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Tokyo Coffee Festival 2017 Autumn @青山 [カフェ]

コーヒー初心者として最近の流行り、本物を教えてもらうため東京コーヒーフェスティバルへ。
¥1,500を払い、飲み比べ4回分のコインとマグカップをもらう。
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バンドも入れて雰囲気を盛り上げ、昼の段階で店によってはかなり並んでいるところも。


さて、今回4つのお店で感じた共通点は、果実のフレーバーだった。

その中で一番良かったのが、このOKINAWA CERRADO COFFEEのエチオピアのもの。
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いちごや桃とまではいかないが、確かに甘いというかスッキリとして美味しい。
樹上乾燥と豆を採ってからの乾燥とかなり手間を掛けているとのこと。
お兄さんが一生懸命説明してくれる。
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あと、この2つと、
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最後に飲んだのがドイツ ベルリンのコーヒーショップ、THE BARN。
果実のフレーバーと共に非常にスッキリしていて飲みやすい。
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ドイツ出身のお姉さんがこれも一生懸命説明してくれて、温度は50℃くらいが最適とのこと。
最近の缶コーヒー、スタバ等のチェーン店でも十分美味しいと思っていたが、さらに奥が深いことを思い知らされた。
味の種類は異なるが、最初の香り、最初の舌のアタック、口に含んで転がした時の味、そして最後の余韻と日本酒の味わい方に似たところもあるのかも知れない。
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元町チャーミングセールのち海 [ショッピング]

初日、10時スタートと同時に元町へドライバーのミッション。
変わった点といえば、以前は11時スタートということで10時から開店する店は少なかった気がするが、今日は殆どの店が10時でオープンしていた。

この看板が一番センスあったような。
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ミハマの靴売り場は凄い人ひと。
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そこから津久井浜へ。
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今日は予報が昨日より好転し、12:30から2時間ほど7.1㎡で。
後に東京湾海上交通センターの観音崎の風速をチェックすると10-13m/秒の風が吹いていたことが記録されており、まずまずなウインド日和であった。
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「DUNKIRK (ダンケルク)」 [映画]

こういう天気の日は朝から映画へ。

今回は「DUNKIRK (ダンケルク)」という戦争映画。
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一部「薄味に感じる」とか、「結局これどこが面白いの!?」との寸評があるものの、戦争そのもののリアルな状況と厳しさを、人間模様やドラマを深く考えることなく、サラッとストレートに感じることが出来るいい映画であった。

海岸の撮影も海が荒れている日を狙ってしっかり撮影しており、リアル感が凄くある。
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そして、この海岸での民間船での救出の際は、この波でどう救出するかという目で観ていたが、その場面での波はかなり落ち着いており、救出に成功という天候が好転したか、違う目で観てしまった。

現在のこの海岸、ウインドやカイトのいいゲレンデのようだ。
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話が海の方に行ってしまったが、偶に行く映画、深い味で感動ものもいいが、アメリカンコーヒーのようにサラッと入って美味しいものも良く、お奨め出来る映画である。
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やはり鰻は静岡市の「石橋」 [うなぎ]

昨日の学生フォーミュラの帰り道、静岡を通過するので以前も紹介した「石橋うなぎ店」へ。
http://bandwidth.blog.so-net.ne.jp/2014-06-07

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店に入るや、いつものように人数を言うだけで「うなぎの一本焼き定食」のオーダー完了。
少し店の中の飾りが賑やかになった感が。
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焼きは店の入り口の右側のところで、若い女将さん?がいつも焼いてくれる。
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相変わらず皿をはみ出すここの鰻は、伝統のタレと相まって最高の味だ。
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叔母さんに「鰻の仕入れは大丈夫?」と聞くと、「最近は大丈夫よ。」とのこと。
値段も税込¥3,900と何とか¥4,000以下でこの味を保ち続けていることに拍手。
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感動した!学生フォーミュラ [車]

昨年に引き続き、今年も全日本学生フォーミュラの最終日にエコパへ。
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スタジアムはイベントも出来る大きさで綺麗だ。
確か、コブクロのコンサートが近々予定されているような。
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さて、今日は応援しているチームが最終日のエンデュダンスでグループAに残ることが出来、その走行で7年ぶりに完走し、これまでの努力が報いられた瞬間、なみだ涙の感動のシーンだった。
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レース中は、もう祈る思いで見つめる部員達。
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様々なレギュレーションが定められている中、自分達で車を設計、製造してそれらを全てクリアし、さらに色々な方面からの審査を通らなければならない大変さがある。

真夏は暑く扇風機しかなく、冬はガソリンを扱っているので火器を扱うことが出来ずに暖房のない部室で、今日は1年間やってきた集大成の勝負日。

大学生のピュアな心で目的に集中してチームとして実践し、1年間努力したその結果がやっと出たこの瞬間、純粋に喜び合っている彼等の涙にこちらも少しウルっとしてしまった。
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スバルWRX S4=じゃんがらラーメン80%入り? [車]

マイナーチェンジして熟成されたWRX S4に少しだけ試乗させて頂いた。
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このセダンの立ち位置、ビジネス的にも凄く難しいと思うが、流石スバル、上手い味付けである。

外観のフロントマスクは前期モデルに比較し明らかに精悍になったし、リアのデフューザのデザインも派手過ぎずにいい。
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本当に攻める走りをする方々はマニュアルのSTIに任せ、WRX S4の足回りは4WDでビルシュタインのダンパーで固め、且つ300馬力もある2.0Lの水平対向4気筒直噴ターボエンジンが搭載されてワインディングロードも十分楽しむことが出来る装備である。

これにさらに「アイサイト」に採用された新機能、「アイサイト・ツーリングアシスト」が装備されていることである。

長距離ドライブにはこういう恩恵を一度味わってしまうと車購入時には欠かせない機能になってしまう。

今回は残念ながらまだ日立オートモーティブのアイサイトver.3が搭載されており、今年スバルが発表した、2017年に自動車専用道路の同一車線上にて実質自動運転が可能になるアイサイトを搭載するという車種、恐らくアイサイトver.4と銘打った車が本命になるのか?

さて実際のドライブフィーリングは、車体の剛性は十分に感じ、足回りは思ったほど固めではなくスムースである。

エンジンの吹き上がりは、グッとアクセルを踏み込んだ時、若干のタイムラグがあってドッカンと加速する。
ターボ、それともCVTの影響か分からないが、普通に加速している時には気にならない。

あと感じたのは、室内でエンジンサウンドを聴かせる演出かと思いきや、凄く静かな密封性が確保されていることである。

で、エンジンを掛けたまま外に出てみると、4気筒にしては結構太い低音のエンジンサウンドがいい音を奏でていたのが印象的だった。

自分の好きなラーメンの一つ、「九州じゃんがらラーメン」の場合、全部入りだと逆にマズくなる場合があるが、このWRX S4、イメージ80%入りぐらいでバランスを取っているといて絶妙な美味さを演出しているという表現になるだろうか?
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レスキューで学んだこと [ウインド]

朝イチの三浦半島先端だけ吹いていた南西風を狙い津久井浜へ。

約30分走ったところ、三浦海岸側500mくらいの沖合でプレーニング中、「バキッ」と嫌な音と共に海中へ。

またしてもマストブレイク。
今月2本目。
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今日はウインドを初めて、初心者の大学生の時にサーファー艇で浜名湖でレースをしているときに風が吹きすぎて対応出来ずに1度目、そして人生2度目のレスキューされる日となった。

レスキューされること自体お恥ずかしい話ではあるが、ここは後々のためにレポートを残しておきたい。

さてマストが折れた後の状況はというと、まずは周りを見回し、岸は近くに見える、釣りの船が見える、風はそんなに強くないと冷静を保とうと努める。

が、少しずつ南西の風に流され始める。

ここで自力で戻るか、レスキューを頼むかの選択だが、最初は前者をやってみる。

まずは、海に浸かりながらまず折れたマストをセイルのスリーブから外し始める。
で、またしてもやってしまったのが、折れたカーボンのササクレが手のひらに刺さる。
そのマストをボードのストラップに入れて固定する。
次にブームをマストから外し始める。
インジョー側は直ぐに外れたがアウトホールが海の中の作業ではブームのクリートに深く食い込んでいて中々外れない。
また8.5㎡のラージセイル、テンションが無くなったところでこれを海中で扱うのは結構大変。

悪戦苦闘15分くらいか、一度ボードの上に乗り、こちらがレスキュー状況であることを知らせる、腕をクロスに振る。

と、下の岸側から1艇のボートがこちらに向かってきている。
ティアーズの本部艇だ。
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近づくにつれて、香村プロだということが判ってきた。
毎年のマスターズのレースで本当にお世話になっている。
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本部艇(艇)にウインドのボードを近づけて、まず指導頂いたポイントは、「艇側にまず乗って体重は全部艇側に預け、リグやボードの処理はその上からやって下さい。」とのことだった。

この時、自分はボード側に片足乗りながら、中途半端な体勢でやろうとしていたが、風が強く吹いていたら全く無意味になる。

艇側に移った上で、「まずは1つずつやっていきましょう。」という冷静なお言葉が、自分を冷静にさせる大きな要因となった。
道具を流さないように、一つ一つどの作業からやっていくか指導頂く。

まずはボードとリグを切り離すため、ジョイントを外していく。
この時、香村プロはボード側を抑えるから、自分はジョイントを外しながらリグを確保して下さいとの指示を頂く。
ボードが外れたところで、香村プロにそのボードは艇の前のデッキに置いて頂き、自分はリグの処理にかかる。
まずはアウトホールはクリートに引っ掛かったままブームを回収し、次にセイルを海に中から回収していく。
海の中ではセイルの先端から巻いていこうとしていたが、艇の上からだと、ボトムの方から長いバテンと共に回収していった方が確かにやりやすい。

で、全てを海から回収したところで、岸まで会話しながら連れて行って頂いた。

今回ラッキーだったのは、岸からそんなに離れていないところだったこと、その領域が丁度MRCの朝一のレース海面だったので、香村プロが見ていてくれたか発見が早かったことがある。

そして香村プロからの適切な指示と、その間も冷静に保つための声掛けが、自分の焦っている気持ちを落ち着かせてくれたところが非常に素晴らしかった。

香村プロに改めて感謝致します。
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しっかり吹いてくれた木崎湖 [ウインド]

この低気圧に囲まれて風が吹かない梅雨に逆戻りのような天気。

その中、GPV気象予報で日本海側糸魚川周辺に北東風を確認し、Yahoo天気予報で白馬、大町の風速を確認し、且つ8月13日(日)の状況をローカルの◯崎さんに電話して吹いたことを確認し、8月14日(月)に木崎湖を目指した。

田園風景の一本道。
この風景がいい。
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午後2時頃に南風がピタッと止まり無風になってから、このように北風がそよそよと吹いてきて小さなブローラインが。
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そして結果は15ノットオーバーの風が午後2時くらいから5時までしっかりと吹いてくれた。
何回か訪れた記憶の中では最も吹いた日であった。

今回もアリゼ宮本の宮本さんのご好意で所有ビーチをお借りし、この日はここのローカルの方々と日本海側でウェーブをされている方々と津久井浜から私で計10名以上。
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桟橋にボードを置くローカルルール。
西日に映えて絵になる。
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吹いている雰囲気はこんな感じ。
途中休憩時には、いちいちボードとリグを岸に上げずに、浮きのアンカーに結んで直ぐ次に出艇出来る体制がまたいい。


宮本さんとはGoProの話やら、昔のSometime World Cupの話やらで盛り上がり、
さらにスキースクールの方々がバーベキューで合流させていたので、そのうちの一人の方がH社のF1関係の方だったので、しばし車談義。

来年も訪れることを誓い、松本の夜に向かったのだった。
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マストブレイク@炎天下 [ウインド]

午前中北東風を狙い霞ヶ浦 和田公園の浜へ。
右側のサイクリスト、ポーズで思いっきりのけ反っているところがいい。
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で、午前ウインド終了後10分くらい経過したくらいか、昼飯を食べていると、「ボンッ」と嫌な音が。
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今回のマストはSDMで490、カーボン含有率80%のSimmer SC8。
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炎天下、少しくらい大丈夫だろうと油断した隙にダウンにテンションが掛かったまま、逝ってしまった。
幸いにもウインド中の湖上でなく、また綺麗に真っ二つに折れてくれた。

前回は津久井浜の炎天下の海上でパンピングしたときにマストが折れて、折れた部分のエッジのカーボン繊維のササクレでマストスリーブを破ったのに比べ、ある意味不幸中の幸いと考えるしかない。

高々29℃と侮るなかれ。
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フローリングのクリーニングとワックス掛け [クリーニング]

こういう風が吹かない天気が続く場合は、家の掃除に限る。

億劫でなかなか手が付けられなかったフローリングのワックス掛け。

流石に年月が経ってくると、あまり歩かない部分に脂質汚れによる黒ずみが残っている。
ここを床クリーナーを使って、さらに専用のブラシで擦ってやる。
左上半分がBefore、右下半分がAfter。
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フローリングの板一枚一枚を丁寧にゴシゴシ力を入れてやらないとムラになるので、結構労力が掛かるが下地の処理が大事。
汚れを浮かしたら、水を含ませたウェスで中性洗剤をよく拭き取る。

それから床を完全に乾かしてからワックスのコーティング。
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初心者として最初、目の細かいウェスにワックスを含ませてやっていたが、手の平で押させる部分が均一でないことからムラが出ることが分かり、専用のスポンジにて施工。
この方がワックスの分量が少なくても薄く均一に塗れることが分かった。

海水浴客も大勢いた今週日曜日の暑い夏が羨ましい。
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幻のマツダの聖地、「MAZDAターンパイク箱根」 [ロードスターRF]

朝5:30発にて西湘バイパス経由でマツダのワインディングロードの聖地、ターンパイクへ。

台風の影響で海の波がビーチ際でダンパーとなって崩れているのが見え、ルーフを開けていると潮の香りがいつもより強い。

さて、これは3月のターンパイクの入り口の写真。
「MAZDAターンパイク箱根」と書いてある。
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そして今日の写真を後で見て気づいたのは、「MAZDA」の文字が消えて単に「箱根ターンパイク」に変わっていた。
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調べてみると、2014年8月から3年間でマツダのネーミングライツが終了していた。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1073558.html

どうでもいいが、先ほどの写真がMAZDAターンパイク箱根の看板とロードスターが映った幻の写真となってしまった。

高速ワインディングロードのターンパイク。
海の香りから木々の香りに一変し、頂上付近は少し霧がかかっていて涼しい。
こういうところはオープンカーのもう一つの利点で臭覚で味わう景色。
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大観山の駐車場に行くと、NAの社会人の若者くんと、歳も同じくNDのロードスターの方としばし談義に。
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特にこの若者君、免許を取って初めての車がこのNAということで、大枚を叩いて購入されたとのこと。
最近周りにそういう若者がいない中、それも20年選手のNAをシラ〜と乗るあたり、かなりカッコイイ。
このネオグリーンのVスペシャルの良さも熱く語っていたところも共感出来る。

その後、国道75号、中低速ワインディングロードの椿ラインへ。
約14kmの行程。
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道もターンパイクに比べると狭くコーナーRは結構きつい。
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感覚から言うと、ロードスターはこちらの方がターンパイクより合っている。
それはこちらの方が九十九折のカーブが続く道で、カーブのコーナーRもきついので、丁度レベルに合っていると思う。

あまり朝早過ぎるとモーニング食すレストランがオープンしていないが、10:00には早々と帰宅し、次のことを始められるのがいい。
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結論:2トーン or モノトーンルーフ? [ロードスターRF]

購入時に迷ったルーフの色をピアノブラックとの2トーン にするかモノトーンにするか?

結論は主査中山様がおっしゃっていた「クーペのような一体感を一層引き出すために2トーンではなく1色で統一したほうがいい。」がその正しい答えだった。
正面斜めまた後方斜めから眺めた時、このチョイスの方がルーフラインの一体感が出ていい。
ソウルレッドのみならずマシングレーにおいてもそれは通じると思う。

そしてその心はスポーツカーとしての一つの象徴であるトンネルバックスタイルにも通じる。
ロードスターRF。
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フェラーリ308GTSi。
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マクラーレンP1。
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後者2つの車はミッドシップだからこそトンネルバックスタイルでルーフは固定であるが、ロードスターRFのルーフがクローズの状態でのトンネルバックスタイル、オープンの状態でのタルガトップになるところが、マツダ設計陣、経営トップの執念の決断に敬意を称する。

一粒で二度美味しいくらいの楽しみを、見た目とオープンでのクルージングにて与えてくれるところが凄い。

羽田空港沖SUP [SUP]

風の無いこの週末は、東京の大田区での初SUP。

大森ふるさとの浜辺公園のビーチより出艇。
駐車場よりビーチまではちょっと遠い。
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駐車場はそこそこのキャパ。
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海側からビーチを見るとパラソルがあったり、ちょっとしたリゾートのようで綺麗だ。
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今日の総漕ぎ距離は9.3kmで、羽田空港の滑走路手前までの行程。
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首都高湾岸線の橋を越えた辺りから沖からのうねりと両側のコンクリートの護岸からの三角波で乗りにくくなってくるが、八景島の沖の三角波の乗りにくさに比べたらまだマシ。
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しばし滑走路の手前にて飛び立つ飛行機を眺めながらの休憩。
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そして森ケ崎水再生センターから森ケ崎公園の手前に行くと鳥が多く休んでいる砂州に上陸。
与論島の百合ヶ浜とは全くもって違うが、普段は海面下にあって、引き潮で海面が下がったときだけ姿を現す砂州か?
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都会の運河のようなところをゆっくりと漕いで、飛行機を間近に海側から観れるシチュエーションも悪く無い。
次回は芝浦方面に漕いでみるか?

食べログに頼らず、熱心なブロガーのブログで探す。「旬の料理 大内」 [浜松]

浜松で日本酒のある居酒屋、和食屋をネットで探すことに。

一応食べログは見て参考にはするが、信じてはいない。
やはり地元の方や、グルメの投稿をされている方で、一生懸命ブログで綴っている方のお勧めが外さない気がする。

で、今回ヒットしたお店が「旬の料理 大内」。
とにかくそれぞれの料理に自信を持って出されており、一品一品が美味しい。
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こじんまりと広さで、地元の方々が多い。
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まずはお通し。
最初から鯖寿司がさらりと出てこれが美味しい。
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まずは刺身盛り合わせとお願いすると、2種類の醤油を推奨された。
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それが昆布の醤油(手前)と青唐辛子(奥)の醤油。
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それぞれをどの刺身に合わせるか教えてくれて、確かに新鮮な刺身にさらに合う。
当然、わさびは生わさびを擦ったもの。

そして美味しかった2つのお勧めの料理の1つ目が、焼き蓮根餅。
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このフワッとした食感、そしてウニとわさびの絶妙な組み合わせが口の中でとろける。

次が賀茂茄子の揚げ煮。
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日本酒も静岡のものが充実しており、喜久酔から初めて、掛川市の開運、そしてご主人に聞いてお勧めだった藤枝市の初亀がフルーティーで香りも良くさらに切れる感じで一番良かった。

締めに食べた鰹のご飯ものも凄く美味しかった。
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浜松にてお勧め出来る、自分がこれからリピートするお店となった。

ちなみに今週、新宿で外したイタリアンがこのお店。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13099830/
余計食べログのランキング、そしてその評価の点数が信じられないことを証明してしまった。

ロードスターRFとの付き合い [ロードスターRF]

昨年末からの一目惚れで熱く語っていたロードスターRF。

付き合って早半年。
山へ海へ持ち込み、ライフスタイルの楽しみをさらに拡大してくれるいい奴である。

ターンパイクやビーナスラインに持ち込み、オープンにしてワインディングロードを堪能する。
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ウインドに例えると、スラロームボードのように一直線にパワーで走るのではなく、ウェイブボードのようにテイルを蹴るとクイックイッと曲がる感じ。
それも自分を軸として。

そして海で最もやりたかったのが、この車でSUPに行くこと。
インフレータブルボードだから成し得たこのコンビ。
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ボードはギリギリでトランクに収まり、2ピースのパドルは助手席へ。
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このブログでこいつの癖を少しづつアップしていきたい。

レギュラーの津久井浜 [ウインド]

毎週のウインドのペースに戻り、津久井浜にも帰ってきてやっとレギュラーのスタイルに戻った。
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今日もやはり菊名側、津久井浜からだと三浦海岸側の風上側が吹いていて、7.1㎡にて完璧。
PM2時から約2時間、三浦海岸側まで上っていって、40.37kmの走行。
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良かった点は、藻が少なくなり、ウィードフィンでなくノーマルフィンで出れたこと、久々に飛び魚が並走して飛んでいるのを観れたことか?

元の生活に戻る? [ウインド]

7月に入りやっと先週くらいから元の週末のライフサイクルに戻り、昨日、今日と津久井浜はドリームカップのレース海面だったので、久々に菊名にウインドへ。
夏だからさすがに人が多いが、ここは三浦海岸の喧騒もなく穏やか。
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午後3時から4時半までの勝負でしっかりと2日間とも8.5㎡で吹いてくれた。
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ローカルの方々は既にご存知だろうが、ここ菊名で気づいたことは昨日、今日のように風が弱い南風の時に、津久井浜よりも先んじて吹いてきて、さらに金田の方向からのブローがホテルサーフサイドの沖で吹いていて、津久井浜より若干だが風速が高いような気がする。
今日の海面。ブローラインが分かる。
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そして、クロスオフ気味に陸上側から吹いてくるため、これぐらいの風の時は海面が津久井浜のようにボコボコではなく、気持ち若干フラットなのがいい。

菊名を良さを再認識した次第である。

ここはショッピングセンター? [タイ]

かなり久々のアップ。
それくらい6月は忙しかった。

先週はこの中が吹き抜けのビルディングへ。
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ショッピングバックのような・・・薬入れバック。
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ショッピングカウンターのような・・・受付。
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と、ここはタイ バンコクのBumrungrad International Hospital。

ついに疲れがピークに達して、初めて海外で病院に行ってしまった。

ホテルのように凄く綺麗で、内科は15階の同じフロアに4ブロックに分かれていて広い。
日本語のサポートが必要かと聞かれたので、英語でもどちらでもいいと言ったら、日本人の女医さんが出てきてあっさり症状を日本語で話し、全く日本と変わらない。
さらにシステムがしっかりしていて診断、会計、薬と同じ階でスムースに進む。

信仰のタイ、電通による「ジャパンブランド調査2016」で、日本に対する好感度(親日度)が最も高いのはタイは興味深い国であると共に、それはそれとして、自分は普段の生活に戻している最中である。
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ゴルファーとウインドサーファーとの違い [ゴルフ]

この週末、お付き合いでゴルフへ。
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駿河湾と沼津の街並みが見下ろすことが出来、打ち下ろしなどは確かに気持ちはいい。
が、ここで吹いていたら我慢ガマンだが、この週末は吹かなかったので只々ラッキー。

ゴルフは奥が深く紳士のスポーツであり、好きな作家の一人、伊集院静の人生とゴルフに対するコメントは納得するところが多くレスペクトするスポーツである。

ゴルフが好きなゴルファーからは最新の道具の良さや、スイングに対する理論やら熱い語りを聞く。

アマチュアスポーツにのめり込む方は、違うスポーツでも同じようなエモーションがあるが、
スコアが毎回結果として出て、今日のここのショット、攻め方は良かったと思うゴルファーと、風に乗ることを楽しむウインドサーファーとは少し価値観が違うと感じてしまうのは私だけだろうか?

マチルダ・ザンピエーリ@ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会 [ウインド]

この週末のANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀大会。

土曜にはあの豪雨の中に数十ヒートを消化してファイナルヒートを残すのみとし、日曜の最も人出の多い日にWindguruでは午前中が勝負と思いきや、午後にしっかりと風が残ってファイナルヒートが出来たという、終わってみればツイテいるいい結果だった。

2日間いろいろとあったが、最も注目の事は、タヒチの女性セイラー、マチルダ・ザンピエーリだった。
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https://www.facebook.com/matzampieriwdsrf/

何故注目したかというと、兎に角、背丈が誰よりも小さい。
サラやレナに比べてまさに子供のよう。
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で、失礼ですが年齢は幾つですかと聞くと若干16歳。

親のサポートで日本に来ているのかと聞くと、今年の韓国の大会からワールドカップ参戦し始めたとのことで一人で来ていると。

いつからウインド始めたかと聞くと8歳からと。

サラやレナのように目立った選手は多くいるが、この小さな子が世界を股に掛け大柄のプロに立ち向かうそのポジティブなところに恐れ入った。

タヒチの海は凄く綺麗で、シーフードは最高と。
先週の韓国の辛い料理もへっちゃらよと。


今後の活躍に大いに期待したい。
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