている方々へのメッセージとして。

このタイプのリモコンで、ONの押しボタンの反応が徐々に悪くなり、最近は約15秒以上押してやっとそのONの橙色のインジケーターが点灯するようになる症状。
スペアのリモコンも同じように使っていて、同じタイミングで同じ症状なので再現性有り?
シャッターの製造年月から約5年経過。
リモコンのモデルは、RAX-H35。
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三和シャッターに連絡したところ、新しいリモコンを買って下さいとのことで、1つ¥15,000とのこと。
??????

スマホ向け特殊ネジ用特殊精密ドライバーを購入し、ハウジングを開けてみると、
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その接点構造に導電性ポリマーのゴム接点を使っているのが分かった(赤丸で囲っている部分)。

応急処置だがその接点部分をエタノールで清浄し、接点復活クリーナーを接点部に吹き付けると元の動作に戻った。
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普通の使い方で、シャッターの寿命を少なくとも10年以上としたときに、この接点の設計コンセプトのリモコンでは5年くらいの寿命というのも頷けなくもないが、このリモコン1個をその価格設定にするとは、出荷される数量が少ないからとはいえ、驚くばかりである。
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パンチの効いたラーメン 麺処GROWTH(グロース) [ラーメン]

久々にパンチの効いたラーメンを堪能した。

元ボクサーの作る池袋、立教大学のそばのラーメン、「麺処GROWTH」だ。
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食券を買って狭い店内に入るや、ラップの音楽とNikeのキャップを被った強面のご主人がいらっしゃる。

人伝えにて聞いてきていたので、迷わずつけ麺をオーダー。

麺をステンレス製のてぼに入れてかき回し、菜箸と共に麺を茹でていく。
時間が掛かるなあとゆっくりと待っているとお隣さんの麺が出てきて凄い太いことが分かる。

その間、黙々と仕込みや丼を洗う作業をこなしている。

特に気になったのがその丼の洗い方。

凄く丁寧に洗剤で洗ったあと、すすぎに掛かるのだが、最初の丼を洗ったのち、その丼に最後に残ったすすぎ湯を次の丼にパスして、次のすすぎ工程に入っていく。

その丁寧さと、水を大事にするという基本的な姿勢に食べる前から期待していた。

麺はかなりの時間を要して茹でたあと、水で洗って絞める。
スープとその具のトッピングの手さばきを見ていると、適当に入れるのではなくて、丁寧にしっかりと入れており、その心が伝わる。

そして出てきたその太麺とスープ。
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鶏ガラと魚介類をブレンドした濃厚な豚骨系だそうだが、確かにこってりしていて麺にも絡み、太麺を啜るというよりも、本当に噛み締めながら食べていくのがいい。

博多ラーメンのように、細麺で茹でる時間を短くして回転を速く、サービスを良くし、消化も早いというのも良し、でもこの麺、本当に生のうどんを茹でているかのごとく時間が掛かるため、ビジネスでいうと回転が遅くなるので大変だと思うが、この拘りが素晴らしい。

最後に、ご主人に「丁寧ないい仕事をしていて、美味しかった。」と率直な意見を述べさせて頂き、その強面から一変して、凄く笑顔で「ありがとうございます」とおっっしゃられていたのが記憶に刻まれた。

ボクシングをやっておられた本気度と、丁寧さと、その旨さで、パンチが効いた、さらに腹持ちのいい素晴らしいラーメンだった。

一言だけ、これはつけ麺に共通することだが、つけ麺のスープが少なくて、麺が水で絞めて表面が冷たくさらに太麺のために、さっさと食べないとスープがどんどん冷たくなっていく。
これは何とかならないものか?
麺を水で絞めないアツアツというのもあるそうだが、これは水で絞めてある麺の方が美味しいと思う。

P.S.: ご主人、すみません、強面ってことはないですので、訂正させて頂きます。
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東京モーターショー入場者前回割れには他の理由が? [車]

夕方からの空いているであろう17時以降を狙ってモーターショーへ。
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確かに駐車場も並ぶことなくスムースに入れ、各ブースの目玉のショーカーもコンパニオンがその前に立っていない限り直ぐに最前列に入れてじっと観ることが出来る。

逃したサッカーの試合結果を聞いてしまった感。

これが今回のモーターショーのイメージである。

それは、車好きの方のブログや、車系Webを事前に拝見し、殆どの車を観たような状態で行くと、何か冷めた感があり、感動が薄れる。

イタリア車、英国車が出展されていないのも理由の一つだろうが、日本のOEM側もEV、自動運転の技術は良しとして、あっと驚かされることはない。

何だかオートサロンの方が、驚きがあって面白いと感じるのは自分だけだろうか?

で、今回のお目当てはこれ、マツダの「VISION COUPE」。
PCの画面ではなく、目に焼き付けておきたかった。
この車だけは、実物でもその美しさで感動があった。
さらにこのリアビュー、どうして綺麗かと思ったら、バンパーとCピラーからボディーのパネルが一体になっていて継ぎ目がない。
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また、フロントマスクも昔のサバンナを思わせる逆スラントノーズ。
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ボンネットの先端はその板金だけで相当前に出ていて、万が一、人を撥ねた時に痛くない?と思える程。

そして、最後に何気に嬉しかったのは、このグリフィンマークだったというのは、ほんの少数派の同類の方々だろう。
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大学時代OB会開催(当日編) [イベント]

当日の受付。
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こんなものまでアレンジしていたとは少し驚きと共に後輩に感謝。
結婚式のようで、受付を後輩達が率先してやってくれる。

そして2時間の枠のプログラム。
5歳上の先輩のお二方を乾杯の挨拶と締めの挨拶に配し、歓談30分後から余興のプレゼンテーションに入る。
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過去の夏合宿、追い出し会、OB会の写真にアニメーションで入れたものを一枚一枚展開しながら、皆の反応を見ながらアドリブでコメントをし、話したそうな人にはマイクを向けてコメントを求める。
そして一番重きを置きたかったのが、その次の各学年の方に出てきて頂き、皆さんの今現在を語って頂く参加型のセッションだった。
各人、過去の写真を見ながらショートコメントを頂き、それが最も皆さんに喜んで頂けたかなと思う。

最後に集合写真を撮ってから2次会へ流れ込み、このOB会を何とか無事終了することが出来た。
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後日、プレゼン資料やスナップ写真をFacebookの非公開グループにて公開し、さらにFacebookを使っていない人向けに30days Album を使って写真を公開していったのであった。

この会が終わってから皆さんからの「ありがとう。」のシンプルな言葉が、仕事とか人間関係とは一切関係なく、素直にその言葉をこちらもありがたく受け、皆さんのおかげで何とも幸せな時を過ごすことが出来たことに感謝している次第である。
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大学時代OB会開催(企画編) [イベント]

ヒョンな大学時代の先輩との飲み会がきっかけで、何十年も経過してからのテニスサークルのOB会を開催しようということになり、後輩の自分としてはそれではと幹事をやることにしてみた。

これがかつてのサークルの夏合宿の様子である。
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さてこの話が出てから2ヶ月の準備が始まる。

声を掛ける世代も自分の年上5年、年下1年と年齢幅6歳、全国に散らばったメンバーを探すことから始まる。

以前のメンバーリストを頼りに、さらに音信不通の人には大学卒業名簿を頼りにその当時の実家に電話を掛けていく。

意外と地元にいる人も多く、これで分かったケースも多かった。

実際には経済、法学部系出身で役所に勤めている人、教育学部出身で学校に勤めている人、工学部出身でメーカーに勤めている人それぞれの分野での横への繋がりで、芋づる式に辿って結果が出ていった。
特に先生の横への繋がりが素晴らしく、何々君はどこの学校の校長だとか、教頭だとか、地域でのネットワークが築かれていることには驚かされた。

当日までに協力してくれる方々を3人程決めて、どのようなレベルで、どこでやるかを決めていく。
今まで各世代や各地域での飲み会程度のOB会はあったが、それなりの規模と企画でやることはなかったので、折角何十年ぶりにやるのであれば会場もしっかりとしたところでやろうと後輩がアドバイスしてくれたのが良かった。
大体の参加人数を予測して、会場選1次会・2次会の会場選択と予約、余興の準備、当日の受付と目録の用意と意外とやることは多い。
畏まった大学の学部、学科、研究室でのOB会への参加はこれまでに経験はあるが、たかが大学サークル、薄い関係かと思っていたが、今思うと少し体育会系だったこともあり、濃いめに企画することとした。
そこで用意したのが、Powerpointにプレゼン資料として過去学生時代の夏合宿、飲み会、そしてOB会の写真を集めコメントを入れ、番外編では「ぼくらのマドンナ」として各学年にいた当時の憧れの女性達の写真を纏めていった。
そして、後輩が現在の大学を実際に行って写真に収めてくれ、これも資料に入れて約70ページの大作となったのであった。
これら事前の企画のプロセス、会社では仕事なので黙々とやるが、どうやったら皆んなに楽しいでもらえるかを考えながら用意していること自体が楽しいとの後輩の意見も聞き、そう言われてみればそうだと実感していくのだった(当日、後日編に続く)。

ところで、記念日にて休暇を取った昨日の津久井浜。
あの予報でもしっかりと吹いてくれたところはいいが、先週の台風の高波の影響か、海面から数メートルはある駐車場に砂が堆積していたり、壊れた手漕ぎボードが流れていたりとこの週末の台風の影響が気になるところである。
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シーテック2017での収穫 [ウインド]

CEATEC最終日。
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さすがに最終日とあってそれなりに人は来ているが、客観的な感想としてはかつてのような技術の目玉が少なくなり、ここを訪問する意義、そして出展側としても参加する意義が随分と厳しくなっている。

さて今回、ビジネスに関係することではなく、富士通のブースにてウインドのデータ計測の技術を展示されていた横井さんと直接お会いして会話する機会を得たことが一番の収穫だった。
http://journal.jp.fujitsu.com/2017/07/07/01/
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/091100139/100200024/?n_cid=nbptec_fbbn_d&rt=nocnt
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以前NHKにて取り上げられた時の知識からセール側のみにGPSと9軸センサーのみと思っていたが、ボード側にもセンサーを取り付け、ボードのヒール角度も同時に計測しているという。

ブースでは、そのデモを最近のエアーセイルを使って、セイルのレイキ角度、カイト角度、引き込み角度を実践していたのは、かなりマジにやられていて良かった。
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VRでのデモも併設されていて、一般の方にこのイメージを伝えるために苦労されたと思う。
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さて9月に江ノ島で開催されたウィンドサーフィンRS:X級」世界選手権にてもこの技術を使った実証実験をされたとのことで、そこでの軽い中国の選手が微風のパンピングにて、効率的なパンピング技術で上位を独占したところに、この分析技術が使えるというところは、確かにそうかと思う。

そして、我らアマチュアセイラーとしての個人的希望としては、ジャイブについて分析出来るといいという話をさせて頂いたが、既に検討されているとのこと。

これから、この技術をどのように最初の結果として出し、将来的にビジネスに結びつけていくことは大変な挑戦だとは思うが、是非頑張って頂きたいし応援させて頂きたい。
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ドイツの小土産 [ドイツ]

フランクフルトのスーパーで、サクッと土産になるものを幾つかかき集めて買って、家にて食べたところ、1つ、美味しいチョコがあった。

それが、このネスレの「チョコ クロッシー クラシック」。
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要はチョコフレークなのだが、これが結構止められない。
2ユーロぐらいで、ネスレドイツが販売しており、ちょっとした土産にはいいかも。

昨日は朝9時より津久井浜へ。
予報より吹いて8.5㎡にて1時間半程、昨日の晩はゆっくり寝れて時差ぼけの解消になった。
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オクトーバーフェスト前のドイツ [ドイツ]

フランクフルトショーとオクトーバーフェストの隙間のこの1週間、仕事にてフランクフルト近郊からシュツットガルト近郊まで移動。
フランクフルト空港には、322kmまで刻んだジャガーFタイプがアウトバーンを高速で走るのを煽る。
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今回は会社の奴らに運転してもらったが、彼らの運転を見ていると、その加速とブレーキングをメリハリを持ってドライビングしている。
決して200km/hの速度を出していても怖さはないが、結構渋滞が多くてその度にかなりのブレーキングが課せられる。

フランクフルト近郊のドイツレストラン”Walderdorffer Hof”へ。
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今回飲んだお奨めだったのは”Bayerisch"の黒ビール(Dunkel)。
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香ばしくて美味しい。

でもこちらに来るとオーダーするビールの殆どはヴァイツェンビール。
このフルーティーでホップの香りのするエルディンガーもいい。
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シュツットガルト近郊の古い街で、このような石畳の車道が家のカラーリングとマッチする。
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そして仕事が全部終わった帰り際、スタッフがお土産にくれたのが、レーベンブロイのオクトーバーフェストバージョンのビール。
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オクトーバーフェストの時期に合わせて醸造されたラインナップで、箱買いをするそう。
日本で味わってくれと、少しの気遣いが嬉しい。
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Tokyo Coffee Festival 2017 Autumn @青山 [カフェ]

コーヒー初心者として最近の流行り、本物を教えてもらうため東京コーヒーフェスティバルへ。
¥1,500を払い、飲み比べ4回分のコインとマグカップをもらう。
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バンドも入れて雰囲気を盛り上げ、昼の段階で店によってはかなり並んでいるところも。


さて、今回4つのお店で感じた共通点は、果実のフレーバーだった。

その中で一番良かったのが、このOKINAWA CERRADO COFFEEのエチオピアのもの。
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いちごや桃とまではいかないが、確かに甘いというかスッキリとして美味しい。
樹上乾燥と豆を採ってからの乾燥とかなり手間を掛けているとのこと。
お兄さんが一生懸命説明してくれる。
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あと、この2つと、
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最後に飲んだのがドイツ ベルリンのコーヒーショップ、THE BARN。
果実のフレーバーと共に非常にスッキリしていて飲みやすい。
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ドイツ出身のお姉さんがこれも一生懸命説明してくれて、温度は50℃くらいが最適とのこと。
最近の缶コーヒー、スタバ等のチェーン店でも十分美味しいと思っていたが、さらに奥が深いことを思い知らされた。
味の種類は異なるが、最初の香り、最初の舌のアタック、口に含んで転がした時の味、そして最後の余韻と日本酒の味わい方に似たところもあるのかも知れない。
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元町チャーミングセールのち海 [ショッピング]

初日、10時スタートと同時に元町へドライバーのミッション。
変わった点といえば、以前は11時スタートということで10時から開店する店は少なかった気がするが、今日は殆どの店が10時でオープンしていた。

この看板が一番センスあったような。
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ミハマの靴売り場は凄い人ひと。
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そこから津久井浜へ。
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今日は予報が昨日より好転し、12:30から2時間ほど7.1㎡で。
後に東京湾海上交通センターの観音崎の風速をチェックすると10-13m/秒の風が吹いていたことが記録されており、まずまずなウインド日和であった。
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「DUNKIRK (ダンケルク)」 [映画]

こういう天気の日は朝から映画へ。

今回は「DUNKIRK (ダンケルク)」という戦争映画。
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一部「薄味に感じる」とか、「結局これどこが面白いの!?」との寸評があるものの、戦争そのもののリアルな状況と厳しさを、人間模様やドラマを深く考えることなく、サラッとストレートに感じることが出来るいい映画であった。

海岸の撮影も海が荒れている日を狙ってしっかり撮影しており、リアル感が凄くある。
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そして、この海岸での民間船での救出の際は、この波でどう救出するかという目で観ていたが、その場面での波はかなり落ち着いており、救出に成功という天候が好転したか、違う目で観てしまった。

現在のこの海岸、ウインドやカイトのいいゲレンデのようだ。
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話が海の方に行ってしまったが、偶に行く映画、深い味で感動ものもいいが、アメリカンコーヒーのようにサラッと入って美味しいものも良く、お奨め出来る映画である。
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やはり鰻は静岡市の「石橋」 [うなぎ]

昨日の学生フォーミュラの帰り道、静岡を通過するので以前も紹介した「石橋うなぎ店」へ。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2014-06-07

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店に入るや、いつものように人数を言うだけで「うなぎの一本焼き定食」のオーダー完了。
少し店の中の飾りが賑やかになった感が。
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焼きは店の入り口の右側のところで、若い女将さん?がいつも焼いてくれる。
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相変わらず皿をはみ出すここの鰻は、伝統のタレと相まって最高の味だ。
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叔母さんに「鰻の仕入れは大丈夫?」と聞くと、「最近は大丈夫よ。」とのこと。
値段も税込¥3,900と何とか¥4,000以下でこの味を保ち続けていることに拍手。
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感動した!学生フォーミュラ [車]

昨年に引き続き、今年も全日本学生フォーミュラの最終日にエコパへ。
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スタジアムはイベントも出来る大きさで綺麗だ。
確か、コブクロのコンサートが近々予定されているような。
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さて、今日は応援しているチームが最終日のエンデュダンスでグループAに残ることが出来、その走行で7年ぶりに完走し、これまでの努力が報いられた瞬間、なみだ涙の感動のシーンだった。
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レース中は、もう祈る思いで見つめる部員達。
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様々なレギュレーションが定められている中、自分達で車を設計、製造してそれらを全てクリアし、さらに色々な方面からの審査を通らなければならない大変さがある。

真夏は暑く扇風機しかなく、冬はガソリンを扱っているので火器を扱うことが出来ずに暖房のない部室で、今日は1年間やってきた集大成の勝負日。

大学生のピュアな心で目的に集中してチームとして実践し、1年間努力したその結果がやっと出たこの瞬間、純粋に喜び合っている彼等の涙にこちらも少しウルっとしてしまった。
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スバルWRX S4=じゃんがらラーメン80%入り? [車]

マイナーチェンジして熟成されたWRX S4に少しだけ試乗させて頂いた。
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このセダンの立ち位置、ビジネス的にも凄く難しいと思うが、流石スバル、上手い味付けである。

外観のフロントマスクは前期モデルに比較し明らかに精悍になったし、リアのデフューザのデザインも派手過ぎずにいい。
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本当に攻める走りをする方々はマニュアルのSTIに任せ、WRX S4の足回りは4WDでビルシュタインのダンパーで固め、且つ300馬力もある2.0Lの水平対向4気筒直噴ターボエンジンが搭載されてワインディングロードも十分楽しむことが出来る装備である。

これにさらに「アイサイト」に採用された新機能、「アイサイト・ツーリングアシスト」が装備されていることである。

長距離ドライブにはこういう恩恵を一度味わってしまうと車購入時には欠かせない機能になってしまう。

今回は残念ながらまだ日立オートモーティブのアイサイトver.3が搭載されており、今年スバルが発表した、2017年に自動車専用道路の同一車線上にて実質自動運転が可能になるアイサイトを搭載するという車種、恐らくアイサイトver.4と銘打った車が本命になるのか?

さて実際のドライブフィーリングは、車体の剛性は十分に感じ、足回りは思ったほど固めではなくスムースである。

エンジンの吹き上がりは、グッとアクセルを踏み込んだ時、若干のタイムラグがあってドッカンと加速する。
ターボ、それともCVTの影響か分からないが、普通に加速している時には気にならない。

あと感じたのは、室内でエンジンサウンドを聴かせる演出かと思いきや、凄く静かな密封性が確保されていることである。

で、エンジンを掛けたまま外に出てみると、4気筒にしては結構太い低音のエンジンサウンドがいい音を奏でていたのが印象的だった。

自分の好きなラーメンの一つ、「九州じゃんがらラーメン」の場合、全部入りだと逆にマズくなる場合があるが、このWRX S4、イメージ80%入りぐらいでバランスを取っているといて絶妙な美味さを演出しているという表現になるだろうか?
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レスキューで学んだこと [ウインド]

朝イチの三浦半島先端だけ吹いていた南西風を狙い津久井浜へ。

約30分走ったところ、三浦海岸側500mくらいの沖合でプレーニング中、「バキッ」と嫌な音と共に海中へ。

またしてもマストブレイク。
今月2本目。
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今日はウインドを初めて、初心者の大学生の時にサーファー艇で浜名湖でレースをしているときに風が吹きすぎて対応出来ずに1度目、そして人生2度目のレスキューされる日となった。

レスキューされること自体お恥ずかしい話ではあるが、ここは後々のためにレポートを残しておきたい。

さてマストが折れた後の状況はというと、まずは周りを見回し、岸は近くに見える、釣りの船が見える、風はそんなに強くないと冷静を保とうと努める。

が、少しずつ南西の風に流され始める。

ここで自力で戻るか、レスキューを頼むかの選択だが、最初は前者をやってみる。

まずは、海に浸かりながらまず折れたマストをセイルのスリーブから外し始める。
で、またしてもやってしまったのが、折れたカーボンのササクレが手のひらに刺さる。
そのマストをボードのストラップに入れて固定する。
次にブームをマストから外し始める。
インジョー側は直ぐに外れたがアウトホールが海の中の作業ではブームのクリートに深く食い込んでいて中々外れない。
また8.5㎡のラージセイル、テンションが無くなったところでこれを海中で扱うのは結構大変。

悪戦苦闘15分くらいか、一度ボードの上に乗り、こちらがレスキュー状況であることを知らせる、腕をクロスに振る。

と、下の岸側から1艇のボートがこちらに向かってきている。
ティアーズの本部艇だ。
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近づくにつれて、香村プロだということが判ってきた。
毎年のマスターズのレースで本当にお世話になっている。
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本部艇(艇)にウインドのボードを近づけて、まず指導頂いたポイントは、「艇側にまず乗って体重は全部艇側に預け、リグやボードの処理はその上からやって下さい。」とのことだった。

この時、自分はボード側に片足乗りながら、中途半端な体勢でやろうとしていたが、風が強く吹いていたら全く無意味になる。

艇側に移った上で、「まずは1つずつやっていきましょう。」という冷静なお言葉が、自分を冷静にさせる大きな要因となった。
道具を流さないように、一つ一つどの作業からやっていくか指導頂く。

まずはボードとリグを切り離すため、ジョイントを外していく。
この時、香村プロはボード側を抑えるから、自分はジョイントを外しながらリグを確保して下さいとの指示を頂く。
ボードが外れたところで、香村プロにそのボードは艇の前のデッキに置いて頂き、自分はリグの処理にかかる。
まずはアウトホールはクリートに引っ掛かったままブームを回収し、次にセイルを海に中から回収していく。
海の中ではセイルの先端から巻いていこうとしていたが、艇の上からだと、ボトムの方から長いバテンと共に回収していった方が確かにやりやすい。

で、全てを海から回収したところで、岸まで会話しながら連れて行って頂いた。

今回ラッキーだったのは、岸からそんなに離れていないところだったこと、その領域が丁度MRCの朝一のレース海面だったので、香村プロが見ていてくれたか発見が早かったことがある。

そして香村プロからの適切な指示と、その間も冷静に保つための声掛けが、自分の焦っている気持ちを落ち着かせてくれたところが非常に素晴らしかった。

香村プロに改めて感謝致します。
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しっかり吹いてくれた木崎湖 [ウインド]

この低気圧に囲まれて風が吹かない梅雨に逆戻りのような天気。

その中、GPV気象予報で日本海側糸魚川周辺に北東風を確認し、Yahoo天気予報で白馬、大町の風速を確認し、且つ8月13日(日)の状況をローカルの◯崎さんに電話して吹いたことを確認し、8月14日(月)に木崎湖を目指した。

田園風景の一本道。
この風景がいい。
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午後2時頃に南風がピタッと止まり無風になってから、このように北風がそよそよと吹いてきて小さなブローラインが。
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そして結果は15ノットオーバーの風が午後2時くらいから5時までしっかりと吹いてくれた。
何回か訪れた記憶の中では最も吹いた日であった。

今回もアリゼ宮本の宮本さんのご好意で所有ビーチをお借りし、この日はここのローカルの方々と日本海側でウェーブをされている方々と津久井浜から私で計10名以上。
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桟橋にボードを置くローカルルール。
西日に映えて絵になる。
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吹いている雰囲気はこんな感じ。
途中休憩時には、いちいちボードとリグを岸に上げずに、浮きのアンカーに結んで直ぐ次に出艇出来る体制がまたいい。


宮本さんとはGoProの話やら、昔のSometime World Cupの話やらで盛り上がり、
さらにスキースクールの方々がバーベキューで合流させていたので、そのうちの一人の方がH社のF1関係の方だったので、しばし車談義。

来年も訪れることを誓い、松本の夜に向かったのだった。
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マストブレイク@炎天下 [ウインド]

午前中北東風を狙い霞ヶ浦 和田公園の浜へ。
右側のサイクリスト、ポーズで思いっきりのけ反っているところがいい。
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で、午前ウインド終了後10分くらい経過したくらいか、昼飯を食べていると、「ボンッ」と嫌な音が。
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今回のマストはSDMで490、カーボン含有率80%のSimmer SC8。
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炎天下、少しくらい大丈夫だろうと油断した隙にダウンにテンションが掛かったまま、逝ってしまった。
幸いにもウインド中の湖上でなく、また綺麗に真っ二つに折れてくれた。

前回は津久井浜の炎天下の海上でパンピングしたときにマストが折れて、折れた部分のエッジのカーボン繊維のササクレでマストスリーブを破ったのに比べ、ある意味不幸中の幸いと考えるしかない。

高々29℃と侮るなかれ。
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フローリングのクリーニングとワックス掛け [クリーニング]

こういう風が吹かない天気が続く場合は、家の掃除に限る。

億劫でなかなか手が付けられなかったフローリングのワックス掛け。

流石に年月が経ってくると、あまり歩かない部分に脂質汚れによる黒ずみが残っている。
ここを床クリーナーを使って、さらに専用のブラシで擦ってやる。
左上半分がBefore、右下半分がAfter。
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フローリングの板一枚一枚を丁寧にゴシゴシ力を入れてやらないとムラになるので、結構労力が掛かるが下地の処理が大事。
汚れを浮かしたら、水を含ませたウェスで中性洗剤をよく拭き取る。

それから床を完全に乾かしてからワックスのコーティング。
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初心者として最初、目の細かいウェスにワックスを含ませてやっていたが、手の平で押させる部分が均一でないことからムラが出ることが分かり、専用のスポンジにて施工。
この方がワックスの分量が少なくても薄く均一に塗れることが分かった。

海水浴客も大勢いた今週日曜日の暑い夏が羨ましい。
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幻のマツダの聖地、「MAZDAターンパイク箱根」 [ロードスターRF]

朝5:30発にて西湘バイパス経由でマツダのワインディングロードの聖地、ターンパイクへ。

台風の影響で海の波がビーチ際でダンパーとなって崩れているのが見え、ルーフを開けていると潮の香りがいつもより強い。

さて、これは3月のターンパイクの入り口の写真。
「MAZDAターンパイク箱根」と書いてある。
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そして今日の写真を後で見て気づいたのは、「MAZDA」の文字が消えて単に「箱根ターンパイク」に変わっていた。
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調べてみると、2014年8月から3年間でマツダのネーミングライツが終了していた。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1073558.html

どうでもいいが、先ほどの写真がMAZDAターンパイク箱根の看板とロードスターが映った幻の写真となってしまった。

高速ワインディングロードのターンパイク。
海の香りから木々の香りに一変し、頂上付近は少し霧がかかっていて涼しい。
こういうところはオープンカーのもう一つの利点で臭覚で味わう景色。
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大観山の駐車場に行くと、NAの社会人の若者くんと、歳も同じくNDのロードスターの方としばし談義に。
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特にこの若者君、免許を取って初めての車がこのNAということで、大枚を叩いて購入されたとのこと。
最近周りにそういう若者がいない中、それも20年選手のNAをシラ〜と乗るあたり、かなりカッコイイ。
このネオグリーンのVスペシャルの良さも熱く語っていたところも共感出来る。

その後、国道75号、中低速ワインディングロードの椿ラインへ。
約14kmの行程。
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道もターンパイクに比べると狭くコーナーRは結構きつい。
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感覚から言うと、ロードスターはこちらの方がターンパイクより合っている。
それはこちらの方が九十九折のカーブが続く道で、カーブのコーナーRもきついので、丁度レベルに合っていると思う。

あまり朝早過ぎるとモーニング食すレストランがオープンしていないが、10:00には早々と帰宅し、次のことを始められるのがいい。
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